本島百合子
会議録に記録された「本島百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会63 件・63%
- 社会労働委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○本島委員 精薄を収容する施設、そういうところですから、児童保護と比べまして費用がかかるのじゃないか。たとえばその治療の面についてもある程度見なければならない、それから職業補導的なものも見なければならない、そういうことを含めて入るわけじゃないのでしょうか。そうしていきますと、こういう低さで一体やれるだろうか。養護施設その他を考えていきましても、そういう点の予算が非常に少ないために、中に入られてもうまくいかない、そういう批判が出てくるわけ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○本島委員 質問者が非常に多いものですから、私は要点だけで、あとやめますけれども、この福祉法が出ることは万人が希望し、望んでおったところなんです。ところが現実に出て、朝からの御説明をずっと聞いて参りますと、まず第一番に十八才以下の人たちにとっても施設が足りないということなんです。だから先ほど基準を下げられないかということを聞いたわけです。それから今度十八才以上にいたしましても、当初だからやむを得ないのだという考え方で、大蔵省に強腰に出ら…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○本島委員 大臣は、たとえば民間施設にもっと援助して下さるのかどうなのか、こういうことなんです。そうしなければ、今考えられている線では、収容する場合に、もう東大や早稲田の試験を受けるよりもっとむずかしい基準になってくるのじゃないかと思うのです。ところがそういう人たちを持っておる家庭ではどこでもいいから入れてもらいたい、そのことによって自分の生計も成り立つが、その子供がいるために、また十八才以上の者をかかえておるために、一家じゅうの者が重…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○本島委員 もう一つ、先ほどの質問に関連しますけれども、国立でこういう発生予防に対する研究機関というものが将来考えられるかどうか、また考えなければならぬことだと思うのです。精薄に対する発生予防、そういう点の研究機関を国の権威ある施設で作れるかどうか。
第34回 衆議院 本会議 第16号
○本島百合子君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました、じん肺法案並びに労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案に反対の討論を行なうものでございます。(拍手) そもそも、わが国の憲法二十五条におきましては、国民の生存権並びに国の社会的使命を規定してございます。今さらこの憲法を申し上げる必要もないかと思いますが、この線に沿いまして、私どもは、国が福祉国家を建設するためにあらゆる努力を払うべきものであると考えておる次…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○本島委員 ただいまかなり詳しく質疑応答がございましたので、私は乱売に関連いたしまして、先ほどから承っておりますと、どうしてもメーカー側に配給秩序の混乱を起こさした原因があるように感じられるわけなんです。そういたしますと、メーカー側として今後どのような措置をとっていかれるのか、一点聞かしてもらいたい。 もう一つは、この問題はすでに四、五年来続いておるといわれておりますが、この間におきまして、薬剤師協会の方並びに卸業の連合会の方としては、…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○本島委員 ちょっとほかの方の答弁の前に、今の答弁に関連して伺います。法的な措置は、現実にはとれないということになっておるのですが、三者協議会でもって価格の調整をはかるとか、あるいはまた価格の基準といいますか、そういうもの、あるいは先ほどから特殊指定というような動きがあるということをお話しになったのですが、国民健康保持のための医薬品ですから、いわゆる今日本にある法律の中で、何らかそういう点の措置をとられたか、とられないか、またとることが…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○本島委員 それに関連してもう一つ。きょうの公述を聞いておりますと、メーカー側に乱売の原因が非常に強いというふうに受け取れるわけです。先ほども言われたように、薬九層倍じゃなくて、九割引きで売れるのです。一つの品物だけ見れば、それは非常に原価を割っているかもしれないが、全体的に見て、乱売しておってもその店は立ち行くのだということになれば、どこかに欠陥があるからこれができるのです。それが、先ほど言われたように価格の問題にもひっかかってくる。…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○本島委員 結局は、法律があっても、その法律による認可、認定、こういうことが役所側の考え方でおくらされてきて、そのために今回のような混乱が起こってきたというふうに感じられるわけですが、現行法の中であなた方のこの問題は解決もできる、処理もできるという形であるにかかわらず、役所側の怠慢によって今日のような事態ができたのだ、このようにお考えになりますか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○本島委員 松田参考人は、何かお宅の卸売の方の関係として法的な手を踏んでいらっしゃるかどうか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○本島委員 ただいまお聞きいたしましたのは、現行法の中では相当不備な点がある、これを是正することによってこの乱売の原因になるようなものがある程度是正される、こういうお考えですね。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○本島委員 そういたしますと、薬剤師協会の方も卸業連合会の方も同じような意見であります。ただ先ほど聞きましたときに、メーカー側の方ではどうしてもその線がはっきり出てこないわけですね。結局は、現行法の中ではメーカー側はどうにもならない。そうしますと特殊指定をしてもらう、そういう点くらいですか。それとも価格の調整がうまくつくか、あるいはまた、これは私の考え方ですが、外国の例に見習って、薬というものについては認可制にしてもらい、そうして一年間…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○本島委員 もう一度メーカー側にお尋ねしますが、今日いろいろ問題になっておりますことは品質の低下ということです。これは薬事監視員の方々がときどき検査をしておられる。ところがその網をくぐって非常な不良品を出される。それからいま一点は、薬の場合にどれだけの効果があるかということはわからないのだ、だから、売れるから作って売っているのだ、こういうような印象を受けるような御発言があったわけであります。そうすると、私どもの健康に一番関係のある医薬品…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○本島委員 時間がございませんので、最後に。とにかく皆保険下における国民の健康保持という面に携わっておられる方々ばかりでございますので、今法的な点で質問をしたのは、今後どこかでそういうことを防ぎとめることができるかどうかということからお尋ねしたわけです。現行法の中ではそれがなかなかむずかしい、こういうことを異口同音に仰せられたと思うわけです。また来たるべき薬事法の改正の際においての心がまえもある程度承ったわけです。しかし今私の頭の中では…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○本島委員 統制でなくて、認定とか認可とかいう線で薬品をきめられ、そうしてそれは類似品がぽんぽん出てきて、競争して、莫大な広告料を払って、それが薬の代価に入ってくるというような形を先ほど答弁されたように思うわけです。ですからそういう面で、あなたの方では何らかの方法を考える意思があるかどうか、こういうことで聞いたわけなんです。今のところ全然ないと言われますので、私の方といたしましては、今後のあり方として十分考えてみたいと思いますが、でき得…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○本島委員 ただいま岸総理から社会福祉の面につきまして御答弁があったようですが、保険財政に関連いたしましての御質問はただいまやられてましたが、福祉国家を建設するという考え方、その点について岸総理は、私どもが見受けておりますと、少し違ってはしないかという感じがいたします。ということは、今日生活保護なりあるいはその線まで到達しないボーダー・ラインの人たち、いわゆる低額所得層といわれる人々、こういう人が最終的に願うことは保険であり、年金である…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○本島委員 総理は今重大なことをお忘れになったようでございます。こういう年金、保険制によって救われていかない、漏れていく人をと私が聞いたことは、この社会保障という基本的な観念の中には、いわゆる失業者のない、完全雇用のしかれる世の中ができてきて、その中からこぼれていく人々に対する福祉施策とこうなってこなければならないわけです。そこでこの完全雇用という点で見て参りますと、雇用制度審議会の方からも答申があって、政府は大体十五年から二十年かかっ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○本島委員 そういう基本的な観念というものはだれも同じようなことを考えておるわけでございます。今日失業者の増大——政府は一応失業者は減少してきていると言われておりますが、現実には潜在失業者というものはふえて参っております。ということはオートメーション化により雇用を戦前におけるように必要としなくなった産業構造の中では、失業者はやはり増大してくる。 そこで私どもは保険行政の中で特に考えていただきたいことは、皆保険になった、皆保険になったから…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○本島委員 もう一点時間がありませんので、失業救済事業に働く人々、この人々は今日産業の景気がよくなってきたから多少失対事業から転換ができていっておる、こういう考え方でいられると思うのです。ところが現実に失対事業で働いている人たちは、老人と女が残されていっておる。健康で働ける人たちは割合に転換の機会を与えられているが、残されている人は老人と女、こういうことになっておる。この失対事業について、根本的に恒久化した雇用関係に持っていかれる意思が…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○本島委員 これで最後にいたしますが、ただいま言いましたようにこの保険財政というものが黒字になりつつありますので、これを還元しろということを言われておるのは、やはりなべ底低額所得層、生活にあえいでおる人、こういう人はどこかで上げていかなければならない。上げる方途としてのいわゆる失対事業に対する考え方、それから低額所得層の健康保険に対する、病に倒れたときの考え方、これが貧しい人ほど金を払いながらその恩恵を受けることがないというのが今日の岸…