本島百合子
会議録に記録された「本島百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会63 件・63%
- 社会労働委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○本島委員 時間がないらしいので、あと何分ですかといううしろから御注意がありますのでこれを最後といたしますが、今日地域的には子供を小児マヒから守る会というような会も相当にできているし、またそうした会に所属しなくともおかあさま方の不信感から、現在の国産品に対しては投与を受けたくないというような空気もかなり出ておると報道されておるわけなんですが、こういう特別な地域に対して厚生省としてどういうふうな形をとっていかれるかということが一点。 もう…
第46回 参議院 社会労働委員会 第20号
○衆議院議員(本島百合子君) ただいま議題となりました最低賃金法の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 御承知のとおり、現行の最低賃金法は、最低賃金の決定について、労働協約に基づくもの、審議会の調査審議に基づくもの等を認めておりますが、その主軸が業者間協定に基づく最低賃金にあることは明らかであります。そのことは、同法施行後における最低賃金の決定状況を見れば一目瞭然であります。すなわち、これまでに決定を見た最低…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○本島委員 参考人の方々は三時までという時間的お約束があるそうでございますか、多ケ谷先生はあしたの委員会に出ていただけるのでしょうか。——それでは多ケ谷先生のほうの質問は取りやめまして、久保さんにお尋ねいたします。 今回の運動に際しまして、こういう事故が発生いたしましてから、そういう人々に対する補償の問題等を取り上げておられると思いますが、それはどんなようになっておるか、あるいはまた、その折衝過程において政府でどういうようなことを言って…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○本島委員 それで政府のほうと折衝されましたか。その過程ではどういう答弁でございましたでしょうか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○本島委員 ありがとうございました。 もう一点村上先生にお尋ねいたしますが、こういうふうにおかあさま方が非常な不安を持ち、子を持つ母としての苦悩というものが今回ほど大きかったことはないと思うのです。それがソ連製のものを使っておったのが一挙に国内製品とかわった、この機会に起こったということで非常な衝撃だったと思うのです。そういう点について先ほどからいろいろお話を聞いておりましたが、今後おかあさま方にどう安心してもらうかという御質問が出てお…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○本島委員 もう一点最後に承りますが、そういたしますと、ソ連製のものと国内産のものとは全く遜色はない、同格に見て差しつかえないということを確信持って言っていただけるものでこざいましょうか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○本島議員 最低賃金法の一部を改正する法律案について、私は、民主社会党を代表いたしまして、その提案理由を御説明申し上げます。 御承知のとおり、現行の最低賃金法は最低賃金の決定について、労働協約に基づくもの、審議会の調査審議に基づくもの等を認めておりますが、その主軸が業者間協定に基づく最低賃金にあることは明らかであります。 そのことは、同法施行後における最低賃金の決定状況を見れば一目瞭然であります。すなわち、これまでに決定を見た最低賃金の…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○本島委員 質問がダブる点がありましたときには、御答弁のほうで簡略でけっこうでございます。 先ほどからいろいろ御質問を聞いておりまして、今日麻薬の国内の問題としては巧妙化と潜在化だ、こういうことから定員増をする、こういう法案の内容のようでありますが、どのように分散されていったか、あるいは中都市以下へ入っていっておるということが報道されておったわけですが、たとえばどういう地域に移りつつあるのか、また移っておるのか、こういう点をお知らせ願い…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○本島委員 そこで、そのように分散が始まってまいって、東京あたり特に顕著でして、いままでたとえば新宿区あたりの麻薬担当官というものが、ほかのいままでなかった地区に配置がえになってきておりますから、そうすると、そういう場合の発見のしかたなり——現在聞いているところによりますと、まだ常習とまではいっていないが、二、三本打ったというような程度のところを引っぱって、これは未成年者が多いようですが、それで調べるという作戦でやっておられるようですが…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○本島委員 いまお聞きしてもおそるべき変化だと思うのですが、未成年者がないとおっしゃったのですが、現にあるわけなんです。ところが、これは注射を打ってないのですね。聞くところによりますと水に入れて飲んだ、こういう程度で睡眠薬だと思っていたとかいうなケースで、一応麻薬ということからはずされておるというようなことを私のほうでは聞いたわけなんです。そうすると、注射でやるのが一番きくのですが、飲んだ場合とどういうふうに違うのでしょうか、きき目の点…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○本島委員 そこで、大体覚せい剤程度だというような観点で、未成年者ですから酌量されておるということを聞いたわけですが、未成年者のことで保護者がしっかりしておればそれはなおるから、私どもそういう話を聞いたときに、なるべく助けて近寄らせないように注意をしておるわけです。しかし、現実に言うと、最近の覚せい剤遊び、睡眠薬遊びというものが昔のものであるかどうかということになれば、やはり麻薬的なものが多いということを私聞いたのです。これは人づてに聞…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○本島委員 いま厳重にするとおっしゃっておるのですが、実にこのごろ、はやっておって、ちょっとした公園等ではサイダーびんなんか一ぱいころがっているのです。それに入れてみなやっているのだと言って、その小公園等の付近の母親は非常に困っておるわけです。 そこで、ヒロポン対策のときには、非常に婦人会等をお使いになったのですね。今回のこの麻薬とヒロポン、ほかの覚せい剤等についての協力のしかたの問題ですが、あまり婦人会や何かは立ち上がっていない。それ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○本島委員 そこで、先ほどから一般で入手することが困難になったということで病院等がねらわれておる。そういうことは新聞等でもはっきり出ておったわけですが、医療用として使われる量が、一昨年と昨年、あるいはことしはまだ入ったばかりでわかりませんが、ふえているのか減っているのか。これは私、一昨年アメリカに行きましたときに、大体麻薬患者の半数がお医者さんだということを聞いたのです。しかも、どうしてそれを発見できたかというと、やはり使用量がふえてき…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○本島委員 そうしますと、お医者さんのほうから、自分のところにいただく量というものは報告が来るわけでしょう、許可がなければ来ないのだから。それはもう変化がないというわけですか。そうすると、新聞等でいわれるように病院あるいは診療所、そういうところを通じてこれが流れていっているということは、どういうことになるのだろうか、こういう疑問を私は持ったわけなんです。ただ、アメリカの例もあるから、だんだんと強化されてくれば、必然的にこういうところに流…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○本島委員 そうすると、今度は注射のほうの料金のことですが、先ほども非常に高くなったとおっしゃって、私どもが横浜に行ったときには大体一本千円ぐらいとおっしゃったんですね。それで神戸のほうで七百円、東京へ来たときには千円になる、福岡で六百円とおっしゃったのです。これが非常に高くなったということを聞いておりますが、やはりいまもそういう相場というものがあるわけですか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○本島委員 それでは、麻薬患者として入院治療を受けておる者がどのくらい現在おりましょうか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○本島委員 こういう患者は期間どおりにいなくて、いろいろ悪友どもに誘い出されて出ていくというケースがいままで非常に多かったわけですが、きちんと所定の期間居ついて治療しておるんでしょうか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○本島委員 これは措置入院ですから、ほんとうは強制的でなければならぬわけですね。ところが、なかなか強制的に入っておるということができないで、いろいろの形で連れ出されたり、そしてまたもとの注射を打ってもう一度入ってくる、こういうような形が出るということが当初から心配されておったのですが、そういうケースはございませんか。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○本島委員 もう時間がありませんのでこれで終わりたいと思いますが、この覚せい剤にしても麻薬はもちろんですが、こういう問題について最近テレビなんかで非常に宣伝してもらっておるのです。あれを見るたびごとに思うことは、何とかあそこでタイトルを入れてもらえないかということなんです。こういうおそるべきものである、絶対使ったりなんかしてはいけないとか、何かいい名文句でああいう映画をテレビなんかでやるときにぽっと入れてもらっていけば、これは非常におそ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○本島委員 一つ要望だけしておきます。いずれにしましてもこういう問題は、役所だけが一生懸命やってもできるものではないので、やはり家庭のおかあさま方に理解さして、おかあさま方の御協力を得るということが、一番道が早いのではないかと思います。ただ、たとえば麻薬でなく先ほど言った睡眠薬遊びのような場合、発見してもこわくてどうにもならないのです。そこで警察との協力ということになるわけですが、たとえばどこのおかあさんが警察に言ったのだということがわ…