本島百合子
会議録に記録された「本島百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会63 件・63%
- 社会労働委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 いま保険料を値上げしないでと申し上げたのですが、これは値上げをしないあれですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 そうすると、全額——全額といっても、標準が、今回の分べん費の値上げになったのは二万円になっているのですね。この二万円というのはどこの病院での標準であるのかということと、改善してみても百七億円あれば大体この二万円に相当する分べん費が公費負担として出る、こういうことなんでしょうね。そうすれば、百七億円ということになれば、えらい安い金ですね。いまの国家予算が六兆七千四百億円もあるというこの中から見れば、わずかな金で赤ちゃんを完全国…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 もう時間がきたようで、これでやめますけれども、いま私は看護婦さんの問題、それから女にとって一番大切な妊娠、出産等について関連して御質問をしたわけでございますが、どうかひとつ出産ということについては特段の配慮を願って、きめこまかな措置をするということ、特に妊娠中毒症の人々に対するつわり休暇なんというのは、日本の産業の中にも取り入れられているところがあるわけなんですから、こういう新たな考えもひとつ来年度予算の中で考えてみてほしい…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○本島委員 厚生大臣に御質問いたしますが、その前に、四日市ぜんそくの惨状を、厚生大臣はよく御存じでいらっしゃいますでしょうかどうか、お尋ねいたします。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○本島委員 私どもがテレビ等により、またあるいは現地に参ってあの惨状を見ますときに、これが広範な地域にわたらないようにと心から願ってまいったわけでありますが、いまこのような現象が日本じゅう至るところに発生しつつあるということも、大臣は御承知であろうと思います。特に私、きょう大臣にお聞きいたしたいことは、四十二年六月七日のこの委員会におきまして、同僚の吉田之久代議士が環七ぜんそくについて御質問申し上げているわけであります。あの当時、これは…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○本島委員 前向きの御答弁があったわけでありますが、なぜ私がこれを申し上げるかと申しますと、今度東名道路から瀬田のほうで自動車を受けて立つ放射四号が通ります。この地域は現在の玉川電車をなくしまして、輸送が自動車にかわるわけです。同時に、現在でも予想以上の自動車が通行いたしておりまして、これが道路の工事と地下鉄の工事と両方重なって、おそらくいまの大原交差点以上に交通が渋滞になってくるだろう。そういたしますれば、一酸化炭素の排出量は、いまの…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○本島委員 確かに救済の対象になりますね。その問題については、また法案が出たとき等に譲りまして、大臣も御承知であろうと思いますが、四十一年のときの調査によりまして、交差点から百七十メートル離れた地点におきましては、汚染濃度がかなり下がったわけなんです。ところが昨年暮れの調査でまいりますと、六百メートル離れておっても、交差点の濃度と同じ程度に広がっているという事実、これは四十一年度の調査のときには、新聞の報道によれば、点という形における汚…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○本島委員 ただいまのような答弁は、はなはだ不服でございます。ということは、従前そういう気管支的な病気にかかっている罹災率と申しますか、そういうものは非常に少なかったのです。それが急速なる自動車の交通量によって、それ以後非常に多くなっているということは事実なのです。ですから、どういうところに調査を依頼されたか私ども存じませんが、とにかくせきをする子供、これが非常にふえておるのです。学校などを対象に一度お調べを願いたいと思うし、また小児等…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○本島委員 これで、大臣に対する質問は終わります。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○本島委員 先ほど厚生大臣に質問いたしますときに、一点だけ抜いておいたのです。それは厚生大臣はおわかりにならないと思ったので、はずしたわけですが、やはり四十二年のときに吉田之久議員が御質問いたしました、いわゆる排気ガス等によるところのぜんそくにかかっておる方、あるいは四日市ぜんそく等によって酸素吸入などをしておるその機械、この機械を厚生省は認可されておるのですか、その質問に答えて、役に立ちませんという御答弁があったので、沿道の人はびっく…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○本島委員 この点で、先ほど厚生大臣に、最後に質問なり要望のような形になったことばが出たわけなんです。病院に入っておるからこういうものは非常に効果のあるものが使われておるが、一般の人々が不安にかられて使用しようとするときに――厚生省が認可したからこそ、それを住民は安心して使うわけなんですね。しかも町会等であっせんなどをしてきた、こういうような状態で、いまのような答弁ということになれば、厚生省の認可というのは、そういう機械ばかりでなく、薬…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○本島委員 それではお尋ねしますが、大体あの種類の機械がどのくらい認可されておるのか。いまおわかりにならなければ、また後ほどでも御報告願いたいと思います。いろいろの種類が出ておる。いろいろ勧誘されておる。いろいろに宣伝をされておる。そしてまた、そういう病気にかかろうとする状況の人々というものは、わらをもつかむような気持ちで、そういうものを買い求めて身を守ろうとしている。これは人間の心理で、あなたもお認めになると思います。そういうときに、…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○本島委員 いつの場合でも、非常な被害が出て初めて是正をされる厚生省のそうした行政について、国民は非常な不安を持っておるわけなんです。ですから、いま一度そういうものについての検討をされて、どの程度かの基準をやはりつくり直す必要があるんじゃないでしょうか。私があのときそういう話を提供いたしたものですから、業者がさっそくやってまいりまして、これは外国へ輸出する、何千台とか何万台とか契約している、そのやさきに厚生省があまり役に立たないというこ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○本島委員 先ほど厚生大臣に質問したとき、あなたは聞いておられましたですか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○本島委員 ではお尋ねしますが、東名道路が完成して渋谷を突き抜けてまいります場合、これがどのくらいと予想されておりますか。現在が幾らで、それが完成した場合幾らか。 それから、現在の状況の中でのいわゆる一酸化炭素の量はどの程度になっていると思いますか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○本島委員 それでは厚生省にお尋ねいたしますが、一酸化炭素の人体に対する許容量といいますか限度と申しますか、どの程度までは無害でどの程度以上になったら有害かという度合はどの程度ですか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○本島委員 過日新聞の報道では、いまおっしゃった五%程度でも、病人または子供の場合相当影響がある、こういうふうに報道されておったのですが、それはどうなんですか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○本島委員 いまのは、秋までに研究された結果がわかるということですが、今回公害二法案が提出されるわけですね。健康救済というような法律案も出る。こういう場合に、どの程度でどうなるかわからぬなんて、そういうちぐはぐな話はないと思うのですがね。そういうことによって今回の法律案が組み立てられているとするならば、あれはあまり信頼ならないようなものじゃないですか。役人さんとして、そう言えますか。私はそう言えると思うから言うのですが……。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○本島委員 そういう点が多々あって、住民に大きな被害が出てから初めて騒ぎ立て、それから問題の解決までに十何年もかかっちゃうなんというようなことになるのじゃないでしょうか。先ほど社会党の島本先生が一生懸命御質問されておった。あそこを見ても、そういう感じがするわけなんです。ですから、これは特段の配慮というか、予算が足らなければ大蔵省からふんだくってでも、早くこれをきめていかなければ、一体何を基準に、自分たちにどのような影響があるのかというこ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○本島委員 その点は、それこそ予算を多く取ってでも、早急に取り組んでやらなければならぬことですから、大臣と御相談の上、秋なんて言わなくて、研究が済み次第逐次報道されるということを私要望しておきます。 運輸省にお尋ねいたしますが、この秋から、自動車について、新しい車から排気ガスの排出量を三%以下に押えるつもりだ、こういうようなことで、新聞に大々的に報道されておったのですが、大体新車というものは三%以下しか出ないということを一般でいわれてお…