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民主社会党衆議院
総発言数
762
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会63 件・63%
  • 社会労働委員会36 件・36%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 20 を表示
民主社会党1965/09/30

49衆議院 社会労働委員会 第5号

○本島委員 大体もう一週間もすればはっきり公表もできると思うということが言われておるのですが、どのくらいのめどでございましょう。

民主社会党1965/09/30

49衆議院 社会労働委員会 第5号

○本島委員 委員長にお願いしておきます。こういう問題はもう少し時間をちょうだいできるように運営していただきますように、前もってひとつお願いしておきますと同時に、この次の委員会におきましてもう一度質問さしていただけるように御配慮いただきたいと思います。 それから先ほど私が申しましたことについて、厚生省側の見解をもう一度確かめておきたいわけで、先ほど申しましたところの社会保険医療担当者の指導大綱について県側がいっていることは、医師会側の了承…

民主社会党1965/09/30

49衆議院 社会労働委員会 第5号

○本島委員 そこで問題は一つ残されておると思いますが、現在問題はニクビタンということになっておるわけですね。ところが医師会が県の医師会並びに郡、市の医師会役員会をお開きになって問題を提起した。そして注意したというのはダイオミンの問題だと言っておるんですね。ニクビタンの問題では注意したことはありません、こういうことになっておる。県のほうに聞きますと、ニクビタンの問題はかなり早くから風聞が立っておった。ところがどうしても医師会の了承が得られ…

民主社会党1965/09/30

49衆議院 社会労働委員会 第5号

○本島委員 先ほど八木委員も申された根本的な改正というような点についても、厚生大臣が秋田で発表せられておる様子ですから、そういうことの改善なり、法的に非常に矛盾があると私は感じておりますので、そういう点の改正要望等もあらためていたしたいと考えます。なおかつ、いまの問題については、先ほどから繰り返し繰り返し言われたように、佐賀県だけの問題ではないのだという考え方が非常に強いということなんです。したがって、この際被保険者の立場からしても明確…

民主社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 先ほどから母子保健法については一歩前進という形におきまして、いままでの母子福祉に対する施策が非常に脆弱であったところに、この法律である程度の問題は解決していくような気もいたします。しかし、実際問題で非常に心配になることが多い法案でございますので、この点で前国会も継続審議という結果になったのだと思うのです。 そこで第一番にお聞きいたしたいことは、先ほど伊藤委員が言われましたように、婦人団体でこの法案に賛成したわけでございますが…

民主社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 いまの御説明はあとでまた質問いたしますが、その次に問題になっているのは、技術職員の確保がきわめて困難である、こういうことになっておるのです。技術職員ということになりますと、いまの保健所職員と先ほど一言われていた健康保険の職員、こういうものを合わせてとにかく発足しよう、こういうお気持ちのようですが、はたしてそれでできるのかという疑問が生まれてくる。というのは、法案の内容から見まして、受胎から出産に至る後までのことをずっと見てい…

民主社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 先ほどからもそれを聞いておるのですけれども、実際問題としてそれでやれるかどうかということは私ども常に危慎するところですが、たとえば非常勤職員とこうおっしゃるが、月額幾らお出しになるのでしょうか。この非常勤の問題については、各委員会とも、ことしの国会でも昨年の国会でも問題になって、非常に給与等がアンバランスです。そして厚生省所管のものはいつもその給与が安いわけなんです。それで働く分野においては、他の官庁と比べて非常に住民に密着…

民主社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 こういう点に私は反対の理由の大きな原因があったと思うのです。現在保健所の職員の方々が誠実に仕事をしようとすれば、現在の五倍くらい職員を持たなければやれないというくらいにいわれておるのですから、それが手が抜かれてきておった。それでも保健所というものは発足して非常に年月がたっておりますから、住民の親愛と信頼とを持たれるようになってきた。それが今後母子保健のほうになってきて市町村のほうにまかせていくということになってくると、ここに…

民主社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 いままでの厚生省関係のいろいろの点を見てまいりましたが、大体一週間を五日くらいの非常勤という形での勤務で嘱託をお願いされておったように思うのです。今回の場合だけそのつどということはどういう見通しの上に立ってなさったことですか。

民主社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 そうすると、相当数の助産婦さんを採用されるということになるわけですね。どのくらい考えていられましょうか。それと費用。

民主社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 いつも予算編成のとき問題になってきている優生法の指導員、たとえば助産婦さんたちが家族計画について指導いたしますときの値段——一件二百円でございますね。そういたしますと、これではやっていけないのです。たとえば、交通機関が発達しているような場所ですと二カ所ぐらい乗りかえていかなければならぬ場合もあるのです。歩いていくには、歩いていくだけの範囲内と規定されて委託されておるような様子でございますが、いろいろ相談する、行ってすぐ十分や…

民主社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 そこで、この法案が出ます前に、民社党は、御承知のように母性福祉保障法という案を議会に提出いたしまして、御審議の資料にというような状態であったわけでありますが、その点で考えてまいりますと、民社党が主張しておりましたことは、たとえば妊婦になり出産が近くなってくる。そうした場合に、ホームヘルパーというような形の人がいないと、臨月に近い妻を持っておるつとめ人の方々はどうにもならない。また、農村におきましても、働き手であるところの、千…

民主社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 出産にあたって安心して出産するということが一番大切なことであるわけですが、いま一番困っているのはその問題だろうと思います。出産した後における家庭のまかない手もないというような状態で、またいろいろの問題がそこから起こってまいるわけなんですから、これは私はやはり民社党が主張しておるように、妊娠から出産に至るまで、ちゃんとした社会組織の中で安心して子が産めるというようにさしていくことが最も大切ではないだろうか、こう思うわけなんです…

民主社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 母子保健の立場からいって、そういう家庭にある婦人ということよりも、勤労婦人の中に一番問題が多いわけですが、そういう点が盛り込まれていないものですから、この母子保健法がかりに通過いたしましたとしても、来年度あたりにもつと充実した内容にさしてもらいたいというのがおかあさん方の要望でございますので、それを代表して申し上げておきます。 先ほど妊娠中絶のお話が出ておりましたが、依然としてやみからやみといわれるものを含めまして、先ほど厚…

民主社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 この問題は婦人の問題としても非常に大きな問題で、私ども会合に出るたびに聞かされる問題なんです。前回くらいの大臣でございますが、先ほどから言われるように、日本は楽だからわざわざアメリカ婦人が来ておろすというのです。優生保護医というものがあるのですから、そういう機関を通して、法律に合致できるような形においてこの妊娠中絶が行なわれる。そうでなければもうはっきりとそういうことをさせないように、計画出産ということを指導していかなければ…

民主社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 宣伝カーで行くというのはどうでしょう、大臣お考えを……。

民主社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 大臣はあんまりこういうほうに詳しくないようですが、職場における指導は最近非常に徹底してまいっております。それで成績も上がってきておるようですが、一般地域——いま申し上げたように密集地帯、それから特に優生学上種族を残さないほうがいいだろうと思われる人々、こういうところに普及徹底していないのです。人権問題もからみますから、なかなかそういう後段に述べたような人の場合にはうまくいかない。ですから、保健所におきましても、もし母子健康セ…

民主社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 この問題について先ほども御質問があったようですが、特殊な子供を持っている、この子は異常ではなかろうか、おかあさんが不安に思って相談に来ますが、こういうところで発見はしてもらっても、結局は入院したり治療したりということがなかなかむずかしいと言われるのです。要は、その異常を発見されたときから治療しておればうちの子供はこんなことにならないで済んだろうという恨みをみな持っておるのです。それはどういうところに原因があるのでしょうか。

民主社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 そこのところが非常に問題で、そういうおかあさんたちが恨みごととして言うのは、ちゃんと見てもらっていたのだ、そうして自宅に帰って二、三カ月くらいで異常をおかあさんが気がついて病院に相談に行くのですね。相談に行ったからといってすぐその子供が入院治療を受けられるという形にもなっていないのです。一般の病院に入ろうとすればたいへんな競争率で、なかなか受けてもらえない。そして結局背中におぶって行っておるところを見ますと、何と言いますか矯…

民主社会党1965/08/09

49衆議院 社会労働委員会 第2号

○本島委員 そういたしますと、いまこの法文から見ていって一番穴になっていると申しますか、漏れたような感じのするところだけ捨ってみたのですが、そういう点が私ども母親として一番心配なところなんですね。先ほどの御質問にあったように、肢体不自由児、脳性麻痺なんというような重度な、重い十字架を背負っておるようなこうした子供たちに対して、もっと積極的な母子保健という形において何らか手を打てなかったのか。もちろん施設がないからそれはできないので、そう…