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民主社会党衆議院
総発言数
762
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会63 件・63%
  • 社会労働委員会36 件・36%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 20 を表示
民主社会党1964/03/11

46衆議院 社会労働委員会 第18号

○本島委員 ただいまいろいろと政治的折衝があっておる問題については、私質問を避けまして、前回医療金融公庫法が成立いたしますときに私御質問いたしまして、この法律ができた場合に、無医村あるいは医師不足の地域、こういうところに対して特段の配慮が行なわれるかどうかという質問をいたしましたところ、そのつもりでございますと、こういう答弁でありましたので、その後これが発足いたしましてから、私的医療機関についてはどういう貸し付け等が行なわれて、そうした…

民主社会党1964/03/11

46衆議院 社会労働委員会 第18号

○本島委員 ただいまの御説明ではちょっと私ども参考にすることが困難でございますので、資料等がありましたならば後ほど提出をお願いしたいと思います。 それに関連いたしまして、たとえばこの法律ができますときに特に主張されたのは、いま申し上げたような点であろうと思うのです。そういたしますと、今日、国民健康保険の問題におきまして、所管が少し違うかもしれませんが、地方は財政的な圧迫を受けて非常に困っておるからこれは国に返上すべきだという議論が、かな…

民主社会党1964/03/11

46衆議院 社会労働委員会 第18号

○本島委員 せっかく大臣から答弁していただきましたが、私、国民健康保険の問題を直接に聞いておるわけじゃなくて、適正配置をして、ただいま言った無医村−極端に申し上げたのですが、医療施設の少ない地域、こういう地域に公的医療機関を増設するということにおいてその問題の解消をあわせもってやる、こういうふうに答弁されたわけなんです。ですから、そういう点でどういうふうな措置がとられてきたか。また、優先的に貸し付けをする、こういうことを当時答弁されたの…

民主社会党1964/03/11

46衆議院 社会労働委員会 第18号

○本島委員 そういたしますと、私的医療機関においては、ほとんどこの効果は出てきていないということが言えるわけなんですか。

民主社会党1964/03/11

46衆議院 社会労働委員会 第18号

○本島委員 そういたしますと、多少効果があがってきておるという感じを受け取るわけなんでございますが、実際問題として利率の問題等、これはいま政治折衝があっておりますから、私、深入りいたしませんが、特別の恩恵と、こう言われたのですが、私的医療機関に対する特別の恩恵というのは、どういう点でなされておりましょうか。

民主社会党1964/03/11

46衆議院 社会労働委員会 第18号

○本島委員 くどいようですが、この場合に、公的医療機関の適正配置と並びに私的なこうした医療機関のあんばいをじょうずにとっていくことによって、医師のないところ、あるいはそういう恩恵の少ない地域を開拓する、こういうことであったわけなんです。それは全部が全部とは言えないと思いますが、特別にそういう地方のことについては考えるという、その配慮をということで私、質問したわけなんです。したがって、私どもが調べております範囲内においては、まだ現在あると…

民主社会党1964/03/11

46衆議院 社会労働委員会 第18号

○本島委員 私どもが特に皆保険下における診療体系というものを考えますときに、そういうアンバランスのあるということが、国保の場合にも大きな問題になってきているわけですね。そうすると、何とかしてそういう点を解消したいということで、医療金融公庫法というものが制定されたわけですから、そういう観点に立てば、こうした問題を、自然発生的に個人の急患においてつくられることに援助をするという形だけでは、私は解決はしないと思います。したがって、こういう点で…

民主社会党1964/03/11

46衆議院 社会労働委員会 第18号

○本島委員 この利息その他の問題については、また明日なさるわけですから、その場合にまた質問したいと考えておりますが、私がきょう質問したのは、そうした公的医療機関と私的医療機関が適正に配置をされていく、そのためにこの医療金融公庫法の活用があるのではないか、こう思ったわけです。ところが、先ほどから言っておるように都市に集中的になって、辺地といわれる——辺地といっても無次村だとかいうような地域まで考えずに、その中都市地域までおろして考えてみて…

民主社会党1964/03/11

46衆議院 社会労働委員会 第18号

○本島委員 もう一点お聞きいたしたいのですが、この場合に全部貸し付けられていない、そうすると基準があるはずですね。そういう基準というものか公平に行なわれているかどうかということ。貸し付けの順位の問題ですが、そういう点である医療機関からのお話でいくと、これを借りようと自分は考えたがどうしてもできない、それがなぜできないか、こういう質問を受けて私困ったわけなんですか、そういう点の順位というものはどういうふうになさっておるのでしょうか。たとえ…

民主社会党1964/03/11

46衆議院 社会労働委員会 第18号

○本島委員 私の質問はこれで終わりますが、これが最初にできましたときに、遡行としてできるだけ優先的に僻地に近いところ、あるいは個人で開業をされてもなかなか困難な地域が多いけれども、なるべくそういう地域に優先的貸し付けをして開拓してみたいという御答弁があったものですから、私特にこれを聞いたわけなのです。今後の問題として、できるだけそういう医師、医院というものが全国的に適正に配置されてまいりますことについて、やはり厚生省としてもある程度の構…

民主社会党1963/12/14

45衆議院 社会労働委員会 第3号

○本島委員 時間がないそうで、あとにまだ共産党の方の御質問がある御様子でございますので、簡単に御質問いたします。 細部にわたっては昨日、本日の御質問で大体了承できたわけでありますが、この法案提出にあたりまして、地方公共団体の方々は、中央集権化のおそれがあるということで非常に不安を感じておられたわけであります。私どもも、従前から、こうした環境整備に対するところの問題は最も重要な問題だと考えておりましたが、地方公共団体とこの法案との関連でま…

民主社会党1963/12/14

45衆議院 社会労働委員会 第3号

○本島委員 大臣はりっぱなことを言われたわけでありますが、たとえば一昨年の決算が何かのときに出ておりましたけれども、地方公共団体がこの予算あるいは起債のワクを獲得するために、陳情団を編成して上京してまいります。したがって、実際にその予算を得たときには陳情費というものを差し引いて、なおかつ、地元におきまして一番問題になるのは、終末処理場に対する土地の獲得ができない。大体こうした問題のときには、どの地区におきましても反対運動が猛然と起こって…

民主社会党1963/12/14

45衆議院 社会労働委員会 第3号

○本島委員 自治省にお尋ねいたしますが、私、地方を回って聞きますところによると、年次がずれてまいっております。一応土地だけでも確保するという形で、三ヵ年なら三ヵ年という目途でやっておりましても、大体五年後、七年後に完成する、こういう状態が実態ではないかと思っております。そこで、こういう場合において、各都道府県あるいは市町村との懇談が行なわれておるはずでありますが、自治省としてはどういう指導をされてきておるのか、その点をお尋ねしたいと思い…

民主社会党1963/12/14

45衆議院 社会労働委員会 第3号

○本島委員 不必要なと言われておりますが、現在の段階では終末処理場の設置については非常な困難を来たしておるのが、地方公共団体の実態であると思うのです。こういう場合において、各省とも連携をとりながらなさる五ヵ年計画でございますから、こうした点の配慮がなければ地方では非常な困難があるわけで、私もその問題にたびたびぶつかっておりますが、それに対しては一体どういう考え方で進めていかれるか。先ほどから念を押されて、この計画を完全に実施するという覚…

民主社会党1963/12/14

45衆議院 社会労働委員会 第3号

○本島委員 大臣はだいぶん決心のほどを示しておられますが、実際問題としてはなかなか困難だということを御承知の上の御答弁だとは思いますけれども、こうした点のくふうがなければむずかしいということなんです。金だけでは人は動きません。特に清掃問題については、それは必要欠くべからざるものであることは承知しておりますが、施設がその付近にできる場合は住民は必ず反対に立っておるわけであります。こういう地方の状況というものを十二分に勘案されまして、そして…

民主社会党1963/12/14

45衆議院 社会労働委員会 第3号

○本島委員 特段にいま御答弁になったことを今後運営の上にも心がけていただきたいと思うわけであります。 それから、この法案につきまして私ちょっと見たところでは、総合調整をする機関がないようでありますが、これで運営できるわけでございましょうか。

民主社会党1963/12/14

45衆議院 社会労働委員会 第3号

○本島委員 大臣にお聞きいたしますが、こういう連絡機関的なものであっては、私こうした非常にむずかしい事業というものは完成できないと思うわけでございます。同時に、それはいろいろと各省にまたがっておるし、地方におきましても課によってずいぶん違っておるわけであります。ですから、どこかこうした総合調整の機関というものがなければならぬと思って、この法案が出るときに期待しておりましたけれども、そうしたものがないわけなんであります。ですから、それが審…

民主社会党1963/12/14

45衆議院 社会労働委員会 第3号

○本島委員 最後にもう一つ。私は予算のことは全部省きまして、運営上のことだけお尋ねしておるわけですが、今後はすべての問題が機械化されてこなければならないわけです。現在、各地区におきましても、かなり進歩的にはなってきていると見られる節もありますが、まあ科学者やあるいは専門家等に聞いてみますと、現在の日本でやっておる終末処理——東京都においてやっておるようなことも相当進んでおるわけですが、こういう程度では人口増加に対して、できない。し尿のよ…

民主社会党1963/12/14

45衆議院 社会労働委員会 第3号

○本島委員 それでは要望だけ一つさせてください。 私ども、生活環境施設に関しては、特に議員としては大きな力をかけてまいっておるわけです。遅々として進まないということは、やはり厚生省関係における予算の要求がへたである、あるいは日の当たらない厚生省だとか先ほどから言われておるようでありますが、そういう点についての大きな力を出すということを——私どもももちろん折衝には今後やってまいりますが、大臣がそれだけの覚悟をお持ちにならなければ、またこの…

民主社会党1963/05/23

43衆議院 社会労働委員会 第33号

○本島委員 麻薬問題については、もう少し早くこうした問題の取り組みがなければならなかったのが、ようやく今国会で法案提出という運びになったわけでありますが、私ども一番おそれますことは、新しい麻薬が製造されて日本に入ってくる期間というのは、七月、八月ころが一番多いと聞いているわけです。したがって、この法案がかりに今月一ぱいで通過したといたしましても、この七月、八月に新しいヘロイン等が密輸入されるという場合において、大体ことしは昨年に比べてど…