本島百合子
会議録に記録された「本島百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会63 件・63%
- 社会労働委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○本島委員 もう時間的にほかのことをお聞きできませんので、最後にお尋ねしたいことは、河川などが一番いろいろの問題で公害を起こしやすい。そうしますと、この河川というのが、下流ですとある程度集まっておりますが、上流になってきますと、非常に遠い地域になってまいります。その上流地域に公害が発生した、こういうような場合に、すぐ調査班の派遣とかあるいは専門的な学者を編成して実地検証してもらうとか、こういうようなことの準備が大体どういうふうにできてお…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○本島委員 新しく発足するからというようなことで、いまのお話を聞いておっても、ちょっとした災害が起こったとか公害が発生したとかいう場合に、ああ間に合わないなという気がするのですが、町の開業医の方々の利用というものは一応考えていられるかどうか。たとえば、いままでのいろいろの事件、いろいろな食品によるところの公害等にいたしましても、町の開業医の方々が患者を見て、これはおかしい、こういうふうにすべきじゃないかとか、こういう意見を出されておりま…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○本島委員 それでは終わります。
第61回 衆議院 本会議 第34号
○本島百合子君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係各大臣に御質問をいたします。(拍手) 現在の健康保険特例法は、昭和四十二年の第五十六回臨時国会、いわゆる健保国会に提出され、難航に難航を重ねた末に制定されたことは、いまだ記憶に新しいところであります。わが民社党は、この法律の成立に際して、同法案を単なる赤字解消のための…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○本島委員 ただいま議題となりました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、質疑を行ないます。 被爆者救援の手が差し伸べられましたのは、大体昭和三十二年の原子爆弾被爆者の医療等に関する法律が提出されてからでございますが、私その前にたびたび広島、長崎に参りまして、特に被爆者などの病院等にお見舞いに参りました。そのとき、切々と被爆者に訴えられ、何とか自分たちに対する援護の手を差し伸べてもらいたい。それは…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○本島委員 いま大臣が懇切に御説明いただきまして、葬祭料の数等についてはということでございますので、私もそれはそうだという気がいたしますので、あえてお聞きいたしません。 私は、あの当時、私どもの妹夫婦がちょうど広島の原爆の中心地に近いところにおったわけで、そして帰ってきましてから、あのときの状況等ずいぶん話に聞かされて、これはたいへんなことだ、こういう被爆されて生き残られた方々、この人たちをほんとうに大切にしてあげなければならぬ。同時に…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○本島委員 いまのお答えでは、ある程度国際水準まで治療の効果は上がってきている、こう言われたのですが、とにかく今回の法律の提出によりまして葬祭料を出されるようになり、その数ははっきりしないけれども、こう言われるのですが、とにかく被爆を受けた人々は非常に老齢化が早い、そしていろいろ病気を併発してなくなる率も高い、こう言われておるのです。さすれば、国際水準というものがどの程度か私にはわかりませんけれども、やはり日本の特質的な被爆者のこの現状…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○本島委員 それではお尋ねいたしますが、現在、そういうケロイド症状の方々に対して、相当整形外科的な手術なんかはされておりましょうか。そしてその費用等はどうなりましょうか。かなりの費用が取られると思うのですけれども、それは全部国家が負担してやっていただいておるものでしょうか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○本島委員 この場合に所得制限があると思いますけれども、そういう国の責任において被爆された人、国の責任においてなおすべき人、こういう人に何で所得制限をつけなければならぬのかという疑問が出てくるわけなんですが、その点はどうなりますでしょうか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○本島委員 厚生大臣に伺いますが、いま御答弁を聞いておりましても、この被爆によっていろいろの障害を起こした人、外科手術的なことばかりでなく、内臓的にも、外から見てわからない、どのような進行状況でどこがおかされたかわからないという放射能による被害というもの、これは全部の人々がもう所得制限なしでその治療が受けられる、あるいはまた通院その他についても全額を見てもらえる、こういうことにすることこそが、あの初めて投下された原爆というものに対して、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○本島委員 一応前向きの御答弁をいただきましたが、今後こういう点については、ひとつ特段にお考えをいただきたいということを要望しておきます。 次にお尋ねしますのは、原爆被爆者の医療審議会についてでございますが、昨日の参考人のうちにお一人、審議委員の方がいらっしゃったのですが、その方は審議会についての御意見をあまりお述べにならなかった。私がお尋ねいたしましたのは、たしか山梨大学の先生だったと思いますが、その先生の御意見の中にも、この審議会が…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○本島委員 あまり時間がございませんので、まだ三問ばかりお尋ねしたいものですから、少しはしょってまいります。いまの審議会の問題ですけれども、この前社会党の委員さんたちの御質問のときにも聞いておりまして、同じような御答弁をいただいたので、少し腹の虫がおさまらぬみたいな気がしておるのです。ということは、認定の基準だとか方法についてはもうちょっと考えてもらいたい、こういう要望も出ておるわけですね。だから、その認定の基準が少しきびし過ぎるために…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○本島委員 少し飛ばさなければならないので、聞きたいこと一ぱいで困っておるのですが、きのうもお尋ねいたしました問題の中で、健康管理手当について、六十五歳以上のものに対しとあるところを、年齢引き下げをしてほしい、こういう意見も出ましたし、私もそう思っておったものですから、どのくらいに下げたいのですか、こういうことに対しまして、大体四十歳、こうおつしゃたのです。法律でいきますと六十五歳以上となっておるのですが、ずいぶん開きがあるわけなんです…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○本島委員 ぜひその点御検討願って、とにかく年齢の引き下げによって、早期発見、早期治療、こういう形での措置をしていただきたいと心から願うわけであります。 また、昨日も言われた介護手当の三百円、これはどう考えましても、ちょっとこの金では介護人というものは得られないと思うのですね。たとえば家庭のお手伝いさんでもいまは二万円以上になっておりますし、ちょっと専門的な看護の心得 のある人ということになれば、三万円以下なんて絶対来ません。三万円でも…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○本島委員 他の法案とのバランスとか他の措置とのバランスとかいうことをいつも言われますけれども、成り立たない保障ということはあり得ないのですから、やはり時宜に適した措置ということになってくると思います。こういう点については大蔵省は、こればかりでなくその他の関連した問題とのバランスとおっしゃるのですから、全部改正されたらどうか、こう思うわけですが、改正される意思があるかどうか。またその時期に来ていると思うのです。物価が年々上がっておりまし…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○本島委員 厚生省から御相談がありましたら、こうおっしゃったので、厚生大臣、とくとこの点は今後折衝していただきたいと思うわけです。 もう時間がありませんので、それはお願いしておきまして、最後に、私この相談を受けて困ったわけなんですが、あの被爆当時に朝鮮の人が広島にも長崎にも相当いたはずなんです。朝鮮の人ばかりでなく、先ごろは台湾の人に私言われたのですけれども、日本の国での治療は相当進んでいる——先ほど御自慢になったのですが、台湾にしても…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○本島委員 これが最後でございますが、厚生大臣に要望とあわせて御質問いたします。 私、戦争の犠牲として一つ残っておる問題として、これは厚生省の問題ではないのですが、外国の捕虜になっていまだに帰ってこない台湾の人、朝鮮の人の問題で、かつて大平さんが外務大臣のときに、日本のために働いてやられた人たちだから、この人たちの釈放願いは日本政府がやるのがあたりまえじゃないですかと言ったら、国際法がどうだこうだとおっしゃったので、そんなばかなことはな…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○本島委員 参考人の方々にたいへん時間を空費させまして、委員会としてもほんとうに、委員長はおわびされましたけれども、私どもも実は質問時間が非常に少ないところでございますので、もうはらはらしておったのです。実は先生方の御答弁を含めて大体十五分、こういうことでございますので、私も簡潔にお聞きいたしますので、簡単に御答弁願いたいと思います。 まず第一番に、山梨大学の助教授の伊東先生にお尋ねいたしますが、先ほど一橋大学の石田先生に医療審議会の委…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○本島委員 広島原爆病院の石田先生にお尋ねいたしますが、政府は昨年もことしも研究費としては三百万円しか出しておりませんね。大体どういう場合でも、何か特殊な病気が出た場合に出される費用というのは、大体三百万円程度、こんなものでは特殊な病気に対する研究はできないと私ども思っておるのですが、この三百万円が広島原爆病院だけではなくて、ほかにも渡されるだろうと思います。わずかの費用の中で、どの程度の研究ができるのかという私ども常日ごろ疑問を持って…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○本島委員 いまの、四十歳ということをおっしゃいますと、大体二十四年ぐらい前ですからその時分の被爆者たちはそのぐらいの年齢前後ということになりますね。一番働き盛りにこうした放射能を受けたということによって今日貧困化していっているというようなお話、また先ほどのお話しのように、そういうふうに貧困化しているのが被爆の原因によるというようなことが明確になった。またそれに対する救助を国家としてはなさなければいけない、こういうようなことがほかの先生…