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民主社会党衆議院
総発言数
762
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会63 件・63%
  • 社会労働委員会36 件・36%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 20 を表示
民主社会党1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○本島委員 最後に、医学的な立場で、もの一度広島原爆病院の先生にお尋ねいたします。 長い年月ずっと研究されてこられて、いまの段階で、これは大体なおすことができるのだというような治療方法があるのかないのか。 それからもう一つは、ケロイドの娘さんたちが整形手術を受けるためにアメリカまで行かれたことがずっと前にあった。あのときにも、私はずいぶんふがいない、日本の医学でそんなことができないのかと思って憤慨したことがあるのですが、そういう点など、…

民主社会党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○本島委員 今回の荒川放水路の新四ツ木橋工事におきます災害については、それにあわれた、青森県から来られた方々に対する心からなるおくやみを申し上げます。同時に、政府は、今後、このような災害が起こらないための万全の措置をとっていただくことを要望いたすと同時に、先ほどから繰り返し言われておりますように、遺族の方々の生活を十分に保障できるような方途を講じていただきたいことを前もって申し上げておきます。 そこで、建設省に伺いますが、今回のリングビ…

民主社会党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○本島委員 そういうことは計算上のことで、おやりになって実際実地でもって検討されたことはなかったわけですね。あるいはまた、たとえばこういう新方法でなさる場合、新聞等にも出ておりましたけれども、その柱となるべき鉄骨をぐっと底のほうまで入れなきゃならぬ。それが入っていなかったのではないか。私ども技術者でないからわからないのですが、しろうとで考えてみても、相当大きなワクになってきた場合、これは深さも相当深くなければならぬ。こういうことになるわ…

民主社会党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○本島委員 その安全性の問題についての政府機関での研究というものが、私どもはどう考えても十二分に行なわれていないというような気がしてならないのです。これが、小松川橋の場合にも災害が起こっているわけなので、人間というものはモルモットじゃございませんから、災害が起こってこうだったからこうというような考え方では困るのです。人命尊重ということがいわれておる今日におきましては、災害をある程度予想して、その場合、人間がその犠牲にあわないための措置と…

民主社会党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○本島委員 労働大臣に伺いますけれども、私どもどんな場合でも、人命尊重という形における措置というものを、常に考えていかなければならぬと思うのです。今回の場合におきましても、御承知のとおり技術者といわれるような人はいなかったということ、それから監督官もいない、危険な作業というものは、季節労務者の人たちのような、あるいは日雇い労務者でマル公で働いておる人たち、こういう人たちが常に使われておるわけなのです。そういうところについては、特段の、い…

民主社会党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○本島委員 労働基準監督官を増員して、こう言われておりますが、私ども地方を視察いたしまして痛感することは、この役人さんの数が不足していることも事実だし、また災害を防ぐための措置というものはあまり講じられておりませんし、それから機械化ということが要望されているのに、これもできていない。たとえば災害があった場合に、かけつけるのに自動車、オートバイ、こうなるのですが、自転車しかないというところも以前にはずっとあったようであります。最近やっとオ…

民主社会党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○本島委員 私はいまその監督官の方の立場でこういう点を申し上げ士のですが、すべての事業所に対して、そういう点の指導はどういうふうにいままでやられておったのでしょうか。

民主社会党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○本島委員 今回の青森県の大鰐町の人々の例でしみじみ思いますことは、お米やリンゴの作があまりよろしくなかった、あるいはまたミカン、バナナ等の競争にある程度負けた、そういうことから出かせぎということになってきて、その数がふえておる、こういうふうにいわれております。そこで、今日いろいろの面で見てまいりますときに、こうした不作だとかあるいは競争に負けたとか、いろいろの条件によるところの出かせぎというような労務者はふえてくると思うのです。という…

民主社会党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○本島委員 いま労働行政の中で最も望まれていることは、社会の底辺にいる人たちの問題だろうと思います。特に中高年齢といいますが、今回の災害の例から見ましても、大体出かせぎに行かれる方々は、四十歳代、そして五十、年をとっていらっしゃる方で六十五歳ぐらいまでの人たちが出ておるということになるわけなんです。そうすると、中高年齢の職業というものが適職が与えられていないということと、技術を十分に持たれていないということであろうと思います。そのために…

民主社会党1969/04/08

61衆議院 社会労働委員会 第8号

○本島委員 最後に要望しておきます。 まあ最後は労働大臣の自慢みたいになりましたが、幾ら建物をつくっても、愛情のこもった、そしてよりよき技術的な指導者がない限りは、それはほんとうにもう箱だけになってしまうのですから、そういう意味で労働省は思い切って人材を採用されて、そういう面での教育なり、あるいは娯楽なり、いろいろの点で、労働行政というのは第一線部隊ですから、きめこまかにやってもらいたいと思うのです。同時に災害を防がなければいけない。こ…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 社会労働委員会 第5号

○本島委員 ただいま社会党の山本委員から、いま問題として起こっている看護婦さんの問題について、るる御説明また御要望等を含めて非常に熱心な御質問がありましたので、私は簡単にこの点二、三質問してみたいと思います。 いま大臣が、非常な熱意をもって今後看護婦の増員については当たる、こういうふうなことを言われて、私も来年度期待するものが大きいものがあるわけでありますが、大蔵省を口説くということはなかなか困難なことのように思います。私ども議員として…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 社会労働委員会 第5号

○本島委員 改善された面と申されたけれども、実際問題としては、あなたがおっしゃるようにはなかなか行なわれていないということになると思います。 そこで、人事院にお尋ねいたしますが、先ほどからの答弁を聞いておりましても、強制力を持てない。ただ勧告の程度だなんということをおっしゃっておったのですが、それでは人事院の権威失墜するのではないかなんと思って聞いておったのです。したがって、あなたのほうも、せっかく追跡調査の結果、これだけの判定をされた…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 社会労働委員会 第5号

○本島委員 関心を持って見守っていただく程度では不服でございますので、やはり先ほど厚生大臣が申されたように、大臣折衝の中でもやります、こういうような決意であったのですが、あなたのほうも、もう少し積極的にやっていただかなければなるまい、こういうふうに思うわけなんです。私、時間があまりないものですから、人事院に対する質問はこの程度にしておきますが、特段の御努力を願いたいと思います。 それから、先ほどから看護婦さんの絶対数が不足だということ、…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 社会労働委員会 第5号

○本島委員 いま御答弁を聞いていてあまり熱意がなさそうなような気がいたしますが、もう一つお聞きしたいのですが、養成学校で教育をされて、そして一応つとめる、だがすぐこういう人々が民間に引っこ抜かれるというようなことで、せっかく養成してみたものの、それが国立関係に残ってもらえないというようなことがいわれておりますが、こういう点どうでございましょうか。先ほどのお話の中でもちょっと私気になっておったのですが、全体の、看護婦さんの資格を持つ人ある…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 社会労働委員会 第5号

○本島委員 いま大臣お聞きのとおりで、町の病院等に比較すれば、国立は多少給与はいい、こうおっしゃっておりますけれども、やはりいろいろの意味で待遇面が違う。それから民間が非常によくなっておる。こういうような時勢の中ですから、やはりそうした点の基準の引き上げ、賃金の大幅引き上げということが常にいわれるわけでありますが、やはりその労働に見合っただけの賃金体系というものをおつくりいただかぬと、いつまでたってもこの絶対数不足というものは解消しない…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 社会労働委員会 第5号

○本島委員 絶対数不足の看護婦さんの問題等につきましては、現在看護婦さんたちが全国からのぼってきて、熱心な運動を続けていられるその心情をおくみ取りくだすって、来年度予算にはこういうことが起こらないように、ひとつがんばってくださることを要望いたしておきます。 次にお尋ねいたしますことは、出産等の問題についてでございます。大臣のところにも、私ども全国から集めた七十万からの署名を持ってまいりまして、分べん費の引き上げ方等をお願いしたわけなんで…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 社会労働委員会 第5号

○本島委員 こまかい施策と、こう言われるのですが、妊婦にとって一番危険な時期というのは二、三カ月という、この線が一番危険だといわれておるのですが、そのほかにもあると思うのですが、正常分べんの場合は、これは病気ではないということで、保険は全然適用されておりませんですね。だけれども、一番危険なその肉体的条件を持っている時期であるこういう時期に対する措置、いま大臣は、こまかい点も見たつもりだとおっしゃったのですが、どういう点で見ていられるのか…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 社会労働委員会 第5号

○本島委員 いまのお答えのところで二つお聞きしたいのですが、病院あるいはまた保健所というのは、時間が大体五時以内に終わってしまうのです。働く婦人たちはそれを利用することができない。そういう人々の利用をどこでさせようとしておられるのか。 それからもう一つ、先ほど申し上げたように、働いている婦人たちがつわりのためにからだを休める。先ほど一般家庭婦人と働く婦人の流産、死産の率を申し上げたわけですが、働いている婦人たちは、非常に影響を母体に受け…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 社会労働委員会 第5号

○本島委員 もう一つ、妊娠中における母体に対して悲惨なことは、最近非常に性病が充満している、こういうようなことから、その影響で奇形児が生まれたり、あるいはまた流死産というようなことが多くなってきているというようなことも聞いておりますが、これは妊産婦と同時に、それと別個に性病蔓延のしかたというものが、一時非常にたくさん出たと発表されて、世間では、だから売春防止法なんてけしからぬ、復活したほうがいいのじゃないかということが、テレビの中なんか…

民主社会党1969/03/20

61衆議院 社会労働委員会 第5号

○本島委員 残り時間が少ない様子ですから、またの機会にこうした点をお尋ねしますが、いまお聞きのとおり、厚生大臣、やはり感染しておる婦人たちがあるわけです。婦人というものは、全く知らないで大きな身の危険を常に背負わされておるというかっこうなんですね。本来ならば、御主人がしゃべってくれれば一番いいのですが、たいてい御主人はしゃべらないから、その犠牲だけが妻にくる、こういうかっこうなんです。ですから、この妊娠、出産ということは、女にとってはほ…