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農林水産省構造改善局長参議院
総発言数
2,644
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1981/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,644 20 を表示
農林水産省構造改善局長1981/03/25

94衆議院 法務委員会 第4号

○杉山(克)政府委員 農業委員会は、農業委員会法という法律に基づきまして各種の所掌事務を持っておるわけでございますが、その第六条一項第一号に、「農地法その他の法令によりその権限に属させた農地、採草放牧地又は薪炭林の利用関係の調整及び自作農の創設」云々の事項ということがございまして、農地法に関する利用関係の調整事務は、法律に基づくきわめて重要な事務として所掌いたしておるわけでございます。そして、それに関連いたしますところのいわば付帯事務と…

農林水産省構造改善局長1981/03/25

94衆議院 法務委員会 第4号

○杉山(克)政府委員 一般的な事案といたしましてはそういう事例もかなり出てまいりまして、具体的にそういう原状回復命令等を出したケースもあるわけでございます。ただ、およそあらゆる場合完璧であるかということになりますと、今回の事案については農業委員会の受けとめ方、その業務運営の態度に問題があったのではないかというように考えられます。それから、いま申し上げましたような原則論どおりに一般的に処理するということにはなっておりますが、現実登記法上の…

農林水産省構造改善局長1981/03/25

94衆議院 法務委員会 第4号

○杉山(克)政府委員 通知はいたしておりません。

農林水産省構造改善局長1981/03/25

94衆議院 法務委員会 第4号

○杉山(克)政府委員 市街化調整区域におきます農地を農地以外のものにする場合、転用でございますが、これには当然農地法所定の許可が必要でございます。したがって、当該地の現況が農地であったにもかかわらず、所定の許可がなく農地以外に転用されたということであれば、農地法違反ということになります。このような違反のケースについては、状況によりまして同法第八十三条の二の規定による処分または命令を行うということができることになっております。それからまた…

農林水産省構造改善局長1981/03/25

94衆議院 法務委員会 第4号

○杉山(克)政府委員 御参考までに一般的なケースについて申し上げますと、五十四年の一月から十二月までの不法転用に対する措置の状況でございますが、工事中止等の勧告をしたものが六百五十四件ございます。それから農地法第八十三条の二の規定による処分を行ったものが、工事その他の行為の停止命令十一件、それから原状回復命令が十八件、それから告発等にまで至ったものは、行政庁が告発したものが七件、関係者が告訴したものが五件、こういうことになっております。…

農林水産省構造改善局長1981/03/25

94衆議院 法務委員会 第4号

○杉山(克)政府委員 農地法全体の厳正な運用ということについては、私どもこの上とも努力してまいりたいと考えております。 罰則をどう適用するかという問題は、これは現在すでに警察なり地検なりの捜査が行われている段階でもございます。そういうこととの関連で考えていかなければならない問題であるというふうに考えております。全体としては厳正に運用するという姿勢で考えております。

農林水産省構造改善局長1981/03/25

94衆議院 法務委員会 第4号

○杉山(克)政府委員 ただいま民事局長の言われたような問題につきまして、私どももいま相談を進めているところでございます。当然その点を含めて検討いたします。

農林水産省構造改善局長1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(杉山克己君) 農林水産省が同和対策として実施しております事業は、農林業同和対策事業等七種目の柱にわたって行っているわけでございます。 事業の内容は、土地基盤、生産施設、流通施設、生活環境、こういった物的な施設の整備、そのほかに相談事業等ということになっております。 農林水産省が昭和四十四年度から五十五年度までの間に実施した同和対策事業の総額は、国費で千五百三十二億円になっております。これらの事業は、農林漁業の生産性の向上、経…

農林水産省構造改善局長1981/03/14

94参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(杉山克己君) 私ども御指摘受けておりますのは、農村環境改善センター、集落センター、多目的研修集会施設、山村開発センター、そのほかのこの種のセンター、集会施設の統合化ということでございますが、私ども、それはそれぞれの地域、それからほかの事業との関連のもとにこれらの事業を行っているところでございます。 従来、農林水産省の農業基盤整備は主として田畑、土地の整備ということに主眼を置いてまいったわけでございますが、最近におきましては農…

農林水産省構造改善局長1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(杉山克己君) ただいま先生もおっしゃられましたように、最近の壊廃と造成の傾向を見ますというと、壊廃の方が造成を上回っております。特に高度経済成長時代には年々八万ヘクタール、七万ヘクタールというような壊廃が行われて、造成の方は二万ヘクタール台であったというようなことがございます。ただ最近におきましては、壊廃と造成はほぼ見合うような数字になってまいりまして、依然として減少を続けてはおりますが、大体横ばいに近いような状況になってま…

農林水産省構造改善局長1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(杉山克己君) 全体の作付面積からいたしますというと、六百万ヘクタール以上の作付面積農用地が必要でございますが、これを実際の農地にいたしますというと、どの程度裏作あるいは三毛作が可能かというようなことで、利用率との関連で実際の農地面積を算定することになります。その場合、いま申し上げましたように、現実は五百五十万ヘクタールを割っているような水準にあるわけでございます。いたずらに過大な目標を掲げることはいかがとも思いますが、一面食…

農林水産省構造改善局長1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(杉山克己君) 五十五年度の予算額で申し上げますというと、これは一般都府県の分で三百九十二億七千八百万円、そのほかに北海道それから奄美、沖繩、離島分、こういったものがございまして、総額で四百六十三億一千二百万円、こういうことになります。

農林水産省構造改善局長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○杉山(克)政府委員 現行の土地改良長期計画におきますところの昭和四十八年度から五十六年度、五十六年度は見込みということになりますが、それまでの投資実績は約十兆七千百三億円ということになります。総額十三兆円の計画事業量に対します進捗率は八二・四%ということになるわけでございます。計画期間はあと一年ございますので、金額的に見た場合は、まあ計画に対してほぼ順調に推移していると言ってよろしいかと存じます。 ただ、実質はどうかということになりま…

農林水産省構造改善局長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○杉山(克)政府委員 地下水位の分布状況でございますが、これは昭和五十年三月末現在で調査したものがございますが、若干古くなっておりますので、その後の工事等を加味いたしまして推定いたした数字があるわけでございます。 これで申し上げますと、普通の畑作物の栽培が可能な水田、七十センチメートルよりも地下水位の低いところが百九十二万ヘクタール、それから立地条件に応じて弾丸暗渠等を行えば比較的湿害に強い作物なら栽培できるという七十センチから四十セン…

農林水産省構造改善局長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○杉山(克)政府委員 換地の問題は関係者の権利の移動、変動に関する重大な問題でございますので、これは公平を期することが必要でございます。 そこで、一般的に換地計画は、耕作の業務を営む者の農用地の集団化その他農業構造の改善に資するように定めるということが基本原則になっております。しかし、この規定によって一方的に耕作者のために集団化を行う、そして所有者の意向が無視されてもいいということではございませんでして、土地改良法上、所有権者は換地計画…

農林水産省構造改善局長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○杉山(克)政府委員 御質問は二点あったと存じます。 初めの方の、換地の問題で農地の所有者と耕作を行っている者との間に対立が生じたときどうするかという点でございますが、役所の指導といたしましては、まずそういう対立が起こらないために換地計画の適切な運営を図り、そのための措置を講ずるということが第一であろうかと思います。 現在実際に行っております措置としては、採択前に換地選定を行うための基準、これを換地設計基準と言っておりますが、これを作成…

農林水産省構造改善局長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○杉山(克)政府委員 いま、一般的には標準小作料というものを農業委員会に設定してもらっておりまして、地域におきますところの適正水準を示すということをいたしております。これは状況の変化に応じまして三年ごとに改定をするということになっておるわけでございます。まあ個々の小作料は相対で、当事者間で決められるのが原則でございますが、幾らに決めていいかお互いの間でなかなかその話がつかないときはこの標準小作料が一つのめどになると思っております。したが…

農林水産省構造改善局長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○杉山(克)政府委員 当委員会に提出いたします。

農林水産省構造改善局長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○杉山(克)政府委員 土地改良の施設の維持は、特定の農家を受益者としているわけでございますし、その申請に基づいて将来その維持管理はみずから負担し得るという前提のもとに始められた事業でございます。したがって維持管理については当事者が負担するというのが原則でございますが、ただこう申し上げてはそれこそ身もふたもないお話になりますが、最近におきましては、先生がおっしゃられますように、電力料金が大幅に上がるとか、それから利用者、受益者である負担す…

農林水産省構造改善局長1981/03/03

94衆議院 農林水産委員会 第3号

○杉山(克)政府委員 農村地域の工業導入は、四十八年にオイルショックがありまして、その後の影響、一般的な不況の影響、こういった事情があって若干停滞しておったわけでございますが、五十三年になって景気の動向がやや上向いております。それとともに回復の傾向にありまして、最近においては比較的堅調に推移しているという情勢でございます。 〔委員長退席、菊池委員長代理着席〕 若干数字で申し上げますと、制度発足以来十年目を迎えたわけでございますが、五十五…