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民主社会党衆議院
総発言数
762
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会63 件・63%
  • 社会労働委員会36 件・36%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 20 を表示
日本社会党1959/01/30

31衆議院 地方行政委員会 第6号

○本島委員 それで大体焦点となっておる点の御意見を聞いたわけでありますが、こうしてお出ましいただきました機会にお願いをいたしますが、今各地区でも愛の鐘を作っております。けれども、愛の鐘だけでは子供たちが守られないということになっておりますので、そうした点は、この喫茶店だけではなくして、やはり青少年問題協議会としても、児童の福祉のために働かれる立場からいたしましても、この法律だけではどうにもならない面があることも御承知になっておるわけです…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 地方行政委員会 第3号

○本島委員 この風俗営業取締法の一部改正につきましてお尋ねしたいことは、風俗営業の取締りというこの法律案ができました当時の御見解を聞かせていただきたいと思います。と同時に、この改正案に盛られております御説明は一応拝見いたしましたが、この改正案の目途とされたところはどういうところにあったのかということを聞かせていただきたいと思います。

日本社会党1958/12/19

31衆議院 地方行政委員会 第3号

○本島委員 今度の改正案についての考え方を今お聞かせ願いたかったのでございますが、その点の御説明は……。

日本社会党1958/12/19

31衆議院 地方行政委員会 第3号

○本島委員 ただいまの御説明で参りますと、青少年を守るということが大きな目的で、しかも最近深夜喫茶店というものが非常にできた。そこでこうした改正によって善良な風俗を保持するんだ。こういう御答弁のようでありますが、そういたしますと、この改正案で参りまして、大体喫茶店それ自体は認められる業態だから、その中で二つの種類をここで認めよう、こういうことになるわけですね。そういたしますと、たとえば風俗営業でいきますと、十一時まではできる、そうしてそ…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 地方行政委員会 第3号

○本島委員 そういたしますと、営業権の自由ということで、各種の業態があるから、そういうものの規制はできない。これはどなたも考えられることでありますが、喫茶店そのもののあり方、それからこれは都市における特殊な事情でもあるし、また青線、赤線地帯がなくなってから、そういう地域にも最近できて参ったわけなのであります。そうしますと、その環境というものも問題になってくるわけなのであります。その喫茶店自体を幾ら規格に合せて風俗営業に取り入れて、そうし…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 地方行政委員会 第3号

○本島委員 すべての飲食店を含めとは言わないのです。深夜喫茶店が主たる改正の目標になっているようですから、それを申し上げたわけです。

日本社会党1958/12/19

31衆議院 地方行政委員会 第3号

○本島委員 今条例で時間規制ができると言われましたけれども、大体法律でいけば、これは翌朝までやれることになっておるわけなんですね。それを条例でやっていきますと、地方の県ではなかなかこれが困難だということで、風俗営業改正案が出ることを非常に期待を持っていたわけなんです。ところがこの改正案でいくと、今の御説明のように、深夜喫茶店を二つに分けられるわけなんですね。普通の飲食店というような営業の形における喫茶店が一つと、それから十一時までの風俗…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 地方行政委員会 第3号

○本島委員 それでは現在全国的に深夜喫茶店がどのくらいあって、この法律改正で風俗営業に入ってくるだろうと思われる数字——私どもは、過日衆参議員の会議のときにもこれを問題にしたわけなんです。この法律が出て、果して風俗営業の中に切りかわっていく店が何軒あるか、これは非常に微々たるもので、これは有名無実の法律に化するだろうということがいわれたわけです。ですから、こういう点はどういうお見通しであるか。そうしてこの改正案で成果が上ってくるというこ…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 地方行政委員会 第3号

○本島委員 たとえば良俗を乱すようなおそれがあった場合、業態の方は罰則規定があるのですが、客に対しては何もないわけですね。そういう点はどういうお考えをお持ちになっておるか。青少年は別途補導をされておることはわかっておりますが、おとなの場合にどういうようになさるか、その点をお聞かせ願いたい。

日本社会党1958/12/19

31衆議院 地方行政委員会 第3号

○本島委員 最後にもう一点、この法律改正案そのものの考え方についてお尋ねいたしますが、今おっしゃるように、客そのものにはしないんだ。そうしますと、青少年を守るという立場において、この改正案の大方の理由を占めておるというような場合に、考えてみますと、補導されていくべき青少年の言っておることは、おれたちがやっておるのじゃない、おとながやっておるじゃないか、そうしてまねをして何が悪いんだという言葉をはいております。それから大体あそこはそういう…

日本社会党1958/10/31

30衆議院 文教委員会 第8号

○本島委員 私は日本社会党を代表し、学校教育法等の一部を改正する法律案及び学校教育法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案に対する日本社会党の態度を明らかにするものであります。 そもそも今般の法律案が国会上程を見るに至るまでには、戦後の新しい教育は長い期間を経過しています。すなわち、日本国憲法及び教育基本法に明示された国民教育の大道に沿って、昭和二十二年三月三十一日、法律第二十六号として学校教育法が制定され、六…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○本島委員 ただいま承わっておりまして感じられましたことは、あなたは現在経営の方にいらっしゃるからおわかりになると思いますが、短大卒業生は相当使っておられるわけですね。そういう場合に、今度できる専大を出る人と短大を出る人とは、どういう点で違うというお考え方で専大の方がいいとおっしゃるのか、伺わしていただきたい。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○本島委員 反論するようで申しわけありませんが、技術者は非常に世間が狭いとかものの考え方が一徹だということはあなた自身がおっしゃったのですが、大体人となりを見て参りますと、人間というものは、人間的な基礎的な教育を十分受けておられる方の方が、あらゆる方面に伸びていかれる場合によりいいということを今までの経験から私たちは知っておるわけです。業界においてもそのようなことを言われております。大へん失礼な言い分ですが、戦前におきましても特定の教育…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○本島委員 その科目の分け方でなく、先ほどの御説明は、関口先生と全く同感だとおっしゃったものですから、お聞きしたわけなんです。そういたしますと、あなたの論法でいくと、ただ教授の仕方において、比重が工業なりあるいは商業なりに少し重点的な教育をされると思う。から、短大より専科大学の方がいいという考え方のようですが、そうするならば、今日の短大においてもそういうことが言われるわけだ。特に先ほどからおっしゃられるような、受け入れ側から専科大学の方…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○本島委員 私、先ほど児玉公述人にもお聞きしたのですが、先生のお立場から、今度できようとする文部省の考えている専科大学と今の短大とでは、内容的にどういう開きがあるのかという考え方、先ほど自然消滅のおそれがあって、既得権的な考え方で感情的に反対しているのではないか、そういう発言もあったようですが、そういう点をどうお考えになりますか、お教え願いたいと思います。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○本島委員 先ほどからの論法で、あなたに聞くのはおかしいのですけれども、社会的に要求されて先生方がお出しになったのですが、それが実質的に今作られようとするのですから、できてみないと比較はできませんけれども、要求された場合に、専科大学を出る人と短大を出られる方と、どこか違う点が出てくるような考え方をお持ちになりますか。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○本島委員 結局現在の短大においてなさっていることが、十二分に専大を設けなくてもできるということをあなたは確信を持って言い切れるわけですね。

日本社会党1958/10/08

30衆議院 文教委員会 第2号

○本島委員 台風二十二号に伴う災害状況のうち、私の派遣されました東京、千葉、神奈川各都県の状況につき御報告いたします。 私は去る一日、二日、建設、農林、社会労働の各委員とともに各都県庁を訪れ、議員各位よりの見舞金を手交するとともに状況を聴取し、各災害の現場を視察したのであります。 二十二号台風は九月二十七日神奈川県下から本土に上陸したのでありますが、この台風の接近に伴いまして、本土南方に停滞していた前線により静岡県、関東地方に未曽有の豪…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○本島委員 大臣がおいでになっていらっしゃらないようでございますけれども、おいでになりましたならば、総括して御見解を聞きたいと存じますから、その点は保留しておいていただきます。 最初にお伺いいたしたいことは、非常に長欠児童が多いようでございますし、家庭の事情によって出られない子供さんというのが増加しておると思いますが、ことしは特に不況でございますので、さきごろ私が要求いたしました資料で見ましても、これは非常に少い数になっておるようです。…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 文教委員会 第6号

○本島委員 その御説明はいつも聞くことだろうと思いますが、今お答えの程度ではとうてい学校に行けないのです。たとえば学校に行かないで就職している子供を調べてみますと、家庭の経済を補うという子供が非常に多いのです。そうして最近では月額大体三千円程度を取っておるわけなんです。ところが中央、地方を通じて援助いたします程度は、教科書とか給食とか、そういう程度でございますから、家計の補いは全然できない。そうすると親の方でも学校へ行くよりは職業をとい…