本島百合子
会議録に記録された「本島百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会63 件・63%
- 社会労働委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○本島委員 逐次検討されるのでは、私ども非常に不満なんです。こうしたものができる機会に、ある程度母子に一貫した政治を行なう執行機関として発足していただきたい、こう思っておったわけですが、それが残念ながらできていないように聞いておるものですから、今後母子、婦人と児童に対するこうした問題については、この局が全般を握っていけるようにしていただかなければ、一貫した政治は行なわれないと思うのです。これは要望でございます。 次に、この法案が通過いた…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○本島委員 スピードで御質問しておるものですから、こちらの思うように申し上げられないのですが、たとえば伊藤よし子さんが最初に、この法案が提出されたときに御質問されております。その中で最も注目すべきことは、今日の婦人の労働です。母子世帯でなくとも、いま婦人が労働の面に非常に進出しておるわけです。同時に、母子世帯の六一%ですか、こういうものがどうしても子供をかかえて働かざるを得ない、こういう状況に立ち至っておる、こういうことを言っておられる…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○本島委員 もう一つ、私お尋ねしておきたいのですが、大体最近の——最近と言うより数年前、特に未亡人の職業開拓としてビルだとかあるいはまた官庁の掃除婦、こういうものが続々と生まれてきたわけです。ところが今日においては、そういう仕事ですらも民間の特定のボスに握られておる。これは大体未亡人の方々が多いわけですが、そういう掃除をする人たちに聞いてみると、時間的にはある程度いいけれども、まあ自分たちが欲するだけの賃金はそのボスにはねられてもらえな…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○本島委員 だんだん皆さん集まっておいでになって、もう採決に入られるようでございます。この母子福祉法に対しましては、私ども未亡人の議員としては、もっとたくさんのことを質問したいと思って用意をいたしておりましたが、過日来の質疑の中からも相当の前進の姿が見られておりますので、この法案をこのままうのみにするのではなくて、やはり母子のしあわせのために、積極的な方途を今後講じていただくように要望いたしまして、これで質疑を終わらせていただきたいと思…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○本島委員 ただいま暉峻先生のお話を聞きましたが、先生のように聖人になられておる方に対しては少しぴんとこない点があろうかと思いますが、私ども現実の姿から見て、風俗常業法の改正についてはもっと厳格なるものにしてもらいたいというのが大方の母の願いであるわけなんです。最初先生は深夜喫茶店は必要に応じてできたんだとおっしゃるのですが、これは戦後、必要に応じてできたのではなくて、むしろあの当時、コーヒーその他があまり手に入らないというようなところ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○本島委員 もう一点承りたいのですが、年齢の問題は先ほどから繰り返されておるようで、先生の御意向では、十八歳程度が適当である、こう了承してよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○本島委員 それからもう一つは、戦後日本の社会が発達してまいりましたときに、図書等の例で申されておったようでございますけれども、いい木と悪い本とがある。おとなの感覚で悪いからといって禁止するのには反対だ。それからもう一つは、たとえば先生は十二時とおっしゃったのですが、愛の鐘が鳴るまでには——たしか正確には十時だったと思います。地方でも大体そうだと思いますが、鳴ったら家に帰れと警告しているわけです。そして愛の鐘が鳴ってすなおに帰る子は問題…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○本島委員 これで終わりますが、そういう教育方針、社会の風習ということが戦後行なわれたわけです。ところが、それにもかかわらず無法地帯ができて、暴力団の巣くつみたいなところが方々にあるわけです。その前提となるような場所が生まれてきたものですから、私ども衆議院、参議院婦人議員は結束いたしまして、できるだけそういうものはなくさなければならぬ、またおとなでも健全な風習とは言いがたいものの存置ということに反対しているわけなんです。それは国のモラル…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○本島委員 午前中に早稲田の先生に御質問申し上げましたので、大体私どもの婦人議員の立場からの意向は皆さんにおわかりいただいたと思います。しかし法律というものは簡単に私どもが願うようには参らないわけで、今回の改正にあたっても、トルコぶろあるいはまたヌードスタジオ、こういうものについては関連して風俗営業の中に入れて取り締まりができるように、こういう主張をしておったわけでございますが、これは全然法体系が違うということではずされておるわけなんで…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○本島委員 それでは和栗さんでございましたか、あなたのほうは、喫茶店も深夜喫茶店にわたらないほうの喫茶店の組合でいらっしゃいますね。そうしますと、御意見の中に、むしろ自分たちが被害者の立場だ、そう言われる。なおかつもう一時間延長してもらって、十二時までやってもらったならば、深夜喫茶店の問題もある程度解決するのじゃないかというふうに私受け取れたのですが、そういう一時間延長ということはどういうことなんでしょうか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○本島委員 現在の喫茶店は大体十一時まででしょう。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○本島委員 これはあの都条例をつくるとき、ちょうど私、都会議員でございまして、原案のところからずっとやったわけなんですが、一般喫茶店は十一時までじゃないのですか。それと、深夜喫茶店を十一時以降翌日の夜明けまで、こういうふうに規定したと思ったのですが、いまのあなたのお話でいくと、そうでない営業も喫茶店はしておるというふうに受けとれるのですが、十一時までで喫茶店は終わりじゃないのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○本島委員 いまお話を聞きまして、当時の条例をつくるときに、たぶん喫茶店には深夜喫茶店というのはなかったのですからね。それで深夜までやるものについて規定しなければならない、こういうところからきめていったのですが、そうすると現在の喫茶店の中では、現実に時間の制限なしに現在でも夜おそくやっていられるところもあるのですか。先ほどの一時間延長してくれという意味が私にはとれないわけなんですが……。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○本島委員 そこのところは、私、現実に喫茶店がそんな時間制限なしにやっていられるということは気がつかなかったわけなんですが、この法律がこのままで改正になった場合におきましては、結局地域の制限等も生まれてくるわけなんですね。それでもちろん風俗営業に適用されるところの構造、設備というものがある限りは、時間の制限というものもきちんと出てくるわけですね。したがって、時間の制限のほうを、普通の喫茶店が夜十一時で打ち切られる心配があるために十二時ま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○本島委員 私ども大体聞いた範囲内では、夜十一時過ぎまで風俗営業の適用されない喫茶店でやられているということはあまり聞いておりません。ただ特別な駅の構内その他で多少時間のおそいのは知っておりますけれども、しかし一般の喫茶店でそんなに十一時過ぎまで営業されておったということは私どもは知らないわけなんです。そういうことから見まして、私ども、一時間延長することが零細喫茶店を助けるという御主張に対しまして、それは特に深夜喫茶店の多い地域でのお話…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○本島委員 まだちょっと私にのみ込めないところがあるわけなんですが、結局深夜喫茶店というものは、今回の改正でいけば青少年に対する四条のところで明確にうたってきておるわけなんですけれども、そんなことではだめなんだ、結局夜の十二時、一時までも喫茶店というところでお茶を飲まなければならぬというあれはないのではないかというのが、前回の改正のときからの私どもの主張なんです。ですからこれは今回始まったことではないのです。大衆的な食堂だとか、すし屋と…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○本島委員 実は国会で一番困っているのはそこなんでございます。そこでこの深夜喫茶店の前回の改正のときも、これが問題になったわけです。それから、御承知のとおり、東京都の条例をつくりましたときも、憲法違反になるかならぬかで問題になり、神奈川県で条例をつくり、その他の県で条例をつくってきたわけです。裁判にかかって、地方条例で憲法を犯す範囲を越えてはいないからいいだろうというようになって、ようやく各県が条例をつくったといういきさつもあるわけです…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○本島委員 大臣に私お尋ねいたしたいと思いますが、ただいま議題となっております風俗営業等取締法の一部を改正する法律案は、過去、三十三年のときに改正になりましたが、そのときにも私御質問申し上げまして、もし深夜喫茶店というものがどうしても必要であるという理由があるならば、それを述べてもらいたいということであったのです。 〔委員長退席、永田委員長代理着席〕 そのとき喫茶店が必要であるという確たる論拠は見られなかったわけなんです。そこで、これを…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○本島委員 直接青少年に悪影響のあるものを防衛する、こういうたてまえに立っての改正だと申されておりますが、とにかく最近の日本の状況をごらんになるとわかりますが、たとえば直接この法案に関係がないボーリングの問題、ヌードスタジオの問題、あるいはトルコぶろの問題、こういう問題になってまいりますと、法律の盲点を突いてやっていくとか、あるいは法律はないが何かやれるのだというようなことから、もやもやっとしてでき上がってきた。でき上がってみれば、それ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○本島委員 私、要望しておかなかったからうかつでございましたが、きょうは厚生省並びに文部省の方は見えないのでしょうか。