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民主社会党衆議院
総発言数
762
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会63 件・63%
  • 社会労働委員会36 件・36%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 20 を表示
日本社会党1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○本島委員 教育問題でないというお考え方が根本的に違っておるのではないかと思うのです。義務教育を受けるのは当然ですけれども、実際上受けられないのです。生活保護を受けていて、教科書なんかもらっているからと言われますが、現実には家計費を補わなければならない状態しかいただいていないものですから、どうしても学校に行けないのです。調査をしてみれば、それはよくわかることなんですが、生活保護に準じていけばよろしいんだということでは、義務教育の受けられ…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○本島委員 今堀委員から言われたことは私も考えておったことなんですが、一つそこのところで法律々々と言われても、現実にはその間にはさまってどうにもならないところがあるわけであります。ですから、そういう児童に対してはやはり学校と民生委員の方方と連繋をとって、親は学校へやるつもりでおります、とこう言うのですが、つもりでおりますと言うだけで、それ以上には一歩も入れないわけです。従ってその点を義務教育だから義務的にどうしてもやらせるんだという強い…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○本島委員 ただいまおっしゃった社会教育の面からは大体予算がどのくらい組まれておるか、それからなさろうとしておられることはどういうことかということを聞きたいと思うのであります。同時に、大体地方行政で見ますと、会議費くらいに終って、実際の青少年の育成のために使っていく費用というものは組まれていないと思います。従って青少年育成という上からは、特に重大なときでありますだけに、ここで画期的な面を、健全娯楽なら健全娯楽の面で考えていかなければなら…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○本島委員 青少年問題について文部省が今御発表になりました程度で、今日不良化が減っておるかというと減ってはおらないわけです。不良化ということになりますと、戦後最大かといわれた二十五年くらいのときから見ると、倍以上にもふえておるという状態、刑法上の犯罪者、それから不良化は四倍くらいになっているということでありますので、やはり青少年問題をもっと大きく打ち出していただかなければならぬのではないかと思います。 それから警察庁にお聞きいたしたいの…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○本島委員 特殊な都市であるということを言われておりますが、売春防止法が通過いたしました後は、各県で昔の赤線、青線という地域におきましても出てきてないということが言えないのです。問題にいたしますのは、十八才未満の者は入ってはいけないと銘を打ちました映画の場合でもその通りですが、こういう銘を打つとよけいに見よう、よけいにそういうところへ行ってみよう、こういうような心理があると見えまして、逆に利用するような形になっていくわけなんです。ですか…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○本島委員 こういう問題はもうかなり論議されてきているわけなのであります。立法の問題でむずかしいという御答弁ですけれども、むずかしい問題ということはだれもがわかっておるけれども、どんな国でも子供を守るためには、不良出版物、映画あるいは先ほどいったような業態のものについては画然と児童を守るところの法律があると思っております。日本だけが憲法違反だという言葉において児童に対する特別の法律がないという状態になっておるんですが、こういう点について…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○本島委員 これで最後にいたしますが、防犯課長さんに承わりたいと思うのです。青少年の犯罪者の中で義務教育を受けていなかった者の数が最近の数でわかりましょうか。それから同時に私は、先ほどから一連の関連性をもって、児童が児童憲章で守られていないということから起ってくる問題を大体御質問したわけなんです。そこで経済的理由によって義務教育の受けられない子供に対する措置としては、中学校において夜間の学校の設けられていることも事実であるけれども、その…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○本島委員 大臣が来られます前に文部省、厚生省、警察庁の方にいろいろ青少年の問題に関連した御質問をいたしたわけでありますが、満足できるような御答弁がいただけなかったし、私の方も予算の要求をした質問をしたわけではなかったのですが、ただ大臣としての御見解を二、三点お聞きしておきたいと思います。 一点は、貧しいために経済的事情によって学校に行けない、義務教育を受けられない学童に対しては生活保護がある。あるいはまた地方におきまして二%程度保護を…

日本社会党1958/06/20

29衆議院 文教委員会 第2号

○本島委員 先ほどの質問に関連いたしまして、資料を要求いたしたいと思います。長欠学童の現在の状態を知らしていただきたいと同時に、その中で特に精薄児童といわれる人が犯罪者の中に多く見受けられるということが、最近の非常に大きな現象になっておると思います。従ってこの青少年犯罪者の中で精薄に関係している者が何人か、あるいはまた経済的理由によってなっておるというものもあわせていただきたいと思います。なお肢体不自由児、虚弱児が、この長欠学童の中の、…

婦人問題研究会理事1954/12/22

21参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(本島百合子君) 私は戦終以来、牛乳問題に関係した委員会に属しておりまして、厚生省に基きまして逐次変化させられて行つたのを見て来ておるわけなんであります。私も委員の一人といたまして、乳幼児にとつては主食であるべき牛乳については厳格にするのが妥当だと考え、これに努力して来たわけでありますので、低温、高温殺菌、どちらがいいか、こういうことになりますれば、そういう過程を経まして、やはり現在行われております低温殺菌であるべきだと考えるわ…

婦人問題研究会理事1954/12/22

21参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(本島百合子君) これは基準から申しますと、毒にはならないと思うのです。ただ製造する人の心がまえ一つであろうと思いますが、多く間違いがあると私は感じておるわけであります。

婦人問題研究会理事1954/12/22

21参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(本島百合子君) 私は、今の半搗米なり玄米なりという問題と合わないかも知れませんか、黄変米の問題が出ております。これは少量ならば毒にはならない、こう言われても、食べる私ども国民がどうしても安心ができない。食べられない。こうなつて、現在でも外米の配給というものは、非常に辞退者が多いという現象を来たしておると思います。そういう観点に立ちますれば、当然この半搗米がいいか玄米がいいかということになれば、これは奨励の意味においてはつきりし…

婦人問題研究会理事1954/12/22

21参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(本島百合子君) 今おつしやつた点で、有毒性の色素を持つた何と申しますか、染料を使つた食料品が非常に多いわけであります。これには東京都自体も非常に悩まされており、私も家庭の主婦の立場から見ましても、こういう例えばたくあん一つ見ましても、菓子一つ見ましても、これは非常に悪いということはわかつておりながら、製造業者が作つて来る、これを買う、こういうことになりますれば、私はやはりこういう悪いとわかつておるものは、法律できめてしまつたほ…

婦人問題研究会理事1954/12/22

21参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(本島百合子君) 学校給食の場合には、普通の牛乳は使つておりませんで、脱脂牛乳になつておるようでありますが、子どもたちに聞いてみますと、あれはまずいということを非常に言つておつて、普通の牛乳のほうがいいということを言つておりますが、これは値段の関係で、どうしても使われないという立場にあるように思います。値段さえ安くなれば、これは学校あたりでも、脱脂でなく本当の牛乳を飲ませたいという希望を強く持つておるようであります。

婦人問題研究会理事1954/12/22

21参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(本島百合子君) 私どもの知つておる範囲内では、一応病人に対する知識は、保健所その他で十分やつておられるようでありますから、余り加熱しては乳幼児に使つておらないようでございます。温度ということを非常に指導しておりますから……。

都議会議員1950/07/22

8参議院 地方行政委員会 第7号

○本島公述人 今般改正されようとしております地方税につきましては、先程委員長が申されましたように、大体四百億円の増額が見込まれておるわけであります。これは国におきまして直接税で大体同額のものが削減された、その減税になつた分だけがそつくり地方税にかかつて来るというような感じ方をいたしまして、納税者の立場から申しますと、少しも減税にならないという感が深いのでございます。只今国民の生活は全く不安に覆われておりまして、納税の苦しさから生活苦、又…

都議会議員1950/07/22

8参議院 地方行政委員会 第7号

○本島公述人 大体寄附行為ということで、寄附の率を含めて今度の税制改革になつておると思います。東京都も六月一日に寄附行為取締條例というものを作りまして、寄附金募集を止めさせるような方法を取つております。併しそうしたものを支拂つてやつておること自体がおかしいことであつて、国の予算なり地方公共団体の予算で以てすべてが賄われるということが原則であると思います。從いまして私が申上げましたのは、少額所得者が非常に高率にかかつて、法人並びに高額所得…

都議会議員1950/07/22

8参議院 地方行政委員会 第7号

○本島公述人 御質問は後の方から答えさせて頂きます。今言われました通りに、今日生活保護法を受けておる人と生活保護法を受けないですれすれの線の人たちというものが非常に多いということは戦争によります戦争未亡人で、それからその後におきます未亡人の方たちを調査いたしますと、全く生活保護法を受けなければやつて行けない立場でありながらいろいろの條文に引つかかつて受けられないという実情にあります。そういうんたちが均等割八百円を拂うということについては…

都議会議員1950/07/22

8参議院 地方行政委員会 第7号

○本島公述人 このことは曾て昭和七年頃だつたと思いますが、間違つておりましたら皆様方の方が十分に知つていらつしやると思いますが、やはり今と同じような状態で地方の先生方が殆んど給料を貰えなかつたという姿があつたと思います。そういうことを考えればやはりこれは地方税にだけによるのでなく、やはり国と考え合せて貰うべき性質のものだと私は考えております。

都議会議員1950/07/22

8参議院 地方行政委員会 第7号

○本島公述人 固定資産税につきましても、藤田先生の意見と私は大体同じような意見を持つておりまして、この倍率についてはもつと引下げるべきだ、時価換算の問題につきましても又本日の新聞あたりに一・六というふうに言われておりますが、この点につきましてももつと下げるべきものだと考えております。併し市町村民税との考え方といたしますれば、固定資産税において課かるものは勤労者の全部でないと思います。而も又勤労者の人達が家を借りておるとか、土地を借りてお…