本島百合子
会議録に記録された「本島百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会63 件・63%
- 社会労働委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○本島委員 ただいまのお話を聞いておりますと、新聞で見ましたときには、科学的にいろいろの数字をあげて、雑菌等がどの程度の場合に人体に影響するというふうに出ておったわけであります。それを読み上げるひまはございませんけれども、あなたもごらんになったと思います。そういたしますと、その普通の平均量より雑菌が非常に多いということが出されておるわけなんです。そうすると、その菌の多いものを食べて、すぐに吐きけを催すとか下痢もしないからそれでいいのだと…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○本島委員 いま、るる説明を聞いておりましたが、それならば、どうしてハム、ソーセージに対する肉の配分量というものが日本ではきめられていないのでしょうか。新聞等によりますと、ネズミからヘビまで入っておる、こういうことが常々と出されております。厚生省はこれに対して何らの抗弁もされていないわけであります。そうした場合において、一体そういうものの調査研究、そして発表はどこでやるのでしょうか。こういうものが明確にならない限り、国民は今回の事件は納…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○本島委員 爆笑になったようですが、古来から食べているものはかなりいろいろな種類でございます。しかしハム、ソーセージの場合、先進国がすべて大体比率をきめて、豚肉が幾ら、どういう肉が幾らというような基準がきまっているということを聞いておるのです。すると、なぜ日本の場合、いろいろのことをやかましく言っているくせに、ハム、ソーセージに限ってこの基準がつけられていないのか。だから、今回の事件のように、病菌豚という扱ってはならないものが密売されて…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○本島委員 ただいま厚生大臣が言われたこと、これは農林大臣そっぽを向かれましたが、農林大臣、一番痛いところじゃないでしょうか。やはり法律に規定されておるし、また穴がどこにあるのかわからない、警察庁のほうでやっておるからそれの結果を待ってだ、こういうお話ですが、それであってはならないということなんです。この場合ははっきりとやはり終末処理を焼却なり埋却なりできちんとしてしまって災いを残さないやり方、こういうことが一番至当じゃないか。それには…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○本島委員 ただいま滝井さんが申されました最後の段階のところ、最も大切だと思うのです。いままでたびたび性病予防についての改正がなされておりながらもその実があがらなかったという統計上からも、私ども知ることができるわけです。したがって、どこに隘路があるのかということが先ほどから論議されておったと思うのですが、まず届け出ということ、また医師は報告をしない、また、治療すべき者が金を払って治療するほど良心的な者がある階層ではやれるのです。だが、い…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○本島委員 そのPRの問題ですが、私ども若い時分に有田ドラッグというのがありまして、町の売薬店の至るところに模型が出ておりましたね。あれはあの当時、非常におそろしいものだということを目で教えていたと思うのです。いまそういうものがないのですが、ああいう目から教える方法ということも必要じゃないかと思うのです。いまそういうものを置いてくれる薬屋さんがあるかどうかわかりませんが、一応そういう多くの人が出入りするところに対して、絵でもけっこうです…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○本島委員 この前、売春対策審議会でそういうところが非常に少ないと聞いておったのですが、それは働きかけがなかったせいでしょうか、それとも組合関係のほうでこういうものまでという、人権を侵害するようなおそれがあるということでやらないのか、心理的にはどちらでしょう。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○本島委員 いまのおことばにもありますように、ほかの者に知れるという危惧、これは医師の場合でも同じですね。そういうものは絶対わからないようにします、こう言っていても、かかっている人の心理として言わせるならば、ばらされるのではないかという不安、そういうもので実際は罹病者のほうが逃げて歩いているというかっこうですね、特に性病の問題は。こういう点を勘案して、先ほどから言われているように、もっと簡素化して、氏名等がわからない、治療もある程度国の…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○本島委員 そういう感じ方は一般の税金を納める者の立場からすればとかく言われがちでございますが、こういう機会に、非常に悪質な梅毒が流行してきておるような今日においては、やはり徹底的撲滅ということで大きく予算化等もはかってもらいたいと思うわけなんです。 もう一つは、いま問題になっております売春防止法が十周年を迎えて、ざる法だということでさんざん世間からはこづかれ、男性の中には赤線復活、公娼制度を復活すればこういう性病はなくなっていくんだと…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○本島委員 売防法のことはあとでちょっと申しますが、いまの後段の分ですが、これは米軍だけではなくて、私が聞いているのは日本人でもかなり行っているわけですね。そういうものからきているんじゃないかということなんです。軍隊では、日本の性病予防法の改正の中にもあるように、進駐軍の命によりということがあったわけですから、その点を問うているわけではなくて、その菌がいままであった菌であるのか、新しい菌が入ってきて、そしてそれが強力なものであるのか、こ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○本島委員 そういう点でPR活動をされるときには、まあそういうことが土台になってなさることであろうかと思いますが、私ども聞くところによれば、戦前の梅毒と違って今日の梅毒は非常におそろしいものだということを聞かされております。したがって控え目に御答弁されたと思いますので、それは医師とも相談されて、もっと徹底的にこれのこわさというものを周知徹底させていただきたいと思うわけです。 それから次に売防法との関係ですが、厚生大臣は改正の必要がないと…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○本島委員 私、これはたいへんなことだと思うんですよ。優生保護法の手続によって中絶をされておられる方々は病名がはっきりしているはずなんですね。その病名がはっきりしなければ中絶をしてはいけないのですから。そうすると、いまおっしゃるように経済的理由、母胎の不健康な理由、そういうものが圧倒的に多いことはわかるのですが、しかし病気によるところの中絶ということで優生保護にかかっておられる方もあるはずです。それからなら割り出しがきくと思って私質問し…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○本島委員 お昼抜きの委員会でございますので、もうこれで簡単に結論を出していきますが、ただいまのことについて手持ちの資料がないということは、もう優生保護法ができてだいぶたっておりますし、また最近妊娠中絶ということが世論をにぎわしておるわけなんです。出生率の倍以上はあるだろうと言われておる。病気でなく、また母体の生命に影響がなく中絶をされておる。やみからやみに葬られていく。こういうことについてもある程度の資料を厚生省は持っていられなければ…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 ただいま佐賀県で起こりましたニクビタン問題については、かなり詳細に御質問があけましたので、私は簡潔に結論めいたことで大臣の御所見を承りたいと思うわけであります。 今回の事件は佐賀県の医師に起こったことでございますが、件数が非常に多いということなんですね。巷間伝えるところによりますと百三名くらいであろう、警察の捜査のほうで私伺いましたときに、三十から六十ぐらいの医師の方々にあるんじゃないか、これは明確にお答えにはなっておりませ…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 今後の問題を申されたようでありますが、それは当然のことであろうと思います。しかし現に法律できめられておるそういうものを、未登載は使ってはならぬとなっていながらも、全部使っておりますというような医師会の答弁を聞いたときに、一般の人々はどう考えるのか、こういうことになるんじゃないでしょうか。この点が私重大な今回の事件の問題点であろうと考えるわけなんです。したがって、こういう点について強制監査までなさっておりながらも、これが明確に…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 時間が来た様子ですが、あと二点だけちょっと大臣の御見解を聞いておきたいのですが、たとえば今回の事件は県段階において早く耳にしておった。しかしそれを調査するという権限があまり知事にはない、県にはない、そういうようなことで非常に困難を来たしたいということをいっておるわけなんです。社会保険医療担当者指導要綱というものがあって、それに制約されておる。だからうわさはあっても、また実際の面で監査をする場合において、県ではむずかしいという…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 この点について県会で御説明された場合に、強制監査が行なわれて、後に役人さんが急遽この問題を引き合いに出して、そのためにできなかったんだという御説明だったのです。同行いたしました県会議員が不審に思って、これは監査にいらっしゃった小野寺さんか村浦さんが教えたんだろう、こういうことを現地では言っておるわけですが、そういうようなただ言いのがれのためのそうした答弁であってはならぬと思うのです。したがって、この要綱については多少県段階に…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 大臣お急ぎのようでございますからどうぞ。 刑事局長もお急ぎのようですから、刑事局長にちょっとお尋ねをいたしまして、八木委員のあとからまた質問さしていただきます。 私が県警に参りまして、不正請求ということによって、詐欺容疑だということで徹底的にいたしますというお答えだったものですから、氷山の一角というような形における今回の事件だ。だから先ほども質問の中にも申したように、これが佐賀県だけで起こっておる問題ではなくて全国的な問題で…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 いま申されたことは後に私厚生省のほうに、この点をなさる意思があるかどうか、捜査を検察庁に譲られるかどうか、お願いされるかどうか、この点聞いてみるつもりであります。しかしいずれにしても割り切れないものを持っておる、あれだけの事件で佐賀県だけというのは。しかも伊万里販売所並びに久留米販売所の販売した行く先は、福岡県はおそらく佐賀県の十倍以上使っているだろう、また長崎県は倍以上だ、熊本県も相当使っている、こういうことが言われている…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○本島委員 もう一点承りたいのですが、過誤払い精算請求書についてでございます。これはまたあとで厚生省にもお尋ねしますが、結局県としては、そういう混乱も引き起こってくるということを予想いたしまして、ニクビタンをアリナミンとして請求した人たちについては過誤払い精算請求書というものを出したらどうかということを二回にわたって話をしたというのです。ところが医師会に参りますと、制度上そういうものがないからそれは出す必要がないのだ、こういうことをはっ…