本島百合子
会議録に記録された「本島百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会63 件・63%
- 社会労働委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会障害者対策小委員会 第1号
○本島小委員 介護料等の引き上げ、こういうものは、現在政府で出されておるもの、こういうものが非常に低いもので、実際のその家庭にあっては、なかなか生活を維持していくことが困難じゃなかろうかということで、そうした介護料なり、あるいはまた年金等の引き上げ等を早急に考えるべきであって、この基本法ができると同時に、現行法で見られるものは見る。また、これが統一される時期が来たれば、そのときにこれは統合されて、きちっと生活の保障がつくという形での基本…
第61回 衆議院 社会労働委員会障害者対策小委員会 第1号
○本島小委員 そこのところ、ちょっと文章的に、そうしたものが含まれているかどうかということなんです。
第58回 衆議院 本会議 第33号
○本島百合子君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました政治資金規正法及び公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、佐藤総理をはじめ政府の所信をただしたいと思います。 今日はすでに五月十四日、審議日数もすでに残り少なく、会期はあと十日であります。このようにすでに審議時間もろくにない会期末に至って、重要法案が提出されるという政府の不誠実な態度に対し、深く遺憾の意を表します。(拍手)はたして政府自民党は、この法律…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○本島委員 ただいままで真剣に論議をされておりますこのし尿、ごみの処理等については、人口が増加するにつれて当然急速にやらなければならぬことでございます。五カ年計画として出されておるのですが、ただいま島本さんからも言われたように、実質的には三年くらいの期間でございます。そういたしますと、この区間の中で計画をお立てになって、なおかつ残る分が出てくるのではないか。ただいま簡単に御質問されておったようでありますが、たとえばし尿処理の場合、海洋投…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○本島委員 計画は書類で見てよくわかるのですけれども、実際五カ年計画の五カ年がないわけですね。だからそこを心配して先ほどからの御質問であったと思うのです。私どももそう思うのです。なぜかと申しますと、ごみにいたしましても、し尿にいたしましても、終末処理場をつくるという場合に、ただいま建設計画されているものがどのくらいあるかわかりませんが、実際の問題としてはなかなかこれは予定どおりに決定しないのじゃないですか。私、地方議員をしておりましたと…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○本島委員 御丁寧な答弁をいただきましたが、実際の問題としてはなかなかそういかないのです。それはかりにきめましても五年や十年またたく間にたってしまうというのが実情なんです。特にいま機械化がすぐれておって、大体どのくらいの機械を使えば、たとえばごみの場合ににおいなどは消えてしまうのか、あるいはまた汚水の処理の場合におきましては、海水なり河川なりの汚染の度合いというものが減っていくのか、相当研究されておると思いますが、そういう点はどうなって…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○本島委員 先ほど山本委員から御質問があったようでございますが、非常に高い施設をつくってまいりましても、ごみを収集するときに、たとえば東京都の場合、初めは、普通のじんかいと、それから食料品から出てくる燃えづらいもの、こういうものが分類されておったのですね。現在ではそうでなくて、全部ごたごたになって持っていかれるわけです。そうすると、私どもの地域、世田谷でございますが、焼却炉があるのです。また一カ所つくるというので世田谷には二カ所もできる…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○本島委員 大臣にお尋ねいたしますけれども、ただいま年間六百から八百ほどの申請が出ていると言われたわけでございますが、本来これだけの申請が出ておりましても、さて実施する段階になりますと、その費用が非常にかかるために、市町村ではなかなかできないわけなんです。そこで、起債のワクをふやせだとか、補助率を高めるとか、こういう陳情を毎年やっているわけだし、また大会も行なわれておるわけなんです。たとえば、そちらのほうからいただいた資料で見ましても、…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○本島委員 通り一ぺんの大臣のお答えみたいでございますが、かりにいまこれだけの市町村の申請が出て実際やれるといった場合に、思い切って大幅に援助してやらないと——かりにこれが資金の面で多少ずれたとしますね。そうするととたんに反対運動というものは火の手をぱっとあげてくるというのがいままでのケースです。そういう意味では、やりたし、金はなし、そうして住民には反対される、だが処理はしなければならぬ、こういうような苦労を市町村ではかなりやっているわ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○本島委員 次に、し尿処理の問題について、必ず都市において問題になっておりますものはし尿浄化槽の問題であります。東京都のような場合は、かつてはこれにどんどん補助金を出して浄化槽化されてまいったわけでありますが、さて今日はこれが常識のようになって、住宅地域では、下水道を待っておられない、ほとんど簡易浄化槽を据えつける、こういう形で非常に不良な浄化槽も出て、住民とのトラブルを起こしているわけなんです。こういう点についての指導、並びに市町村で…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○本島委員 これはかなりの費用がかかるものですから、やはりある程度の補助を考えて市町村に対する援助を与えないと、この普及率で進んでいくかどうか疑問だろう、こう考えております。 もう一つは、この浄化槽の問題については、年二回すればいいといっているのですが、年一回の掃除が必要とされておりますが、非常に費用が高いのです。そのために、各家庭ではやらないで、破損し故障して、しかる後に飛び込んでくるというような状態、御近所にはなまのまま流れ出してい…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○本島委員 いまの問題について、やはりある程度義務化していかさない限りにおいては、解決のできない問題じゃないか。非常にひんぱんに起こっておる問題だ、こういうことになるので、私は特にそれを主張しておるわけなんです。 それから、ただいまし尿、ごみ、ともに直営方式をとるべきであるということが大体参議院のほうできめられておった。それがいま比率を聞きましたら、非常に少ない。すると現実には委託業者というものがあるわけなんです。全国的に見て委託業者が…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○本島委員 ここで私思い起こすのは、北九州市の問題でございますね。あの紛争がありましたときに、いろいろ調べてみましたが、やはり適正料金ということ——あそこは直営がほとんどで、小倉市だけが別になっておったようでございますけれども、あのときの状態を見ておりますと、役所でやる仕事と民間でやる仕事、これとの差が非常にあるような気がいたします。もちろん料金等が高くなって、それが市民にふっかけられるということになれば、これは困るわけでございますが、…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○本島委員 いまのし尿の場合、特に手数料、委託料と、こうなりますね。そうすると、手数料は私ども主婦が払うわけなんです。あれはチケット制になっていて、町で売る場所があって、切符を買うことになっているんですね。こういうことをやっていても、現実にはそんなことはなかなかやらいないんです。それで現金で払う者の数のほうが多いわけです。このし尿処理についても、何とか無料という形を見出すことはできないか。そのためには、やはりよほど国家からの援助がなけれ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○本島委員 時間が参りましたので、最後に大臣にお尋ねをいたします。 実はもっと時間をちょうだいできるものと思って用意いたしましたが、時間が少ないために、実際問題でお尋ねしたい点だけを拾ってみたわけです。要は、このし尿処理にしても、ごみ処理にしても、浄化槽にしても、ほんとうに家庭の主婦が最も悩む問題でございます。それだけに、この五カ年計画が出るのはおそ過ぎたほどだと思うわけなんですが、それにしても実質的には完全にやれることなんですが、先ほ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○本島委員 終わります。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○本島委員 ただいま社会党の河野先生から、オーソドックスな点についてかなり申されましたので、私はむしろ具体的にお尋ねしてみたい。 今日の耳鼻咽喉科医師の問題というものは容易ならないものを感ずるのであります。先ほども言われておりました処置料の三点が二点に下がったということは、十八年前の昭和二十四年五月にさかのぼっておる、こういうことになりますと、その当時二点が三点に上がった、そしてある程度の技術料が認められた、こういう安心感の上で今日まで…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○本島委員 いまの局長の話を聞いていて、やはり参議院の委員会で答弁されたときと同じように、さっぱりわからないのですね。ですから、そういうことではやはり耳鼻科医師の方々も納得できないだろうし、国民側にとっても納得ができないという気持ちがすると思うのです。たとえば甲表におきますところの処置が十点になっておる。それが内科加算されたときには十二点になりますよというのですね。これは参議院での十一月十日のわが党の議員片山武夫さんの質問に関連してお聞…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○本島委員 いまの御答弁を聞いても、いかに問題がむずかしいかということはわかるのですが、めどはあるのでしょうか。二十日というと、もうあと六日しかないのですが、めどのないことで幾らここで力説されても、結局大混乱が起こってくるわけなんですね。 それからもう一つは、先ほど申し上げたように、耳鼻咽喉科の先生方の数は非常に少ないということ。こういう問題が影響して、将来お医者さんになり手が減少したというようなことになったら一体どうなるのか。これは通…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○本島委員 それでは耳鼻咽喉科医師会のほうのことでお聞きしたいのですが、八月十二日の中医協に出された厚生省の資料、この資料のデータはいつの時点で、どこにおける資料をもととして出されたものか。仄聞するところによりますと、九月十日の公益試案及び建議による各科別の影響率の中で、第九項の創傷及び皮膚科処置、産婦人科処置、眼科処置等の加算廃止のところで、耳鼻咽喉科のところが〇・二一%になって、極端に低くなっておる。私、世田谷ですが、世田谷区の耳鼻…