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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/03/24

177参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○副大臣(末松義規君) これは、実務レベルで大体連日そういった実務会合を持ちながら、そしてさらに、連絡等がしっかりしておりますので、そういったところを活用しながらやっているところでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/03/24

177参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○副大臣(末松義規君) 先生、昨日、黒糖と黒砂糖、同義語だということの決定が下ったというようなお話いただきましたけれども、実はまだ今月末に発表する予定でございまして、ただ、先生の言われる方向で今最終的な手続に入っているという状況でございます。 それで、この問題につきましては沖縄県からも強い要請ございまして、そして私ども消費者庁の立場から消費者という大きな目で見て、黒砂糖と黒糖、これの調査もいたしまして、いろんなアンケートも取りました。そ…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/03/24

177参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○副大臣(末松義規君) 黒糖問題、私、前の担当が沖縄でございましたのでこれは思い入れがございまして、離島にも行きまして、黒糖というのは沖縄の人々の、歴史的に見て本当にいいときも悪いときもずっと沖縄の人たちを支えてきた沖縄の心でございますので、何とかしてやっていきたいということで、何回も会合を開いて、海外に販路をやろうということで香港にも行ってそれを今やってきた、努力してきた経緯がございます。 先生へのお答えに直接お答えするときに、小規模…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/03/24

177参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○副大臣(末松義規君) 消費者安全法第十三条第四項に基づき平成二十二年六月及び平成二十三年二月に国会に提出いたしました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告につきまして、御説明申し上げます。 消費者安全法では、消費者事故等の情報一元化のため、消費者事故等の情報が消費者庁に通知されることとなっており、消費者庁においてこれらの通知された情報等の集約及び分析を行い、その結果を取りまとめることとされております。 消費者安全…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○末松副大臣 どうもありがとうございます。御答弁申し上げます。 まさしく、被害者の方が、被害の実態が顕在化するのは難しいというのはございます。 私ども、二〇〇八年度に内閣府の調査をいたしまして、二十歳以上の女性の方を調べたんですけれども、配偶者から何度も暴力を受けたことがある人のパーセンテージが一〇・八%なんですね。ただ、それで、だれにも相談をしていないという方が五三%に上っておりますし、また、異性から無理やり性交されたことのある方が七…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○末松副大臣 先生御指摘のパープルダイヤルでございますけれども、性暴力・DV電話相談ということで、電話番号が〇一二〇—九四一—八二六、これがそのパープルダイヤルなんですけれども、体制としては、全国に四十七の電話拠点を設けまして、配偶者暴力や性暴力を受けた女性からの相談を二十四時間受け付けております。 また、急性期の女性、被害に遭って一年以内の女性についても二十四時間受け付けておりまして、また、今回初めて、男性からの相談も受け付けておりま…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/03/09

177衆議院 内閣委員会 第2号

○末松副大臣 やはり、テレビスポットを打って、そのテレビを見られた方が、そうか、何か相談してみよう、こういう形で全国から集まってきているというのは、これは過去に比べても非常に多いと私も感じております。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/03/09

177参議院 予算委員会 第5号

○副大臣(末松義規君) 大野委員にお答え申し上げます。 原油価格につきましては、新興国の旺盛な需要とかあるいはアメリカの金融緩和によりましてじりじりと上昇してきております。それは、大野先生は一番の専門分野でございますけれども、一月末以来の中東、北アフリカの政治情勢の緊迫化、これで一段と跳ね上がっている、ここが今一番の注目点でございます。 そういうこの原油価格の上昇は、日本から見ますと海外への所得流出ということにつながっていきますので、企…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/03/09

177参議院 予算委員会 第5号

○副大臣(末松義規君) お答え申し上げます。 企業の収益悪化等によって、企業の設備投資とかあるいは様々な収益、GDPを下下げ効果になりますし、また家計の購買力、これは消費というものを一般に下げますので、そういった意味で我々は非常に重視しております。そういった意味では、この原油価格の状況をずっと今ウオッチをしている、こういう状況にございます。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○末松副大臣 お答え申し上げます。 江端先生のように、豊島区、本当に人口密集地域、そういったところでは、保育所の最低基準を満たすことそのものも難しいというお声は、たくさん届いております。 先生御指摘の地域主権改革推進法案が成立すれば、人員配置の基準など直接保育の質に大きな影響を与えるもの以外の基準については、地域の実情においていろいろな形で定められるというふうなことになっておりますけれども、まだこの法案が国会で継続審議中ということで、一…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○末松副大臣 人材を育てていくことは、本当に重要なことでございます。 今、保育士の資格を持ちながら保育所で働いておられない、いわゆる潜在保育士の方に対する研修事業を実施しているところでございます。これは、こども安心基金を活用しているわけでございますけれども、ただ、事務負担が大きいということで、実際に広がりが見られない状況ということでございますので、これを何とかしっかりとやっていきたいと思いまして、今、先取りプロジェクトで、自治体やNPO…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○末松副大臣 本予算につきましては、そのすべてが経済対策ということでもございませんし、また、政策、事業というものが膨大でございますので、予算全体について経済効果を試算するということはしておりません。また、本予算の経済効果について、これまでも、過去、推計をしてきたことではないと思っております。 一方、政府経済見通しにおきまして、二十三年度予算を踏まえて、二十三年度の実質経済成長率を一・五%と見込んでおります。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○末松副大臣 過去、麻生内閣のときに、三段ロケットということでやってきたことがございます。そのときの本予算について、三段ロケット目ということなんでしょうけれども、これは多分政権の経済効果の示し方があると思うんですけれども、そのときも、幾つかの事項、テーマを取り上げて、そこで経済効果とされたことはございますけれども、予算全体について、どれだけ経済効果があったのか、それをきちっとやろうとしますと、これは膨大な作業も見込まれますものですから、…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○末松副大臣 そのモデルと別に、例えば、経済効果の計算が困難な場合もございます。例えば、年金の支払いが実際に消費にどのように結びつくか、こういうことも技術的にかなり困難が伴いますし、また、研究開発補助金とかこういったもの、これもGDP押し上げ効果を、いろいろな前提を置くとしても、これを測定するということは技術的に結構困難を伴う。 こういったものを一つ一つきちっと効果をやはり挙げていきたいという話になれば、二千数百どころではなくて、これは…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○末松副大臣 過去の事例とおっしゃいましたけれども、多分、過去の事例というのは、麻生内閣のときにつくられた三段ロケット、先ほど申し上げましたけれども、そのときのモデルということでございますけれども、そのときも幾つかの、本当に幾つかの、例えば雇用対策とか、雇用創出等の地方交付税増額とか、あるいは経済緊急対応予備費の新設とか、あるいは税制改正、住宅ローンの減税ですね、あるいは生活対策の実現とか、あるいは金融市場・資金繰り対策とか、こういった…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○末松副大臣 先生の、このモデルを使ったことにつきましては、一つのお考え方だと思いますけれども、そのモデルの適切性も含めて、そこは我々としても十分見きわめなければいけない、そういうふうに考えております。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○末松副大臣 今御指摘ございました政府経済見通し、これで我々、実質成長率一・五%という話を置いているわけでございますけれども、この考え方は、予算等に基づく経済財政運営を前提といたしまして、その前提で、例えば世界経済の成長率とか為替レートとか、あるいは原油価格の動向とか、こういったものを一定の前提を置かせていただきまして、各種の経済データに基づきまして、民間主体の経済活動、例えば民間の消費、民間の住宅投資とか、あるいは民間の設備投資とか、…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○末松副大臣 我々として、確かに完璧なモデルというのは、あればそれは一番いいというのはおっしゃるとおりでございますけれども、そこは人のやることですから、そこで中途半端なものを出すと、そして国民の皆さんに、どうもこういったものが予算全体のGDP押し上げ効果なんだというような形の印象を持たれることの方が、我々としては、ちょっとそこはまずいところもあるかなというふうに考えているところでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○末松副大臣 先生の方で、ちょっとマイナスになるんじゃないかという話がございましたけれども、民間なんか、幾つかの指標、データをとって、それもそんなに多くない、本当に幾つかの指標をとって、それでゼロだとかマイナスだとか言っている部分ございますけれども、そういうことではなくて、もっと本当にきちんと調べれば、それはそれなりのGDP押し上げ効果はあると私は思います。 ただ、全体を、一つ一つ全部をやっていくということがどれだけの大きな負担になるか…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○末松副大臣 私は効果があるのではないかという印象を持っているのは、この政府経済見通しで実質成長率が一・五%になっているということから、私はそういうふうな印象を持っているということでございまして、本当に膨大な作業にも上ることを含めて、そこは我々として余り中途半端な印象を国民の皆さんに与えるのはいかがなものかと考えているということを、ぜひ御理解いただきたいと思っております。