P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○末松副大臣 実は、仙台市長さんとも昨年からずっとこの滑動崩落の住宅についても協議してまいりました。そういったときに、最初は仙台市長さんの方は、今回の緊急対策事業費みたいなものはないということを想定して、自分たちで全部やるためにはどうするんだろう、どのくらい予算がかかるのか、こういうことをやってこられたんですね。それに対して我々が、それはもう国庫からかなり負担をしますという話になって、そこで仙台市長さんの方は、私どもの政策に対して非常に…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○末松副大臣 今回の配分につきましては、地域の復興、まちづくりに必要となるような基幹事業、これについて要望が大変多かったということでございます。そういった意味でいけば、基幹事業に係る交付対象事業費二千九百九十四億円に対して効果促進事業費というのは六十億円ということで、その割合は二%にとどまっているということでございます。

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○末松副大臣 例えば第三次補正の場合は、目の子で、大体一・五兆円といたしまして、効果促進事業費と言われるのが限度額で大体四千億円程度まで認めているという状況でございます。ですから、基幹事業の大体三五%ぐらいだということでよろしいかと思います。

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○末松副大臣 市町村の皆さんがまず基幹事業について大きな関心を持って、そういったリクエストがたくさん来られました。そこで、効果促進事業というのは基幹事業に付随する事業でございますので、ここは多分これからたくさん来ると思っております。そういった意味で、三月末までにもまた我々ジャッジをしますので、そういったところからも結構来る。最初は基幹事業がメーンだったということだと思います。

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○末松副大臣 私ども、具体的なリクエストを受ける立場にございますから、どういうリクエストが来ているか、全体を把握しております。そういった中で、基幹事業が極めて多かったというのが実態でございます。その点、特にそこで私どもが事実関係を曲げる必要は全くございませんので、多分そういうことから低かったということであろうと思います。 また後からきちんと基幹事業との関連性を御説明いただければ、そこは我々としても承認するにやぶさかではございませんので、…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○末松副大臣 効果促進事業というのは基幹事業の効果を促進するための事業で、ですから、基幹事業に付随するんですね。だから、基幹事業にならないものを、ならないということで、そこで効果促進事業だけを単独に独立して事業としてやるかというと、これはまたちょっと制度的には、私どもとしてはそれは制度の趣旨ではないなということでございます。 〔逢坂委員長代理退席、委員長着席〕

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/06

180衆議院 総務委員会 第5号

○末松副大臣 我々も、そこがあると一番まずいなということで、できるだけ柔軟に解釈をしてやっていこうということを心がけているつもりなんですが、先ほど先生がおっしゃられた、例えば個人の資産の形成、ある企業の資産の形成に資する、こうなっちゃいけないというのが補助金適正化法できちんと定められているものですから、そこに対しては筋を通さないと、今度は私どもそのものがおかしいという御指摘を受けることになります。そういう中で、できる限り柔軟に対応してい…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○末松副大臣 お答え申し上げます。 千葉県の液状化対策につきましては、政府として、まず、道路とか下水道、学校などの公共施設の液状化被害につきましては、災害復旧事業ということで、地方の負担なしにしっかりとした対応をしております。 とともに、二番目ですけれども、市街地における液状化被害への対応の重要性に鑑みて、新たに市街地液状化対策事業というものをこの四十事業の中にしっかり含めまして、創設いたしまして、それで、復興交付金の基幹事業としてしっ…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○末松副大臣 液状化対策については、今四十事業の中に含めて、新たに創設した市街地の事業を含めてやっているわけなんですけれども、実は、優先順位といいますか、これ、いろいろと私ども、今一兆八千億円ほど、第三次補正と来年度の予算を含めてやっているわけですけれども、その中の優先順位ということで考えますと、例えば、自分の住まいを確保するために、この三県の中で、高台への防災集団移転事業とか、それに係る道路の費用とか、あるいは、漁港が全く破壊されて、…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○末松副大臣 委員も今御理解を賜ったところでございますけれども、とにかく、これについては優先順位の話で、もし余裕があれば当然交付金にも入れたいところでございます。 また、それができないということであれば、例えば、防災事業費とか社会資本整備総合交付金ですか、こういったところも活用が検討できると思うんです。そういった意味で、我々としても、検討の課題ということで重く考えております。

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/05

180衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○末松副大臣 ここは我々もかなり柔軟に考えております。ですから、基幹事業との関連性を合理的に御説明いただければ、それは幅広い活用をしていきたいと思っておりますので、そこは、香取市さんの方でも、水道事業で、他市町村との連絡水道管という話が何か例示に出ていましたけれども、そういったところを個別に御相談いただいて、そこで我々きちんと調整ができるものと思っております。柔軟に考えております。 〔今井主査代理退席、主査着席〕

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/02

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○末松副大臣 平成二十四年度復興庁関係予算について、御説明申し上げます。 まず、復興庁におきましては、東日本大震災からの復興を円滑かつ迅速に推進するための予算として、総額二兆四百三十三億円を計上しております。 以下、その主要施策について、御説明申し上げます。 第一に、東日本大震災復興交付金については、被災地の復興地域づくりに必要な事業を地域が主体となって実施できるよう、ハード事業の幅広い一括化、自由度の高い資金の交付、地方負担の軽減等を…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/02

180衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○末松副大臣 復興副大臣の末松義規でございます。 主に福島以外の、岩手、宮城などを中心とする被災地の復興に関する事項を担当いたします。 平野大臣を支えまして、被災地の方々が御希望が持てるように、また日本の再生が成るように、全身全霊でやってまいります。 古賀委員長を初め、理事、そして委員各位の皆様の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/01

180衆議院 予算委員会 第19号

○末松副大臣 大島先生、ありがとうございます。 復興の事業の仕事のやり方につきましては、平野復興大臣の御指導のもと、ワンストップという今先生御指摘の考え方を刻み込みながら、誠意ある対応を行っていきたいと思います。仕事における誠意ある、この誠意というのは何かというと、スピードと具体化だと思っております。スピーディーに成果を出していきたいと思います。 それから、仕事の結果につきましては、国会の諸先生方の御指導のもと、我々日本人が行った復興の…

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/06/21

177参議院 総務委員会 第19号

○副大臣(末松義規君) 国と地方の協議を経て得られました六月十七日の第四回成案決定会合において、今、社会保障と税一体改革の成案できていますけれども、それについて、現行については基本的枠組みを変えないということになっております。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/06/16

177参議院 総務委員会 第18号

○副大臣(末松義規君) あれは、各団体の代表というよりも大所高所からやっていくという議論の進め方をやっておりましたので、そういう形になっているところでございます。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/06/16

177参議院 総務委員会 第18号

○副大臣(末松義規君) そういうことを踏まえまして、今、片山総務大臣おられますけれども、国と地方の協議を速やかにまとめられるように頑張っておられると認識しております。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/06/16

177参議院 総務委員会 第18号

○副大臣(末松義規君) 今、成案決定会合の中で、国と地方が対話をする場として分科会ですか、そういう形のものをつくるという形で今やっておると思います。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/06/16

177参議院 総務委員会 第18号

○副大臣(末松義規君) 菅総理の御指示では、二十日までに成案を得るよう最大限努力しろと御指示が出ております。

民主党・無所属クラブ内閣府副大臣2011/06/16

177参議院 総務委員会 第18号

○副大臣(末松義規君) その辺の御不満、非常に私どもも聞いておりますので、ですからそういった場でしっかり今関係大臣が御審議をいただいているというふうに理解しております。