末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○副大臣(末松義規君) 私の立場からは、最大限間に合わせるように精力的にやるしかない、こういうふうに思っております。
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○末松副大臣 まず、十六条の趣旨から御説明申し上げますが、この法律の第一条の「目的」のところで共生社会の実現というのが書いてございまして、読みますと、「全ての国民が、障害の有無によつて分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会を実現する」と書いてございます。これが十六条の趣旨でございます。これを教育の場で具現したのが十六条でございます。 そこで、十六条第一項で、可能な限り障害者である児童生徒が障害者でない児童…
第177回 衆議院 内閣委員会 第14号
○末松副大臣 第十六条一項で、可能な限りともに教育を受けてもらうのが望ましいということでございますが、先生御指摘のように、特別支援教育をなくすという趣旨ではございません。
第177回 参議院 議院運営委員会 第21号
○副大臣(末松義規君) 御説明申し上げます。 情報公開・個人情報保護審査会委員西田美昭君、園マリ君、藤原静雄君の三名は平成二十三年九月三十日に任期満了となりますが、西田美昭君の後任として森田明君を、園マリ君の後任として市川玲子君を、藤原静雄君の後任として大橋洋一君をそれぞれ任命いたしたいので、情報公開・個人情報保護審査会設置法第四条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、預金保険機構理事井上美昭君、波…
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○副大臣(末松義規君) 長浜委員にお答え申し上げます。 まず、ワーク・ライフ・バランスのことだと思います。M字カーブで、女性が就職をずっと続けたいんだけど子育てとか出産によってそのまま仕事を辞めざるを得ない、これは社会保障システムをしっかりと変えていかなければいけないと。 そういった意味で、そのワーク・ライフ・バランスですね、男性の協力も要る、御主人さんの協力も要るということで、例えば育児休業の取得率が日本の場合非常に低くて、男性の育児…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○末松副大臣 岡田先生が言われたところは、本当にここのPFIの一番の問題点がどこにあるのかという話だと思います。 おっしゃるとおり、独立採算型の事業というのが、我々が今把握しているPFI事業三百七十五件のうち十六件でしたか、四%しかない、本当にここは遅々として進んでいないというのが実感でございます。これは、一番の理由は、やはり民間金融機関からの円滑な資金調達が容易でなかった。これはどうしてかというと、民間事業者が得る収益が不確実であった…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○末松副大臣 ただいま先生御指摘の、手続が複雑だとか、あと各省間で縦割りで困っているというのが大半の意見でございますので、この問題点をクリアするために、ことしの予算から、PFI実務経験者等の専門家を地方に派遣して、そしてこの事業をもっと習熟してもらうというのが一つあるのと、もう一つは、ワンストップサービスというんですか、推進室の方でワンストップで、いろいろと問い合わせとかリクエストが来る、それをこちらの方で各省に投げて、こちらでまとめて…
第177回 衆議院 内閣委員会 第11号
○末松副大臣 東日本の大震災、ここでPFIをいかに活用できるか、そういう思いでやっております。 とにかくモデルにしていきたいというふうに考えておりまして、特に我々、先生が今御指摘されたように、積極的にいろいろな公共的なものの情報を公開していくと同時に、まさしく対象に新たに含めました賃貸住宅とか、あるいは民間からの提案を活用するとか、さらに、先ほど申し上げた運営権、これを導入して、どこまで民間が収益構造をしっかりと計算してもらって、そこで…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(末松義規君) 今先生がおっしゃられた心のケアというのが非常に極めて重要でございます。 避難所生活もまた長くなりますと非常にストレスがたまって、これも大変な状況になっております。その意味で、政府として、例えばグループに分けて、子供さんだったらスクールカウンセラーとかあるいは臨床心理士とか、そういった方々の派遣を行ったり、あるいは心のケアチームということで、これは厚労省が答えるべき話ですけれども、お医者さんとそれから保健師さんとか…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(末松義規君) 特に、災害弱者と言われる中で障害者の方々、本当に、例えば目の見えない方あるいは耳の聞こえない方あるいは身体的な障害のある方、実はそのケアが非常に重要でございますが、先生おっしゃるとおり、私もJDFさんを通じて聞いているところでは、入所しておられる方あるいは通所しておられる方、あるいは自宅におられるけれどもケアがなされている方はいいんですが、自宅におられてケアがなされていない方、この所在を今一生懸命にやっている、調…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(末松義規君) 内閣府の共生担当ですけれども、一応私どもは所管の男女共同参画、女性のための例えば避難所生活をどう送るかとか、そういったことについて数本この指示を出していると、こういう状況でございます。あとはプレス発表という形でさせていただいています。
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(末松義規君) 簡潔に。 私、自殺も担当しておりますので。まさしく、自殺には幾つかの要因があって、最終的にうつ病になって、それから自殺される方が多いんですけれども、そこに至らない前にいろんな方がケアをして、大丈夫と一声掛けていくというこういう、今やっているんですけれども、そういう事業の方はやっぱり中小企業庁ですか、そういった、ここに行けば何とかなるよという、何というか、ケアする、インフォメーションを与えてあげる、これが極めて重要…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(末松義規君) 具体的にお答えしなきゃいけないのかもしれません。私の方で仙台の現地対策本部長代行をやっていたときに、やっぱり女性から間仕切りというんですかね、パーティション、あれが必要だというので、それをたしか四万枚全部本部から送ってもらったと、こういう形で喜ばれたというのがございます。あと下着等についても、たしかいろんな配布はなされたという話でございますけれども、今まだ、問題は洗濯の干場、これがなかなかちょっとうまくいってない…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(末松義規君) 一応、高齢者につきましては、これは要介護の方でそういった本当に施設に入らないと対応できない方がおられますので、こういった方々、いろいろとマッチングの結果、その県なら県の地域等含めまして大体、これは厚労省が把握していますけれども、二千八百名ぐらいの方々を施設に入れさせていただいたと。そのためのいろいろと費用も国がしっかりと面倒を見るというような形になっております。また、介護職員を派遣して、実際に応答していただいて相…
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(末松義規君) それは、保健師さんとかチームを組んで、全国で大体今三百四十二名ぐらいですか、しっかりそこは巡回をしていただいていると。そういう中で、やっぱりニーズをすぐに拾っていくということに尽きると思います。 それで、あと、今月の二十三日ですね、JDFさんともお話をして、逆にNPOというか、ボランティアの方々から見てどんな評価なんだということをやっていきたいと思っております。
第177回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(末松義規君) まさしくおっしゃるとおりと思いまして、特に女性の視点をということでいたんですけれども、復興会議の中に、十五人のうちに一人しか女性がいなかったということで、非常に我々もそこはアンハッピーなんですけれども、そういったところをしっかりと働きかけていくということを引き続きやっていきたいと思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○末松副大臣 蓮舫大臣も、この御発言をされてから非常に規制強化に前向きでいらっしゃいますし、これは蓮舫大臣に聞いていただかなければわからないですし、私も大臣にお話をしますけれども、多分、お年寄りの中でも健康な方でがんがんやっていて、何か食べる権利はないのか、そういう方のためにちょっと控えた表現の前置きだというふうにお考えいただければいいのではないか、私はそういうふうに考えております。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○末松副大臣 今の点、本当に重要な点でございます。 食品安全委員会の方は、もう依頼が来れば即座に検討を開始するということにしております。 それで、今の日程、最高三カ月という話がございますけれども、通常のやり方でいけば半年とか一年かかるんですね。そうじゃなくて、今回の事態、非常に重視をしまして、深刻に受けとめておりまして、その意味で、蓮舫大臣からも食品安全委員会に対してこのお話をさせていただいたり、そして、私が食品安全委員会から聞いたとこ…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○末松副大臣 今、子ども・若者ビジョンのフォローアップについてお伺いがあったと思いますが、このフォローアップについては子ども・若者ビジョンそのものに書いてございまして、関係施策の実施等の点検、評価ということで、子ども・若者育成支援推進本部のもとで、有識者や子ども・若者の意見を聞きながら点検、評価を行う仕組みを設ける、こういうふうに書いてございます。 これに基づきまして、七月からこのビジョンが示されたわけですから、それから数カ月間の実施の…
第177回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○末松副大臣 ちょっと私の想定になかったんですけれども、そういった立ち直られた事例というのは、先ほども文科省から答弁がありましたけれども、本当に勇気づける話であるし、非常に参考になる例と思いますので、今、子ども・若者白書というようなものをやっていますけれども、これから、そういったものも重点的に取り入れてやっていきたいと思います。