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民主社会党衆議院
総発言数
762
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会63 件・63%
  • 社会労働委員会36 件・36%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 20 を表示
民主社会党1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○本島委員 この間大雪になりましたときに、ちょっとした坂はチェーンをつけなければ通行できない。箱根山なんかチェーンをつけないものは絶対通さない、こういうわけですね。この場合の保護ということになると、車と運転をする人、それからその周辺にいる人にぶつからない、こういうことの配慮だろうと思うのです。排気ガスを出すということは、不特定多数の人たちに多くの迷惑をかけておる、こういう状態の中で、なぜこの規制ができないのか。これは機械の名前を私よくわ…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○本島委員 また、たとえば新車から二・五%程度に押えるということでありますけれども、いま排気ガスを出すものの中にいろいろあると思うのですが、軽自動車とかオートバイだとかバイクというような単車、そういうようなものはどういうふうになさるのか。 また、これは排気ガスと別に、自動車もそうですが、スポーツカーなどは、わざわざ製造元が音に対して、雷族がやるような大きな音を出せるようにして売っているのですね。それからまた、スピード等についても、日本の…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○本島委員 その場合においての罰則規定というのはないのですね。ただ勧告だけですね。

民主社会党1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○本島委員 はい。後段の点です。

民主社会党1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○本島委員 産業公害、またいろいろの公害等が問題になっているこういう時勢でございます。製造するときから、公害を広めるような形のものが生産されておる。これに対しての監督が十分に行なわれない。こういうようなことで、雷族の被害なんていうのは、東京では御承知のとおり大騒動しているんですね。いまでも夜間におけるあの雷族の移動性というか、とにかく追っかけるととたんにあくる日はどこかにかわっているという、あの組織も、とてもじゃないけど、警察としてどう…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○本島委員 先ほど、単車等については排出量が非常に少ないからとおっしゃっておりますけれども、交差点に立ってごらんになるとわかりますが、自動車がとまって、そしてブーブーといってふかして出ていくとき、まっ黒い煙をどの自動車からも出しておるわけですね。単車の場合でも出しておる。あのまっ黒い煙と排気ガスをまともに受けた歩行者というものは、これはたまったものではない。微量で少ししか出ていないからといっても、それは車の話であって、大体公害ということ…

民主社会党1969/03/19

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○本島委員 これもまた急いでやっていただかないと、なかなか一酸化炭素によるところの被害というものは全国的に広がり、その数を増してきておる、また自動車が年々、方々にふえてきている日本の国ですから、まずその自動車なり単車などからそういうものを出させない基礎をつくる、こういうことでやっていただきたいと思います。 最後に厚生政務次官がおられますので、いま要望とお尋ねをいたしますが、これは全国的な傾向でございます、日本の産業として世界一だといわれ…

民主社会党1969/03/18

61衆議院 社会労働委員会 第4号

○本島委員 まだ着席がないようですから、先に労働大臣にお伺いいたします。 先ほど社会党の島本委員から、高年層の労働問題についてお尋ねがあったんですが、中高年齢層の婦人の雇用問題についてはすでに予算化されているわけですが、婦人の場合に、高年齢層と中年齢層というのは、どういう年齢で分けてあるのかということ。と同時に、こうした年齢者の婦人たちに対する雇用に対しては、どういうような進め方をされてきておるのかということをお尋ねしたいのです。という…

民主社会党1969/03/18

61衆議院 社会労働委員会 第4号

○本島委員 労働大臣こまかく御説明くだすって、私の質問がだいぶ減ったようなわけでございますが、ただいま、七十歳以上を高齢として中年は三十歳以上というと、現在婦人の年齢としては、寿命が伸びておりまして、平均寿命七十五歳となっていますから、そういう意味では、まだ三十歳を中年――中年には違いないけれども、もうちょっと引き上げていただけないかということ。ということは、いま新聞などで私どもいつも憤慨するのですが、四十歳で老婆と書いてあるのですね。…

民主社会党1969/03/18

61衆議院 社会労働委員会 第4号

○本島委員 たいへん思いやりのある労働大臣の御答弁で、まあ、ある程度の愁眉を開くということになるのでしょうが、現実の問題としては、なかなか保育所や託児所の設置ということも十分に行なわれていない。全国で見まして、当然保育所に入れなければならない子供たちが五十万人未収容のままでいるという、こういう統計から見ましても、労働大臣として、いまの御発言をもっと大幅に拡大して、至急に政策の樹立をはかっていただきたい。特に、中小企業というけれども、零細…

民主社会党1969/03/18

61衆議院 社会労働委員会 第4号

○本島委員 ただいま労働大臣に詳しく御説明いただきましたが、「女子パートタイム雇用の現状と当面の諸対策について」という本をちょうだいいたしておりまして、私もこれを見たわけでありますが、これに指摘されておることについては、労働大臣特段の配慮をもって、こうしたパートタイマーに対する措置というものをお考えいただきたいと思うわけなんです。 一つは婦人少年局長にお尋ねいたしますが、婦人少年局として、こうした婦人と子供の労働の問題については非常に配…

民主社会党1969/03/18

61衆議院 社会労働委員会 第4号

○本島委員 その千差万別の労働の中での婦人たちですから、なおさらこういう面の対策というものは、これからの時世では最も必要なことであるし、また最も緊急を要するものではないか。そしてできるだけ通常雇用の形にパートタイマーの長時間労働者に対しては引き上げていく。あるいはまた、定時の労働者としての引き上げといいますか、導入といいますか、そういう点をくふうしていただいたらどんなものだろうか。私ども常に思うことは、たとえば一日に四時間なら四時間、五…

民主社会党1969/03/18

61衆議院 社会労働委員会 第4号

○本島委員 全国で数十万人のパートタイマーを把握されておる労働省としては、特にこの点力を注いでいっていただきたいと思うわけであります。 このパートタイマーよりもっと労働条件の悪い範疇に属する中に家内労働というものがあると思うわけであります。この家内労働については近く法律案も出されると聞いておりますけれども、また予算の中でもこうした従業者のための措置というものが出されておりますが、しかし、この家内労働者という人たちの賃金というものは一定し…

民主社会党1969/03/18

61衆議院 社会労働委員会 第4号

○本島委員 私どももう数年以前から、この家内労働については何とか保護立法をつくらなければということで要綱なども出したことがあるわけですが、近く出るということで心から喜んでおります。ただし、この家内労働に従事する職種と、どのくらいの人々が従事しているのか、それから、現在の物価高にあって、その人々が大体どの程度の賃金をもらっておったかということ、こういうことはある程度把握されていると思うのですが、そういう点は現状どうなっておるか。そしてなお…

民主社会党1969/03/18

61衆議院 社会労働委員会 第4号

○本島委員 最後に要望いたしますが、ほんとうに中高年齢の婦人の労働なんです。職場を長く離れていて、また家庭の事情から働こうとする人々が、内職とかパートタイマーをやる。そしてその職種がいままで、生命保険の外交員だとか、掃除婦だとか、さら洗いだとか、大体こういうふうな仕事に限られておるような状況であります。しかし婦人はかなり職業的には訓練されてきた年代もある。その個人にとってはそうなんですが、そういうふうな人の再開発といいますか、そうした劣…

民主社会党1969/03/14

61衆議院 運輸委員会 第13号

○本島委員 本会議の予鈴も鳴ったようでございますので、簡単に参考人のお三人の方々に、一問ずつ質問をさしていただきたいと思います。 まず、清水先生にお尋ねしますが、基本的ないろいろのお話を承ったのですが、今度の国鉄運賃の値上げというものは、国鉄が膨大な赤字をかかえておる、こういうことから出された問題でございますが、私ども、今日のこの赤字の大きな原因となったものは、政府の政策によって国鉄にしいられている公共負担額にあると思っております。たと…

民主社会党1969/03/14

61衆議院 運輸委員会 第13号

○本島委員 あと公明党さんの御質問があるそうですから、はしょって申し上げさしていただきます。 働く婦人の会の委員長の平光さんにお尋ねいたしますが、石田国鉄総裁はかつて、利用者のほとんどは会社から交通費を支給されているので、こうした値上げというものは個人にはあまり影響がない、こういうようなことを言われたことがございます。きょうあなたが、ずっとるる説明されました点によりますと、非常な影響がある。そして、かなりの値上げ率になり、家計への圧迫と…

民主社会党1969/03/14

61衆議院 運輸委員会 第13号

○本島委員 かりに、どういう形においても働く人々に税的な措置その他の交通費の支給等があっても、値上げは反対だ、こういうふうにおっしゃっておりますが、日本民主婦人の会の会長の小糸さんは、先ほどから諸物価への影響ということを非常に述べられて、主婦のつらさというものが、あらためてわかるような気がいたすわけでありますが、やはり国鉄運賃の値上げには反対という立場で申し述べられたわけであります。大体政府が見込んでいる五%値上げというのは、すでに国鉄…

民主社会党1969/03/14

61衆議院 運輸委員会 第13号

○本島委員 きょうは参考人に婦人の方が二名出られたということは、いままでのことから判断いたしますと珍しいことで、しかも女の立場から、物価の問題と真剣に取り組んで供述されたということに感謝をいたしまして、質問を終わらしていただきます。

民主社会党1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会障害者対策小委員会 第1号

○本島小委員 この作成の途上におきまして申し上げたことですが、やはり各省にばらばらにまたがっておるということは、将来いろいろの意味で障害が起こるのではないかということで、どこかの一つの省に、局としてこれを設けていくということがなされない限り、完全なものが出てこないのじゃないか、こういう強い意見を持っておりますので、先ほどの自民党さんの質問に答えられて、厚生省云々ということがありましたが、もう少しこの点を検討していただいて、そしてはっきり…