本島百合子
会議録に記録された「本島百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会63 件・63%
- 社会労働委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○本島委員 先に山崎さんにお尋ねいたしますが、先ほどいろいろお聞きしておって、ほんとうに私自身も気管が弱いし、いま有名になっている大原ぜんそく、三軒茶屋ぜんそくなんという、そういう地域に住んでおりますので、ひしひしと胸を打たれたような気がいたすわけであります。私、委員会で質問をいたしまして、その文書をもらったのですが、厚生省で認可をいたしておりますところの酸素吸入に属するようなものなんですが、これが数が非常に多いんですね、認定されておる…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○本島委員 ただいま議題となっております公共用水域の水質の保全に関する法律の一部を改正する法律案についてお尋ねいたします。 まず第一番に、この水質保全につきましては、私たしか国会に出た年で、十一年前に江戸川におきますところのパルプ工場かなんかから出す汚水のために、当時水産業であるところのノリの業者が、ノリができなくなったり、あるいはあの付近にありますつくだ煮業者たちが、小魚等が全滅に近い状態、あるいは汚濁のために使えなくなったということ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○本島委員 逐次、保全の点については努力をされておるということでございますけれども、やはり人体に影響を及ぼして問題になってから初めてこういう問題に着手をしていくということであってはならないと思うのです。ということは、御承知のとおり、神通川のイタイイタイ病にいたしましても、熊本県の水俣病にいたしましても、あるいはまた阿賀野川の水銀中毒事件にいたしましても、起こった時期というものはもう十年以上たっておるわけですね。そして今日に至るも、医療的…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○本島委員 いまのお答えでは、反論のために出したのではないとおっしゃるけれど、新聞の報道によりますと、参考人として述べられたことに基づいて、はっきりと反論を出されたものだというふうに書かれております。ということは、その内容が、大体小林教授の意見に対しての厚生省の見解を述べる、こういうようなことが主体になっていますから、そのようにとられてもやむを得ないと思うわけなんです。で、厚生省はその場合に、「地域住民を無用の不安におとしいれるような誤…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○本島委員 では、一応そのお答えを了承するといたしましても、国民にとって、この論争の重点となりました点について、常に不安に感ずるわけなんです。というのは、たとえば調査のしかたについて、農作物のカドミウムの濃度が比較的低いもの、あるいは高いもの、そういう米をお使いになって検査をしたというように発表されておりますが、そういう場合の検査のしかた、並びに班をつくって調査をされたわけでございますが、その班員全体が厚生省と一体になって、もっと科学的…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○本島委員 私どもパンフレットを見ていないから、どう言いようもありませんから、新聞に出たものから拾ってまいりますと、担当された橋本公害課長は「小林教授は安中地区についてコメによる発生要因を過大に評価した。さきの飲料水説を撤回するもので、これでは科学的な公害対策は進めていけない。話し合いの余地がなくなったとみたのでこんどの資料を作った」、こういうように新聞に報道されておるわけなんですね。そうすると、小林教授のほうでは、その調査のしかたは、…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○本島委員 いま社会党の先生からも、国会で起こったことで、国会でやれ、こういうお話があるとおり、私どもこの新聞記事を読んだとき、びっくりしたのです。参考人を呼んで、参考人から意見を聞いたとたんに、それに反発するパンフレットが役所側から出てくるということになると、これは今後の国会運営について相当検討を加えなければいけないんじゃないだろうか、こういう感じがしたものですから、きょう御質問をするわけなんです。その中で、これは全部新聞によってお尋…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○本島委員 委員長にひとつお願いしておきますが、このパンフレットを至急に私ども委員にも配付願いたいと思いますので、これをひとつ厚生省側に要望していただきたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○本島委員 委員長からおことばをいただきましたので、その線に沿って了承することにいたしまして、次の質問に入らしていただきます。 今回の改正について、私ども不審に思いますことは、公害対策基本法の第九条に基づくところの、環境基準の設定が行なわれなかったという、こういう点でございますが、この点についてはどういう方針を持っておられるのか、あるいは構想としてはどういうものであるのか、こういう点をお聞かせ願いたいと思うわけであります。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○本島委員 いまお話を聞いていて、何とはなしに河川はむずかしいということはわかるけれども、過日もどなたか申されておったようですが、各省間におけるなわ張り争い的な、あるいはまた、利権擁護の立場から、これが非常におくれておるというふうなことを質問され、また、御答弁の中にも、そうしたお答えがちょっとあったと思います。どなたの質問のときだかちょっと記憶にありませんが、私、速記録を調べておりましたときにそういうことばが出ておったんですが、その本質…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○本島委員 菅野経済企画庁長官にお尋ねいたしますが、日本の河川というもの、この上流方面をごらんになるとわかると思いますが、飲料水にも使っておりますね。それから洗たくにも使っておる。あらゆるものに使っておる。ということは、簡易水道が十分に発達していない。もちろん正規の水道もできていない。こういうところから、もう川というものは聖なる母だというような感じ方、そういう意味で、もうすべてがこの川で処理されておる。それが流れていく。流れていくけれど…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○本島委員 年月的に見て、どのくらいの期間でこれができますか、ということについてのお答えがなかったように思うのですけれども、早い期間、早い期間といっても、三年ぐらいたっても早いといわれても困っちゃいますから、その点をお尋ねします。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○本島委員 四十六年というとあと二年ぐらいで、健保特例法二年延長みたいなことにならぬように、ひとつ四十六年までにきちっとしていただきたい。ということは、人間の健康と人命に非常に関係の深いものだけに、強くそれを要望いたしておきます。 それから、法律文の中で、私読んでいてわからないのです、頭が悪いせいかもしれませんが。第一条の目的のところで、今回改められておりますが、「生活環境の保全」とは大体どんなことをいっておるのかということを私聞きたい…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○本島委員 説明を受けたけれども、やはりよくわからないので、現行法の「公衆衛生の向上に寄与することを目的とする。」、これのほうがはっきりわかるような気がするのです。今回の改正案でいきますと「国民の健康の保護及び生活環境の保全に寄与することを目的とする。」、これは大体わかりますが、いま申し上げた「産業の健全な発展との調和が図られるようにするものとする。」ということになると、産業のほうが主であって調和がついてくる、国民の健康、生命というもの…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○本島委員 これは私ども注文としては、産業が主体ではなくて、人間の健康と生命というものが重点なんだという、そういうような形の運営を特に願わないと、この文章でいくと、産業を守るためにかくかくしました、こういうことになった場合にはえらいことになっちゃうと思うのです。この点の今後の運営の問題については特段の配慮を願いたいと思います。 時間があまりないものですから、先に参りますが、第三条の今回の改正によりますと、規制対象を、斃獣処理場ほか四事業…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○本島委員 大体わかったような気がしますが、これは一昨日の社会党の河上先生の質問に対しての御答弁の中に、し尿処理施設の問題について、大体四十六年までに処理ができるようになるから、その海洋投棄等——東京都あたりは海洋投棄は非常に数量が多いわけなんですが、そういうものは解決しますと、こういうふうにお答えになったように私聞いたのですけれども、現在の大都市の状況を見ますときに、下水も発達しておりませんから、簡易浄化槽だといっても常に苦情が出てく…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○本島委員 その点については、地方公共団体で毎年毎年下水道の補助金なり起債のワクなりを広げてくれという大会が持たれておるし、私なんかもしょっちゅう言ってはおるのですが、遅々として進まない。結果的に申しますと、私はもとの電車で渋谷から四つ目の停留所の三宿というところで降りるのです。三軒茶屋のすぐそばなんですね。これはいつ下水道が完成するのかということになりますと、まずまず五、六十年は先のことでしょう、こう言われるのですね。五、六十年たつと…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○本島委員 もうちょっとここのところでやりたかったのですけれども、時間がありませんから、とにかくそういうものの施設を急速に拡充していくという方向で、ことしからの予算折衝ではがんばっていただきたい。建設省でやる分については、恐縮ですが、あなたのほうから、こういう意見が出たからというふうに伝えていただきたいと思うわけであります。 まだお聞きしたいことがだいぶあるのですけれども、一括して聞きます。 第七条以降、都道府県ということばがずいぶん出…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○本島委員 都道府県でも市町村でも、公害課的な課を設けたりしておるというのは非常に少ないと思いますね、だんだんふえているとは聞いておりますけれども、そうすると、何らかの形において、公害というものはいまどんどんと出てまいっておるわけで、たとえば自動車の通行の激しいところでは、一酸化炭素におかされるとか騒音におかされるとか、いろいろあるものですから、非常に広範囲になってきているはずなんです。にもかかわらず、いまお聞きした予算では、さあその程…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○本島委員 これで終わりますが、いま言ったようにやはり弁護士さんにかけなければなりませんから、弁護士規定でいきますと、簡単には済まない事件というのは相当の費用がかかる。だから、その意味での金が、私は被害者のほうにかかるのではないかということをお尋ねしたわけだったのです。いまおっしゃった手続その他については、そちらでやってくださっても、結果的には、争っていくのですから、たとえば最近のイタイイタイ病にいたしましても、また水俣病にいたしまして…