P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/04/18

180参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○副大臣(末松義規君) まさしく復興庁ができて、このワンストップということが一番私たちにとっての重要なポイントとなりました。そういった意味で、復興局というのを福島、宮城、岩手、そして青森、それから茨城ですか、そういったところで私どもやらせていただいていますけれども、そういった中で一番気を遣っているのは、その復興局にいる方々が現地の窓口になって、そこでワンストップでやるんだと、そういった中で、私たち、そういった窓口から吸い寄せられた意見を…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/04/18

180参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○副大臣(末松義規君) 今、南相馬の事例を言われましたけれども、南相馬を含めて私どもでちょっといろいろ懸念していたところがございます。結構やっぱり疲労こんぱいされた職員の方々が退職をなさるとか、あるいは長期休暇を取られるとか、そういったところ、一年ちょうど過ぎて非常に疲労が今出てきた、そういうところであろうと思います。 それで、私どもの方としてもそれ心配して、今、国土交通省を中心にまちづくりの専門家、これを全体として百六十名、実際にマン…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/04/18

180参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○副大臣(末松義規君) 第一次の三月二日前にもいろいろと話合いはしていたんですけれども、その中で、私どもの方も余りちょっとコミュニケーション不足があったのかなというのは思っております。 といいますのは、私ども、大体三千億円程度の第一次の交付額の決定をしたわけでございますけれども、そのときに、やっぱり重点地域あるいは重点項目、プライオリティー付けですね、例えば住む家がない、こういったところの事業に今大きくお金を掛けていこうとか、あるいは水…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/04/18

180参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○副大臣(末松義規君) 茨城事務所、確かにおっしゃるとおり三名でございまして、事務所の体制も、ようやく場所が決まってそこでやり始めたというところでございます。そういった意味で、何かとちょっと御不便あるいは御苦労をお掛けしているところがあると思います。 そういった意味で、当面は三名でやっていきますけれども、また必要に応じてそれは増員体制、こういうことを考えていきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/04/18

180参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○副大臣(末松義規君) 高台移転につきましては今、国交大臣の方に、たしか大臣が同意されるところまで数地域があると思いますし、なされたと思いますし、その後、それに直前で何地域かまた今指定をされていて、順次、大体小さいところなんですけれども、この高台移転がやってきています。 ただ、そのときに、一番のポイントは住民の皆さんとの合意、これが非常に大きな、自治体の首長さん以下その自治体にとっては大きな課題となっておりますので、そこをどういうふうに…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/04/18

180参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○副大臣(末松義規君) まさしく仕事が一番重要だというのはよく認識しております。 先ほどのおっしゃられた御要望については、きちんと関係の方に伝えておきます。

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/04/18

180参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○副大臣(末松義規君) 多分厚労省の方からまたお話あるかもしれませんけれども。 まず、例えば避難所、これはやっぱり、いろんな住んでいるところですね、コミュニティー、これを大切にしながらまず場所をやっていくと。それは仮設住宅のどういう形で入るかと、こういうことについてもかなり配慮をしていきました。ただ、最終的には、自治体の方々が一番よく知っていらっしゃるので、そういう方々の御意見を尊重していったということ。それから、先ほど厚労省からも話が…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/04/18

180参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○副大臣(末松義規君) じゃ、前置きだけ。 まさしく雇用状況ですか、今資料でも示しましたけれども、大体今、求職の方が十四万強、そして求人の方が、求職の方が十四万幾らで求人の方が十一万幾らですね。そういう、ちょっとまだ雇用と、それから需給ギャップがあるんで、そういったものを私どももっともっと厚労省を中心にやっていきたいと思っております。 ただ、これからはやっぱり企業の誘致とか、あと産業の再生、そういったところで安定的な雇用、長期的な雇用を…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/04/18

180参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○副大臣(末松義規君) 私どもの今やっているところは、復興特区で、まず自治体の方からいろんな御希望、ビジョンを示していただく、そういった中で、できるだけそれを支援していこうということがあります。例えばメガソーラーとか、いろんな、例えば医療特区の先進地域をつくるとか、そういうのはあります。 そこの中で、税金の面で、例えば新規企業、今用意されているメニューの一つは、新規企業が来たときには法人税を五年間無税にするとか、あるいは被災者を雇った場…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/04/18

180参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号

○副大臣(末松義規君) 陸前高田市からそのような御要望をいただいているのは私たちも承知しております。 ただ、国立公園ということでございますので、国の管理と国の費用が全部入るわけなんですけれども、そういったところが、いろんなほかの地域からも、国で面倒を見てもらった形のそういった記念館とかいろんなことを今承っておりますので、そういった中で、ちょっと県とかそういったところとの調整とかいうことにもなろうかなということを今考えております。 ちょっ…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/04/11

180衆議院 国土交通委員会 第5号

○末松副大臣 先日の富田先生の御質問もいただきまして、そこで、千葉県の旭市、香取市、そして浦安市、また千葉県知事ともお会いさせていただきました。 それぞれ、例えば香取市なんかでは、農地の液状化で地下の配管がかなり今壊れているとか、あるいは、これは液状化ではないんですが、近隣都市と上水道を連結するとか、そういった御説明も詳しく聞いたり、あるいは浦安市では、まさしく住宅地の液状化の深刻な被害、これは学校も見てまいりまして、また特に浦安市長さ…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/04/11

180衆議院 国土交通委員会 第5号

○末松副大臣 学校の耐震化の話は私も文科省の方と、政務等も含めて、さまざまに議論をしてまいりました。何とか学校の方の補助金できちんとできないのかと。そうしたら文科省の方では、建屋の方であれば補助金の対象になるんだけれども、今言われているのは多分グラウンドですね。グラウンドが結構沈下したり、ぐちゃぐちゃになったりというところ、ここについて交付金で何とか面倒を見られないのか。 そこで、この前もお話ししましたけれども、サンドパイル方式ですか、…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/04/11

180衆議院 国土交通委員会 第5号

○末松副大臣 そうであれば大変失礼を申し上げました。すぐに事務方で対応させたいと思います。 ただ、今まさしく、首長連絡会議さんの方からそういった御要望をいただきましたので、昨日、平野復興大臣の方から、運用で、市町村の事務負担の軽減のために数項目の措置を発表いたしました。 例えば、書類の簡素化ということで、申請書類の三分の一を廃止するとか、あるいはエクセルですか、自動計算の導入で全部やって、数字だけ入れれば全部それが自動的に計算されるよう…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(末松義規君) この資料にございますように、今執行率が五四・六%ということでございますけれども、これ、ここの注の3に書いてございますように、この執行額の中の執行ということのちょっと定義、新たにいたしまして、これはどちらかというと簡便なといいますか、通常、公共事業だと三、四か月に一回、執行率というような形あるいは発注率という形で詳細なデータを基にどんどんまとめていくところがございますけれども、今回、大震災で本当に大幅な人員減の中で…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/27

180参議院 財政金融委員会 第3号

○副大臣(末松義規君) 復興庁ができる前は、復興関係基金、これは各省がしっかり管理をしておられました。その後、復興庁ができてから、先生御指摘のように、これはできるだけ復興庁が最終的に取りまとめて、その報告、そしてディスクロージャーですか、これについてはやっていくべきだと考えております。 実際の基金の管理については、基金が設置されています、例えば自治体とか財団とか、そういったところで適切に資金管理が行われていると思いますけれども、それを報…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/26

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○副大臣(末松義規君) 今回、プライオリティーの問題だと思いますけれども、大体、生業の再建とか住まいの確保とか、あるいは市街地の再生とか、そこに重点を置いたんですね。それ以外ですね、外れたのは。 例えば、著しい被害を受けた地域の町づくりと比較的関連が薄い、例えば内陸部の道路の拡幅とか改築とかそういったものとか、あるいは逆に、学校、下水道、それから道路の耐震化とか、こういったほかの財政スキームがあるものはほかで検討してもらおう。あるいは、…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/22

180参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(末松義規君) 御指摘のように、昨日、千葉に行ってまいりまして、液状化の被害の強かった浦安市とかあるいは香取市、また旭市にもお伺いしました。 そういった中で、私ども、先生御指摘の市街地液状化対策事業ですね、この御要望に対しまして、三月二日に配付が決定されたものについてちょっと少なかったのかなというお話がございますけれども、これはまず手続がございまして、調査をしていただいて、それからその事業を確定していただいて、そこで事業費をしっ…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/22

180参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(末松義規君) 私の基本は誠意ある対応に取り組むということで、被災地の方々あるいは日本国民の皆様に対しまして、この誠意ある対応というのはスピードと具体化、速攻を旨としていきたいと。そして、復興が世界のモデルになるような、さすが日本人と言われるような形にしたいということ。それからまた、後世の日本人からさすが先達は違うと、こういう形で言われるようにスピーディーな対応をしていきたいと心掛けております。

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/22

180参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(末松義規君) 確かに、三月二日の第一回目の交付可能の通知を行ったところ、一月末の市町村からの事業費の要望額四千九百九十一億円に対して、事業費で交付可能という形でやったのは三千億円強で、大体六割近くでございました。 じゃ、どういうふうな形で対応方針として第一次の交付の可能という額を決めていったのかといいますと、まず生活上の必要性とか緊急性から、例えば生業の再建ということで水産・漁港関連施設、これ事業費で二百五十八億円、また住まい…

民主党・無所属クラブ復興副大臣・内閣府副大臣2012/03/22

180参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(末松義規君) まず復興庁においてですけれども、まず、二月三日に第一回の復興交付金事業計画の提出状況ということで、これはまとめですけれども、各県の要望、事業費なんかの概要を発表したんですね。今度は三月二日の第一回の配分につきましては、これ各県別であり、また市町村別の交付可能額及びその配分したそれぞれの事業について逐一詳細にホームページにはこれはもう掲載しました。そういった意味で、数字については掲載したところです。 ただ、自治体の…