本島百合子
会議録に記録された「本島百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会63 件・63%
- 社会労働委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○本島委員 もちろん常時の体制ということは必要でございますけれども、やはりこういう時期に非常に入ってくるし、また密輸するような人たちというのはあらゆる法網をくぐって来るわけですから、こういう点の防ぎとめ方というのが一番問題になってくるのじゃないかというように考えるわけです。そういう点について、やはり今回は、麻薬天国というような汚名を一掃して日本の国は麻薬を持ち込めないのだというところの、しっかりした体制を世界に対して打ち出すということが…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○本島委員 大体日本に入ってきている経路というものは、いままでの御経験でどこのものであろうということはわかるはずでしょうし、そういう場合において中共とインドの国境にあるところから来る、あるいはタイ方面から来る、こういうふうになっておるのですが、そういう場合に、日本としてその相手国に、そういうことは困る、あるいはまた、こういうことがあったことによってその密輸者に対しては極刑に処するからそれを了承しろとか、そういう話し合いというものはないの…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○本島委員 そういたしますと、麻薬に関する条約の批准をいたしました場合においても、いま言ったような程度のものであって、何らそうした生産に対して——過剰に生産しておれはわかるわけです。査察制度みたいなものがあって、この余分な、国内消費と外国との正常なる取引、それ以上に生産しておるということが査察制度によってはわかるはずですが、そういう制度というものは生まれてこないものかどうか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○本島委員 そうした国際的な関係においてすらも、そうした問題については的確な把握もできないし、またその正常な取引外の問題から入ってくるということになるわけですから、それだけに、日本の今回の法改正にあたりましても非常になまぬるい。私どもは、もう少し麻薬というものはおそろしいものだ、麻薬禍から日本を救わなければならぬ、こういう態度が必要であろうと思いますが、いままでの各委員の方々の御発言によりましても一、そういう点が指摘されておるわけなんで…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○本島委員 全国的な売春婦の数字と、それから麻薬患者として大体推定されている数、そういうものがわかればそれを発表していただきたいと思うのです。 同時に、ついでに申し上げますが、最近濃厚地帯の検挙というものが非常に激しくなってまいりましたので、これが濃厚地帯からだんだんと中都市に転化を起こしてきておるわけです。そして私どもの御近所の例をとりましても、従前は売春婦を通してキャバレーだとかあるいは芸能方面に入っていったというのが、今度は非行少…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○本島委員 要は、この麻薬禍からどうやって日本を救うかということですが、そういう点について厚生大臣、法務大臣は、この法案が通過した後においてどういうやり方をやろうと考えておられるか、これは一般国民に対しての世論喚起ということも必要であろうし、またそういう患者あるいは注射を打って好奇心的にやっておる連中、こういうものを防いでいかなければしょうがないのですが、そういう点について、法案とは別個に何らかの国民運動的な考え方を持っていられるかどう…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○本島委員 法案が上がりそうなこの時期を考えまして、私どもも質問がだいぶあるわけですから、そういう点を委員長も運営上お考えを願うことを前もって申し上げて、ただいまの御質問に関連して一言だけ承りたいのです。 私ども未亡人の立場に立ちますと、今回のように犠牲者に対する援護が非常におそきに失した、こういうふうに考えるわけですが、それでも今回法案が提出されて、多少の援助をしよう、こういうことは悪いことではない。けれどもおそきに失したうらみという…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○本島分科員 お昼の時間になって恐縮でございますが、質問をさしていただきます。 私は、昨年出されました婦人労働白書を見まして、日本の労働婦人の状況というのが、非常に明確に出て参って、しかも労働婦人に対する施策が十二分に行なわれない限り、日本労働問題の解決はなかなかできづらいと考えておるわけでありますので、その点から御質問を申し上げたいと思います。 大体、日本の国というものは、婦人は家庭にあるものだ、こういうふうにいわれ、不況になりますと…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○本島分科員 災害保険はどうですか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○本島分科員 実際の問題からいたしますと、こういうふうにかけてあるところはまだしもですが、まだかけてないところが多いということになるわけです。そうしますと、こういう人たちは自分の身分に安定性もなければ、また災害等がありました場合にも全然それに対する救済方法がない、こういうような状態に置かれておるわけなんです。そういたしますと、こういう劣悪な条件の中で婦人の労働者が働いておるということに着目されておる婦人少年局あたりでは、局長さんにお答え…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○本島分科員 白書によりますと、昨年、婦人が占めた働く人の数は大体四九・九%で、労働者の約半分を占めておるわけなんです。この人々の学歴というものは非常に低いということがいわれておるわけです。高校卒業以上の人々は、昭和二十九年で一三・五%、三十六年はこれがやや上回って一九・七%となっておるそうですから、そういたしますと、中学卒業程度が圧倒的だということになると同時に、この婦人労働者の中には、中高年令層が非常に多いということになるのです。従…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○本島分科員 こうした婦人たち、今局長さんの御答弁の家事サービスの補導を受けた人々をはずしまして、大体賃金は非常に低いということになるのです。大体零細業者の中に働いておりますので、男子に比較して約三分の一にしかならない。労働時間等も、大体大企業で働けば二十三・四日ばかり働けるのに、零細業の中では二十六・六日ということになり、大企業の場合は二十三・四日、こういうことになると、働く日にちは長いし、それから労働時間も長い。そして結果的には賃金…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○本島分科員 先ほども特に婦人と年少労働者とおっしゃっておるのですが、予算上どのくらいの措置がしてあるかということの御答弁がないのですが、その点をお聞かせ願いたい。 同時に、今日こうした状態の中にあって、婦人労働者側から言えば、ある程度の欠陥もあると思うのです。ということは、結婚、育児とこういうような段階がありまして、なかなか男子労働者のように終身労働に従事して、一家の生計を立てていくという形の人が少ないということもあると思うのです。そ…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○本島分科員 予算はわかりますか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○本島分科員 私が先ほどから申し上げているように、日本における労働婦人の占める割合が非常に大きくなっておるというこの現状の中で、しかも労働条件、賃金等劣悪な中におきまして、ただいま谷野婦人少年局長が申しましたような予算程度で、一体婦人の向上あるいは身分の安定あるいは婦人のよき地位を確保していくということができるかどうか、一応労働大臣、お考え願いたいと思います。特に婦人少年局の担当の分野だけでやっているのではないということに御答弁になるか…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○本島分科員 この問題につきましては、この時間ではとても質問できませんので、また委員会等でいたすことにいたしまして、いずれにいたしましても、日本の産業分野に婦人が非常に働いておるということを御認識いただき、日の当たらない産業に六〇%以上も働いておる、労働条件の悪い婦人労働者に対する大きな転換をもたらしていただき、一般男子労働者と同じような地位にまで高めるように、労働政策を転換してもらいたい。これが私の願いでございますので、そうした点に特…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○本島分科員 交通戦争と言われるくらいで、けさ警視庁に問い合わせしましたところが、事故にあって二十四時間以内に死亡する者が一万千四百四十五名で、負傷者が三十一万余あり、そして事故数は四十八万、こう言っておるのです。そうすると、この数の中にいつ入るかもわからないという勤労者たちの不安、同時に、殺人電車、列車と言われるくらいに、自分のからだを休めることができない、その地獄の中に身を投じていかなければならない。そしてようやく職場にたどりついて…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○本島分科員 三十七年度厚生白書の冒頭に人口革命、こううたってあるわけです。人口問題が今後の大きな問題であることは、その国の成長にも関連がありますので当然だと思いますが、この中で私ども特に考えさせられることは、最近の傾向が少産少死型に移っていって、四十年から四十五年では八十四万、四十五年から五十年の間には四十九万くらいに人口は下がるだろう、こういうふうに推定されておるわけです。この中で人工妊娠中絶をしておるものが百万件ある、こう出ておる…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○本島分科員 妊娠中絶の問題に関連いたしまして、私ども常に御相談を受ける場合注意することは、お医者さんに行ってそれをやった場合に、次の受胎までの間の予防措置というものをどういうふうに教えられましたかと聞きますが、ほとんどの人がそういうことは何も言われませんでしたということで、残念ながら母性保護や優生保護法にのっとらないでやみでやっておる人たち、この人たちは一年の間に三回やったというような例もあったわけなんです。ひどい人では四回やった。衛…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○本島分科員 昨年、一昨年と新宿や池袋等で薬の乱売というものが相当問題になりまして、私どももそれに取り組んだわけですが、現にも行なわれておる。今、表面では問題が静まっているように見えますが、そうでなくて、むしろ逆にそれがもう常習化してきた、こういう形の中で、たとえば正規に保健所等で指導しておるような受胎調節という形におけるものに乗っかるよりは新聞広告等を見て、そしていいかげんな薬を飲んでおろそうとする、こういう傾向もあるわけなんです。こ…