本島百合子
会議録に記録された「本島百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会63 件・63%
- 社会労働委員会36 件・36%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○本島分科員 私は薬の乱売も今あわせて申し上げたのですが、薬がほんとうにきくのかきかないのか。最近肝臓の薬なんか出て、ききもしないのに誇大広告の結果、非常な売れ行きだというようなことが出ておったようでありますが、妊婦に対する薬等についても、昔から言い伝えられておった方法によっておるもの、あるいは新しい薬として服用しておるもの、そうしてそれが結果的には実績が上がらないでこういう中絶にたよらざるを得ない、こういう形になってきている。それが先…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○本島分科員 それは薬に対する慎重な取り扱いをしていることは当然であろうと思います。しかしアメリカでもそれだけの実験をして参っておるわけだし、むしろ日本で古来からやっているような方法に基づいて、農村あるいは僻地、山村というようなところに参りますと、たくさん子供を生み、たくさんの子供を殺し、そして母親も早く死んでいっているという例がかなりあるわけなんです。そういう点を見て参りますと、今回の予算の中でももう少し幅を大きく——すでに都市の家庭…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○本島分科員 どうも大臣と私の考え方は少し違うようですけれども、とにかく人間本能としては、だれも調節したり子供をおろしたりしたいという人はないのです。結婚が正常に行なわれ、なおかつ早い年令において行なわれるような経済状態ならば、こういうやみからやみに中絶するということはなくなってくるわけなんです。ですから最近世界の傾向としても、子供の数はどのくらいが妥当かといったならば、日本の場合は三名くらいだ。アメリカあたりは二名だ、こういってそれで…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○本島分科員 今日高校入学のシーズンでございますが、私立学校の試験がようやく終えて、高校ではまた公立の学校が来月早々に始まるわけです。町でいろいろと聞いてみたり、また自分で実際にぶつかってみて考えられることは、合同の生徒急増に対しては、大体百パーセントとはいかないが、それに近いだけの収容ができる、こう文部省あたりも言っておられたようです。数の上からいえばそれに違いないかもしれませんが、現実の面で見てみますと、大体進学いたしますときは、中…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○本島分科員 ちょっと大臣にお伺いいたしますが、ただいまの御答弁はもっともな答弁で、だれもがそう一応は考えるわけなんですが、来年もまた生徒急増のために、ことしと同じような轍を踏むわけです。しかも全国的に両校増設運動というのは、町から村へと大きな組織体になっておるわけです。従って、この組織体は来年も高校増設の運動のために働いていくわけなんです。同時に、今申し上げた私立学校への入学金を返してもらいたい、また返せという前に、やはり公立と同じよ…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○本島分科員 私学の精神は、大臣がおっしゃった通りだと思いますが、戦争によって、戦後の日本は大きく変わって参ったという、一つの客観情勢もあるわけなんです。それというのが、御承知の通り進学率が非常に高くなって参っておりますから、中学から高校への進学というものが、従前四対六で、進学は四という程度に考えていたものが、今日では大体八割何とかになっておるはずです。私の近所の学校を調べてみますと、従前六割そこそこであったものが、ことしの高校進学率は…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○本島分科員 これは今おっしゃったような状態にあることは事実で、教育をする面からいわしても、研究の度合いが今まである程度足りなかったのじゃないか、同時に、その方向に対して女子に対する設備、男子に対する設備等が不足しておったということは、事実だろうと思います。従って、そういう面が不備であったために、共学があまりかんばしくない、こういう表現をされますと、せっかく教育の面において男女の差を撤廃して参った精神がなくなってくると思います。また教育…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○本島分科員 今までやられておりました共学の学校等で、今後別学という形がもし出てくることになれば、女子教育にとって大きな問題になってくると思うわけでありますので、どうかそういう点の御配慮を願って、今後御研究をされていただきたいと考えるわけです。 時間もおそくなっているようですから、端折って質問いたしますが、最初の質問のときに統計の問題にちょっと触れたわけですが、私はきょう突然質問することになったものですから、資料を持ってこなかったので、…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○本島分科員 今日大学卒業生の状況を見ましても、大体技術理工系を出た人々は就職率が非常によろしいわけで、文科系統ではまだ残っていると思うわけです。また最近いろいろの就労状態を聞いてみたりいたしますと、どうしても技術者であるならば採りたいのだが、文科系統ではごめんこうむりたいという会社が非常に多いわけなんです。そうして参りますと、社会に出る瞬間から、もうすでにハンディキャップをつけられるし、また自分の希望する会社に入れない、こういうような…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○本島分科員 私の質問が悪かったと思いますが、私は中卒並びに高校卒全部含めて言っておったわけなんです。 そこで大臣にお尋ねいたしますけれども、私、昨年の秋アメリカに参ったのですが、技術教育ということを非常に向こうでも言っておりました。特に高校あるいは大学へ進学できない人のために、特殊な技術教育のセンターというものを設けて、そしてそこで学校教育とは違うけれども、やはり学校教育の一環として考えるようなものをもって、半年なり一年なり、また大体…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○本島分科員 教育というものが、職業を得るための手段であってはならないということは、私も十分に知っているわけなんですけれども、現実の日本の社会では、やはり教育というものが、社会に出るときの第一歩から規定、つけられている格好になっておりますので、そういう点でやはり技術というものを欲しておる今日の状態の中では、教育の面でも理工系をもっとふやしていかなければならないのじゃないか。ところが先ほど申しましたように、私立学校もあわせてそういう面をお…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○本島分科員 これで最後といたしますが、私がきょう最初から主張しておりますことは、こういう高校の生徒の急増の時期、あるいは技術教育を施す学校等が設けられるとき、こういう機会にこそ、公立、私立の差をできるだけ撤廃していく、あるいは差を縮める、こういう格好でいかなければ、今日本の子弟たちの向学心の率というものは高くなっているわけです。そういう意味合いからしても一般勤労者の中では、それに耐えられない。第一、私どもが考えてみましても、御承知の通…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○本島委員 ただいま両先生から詳しく御質問がありましたので、重複することを避けまして、ただ過日衆参婦人議員で横浜地区へ視察に参りまして、全くあの地域は無法地帯だということをこの目で見て参り、驚いて参ったわけなんです。ということは、私ども視察をいたしますときは、前もってわかっておりましたし、マスコミの方々もおいでになっておりましたから、患者の方を見るということも困難であったわけなんです。食後私は淺沼先生と御一緒に別個に回ってみたときには、…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○本島委員 ほかの方はいかがですか。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○本島委員 実は私も東京に帰って参りましてから間もなく電話がかかってきて、ばあさん、麻薬々々と言うなというのです。あなたはだれだと聞いたら、名前を言う必要はないといってがしゃんと切ってしまったのですが、そういう点から判断いたしまして、大へん皆さん方が御苦労されることはよくわかるわけです。そこでこうして勇気をもって中村さんに自分のことをおっしゃっていただいたわけですが、ずっとなおしておいでになる過程において、暴力団とかあるいはバイ人という…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○本島委員 興味本位でかなりの人が麻薬患者になっていく悲惨な経緯ということをしみじみ思うわけですが、先ほどのあなたのお話で、私、警察庁の方に承りたいのですが、これは売春の場合にもあるのです。知らずに行きまして、もうそれをやっていないのですが、行くと、お前はやっているのだ、現にこうじゃないかというふうに持っていかれて、もう非常にくやしがって私のところに来る人もあるわけだし、またいろいろの雑誌等を見ましてもあるわけでございます。中村さんのお…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○本島委員 証拠に基づくのですが、麻薬を撲滅しようとしたときは、証拠だけで撲滅はできないと思います。むしろ更生されていこうとする方々、そうした方々との緊密な連携の上に立って、捜査というものは十二分な効果が出てくるのではないか、こう思うのですが、逆効果の形で、脅迫を受けさせたり、あるいはまたそのことによって自分の生活が成り立たないというような形に追い込められていく人が多いということなんです。その事実を十二分に認識していただいて、今後の法改…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○本島委員 だから先ほど言ったように、軽い人と重い人があるから、重い人だけは一カ所に集めた方がいいかどうか。
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○本島委員 まだお聞きしたいことがございましたけれども、時間も過ぎておりますので、参考人の方々は、ほんとうにいろいろと、これから私どもが活動いたします場合における非常に貴重な御意見を聞かせていただいて、大へんありがたかったと思います。 最後に警察庁の方に伺いますけれども、麻薬のバイ人に対する刑法上の罪が非常に軽いわけなんですが、たとえば放火犯人の場合は五年ですか、殺人の場合には三年、そうすると麻薬の場合におきましては先ほどからいろいろ言…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○本島委員 法改正がなされないまでも、そうした態度をもって厳罰に処していくような形をとっていただいて、この麻薬を取り扱うことは人道的に許されないのだということを、判例の中でも打ち立てていただきたいというような気持が私どもするわけです。どうかそういう点がんばっていただきたいと思います。今後の法改正にあたりましても、今までのようなゆるやかな、金さえ積めばいいのだというようなことのないようにしていただきたい。ただいまもちょっと聞きましたが、横…