本島百合子
会議録に記録された「本島百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会63 件・63%
- 社会労働委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○本島委員 実はこれは東京都ばかりでなく、各都道府県ともに議会費あるいはまた議長交際費というようなものは非常にアンバランスになっております。こういう県でこのようなばく大な交際費が必要であろうかと思えるような県もあるわけでございます。聞くところによりますと、東京都の場合は、議長交際費として予算化されておるものが二千五百万円程度、ところが実際は決算をいたしますと、三千五百万円以上にも膨脹をする、こういうことが簡単に言われておるわけであります…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○本島委員 いま申されたように、ばく然としたもので使われているのじゃないか、こういう考え方、これはやはり自治省としてはその監督、指導に当たられるわけでございますので、一定のその県の財政規模というものがあって、その規模に応じてこの程度のものではなかろうかというような、そういう計算をして指示されるということはいままでになかったかどうか。それからたとえば予備費の流用等について、いまいろいろと行なわれておるものだから一応勧告をしてみたとおっしゃ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○本島委員 ただいま御質問したことは、東京都に限らず、各県、大都市というようなところには、こういう形で膨大なものが出ておるということを聞いておりますが、そういう点はどうでございましょうか、二、三例がありますならばひとつこの際お聞かせ願いたいと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○本島委員 これは議会費の問題でございますが、こういうような場合においても自治法の二百四十五条の一項の規定というものを自治省としてはもっとフルに活用されて、こうした点を改善させるというような思い切った施策というものが必要じゃないだろうか。従来は、この議会費とか議長の交際費というものは、あまり触れたくないというような態度が多く見受けられたということを、一部の学者は言っております。そのために今回のような東京都議会の議長交際費、あるいはまた東…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○本島委員 そういうような点で伏魔殿都政だとか言われるわけですけれども、私もかつて都議会議員をいたしておりまして、十一年間の経験の上に立って——当時はまだ戦災復興ということに重点が置かれておりましたから、こうしたはでな状況がなかったわけです。それが最近は非常にはでになっておるということで世間の非難も受けるわけでしょうが、今回の議長選挙をめぐっての贈収賄というような問題については、大体慣例になっておる。ですから初めわれわれが抗議に参りまし…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○本島委員 この問題については、一年交代から起こる弊害だということがかなり新聞等にも言われておるわけなんです。この点については特段にひとつ研究されて、大体こういう程度がいいんじゃないかというようなことを、ひとつ会合の席上等におきましても御協議を願って、今後一年交代によるところの議長選挙にからむ汚職事件というようなことをもう二度とやらせないというような御覚悟のほどを私は大臣に聞きたいと思っておったわけですが、そういうことをひとつ各都道府県…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○本島委員 もう一つ、今回、法律的にはまあ問題はないとはいわれますが、議員の特権を利用して都有地の払い下げの問題をめぐる問題が一件ございます。こういうような点について、私が従来聞いておりますところによれば、議員という肩書きにおいて国有地やあるいは都有地というようなものを獲得するということはできないと聞いておったわけなのです。それが、国の財産の払い下げの場合においても、また今回の事件の一つとして都議会でいわれる都有地の払い下げ問題にからむ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○本島委員 大臣には、大体答弁いただいてから、最後にお聞きいたしますので、もう一つ、厚生省はお見えになっておりますね。——それでは、今回の事件の中で恐喝未遂事件というものがあるのですが、これがたまたま厚生省関係になるのです。食肉移動販売車の運行許可申請に基づいて東京都から厚生省に話をしたところ、厚生省ではこれは現行法上許可してもいいということを指示されたそうでございます。ところが今日、都議会における衛生経済清掃委員会で大もめにもめておる…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○本島委員 二十九年と申しますと、大体行商は昭和二十七年まで許可されておって、二十八年から禁止されたと思うのです。そしてこれが二十九年とおっしゃるから、そうすると行商という見解と移動販売車という見解、これはどうでございましょうか。この点が非常に問題になっておるのです。行商でないのか。車である程度の設備をしたということは、普通なら食肉業者は店舗をかまえて衛生設備を十二分に施したものに限る、こう思っておったのですが、こういう点どうでしょうか…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○本島委員 時間がもうございませんので省略するのですけれども、設置基準でそれはきめてあるということなんですが、その設置基準という条件を付して許可してもいい、こういうことに通達があるわけなんです。そうすると店舗でなくても、店舗並みの設備がしてある車ならいい、こういうことなんですね。そうするとリヤカーや何かではできない。これは行商だからだめだ、こういうことになるわけですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○本島委員 野菜だとか魚などは比較的弊害の少ないものだけれども、食肉獣はいろいろの経路を経て食用になるわけですが、そういう施設が設置基準に合っておればいいのだという、単なるそういう考え方でこれがいいと言えるのでしょうか。これは都議会の審議の過程を御承知だろうと思いますが、その中でもずいぶんこれが指摘されておるわけなんです。ただ役所側では、とにかく厚生省がいいと言ったからいいのだということの一点ばりだし、議員はあらゆる角度からこれの弊害を…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○本島委員 この問題はこの程度でやめますが、結局大資本を持って、大設備をしておれば、大体何でも許可ができる。零細企業のように、ほんとうにその日暮らしのやり方をやっておる者はいろんな意味で圧迫を受ける。こういうような行政のあり方について問題があって、今日まで当局はそういうものをやっていなかったと思いますが、しかし包装されておるから必ずしも衛生的であるとは限らないので、私どもは食肉獣を取り扱う者については、軽々に新しいアイデアでものをやって…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○本島委員 最後に、大臣のその答弁では、私ちょっと納得しかねるわけなんです。先ほどから聞いておるように、議長交際費あるいは議会費というものが、その地方住民の数だとか、その地方の環境あるいはまた特殊性、こういうようなもので、財政規模に応じてある程度のワクというものが必要でないだろうかということを聞いているわけです。 ところが、それについてはそういうものは必要でないような印象を受ける答弁を受けたわけなんです。ですから、その地方地方の状況に応…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○本島委員 本日、二つの点についてお尋ねしたいと考えておったのですが、一つは流感の問題、一つは興行場法に関連いたしまして、社会問題となりつつある深夜興行の点でございます。あとの点については、実は大臣の決意のほどを聞きたかったのでございますので、あとで関係の方々、お伝えくだすって御回答をいただきたい、このように思いますので、先もってお願いいたします。 流感の問題でございますが、ことしの一月ごろから流行しておったかぜは、少しもやむことなく続…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○本島委員 実はいまプールに関係ないかぜと、こうおっしゃったのですが、地元ではプールかぜなんということを、言っておるような状況なんです。そこでなるべく早い機会に究明をしていただいて、予防等に万全の措置を講じていただきたいと思うのです。 同時に、過日発表されたインフルエンザの問題について、十月から十一月で全国千二百万人の予防注射をする、これも特に小中学校、幼稚園、保育園の園児を主体としてこうなっておるのですが、現在の流行の傾向を見ますと、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○本島委員 大体わかったようですけれども、ことしの一月ごろのものでは大体死亡者三百人、こうなっていますね。かなりの率を占めていると思います。いまの御説明を聞いておって、病弱者、病気でなくても弱い人、それから集団的勤労者たち、こういうような人々にはなるべく予防接種を受けてもらいたいというようなことが書いてあるのですけれども、いまの説明では、おとなの分野では非常に心細い感じがするわけです。たとえば、もしそれがあまり大きく範囲が広がらなければ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○本島委員 この問題についてはこの程度にいたしますが、何しろ経堂小学校にしても調布小学校にいたしましても、距離的には接近しているのです。そうしますと、世田谷は非常に学校の多いところで、また学校が接近して立っている特殊な状況にあるわけです。そういう意味で早く病菌をお調べくだすって、他の学校に流行しないようにひとつ特段の防疫陣を張っていただきたい、こういうふうに要望いたしまして、この質問を終わりたいと思います。 それから、興行場法の問題につ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○本島委員 いま御報告のことが事実であるとしても、軒数は非常に多くないとしても、今後ふえていく傾向ではある、こういう一般の見方が強いわけです。同時に、一体衛生上の管理をどうしているのだろうかという疑問が生まれるわけなんです。それからもう一つは、青少年が入ってはならない、見てはならない成人向き映画、これがずいぶんかかっているわけです。しかし入ってみれば青少年が入っておる。映画館の前には未成年者入場お断わりとは書いてないのです。こういうもの…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○本島委員 そういたしますと、行政指導面におきましても特段な考慮は現在払ってない、こういうことですね。現実に行ってみまして、空気は非常に悪いということがわかるのです。それから、こういう人々が昼間働いて夜いこいの場所として行ったと考えられないわけです。いまの御報告を聞いていて私違うのじゃないかと思うのは、これは私の聞き違いかもしれないのですが、大体日中は喫茶店やその他でうろうろしていて、深夜喫茶店がいまございませんから、それからのこのこと…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第61号
○本島委員 そこで警察庁の楢崎さんにお尋ねいたしますが、いま著しい弊害があればと言われたわけなのですけれども、非行青少年の統計で参りますと、映画館での問題がかなり比重を占めておると思います。いままで非行の群れに入った動機の調査によりますと、映画館でというのがかなりの数字を示していた年代があったと思うのですが、そういうことを考えてみますと、深夜興行の場所において、そういう青少年が健全な状態で暮らしておるというふうには考えられない。これはも…