本島百合子
会議録に記録された「本島百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会63 件・63%
- 社会労働委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○本島委員 今の問題にちょっと関連して。最近特殊産業の中で、女子職員を持っておるところでは深夜業を認めてもらいたいという傾向が非常に強くなってきて、そういう運動を起こしているといううわさが立っておりますが、そういうことの御相談を受けられたことがございましょうか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○本島委員 その点について、どうしても深夜業だと思われる節があるというのです。まあ世間の人が言うことですが、そういう場合に監督局としてどのような監督をされておるのか。時間的にすれすれまで使われているという事実はかなりあるというのです。ただし大産業の場合にはあまり見受けられませんが、中小企業の小さいところでそういうことがある。女子の将来のために大きな問題だという声が上がってきておるようですが、そういうことをお聞きになったことがあるかどうか…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○本島委員 その点で問題になるのは、低賃金であるということから、働く方でもからだに無理があると思っても働いているわけです。従って最賃の制度もできたことでございますので、そういった点を厳格に調査をされ、最低賃金というものを早く決定していただくように、同時に深夜業というものは肉体的に及ぼす影響が非常に大きいということ、この指導をしていただいて、厳罰というまではいかないまでも、相当の力をかけてやっていただかないと、生きるためにはやむを得ないの…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○本島委員 関連して。——これは労働省の方にお聞きするのもどうかと思いますが、官公労の問題の場合に、各種の、保母さんとか、この産休問題というものが非常にやかましく言われておりまして、逐年運動が続けられておりますが、これが認められていない。それから学校の先生方の産休の問題につきましても、現在都道府県でやっておりますところのいわゆる産休要員——その産休に対して、教育をやっていただく代用の方ですね、こういう方々が人員が非常に不足しているという…
第33回 衆議院 本会議 第17号
○本島百合子君 私は、民社クラブを代表いたしまして、ただいまの議長発議によりますところの会期延長に対し、反対の意思を述べるものでございます。(拍手) 先ほど、自民党の代表が、参議院におきまして審議が遅々として進まない、こういうことを言われたのでありますけれども、過日、三日の日に、自民党は七役会議を開かれ、しかも、参議院の自民党幹事長である安井謙氏並びに国会対策委員長である齋藤氏を呼び、そうして、参議院の審議状況を聞かれたはずであります。…
第33回 衆議院 文教委員会 第4号
○本島委員 私は過日の伊勢湾台風の被害調査の第四班として派遣されましたので、鳥取県、兵庫県の文教関係の状況報告をいたしたいと思います。 台風第十五号による災害の実情調査のために、大平委員長外五名、文教、建設、運輸、社会労働、農林の各委員は、議長の承認を得まして、去る十月十日から十三日までの四日間にわたって、鳥取県の東部及び中部地方、特に鳥取市、気高町、鹿野町、青谷町、東郷町、倉吉市、関金町、三朝町等、並びに兵庫県の北部地方、特に但島地域…
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○本島委員 私はこの大学の問題について詳しく調査したわけではございません。陳情を受けまして、教育問題にあってかかる事態が起こるということに非常に心を痛め、なおかつ生徒の立場に立ちましたときに、この学校の問題をこのままにしておいてはいけないのじゃないだろうか、そういう気がいたしましたのでお尋ねいたしますが、先ほどから田中参考人の言葉を聞いておりまして、このような暴言を吐かれる参考人はいまだかつて衆議院においてもないだろう、このように私ども…
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○本島委員 私の質問にだけ答えて下さい。——これは委員会としてただしても、御当人がはっきりなさらなければどうにもならないことかもしれませんが、とにかく田中参考人の言われる言葉は、教授会なり職員の問題、その争いに終始されて、教育本来の問題については少しも考えていられないということが受け取れるのです。私も私学を出ておりますけれども、自分の学校の名前が出て参りますとほんとうにうれしいものなんです。そこに入っておる生徒さんたちは、まさかこんなこ…
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○本島委員 それでは、新しい理事長にすべてをおまかせになって、そして、今後は、たとえば財産的な問題があっても、そのことによって学校に要求をしたりなにかするということはない、この際全部お捨てになった、こういうことですね。
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○本島委員 そういたしますと、先ほどから河野参考人並びに古田参考人から承りましたが、私ちょっと疑問に思ったのは、私立大学の審議会、この私立大学の審議会というものがどれだけの権限を持ち、そして、先ほどこのことの構想の一端をちょっと述べられたようでありますが、そういう措置をとられたときにその効果をどういうふうに表わしていけることになっているか、こういう点を古田審議会会長に伺いたいと思います。
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○本島委員 政務次官にお尋ねいたします。この問題ばかりではないわけで、私どもの耳にも入っておるわけですが、私立学校に対する権限というものは、先ほど説明をされた通りに、直接自分の方で手を下す方法がない。そういたしますと、たまたまこの名城大学のようなケースが生まれてきたときに、何の手も施しようもなくて傍観している。教育はその間におろそかになっていく。この人たちはやがて社会に出て行かなければならぬ。その場合、生徒は非常な不幸を背負って出て行か…
第33回 衆議院 文教委員会 第2号
○本島委員 大体政府のお考えはわかりましたが、そこで、私立大学協会の方並びに審議会の方に、これは私、要望として申し述べたいのですが、こういう事態が先ほどから河野さんの御説明によりましても、なみなみならない御尽力があったことはわかります。しかし相手が学校でございますから、たとえば理事長が不当であると人間的にお思いになったときに、やはりこれは私学の方々がお一人、お二人じゃとても田中理事長のようなお考えを、この暴言でいくとなかなかお直しするこ…
第32回 衆議院 文教委員会 第5号
○本島委員 ただいまお二人の委員から基本的な問題については大体お話があったようでございますが、私どもも委員長と御一緒に鳥取、兵庫の僻地地域といわれるような地域の災害地に参ったわけです。この地域におきましては、どこも同じことであろうかと思いますが、特に山間僻地といわれるようなところでは援助が非常におそいということになりますし、それから道路も寸断されておりますので、自然教育は分校を土台にしてやっていく。そこで先生方も泊り込みで、全然帰ってこ…
第32回 衆議院 文教委員会 第5号
○本島委員 ただいま答弁がございましたが、現地に行ってみますと、そうスムーズにいっていないということがよくわかるわけです。特に私どもが参りました地域は積雪寒冷地区といわれて、十一月中旬ぐらいから寒くなるし、下旬になれば雪が降る。降れば二メートル以上も積る、こういう地域が多いわけです。特にニュースの面におきましても、そういう地域は一般に考慮されていない。忘れられた形における場所が多いわけであります。先ほどからいわれておりますところの災害に…
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○本島委員 本委員会の従前のことを存じませんので、多少ダブった点があるかもしれませんし、また、すでに決定済みの点もあるかもしれませんが、お許しを願います。 今日、遺骨の問題については、国際的にも問題になってきておると思います。また遺族といたしましても、何とかして遺骨だけは引き取りたいという希望があるにもかかわらず、現実的には、政府の積極的な援助というものがないためにできていない、こういうことが一般にいわれておるわけなんです。そういう点に…
第31回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号
○本島委員 この御遺骨の問題につきましては、遺族の中で、いろいろ戦友その他から問い合せたり、あるいはまた報告を受けたりして、自分みずから行って調べてきたい、また骨を探したいという希望の方がかなりあると聞いておるのです。こうした場合、なかなか海外に出していただけないという不自由さを持っておるわけなんですが、こういう場合、厚生省あたりとしては何らかの援助方法を考えておられるかどうか。また、そういう申し出が現実にあったのかなかったのか。私ども…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○本島委員 だいぶ照度については御質問があったようでありますが、ただお二人の参考人の御意見を聞いておりますと、この政府案で改正いたします風俗営業の中に入れられる喫茶店、これは御承知の通り三ルクス以上となっておる、この区分の点について不明確な点があるのではないか、こういうふうに私承わったのですが、その風俗営業の中に入る喫茶店というものについては、その光の度合いを十ルクスまでに上げてくれという御希望なのか、現在地方できめておりますのは三ルク…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○本島委員 そこのところが、この委員会に参りましてから非常に問題になっているところなんです。そこで認識を新たにしていただきたいことと、それからこちらがお尋ねしたいことは、今お話しになったように、喫茶店というものはまあ十一時以降はとめてもらいたい、これが最大の御希望なんですね。それができない諸般のものがあるから、その分については午前一時ごろまでやむを得ないと認める、こういう御希望なんですね。私どもも、大体深夜喫茶店というものは全面的に禁止…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○本島委員 そういたしますと、風俗営業に入る分は十一時と大体法律はなっているのですね。そうすると、それ以後の深夜喫茶店は認めたくない、それはやめてもらいたい、これではっきりしてよろしゅうございますか——それでは委員会でも十分慎重にこの点を審議されると思いますが、現在の状況ではなかなかそこまでいかないだろうというような御意向があって、喫茶店に、いろいろ光の点、見通しの程度、それからボックスの程度というようなことで風俗営業に入るべき喫茶店と…
第31回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○本島委員 もう一点。実は青少年の問題でも、十時に愛の鐘を鳴らして帰れというふうに地方条例を作るときに、これは憲法違反という責めを神奈川県は受けられたと思います。そうしますと、今度の問題につきましても、こういう点の抵触があるというようなことで、先ほど田崎さんがおっしゃったように、特別立法を願ったけれども、それがうまくいかないと思って、現段階においてはという言葉が出たと思うのです。この点で非常に私どもも苦慮いたしておりますが、何といたしま…