本島百合子
会議録に記録された「本島百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会63 件・63%
- 社会労働委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○本島委員 大臣がお答えになりませんですから、もう一つつけ加えて大臣に聞きますが、福祉法人でない場合、なかなか補助をいただけない。方々に精薄者の場合でも、あるいはまた肢体不自由児の場合でも、せっかくいろんな施設が民間にはありますね。そういうものに対して何らの援助を得られないということ、見るに見かねる点が非常に多いのですが、そういう篤志家の方々に対して政府は大幅に援助をして、そういう方々が施設にちゃんと入れるようにしてあげたらどうか。その…
第49回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○本島委員 私ども常日ごろ考えておる母子というもののあり方で世の中に忘れられておる点、それが母子保健法案に盛られていなかったという点を捨って御質問してみたわけなんです。それほど母子というものに対して、積極的な政策がとられるということがおくれてきたという日本の現状なんです。いままでは妊娠しようが出産しようが、その人の個人の力において何でもやられてきた。それがようやくこうした機関ができて積極的な保護を加えてまいろうといたしておる。こういう場…
第49回 衆議院 本会議 第5号
○本島百合子君 私は、民主社会党を代表いたしまして、政府から提出されました昭和四十年度補正予算案について反対の討論を行ないたいと存じます。 周知のように、このたびの政府提出の補正予算案は、国際通貨基金及び国際復興開発銀行の増資に見合い、これに対する日本側出資額を二百十五億円増額しようとするものであります。 このことは、わが国が国際連帯上の義務を履行するためにも、この措置自体に対し私は異論を唱えんとするものではありません。しかし、今回のこ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○本島委員 時間もありませんし、かなり質問もあって、私、実はこの法律に従ってお聞きする予定でありましたが省略いたしまして、三点ばかり御質問します。 一点は、今度の精神衛生診査協議会委員が非常勤となっておりますが、非常勤という形における勤務のしかたというのは非常に疑問があるということで、非常勤勤務ということはやめたほうがいいという意見がかなり強く出ておったわけです。今回も非常勤となっておるようですが、大体月給は幾らぐらいか、そしてどういう…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○本島委員 それは仕事の内容で御説明になったのでしょうが、そもそもそういう形における人を置くということは、全体的な空気として反対であるわけです。ということは、いつでも非常勤という問題は問題になっている。責任があるような、ないような形になりがちですから、こういう点、やはりこういう新しいものをつくられるときには御検討願って、なるべく精魂を打ち込んでやっていただく機関をつくってほしい、こう思うわけです。 二点は、二十四条の問題でありますが、申…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○本島委員 答弁のところではきちっと言っておりますが、実際問題としてはここが一番問題なんで、なかなかできないのです。そして、たとえば審査を受けると申しますが、たいていずらかっちゃうのです。それから何日かかる。そんな簡単なことにひっかかっては困るというので、そのほうに出向いていくこともだんだんおろそかになる。ところが、季節の変わり目とか何かの衝撃を受けた場合、はっとやるという事件が非常に多いのです。そこで憲法に抵触しないような形でひとつ何…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○本島委員 そこで、いつでも問題になるわけですが、たとえば他人のうちを訪問した、そういう場合に、どうもおかしいと、こう思うわけなんですね。もうちょっとすれば狂暴性になるとわかっているわけなんです。そういうときに警察に言う。警察は、あばれていないものですから、これはしようがありませんと行っちゃうわけです。さて、その帰ったあとあばれられちゃうという事件が非常に多いです。あるいはまた、危険性があるという通報があった場合でも、警察官が行った場合…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○本島委員 相談に応じたいと言われましたが、その相談をする前にこういう人々の措置をしなければならない。現行法上何らの措置も加えられていない。したがって、こういう人たちが野放しになっておるわけです。性格異常者といっても、相当精神異常者に近いような者もあるわけなんです。こういうような人々に対しては何らの法的措置がないから、どうすることもできないというのが現在の状況なんです。相談して適切な措置を講じられればよろしいですが、なかなかそれがやられ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○本島委員 将来に託される問題が非常に多いようですが、それではせっかく法律が通過しても、なかなかうまいこと精神病の人々に対する措置ができないと思うのです。先ほど滝井委員からも御質問があった措置入院の問題についても、これは基準があってなかなか強制的にはやっていただけないのです。現実問題としてそれだけの病床もないから、それは順序を待たなければならない。少々あばれるくらいは待ってください。これが現実の姿であります。 そこで、病床を先ほど結核患…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○本島委員 これで最後にいたしますが要望しておきます。 最近、人間の暮らしも非常に高度化してまいっておりますので、またいろいろ交通問題等、そういうことの障害から精神病者は非常に増加しておるといわれております。それから、現在の姿の上に立ってものを考えていられるように私は先ほどから答弁を聞いて感じたわけなんですが、これであってはならない。病床が余っていてもいいじゃないか、徹底的にそういう方々を収容して、治療してあげるということが最大目標でな…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○本島委員 時間がございませんので、たくさんのことをお聞きしたいと思っておりましたが、一つだけ松沢病院の院長さんにお尋ねいたします。 私、都議会のときにあそこを視察させていただきまして、非常に経営のつらさというものを、身をもって体験したような気がいたしておりましたが、その後こういう種類の病院があまり建たない。町でやっていらっしゃる病院等におきましても、相当の苦労をされておるということはよくわかるのです。先ほどおっしゃった早期発見と治療と…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○本島委員 どうもありがとうございました。
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○本島委員 参考人の方々、時間が長くなって恐縮でございますが、簡単に問題点だけを御質問いたしますので、御答弁のほうも簡潔に要領よく御答弁願いたいと思います。 実は、多摩川のこのゴルフ場問題というものは、住民にとって非常な驚きであったわけです。と申しますことは、あの地域一帯に、特に城南地区におきましては、子供の遊園地や、あるいは町球場、こういうものがございません。どこを借りても金を払わなければなりませんので、できるだけ、そういう子供のため…
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○本島委員 東京都から御答弁ないようですから、いま建設省が申された程度で了解いたしますが、いま言われたようなことは、東京都の場合受けて立っておったはずなんです。ところが最近それがこわされて、非常に私どもも驚くようなものがちょくちょくできておる、こういう状態になっておるのです。ですから、これは先ほど御質問があったように、東京都は、零細的な企業だとか、あるいはまたいま言ったように、ちょっとかりに材料を置きたいから貸してくれというような場合に…
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○本島委員 あそこは国鉄のほうの関係のものができると聞いております。そうしてもう一つは、多摩川から河川敷地域に入る地域のほうで、道路ができるということをいっておるようです。その場合に、何といいますか、現在、その土手の内側の問題ではなくて、旧土手があるのです。昔の土手で、現在役に立っていないのですが、土手がちゃんと残っていて、これをこわすことができないのです。そのために、もう民家が二百軒くらい密集した広い地域もあるのですが、そういう場合に…
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○本島委員 片の多摩川の土手を越えて現在住宅地域と密着しているところも河川敷地域、こういう銘を打たれて何もできないわけなんです。ですから、そういうふうな状態に今日置かれている場所がちょこちょこあるのです。そういうものに対してどうなさるのか。
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○本島委員 実は、いまのはっきりおわかりにならない点ですが、地元のほうでは明確にこういうふうに言われました、こう言っているのです。そこで問題になったのが、いま言った河川敷付近地域という、何というか私たちわからなかったのですが、先ほど建設省で答えられたように、片の土手がある。そうして現在もうそう水もやってこない。土手としての価値もない。町はもう二百世帯以上あそこにおるわけなんです。そこの地域以外にもあるわけなんですから、こういうような問題…
第48回 衆議院 決算委員会 第25号
○本島委員 そうするとこれは規則違反でやみで取っているのかもしれませんが、いま禁止地域だとおっしゃっておる地域でも取られておる事実がございますし、また逆にどろや何か捨てるところがなくて困って河川に捨てておるわけです。そこで河川の管理というものが非常に野放しみたいな感じを与えるわけですが、こういう点について、今後河川の管理ということは十分に考えていただきたい。 それから同時に、先ほど水利権の問題でお話を聞いておりまして感じましたことは、勝…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○本島委員 実は自治大臣にまっ先にお尋ねしようと思っておりましたが、おいでになりましたらば一応お伝え願って、冒頭に御返事願うようにお願いいたします。 では質問いたしますが、地方自治の安定と確立は、民主主義をささえる基本といわれております。そこで、自治省としては地方行政に対する関心を相当強めておられることと思うわけでありますが、今回東京都議会の汚職ということについては世論をにぎわしております。現段階におきましては御承知のとおり、都議会は解…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○本島委員 そこで自治省としては、三十八年の十一月の二十九日に、行政財政調査とその助言勧告をお出しになったと思いますが、その際に、こうした都議会に対する勧告書でございますので、都議会議会費とか、あるいは議長の交際費とか、それからただいま申された議長の一年交代制というような点についての報告回答等がきておりましょうか。特に、こういう点について力を入れて御調査になったというふうには思えませんけれども、そういう点について何らかの条項をお出しにな…