本島百合子
会議録に記録された「本島百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会63 件・63%
- 社会労働委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○本島委員 いろいろ説明を聞きましたが、時間がないもので、それはあえて重ねて質問することはできないのですが、要は不信を買われておる資料に基づいて点数がきめられたというその感じ、これをやはり今度大臣が政治的あっせんの労をおとりになるときには、よほどお考えになっていただかぬといかぬのじゃないか、こう思うわけです。 それから、この際委員長に資料を要求いたしたいと思うのであります。それは、中医協の答申、建議に関する資料、そういうものを次の委員会…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○本島委員 最後に、これはもう時間がありませんのでほんの簡単に申しますが、薬剤費の一部負担の制度が生まれてきまして、このことによって低所得層の者たちが非常に困ってまいっております。一部負担ということはいままでになかったことだけに、医者にかかればなおる病気でも、保険に対しての一部負担というものがある、そこへまた薬価の負担が出てきた、こういうようなことで、最近は治療を受ける率が減ってきたということがいわれておるのです。そういうような意味で免…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○本島委員 要望しておきます。ただいまのお話でも八〇・九%で六百四十三万二千枚ということでありまして、意外に低所得層の多いことがわかるんですね。そういたしますと、今度医療費が全体として七・七%ですか、上がるということになってくる、そしていろいろの物価も上がってくる、こういうことになってくると、私はますます医師にかかれない人が出てくると思います。皆保険下においては、国民の健康が完全に管理されていくところにその皆保険の生命があるわけなんです…
第56回 衆議院 本会議 第5号
○本島百合子君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました川野社会労働委員会委員長の解任決議案に関し、若干の質疑を行なうものでございます。(拍手) 質疑に入ります前に、川野社労委員長に対し、私は個人的に非常に尊敬をいたしております。同時に、お互い九州人でございますので、すべてのことに対し正邪をわきまえ、私利に走らない人だと考えておったわけであります。ところが、昨日の委員会におきましてそのイメージはもろくも打ち破られてしま…
第56回 衆議院 本会議 第5号
○本島百合子君(続) かてて加えて保険料の値上げで、私たちの健康と生命はだれが保障してくれるのですかと、強いことばで抗議しております。この点、田邊さんは労組出身でいられますので、数字については明らかな方だと思いますので、特に勤労者の置かれておる今日の状態を説明していただきたいと思うわけであります。 修正案によりますと、入院料や初診料はそのまま据え置きとして倍額の値上げ、保険料率を千分の七十二を七十といたしましても九十億円、薬剤の一部負担…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○本島委員 大臣がいらっしゃらないので政務次官にお尋ねいたしますが、質問に先立ちまして、五月四日の読売新聞の「国民本位の厚生行政を」という社説をごらんになったでしょうか。ごらんになったとするならば、それに対する感想を簡単に述べてください。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○本島委員 読んでいらっしゃらないというので、非常に残念しごくでございますので、ちょいと切り抜いたのがありますから、あとで読んでください。これは、国民の健康を守り生活を守るところの厚生行政というものが非常になっていない、その例をあげて説明されておりますし、また再検討しなければならない厚生関係法律がかなり残っておる、そういうことで日本国民の健全なる健康並びに生活を守っていくにはいまの状態ではいかぬということがほんとに心痛いまでに書いてござ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○本島委員 なぜこれを申し上げたかというと、近く健康保険法の改正の中に薬価一部負担というものが出てまいるわけです。この場合に、これは御承知のとおり、アリナミンとニクビタンがすりかえられて、アリナミン並みの薬代を取られておった、そのさやが莫大なさやであったというので、医療機関に対しては、たしかこれは解散か何かさせるというようなことが当時言われたわけですが、その点あなたにおわかりにならなければ、またの機会にお尋ねいたします。 そうすると、国…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○本島委員 そういたしますと、これは別件ですが、サリドマイド禍によるところの子供たちの問題について、ちょうど私の選挙区に児童病院がございますが、そこにたくさんいるのですけれども、この問題については、裁判途上ですからどうということは言えないのかもしれませんが、どういう見解に厚生省はお立ちになっておるのか、その点お聞かせ願いたいと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○本島委員 この問題は、国民がひとしく注目しておる問題です。あの子供たちの状態を見ると、ほんとうにあわれで、かわいそうです。これは何とかしてやらなければなるまい、こういう気持ちが持たれる子供たちですから、国が勝つとか負けるとか、こういうものは別としても、こういうものに対する特別な研究というようなものをやってもらいたい。これは医者だけにまかしておかないで、国自体も何らかの研究をしながら、そしてこういうものに対する生活の保障その他についても…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○本島委員 これは市販されたものを一般の人が買って飲んだわけでしょう。そういうことになれば、先ほどの新聞で指摘された問題、こういう点について、私ども、厚生省の行政指導というものが、何だかあいまいだ、また的確でなかったという気がするわけなんですが、そういう点厚生省としてはどういうふうにお考えになっているのですか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○本島委員 今回の問題について人権擁護局のほうでは勧告をした。これは告発に次いで重い処分であるということが新聞に出されておるんですが、そうすると、勧告と告発とどう違うのか。それから、重い処分だというけれども、どういう処分なのか。この点をお聞かせいただきたいと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○本島委員 あまり時間がないので……。大体わかりました。 そういたしますと、この勧告に基づいても、この興和製薬会社については、何らの束縛とか、製造を禁止するとか、これはもちろん輸入してきたあれですから、販売等はできないことになるのでしょうが、そういう罪科という形における何ものも与えられるものはないんですね。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○本島委員 それで、政務次官に伺いますが、こういう人体実験についての刑罰的な法律とか規制とか、そういうものはございますか。承るところによると、ないと聞いておりますけれども。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○本島委員 ただいまのは、ないかと思うという程度であって、何らの規定もない、法律もないということです。これは病院などにも委託して臨床的な資料をお集めになっておった様子ですが、そうなってまいりますと、しかも医学雑誌には肝臓等に障害があるということが出されておった。にもかかわらず、病人に対して、しかも副作用があるとかなんとかいうことは全部内密にして服用さしておったという結果から出た事件でございます。しかし、病院のような場合、かりにそういうも…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○本島委員 時間がきたようですから最後にいたしますが、何か基準があるみたいなことをおっしゃったけれども、新薬を輸入してきて、それがいきなり日本人に使われるわけじゃないでしょうし、認可をするときの基準があるはずなんです。そうすると、その基準に基づいてやられてくるとするならば、どうしてこういう病人に対して臨床的な実験をしなければならなかったのか。そうすると、いまの厚生省としての行政指導というものに、どこか欠けておる、また認可をするときに欠陥…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○本島委員 ちょっと心細い御答弁のように思うのですが、法律は何かできませんか。不可避的なものだなんていうだけでは私ども納得がいかないので、明らかに落ち度がある場合においては、先ほど人権擁護局では、それを告発ということで刊事訴訟のほうへ持っていくとおっしゃったんですけれども、どの程度皆さんが人権擁護局にたよって出していかれるかということになれば、非常に少ないものだと思うのです。またここの職員の人数が少ないものですから、あなたもおいでになっ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○本島委員 非常に残念ですが、私も研究します。これは何らかの措置というものを大衆は要望していると思います。ただ不可避的なものであるからというだけでは済まされない問題だと思います。そういう意味で、問題を残しまして私の質問を終わらせていただきます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○本島委員 このたびの事件につきましては、全く主婦にとりまして大きな問題でございました。ただいま、ハム、ソーセージ等に至りましては全く売れ行きはとまった、こう言われております。しかし、売れ行きがとまっただけでは済まされないので、十七日にNHKで厚生省の課長さんが、大量に食べれば影響があるかもしれないけれども、少量の場合は人体に影響がないということを言われたそうでございますが、一体これはどういう科学的な根拠で言われたのか。今日私どもが一番…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○本島委員 質問について答えていらっしゃいませんから、もう一度言います。 私が聞いたのは、大量に食べれば危険であるけれども、そうでない場合は危険でないということをNHKで放送なさったから、それはどういう科学的根拠によって申されたか、そしてそれが事実であるかどうかということを国民が知りたいのだから、それを言ってくれと言ったのです。