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民主社会党衆議院
総発言数
762
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会63 件・63%
  • 社会労働委員会36 件・36%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 20 を表示
民主社会党1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○本島委員 青木先生にお尋ねいたしますが、御経験の中から、日本の法律ではいわゆる精神病、アルコール中毒、それから麻薬中毒を収容する場合に、こういうふうに分類していたしますので、麻薬中毒患者というものは歴然と法的に保護を加えられて入院治療をするようにできておるのか、また患者さんたちをごらんになって、そういう措置によって入ってきておる者が多いかどうか、こういう点をお聞かせいただきたいと思います。

民主社会党1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○本島委員 そういたしますと、たとえば警察等から麻薬中毒患者で非常に処置に困っておる、だから入院させてくれ、こういうようなケースというものはあまりないでしょうか。

民主社会党1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○本島委員 それで先ほど先生が医師に一つの権限を与えていただくとやりいいということをおっしゃったのですが、それはどういうような権限にされれば、治療の面においても万全を期することができるのですか。

民主社会党1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○本島委員 私の質問が大へんまずいにもかかわらず、御説明いただいて、法的な不備、またこうした麻薬患者の撲滅ということが、いかに困難であるかということがわかって参りましたので、今後私どももこうした点についての努力をして参るわけでありますが、もう一点承りたいと思いますことは、これは兼松先生にお尋ねいたします。 先ほどからの御説明、また私どもの調査等によりましても、売春と麻薬というものは切れない状態になっておる、それから地域的に固まってきてお…

民主社会党1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○本島委員 ただいま売春防止法に対する改正案については、前国会から継続審議となっており、参議院で今国会審議されておることになっておるわけでありますが、私どもの期待するような法改正はできないだろうというのが、非常に残念に思われるわけなんです。私どもの努力が足りないということもございますが、ただいま申されたような法改正は、当然あらゆる角度からなしていかなければならない、そう考えますけれども、現実にそういう人にぶつかれたときに、その法の矛盾ば…

民主社会党1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○本島委員 最後に厚生大臣に承りたいのでありますが、麻薬に対しては重大な時期にきておる、今こそ私どもこれと取り組んでやっていかなければならない、こういうことで本日参考人にも来ていただいたのだと思いますが、本院でこの麻薬に対する決議をいたしましたときには予算を考えていただけるかどうか、予算を裏づけしていただかなければ、幾ら私どもが文章上衆議院で決議をいたしましても、その効果は上がってこない。ただいま参考人もいろいろと申されておりますが、法…

民主社会党1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○本島委員 ヒロポンの決議のときには厚生省、国の予算としてたしか一千万円か二千万円くらいの予算が取れて、それによって広範な運動の展開ができたと聞いておりますが、私その当時国会議員でなかったのではっきりいたしておりませんが、多分そういうことであったと思います。そういう前例もあったとするならば、ぜひともそういう運動には、先ほども言われたように売春対策と麻薬対策に四十万円くらいのもので——審議会をつぶそうつぶそうではとてもやれるものじゃない。…

民主社会党1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○本島委員 私は、民主社会党を代表しまして、臨時医療報酬調査会設置法案及びそれに対する社会党の修正案に対しまして、反対の討論をいたすものであります。 私どもは、医療報酬の算定基準をきめることは当然であり、そのための機関を公式に作ることも当然であると考えております。しかし、本件に関しましては、第一に、政府、自民党、医師会の間に話し合いが成立をして、調査会に医師会の代表を参加させることで、調査会の成立が実現しそうになったと聞いておったわけで…

民主社会党1962/04/25

40衆議院 社会労働委員会 第33号

○本島委員 先ほどからいろいろ御質問が出ておりますので、重復する点を避けまして、二点ばかりお尊ねをいたしたいと思います。 先ほど武見会長が言われておりました自民党の公約違反ということは、当然自民党に対しての攻撃を加えていただいて、適正なる措置をとっていただきたいと思うわけであります。 それから国保と健保との問題については、これはこの委員会におきましても必ず問題にされており、なおかつ国保の低劣な給付率という問題についても努力が重ねられてお…

民主社会党1962/04/25

40衆議院 社会労働委員会 第33号

○本島委員 ただいま武見会長のお話を聞きまして、私も実は聞いておりましたが、末端においては、患者の立場に立てば国民皆保険の中で話し合いもついてくる、そして三カ月空白であったものが徐々に解決していっておる、こういうことを中央と地方の状態を比較いたしまして、この話し合いの場というものができて参った場合には、そうした難事件であろうと思われたことも解決する。ところが、中央機関においてはこれが全く閉ざされてしまって、両方の団体が両方で突っぱね合い…

民主社会党1962/04/25

40衆議院 社会労働委員会 第33号

○本島委員 最後に、日本の国は、御承知の通り社会保障制度の中で医療あるいは年金、こういう点を柱としてようやく出発した段階でございます。そういう点で矛盾もかなりあると思うわけでありますが、何といっても、皆様方の協力なくしては皆保険の立場はとれない、こういうことになるわけでございますので、われわれ、自民党だけでなく、社会党、民社党ともどもお話し合い下さって、そうして保守党のいわゆる公約無視というような点について、今回のようなことが起こらない…

民主社会党1962/04/25

40衆議院 社会労働委員会 第33号

○本島委員 私は質問の時間が与えられておりませんので、要望だけをいたしておきたいと思います。 本日のこの参考人をお呼びいたしましたことは、社会党、民社党ともどもに主張いたしたわけであります。と申しますのは、武見先生のときから御質問をしておりますが、この医療問題については全く国民の関心事であります。そうして開設された医療協に対しましては、支払者側の方が参加できない。調査会ができれば、お医者さんの方が反対だということになれば、私ども国民、特…

民主社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会 第32号

○本島委員 午前中から引き続いて、多少ダブる点もあるかと思いますが、できるだけ省きましてお尋ねしてみたい点を二、三点申し上げたいと思います。 御質問の中にもたびたび出ておるようでございますが、指定地域の問題でございます。指定地域の指定に関しては、先ほども御質問があったようですが、地方条例でできておるものがあるわけですが、ただ地方条例でどのくらいできておるのか、それからその条例のできておるところで今回、先ほど小林ちづさんの御質問に答えられ…

民主社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会 第32号

○本島委員 そういたしますと、地方条例のある地域でも適用外になるというところはできるわけですね。そうしてそういう場合においては地方条例はそのまま存置できるのか、自治法によっては大体できないと私は考えておったのですが、その点はいかがでしょうか。

民主社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会 第32号

○本島委員 今条例のあるところは有効だと言われて安堵いたしましたが、現に条例を持たないところでも、作ろうという気配もあるわけなんです。そういう場合は従前の法規上に照らして作ってもいいということですか。それとも今後は作らせない、この法律一本で指定地域になるまで待てということになさるのかどうか。

民主社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会 第32号

○本島委員 そこで私は一昨年でございましたでしょうか、たしか朝日新聞だったと思いますが、飛行機に乗せていただきましてスモッグの状況を視察させていただいたことがあるわけです。そのときにしみじみと感じたことは、そのときに主催をして下すった方のお話では、数年前ロンドンでは一週間以上スモッグが動かなくて、四千人近い——はっきりした数字は忘れましたが、死亡者が出たということから、非常に問題になったということを聞かされ、なおかつ上空に上がってみまし…

民主社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会 第32号

○本島委員 そこでその二十二条の和解の仲介というところで見て参りましても、私どもが今までに経験したことは、その地域でこの会社のものでやられた。たとえば東京都の場合で申しますと、北区で、紅がらを使ってワイシャツがまっかになる、洗濯したものが一日でだめになる、こういうことで問題が起こったわけです。あるいはまた下町の方でも工場地帯では、とにかくワイシャツが一日持たないということで、この工場から出たものによって自分たちの衣類がだめになったという…

民主社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会 第32号

○本島委員 それはわかっておるわけですが、それが今一挙にできるわけではない。現にそういう争いが続いているわけです。しかも都道府県知事はそれにどういう手の下しようもなくて、今日過ごしておるというような状況なんです。ですから、そういう意味合いでは、やはりこの法律が施行されると同時に、そういう点のお考えも聞いておかないと、東京都のような場合は非常にこの苦情が多いわけです。そしてほとんど住民が泣き寝入り、こういう状態に置かれておるのです。従って…

民主社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会 第32号

○本島委員 この法案の通過することを、私ども心から望んでいるわけです。今までは、今申し上げたようなことにぶつかっても、どこへも持っていきようがない。住宅を変えることもできない。そしてそのままに、着ておるものも、住んでいる家も、また身体もそこなわれながらも、がまんせざるを得なかったというのが現状でありますので、そういう点に対しては、非常に一歩進んだ新法であるということで賛成するものではありますが、ただその和解の仲介員という、この仲介員とい…

民主社会党1962/04/24

40衆議院 社会労働委員会 第32号

○本島委員 その五名で構成するということになると、非常に限られてくるのですね。今の構成のメンバーを考えてみても、非常に限られてくる。その中で、特定な専門家というのが一人なんでしょうか、二人なんでしょうか。その比例はどういうふうになさるお気持ですか。