末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(末松義規君) 金子先生のただいまの御指摘の一九七三年の法律だと思いますけれども、発動要件が、個別の関連物資の異常な高騰といいますか、また業者による価格のつり上げみたいな、こういったものがまずはしっかりそこは軽減できること、そういったことがあるかないかをしっかりチェックすると。 そこで、今回も二回の物価担当官会議でこれを精査を、チェックをしていったわけでございますが、今回、一部地域で一時的にガソリンが何かちょっと急に上がったとい…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(末松義規君) 今、金子先生おっしゃられたように、消費者庁のアンテナというと、地方におけるアンテナというと、それは地方消費者相談員の皆さんから非常にいろんな情報を得て我々はやっているわけですけれども、この大地震で、あるいは津波で、そういったところが機能していないところが結構ございます。それらの機能を強化するために、震災に関連する悪質商法一一〇番というのを立ち上げまして、そこで今いろんな形での受付を行っているところでございます。 …
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○末松副大臣 消費者行政を担当いたします内閣府副大臣の末松義規でございます。 まず、私からも、東日本大震災によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、負傷された方々や避難生活を続けておられる方々に心からお見舞いを申し上げます。 蓮舫大臣を支えまして、消費者が安心して安全で豊かな消費生活を営むことができるよう、消費者の利益の擁護及び増進に関し、総合的に施策を推進してまいります。 生方委員長を初め理事、委…
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○末松副大臣 今回の地震を受けまして、消費者庁の中での事業としましては、事故調査機関のあり方についての検討とか、あるいは消費者教育の推進に関する検討とか、そういった一部の会議が中止とか延期をされております。また、地方におきましては、地方消費者機能が、消費者庁ではありませんけれども、そういったセンターが閉所になっているとか、そういったものが一部ございます。 ただ、この震災対応、これはプライオリティーを持ってやっているわけですけれども、消費…
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○末松副大臣 郡委員が今おっしゃったように、放射能にかかわる問題は非常に全国民を神経質にさせる問題でございます。国民だけじゃなくて海外にとってもそうですけれども。これを、消費者庁として、正確な情報、そしてわかりやすい情報、また迅速な情報をしっかりと国民に伝えることがまず第一だと思っております。 ですから、今、消費者の方々に対して、関係省庁と連携しながら、モニタリング調査の結果や、政府や自治体の取り組みを正確かつしっかりと、迅速に、またわ…
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○末松副大臣 郡委員御指摘のように、今、閉所している消費生活センター、相談窓口は、岩手県で四カ所、そして宮城県で三カ所、また福島県で六カ所ございます。こういった機能低下が見られますので、消費者庁としても、こういった機能をバックアップするために、国民生活センターにフリーダイヤルの震災に関連する悪質商法一一〇番を開設しているところでございます。 今、この一一〇番、幾つかのいろいろな情報も入ってきておりますけれども、こういう情報、そしてあと、…
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○末松副大臣 今、大口先生の御指摘、全く私どもも同感でございます。その適用範囲を弾力化させていくこと、そして期限、こういったものも何とか要望してまいりたいと思っていまして、そのときに、やはり県とか地方の御要望が一番大切なので、そういうところとこちらも綿密に連絡をとり合っていきたいと思います。
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○末松副大臣 大臣の御答弁に同じでございます。
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○末松副大臣 今先生がおっしゃられたように、本当に、まずは交通機関、こういったものが崩れて、なかなかアクセスしにくいというところもございました。 私ども消費者庁、確かに、すぐさまの対応はなかなかしづらかった。そういう損害のことも確認しなきゃいけなかった。そういった中で、正直なところを言えば、その回復度に応じて、職員が、私も含めて、現地に行って事情を確かめながら、あるいは地域の消費者相談センターの方々ともお話をしたり、そうでない場合には、…
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○末松副大臣 永岡先生御指摘のように、本当は、地方の県とか市とか町村、そういう行政機関がございますけれども、今おっしゃられたように、いろいろな団体、グループがネットワークをつくって、そして消費者問題についてつながりを持っていくということが一番重要でございます。 そういった意味で、そこにはもう民主党も自民党もいろいろな党もなくて、各政治家の方が動いていただくことも重要ですし、それからまた、消費者団体あるいは弁護士の方々の団体、さらには各種…
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○末松副大臣 大変力強いお言葉をいただきまして、ありがとうございます。 消費者庁として、最初、二十一年には二百二名から出発して、去年が二百十七名、そして二十三年度、先生御指摘のように、二百七十名までいきました。これが二十四年度以降どのくらいになるのかというのは、多分、消費者庁の力量と、それから国会の先生方の大きな御理解、あとプッシュをいただきたいと思っております。 何名ということは、私からはちょっと今申し上げることはできないんですけれど…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○末松副大臣 青少年育成を担当いたします内閣府副大臣の末松義規でございます。 まず、私からも、今回の震災によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に対しまして心からお見舞いを申し上げます。 子どもや若者の成長を応援し、一人一人を包摂する社会を実現することは、社会全体で取り組むべき重要な課題でございます。私といたしましても、蓮舫大臣を支え、青少年育成施策を総合的に推進してまいります。 …
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○末松副大臣 お答え申し上げます。 階先生には、この第二次犯罪被害者等基本計画におきまして、その策定に当たって、性犯罪被害者の対策について非常に貴重な御意見を種々賜りまして、まず感謝を申し上げます。 この第二次犯罪被害者等基本計画、これから粛々と五年間やってまいりますが、そのときに、今、階先生御指摘の、大地震について、「必要に応じてこの計画の内容を見直す」ということでございますが、一応この基本計画そのものは、自然からの突然の被害という大…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○末松副大臣 大変有益な御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 まさしく、大震災にしろ、あるいは犯罪にしろ、被害者の方々にとっては突然のショックといいますか、自分の責には帰しない突然のショックというのがございます。これに対する施策としては、本当に共通の施策がございます。 例えば、今委員御指摘のように、損害回復とか経済的支援等、この資料にもございますように、カウンセリングとか、あるいは生活支援で公営住宅への優先入居とか、あるいは被…
第177回 参議院 予算委員会 第9号
○副大臣(末松義規君) お答えを申し上げます。 このビート黒糖という商品が、地場の商工業そして農業と関連して地域の活性化にしっかりとした、根付きつつあるということ、これは本当に喜ばしいことだと思いますし、横山先生がそれを後押ししておられること、心から敬意を表します。 ただ、黒糖という名称なんですけれども、これ、歴史的な経緯もございまして、黒糖とは何かというと、一言で言えば、サトウキビの煮汁をそのまま煮詰めて、それを固めていったものという…
第177回 参議院 内閣委員会 第2号
○副大臣(末松義規君) 確かに水道水に放射能汚染が起こったということで、関東地域のコンビニとかスーパーを含めてペットボトルが消えるとか、こういう事態が起こっております。 こういうときにやっぱり重要なのは、消費者庁として、リスクコミュニケーションになるんですけれども、やっぱり正確な情報、そして迅速な情報、さらに分かりやすく、そして効果的な情報が必要になりますので、そういったことを含めて、この所管の厚生労働省とそれから自治体、これを情報をし…
第177回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(末松義規君) 先生、その買いだめにつきましては、御指摘のように、まさしくリスクコミュニケーションになるんでしょうけれども、正確で分かりやすく、そして迅速で効果的なメッセージ、それをいかに伝えていくかというのが一番の肝になってまいります。 そういった意味で、私どもの方でやっておりますのが、メッセージとして、まず供給量自体が通常の供給量の同等かそれ以上の供給を実際にやっておりますので、それで供給体制には全く問題がないということをは…
第177回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(末松義規君) 今回の地震、津波におきまして多くの尊い人命が失われたこと、また膨大な数の被災民の方々が出られたことに加えて経済的な影響という話になった場合、ストック、物的な損害として大量のストックが失われました。先生御指摘のように、ストックの毀損額というのは、昨日、内閣府で公表しましたように、約十六兆円から二十五兆円、これが失われたと見積もっておりますし、これは阪神大震災の被害の、これは十兆円ですから、大体これをかなり上回るとい…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(末松義規君) まさしく計画停電等につきまして、本当にどうなるんだという非常に大きな不安が出てきているところも、またいろんな苦情が出てきております。 消費者庁の方では、PIO—NETというデータベースを使いまして、様々な今苦情が寄せられていることに対しまして私ども対応しております。また、同じように経済産業省もPIO—NETの端末を持っておりまして、そこでもまたその苦情相談の体制が整えられていると思います。また、同じく東京電力につ…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(末松義規君) この放射能汚染につきましては、まさしく今、厚労省そして農水省、そして原子力安全委員会等と、関係省庁等と連携しながらモニタリングの調査の結果とか、あるいは政府、自治体の取組、これを本当に迅速に、そして正確に、そして分かりやすく伝えるということが消費者庁の一番の取組になっております。 そして、そういったところの苦情等の相談につきましては、そこもまた迅速に今の関係省庁に対してフィードバックしまして、その関係省庁が適切に…