末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○末松委員 具体的な形で、一番の大きな、私が申し上げたような、そういったことについてはコメントはございますか。
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○末松委員 一番我々が、一般の国民の皆さんが心配しているのは、要するに、核ミサイルが飛んできてどこか日本に当たると、これは物すごく大きな被害がありますよね。いわゆる、具体的には、そういったことを避けなきゃいけない、こういうことがありますよねということを申し上げているんですよ。原発がミサイル攻撃を受けるとか、北朝鮮の暴発ですよ、あるいはテロが起こるかもしれないとか、そういったことを当然外務大臣として、国益、今、一般論じゃなくて北朝鮮との関…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○末松委員 そこで具体的な話がないということであれば、私の方で先に進めさせていただきます。 経産省も来ておられると思いますから。 原発へのテロとか攻撃、これがもし、北朝鮮の工作員とかいう話も報道でよくなされています、そういった意味で、原発で何かあったら、福島のような事態が生じることは二度とあってはならないと思います。そこについて、経産省の方から、そういった予防あるいは対応について、よろしくお願いします。
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○末松委員 とにかく、そこは万全を期して、そして、アラートといいますか、警戒の度合いをぜひ高めていくということで、よろしくお願いしたいと思います。 それから、引き続き河野外務大臣に申し上げたいんですが、あってはならないことだということですけれども、もし米国が北朝鮮に対してプリエンプティブな攻撃、武力行使に踏み切るというような事態の場合、日本としてとるべき対応というのはどういうふうに想定しておられるでしょうか。
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○末松委員 私も、外務省にいるときに湾岸危機、一九九一年だったんですけれども、アメリカが攻撃をするといったときに、未明でしたけれども直前にアメリカからも連絡があって、それを外務次官等に、手分けしてみんなで幹部をたたき起こした、そういう経験がありますものですから、そういった中、ぜひそこはしっかりと万全の形でやっていただくという形なのかなというのを私は想定しているわけでございます。 もう時間がありませんので、この点についてはこれ以上言いませ…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○末松委員 答弁をお読みになるのはいいんですけれども。本当に、SM3でも五百キロしか飛ばないよ、届かないよと。今言われたSM3のブロック2Aですか、これも二〇二一年配備ですよね。まだ配備されていませんよね。だから、今、喫緊が非常に危険だということ。 この最新のSM3ブロック2Aにしたって、これは報道によれば、届く距離は、高度は一千キロが限度と言うじゃないですか。それだったら、今、山本副大臣が言われた、要するに、困難になるということだけ言…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○末松委員 決意はいい、決意はいいんですよ、それは。私は何も文句を言っていない。能力がどうなんだということを本当に問題視しているわけですよ。 時間もありませんので、もうちょっと。 例えば、ケミカルのサリンとかあるいはよく天然痘のウイルスなんかを北朝鮮が持っているという話で、この前の北朝鮮のあの木造船が漂流したとき、みんな、こちらは防護服に身を包んで日本側は対応していましたけれども。こういった、弾頭にそういうのを積んでやってきた場合とか、…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○末松委員 無力されればいいなと、期待だけ申し上げておきますよ。 実際にアメリカ等で実験をやっていると思うんですね、SM3にしたってペトリオットにしたって。これを聞くと、成功したときだけアメリカは報告しているとか、心もとない実験結果しか聞いていないんですけれども、アメリカの実験結果というのは、さきに質問していたとおり、教えてくれますか。
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○末松委員 ちなみに、ロフテッド軌道で来たミサイルの実験というのはやったことはあるんですか、アメリカは。 もしわからなければ政府委員の方で。
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○末松委員 そういうのは把握してくださいね。防衛省さんが把握せずに、つまり、すぐに調べますというならいいんですけれども、知りませんと胸を張って言われると、国民は困っちゃうわけですよ。そこはぜひきちんと本当に調べて。 ロフテッドという高高度で来た場合に、そうじゃないと、今、現実は、北朝鮮はそれを飛ばしているんでしょう。だから、我々としては、不安なきように防衛省に期待しているわけですよ、迎撃を。そこはぜひお願いしますよ。 あと、時間ももうほ…
第181回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○末松委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました末松義規でございます。 未曽有の大災害である東日本大震災から、一年七カ月余りが経過しました。関係各方面の方々の懸命な努力により、復興への取り組みが行われております。しかしながら、なお、復旧復興事業の加速化、原子力災害からの復興など、解決しなければならないさまざまな課題が山積しております。 このような状況のもと、東日本…
第181回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○末松委員長 これより理事の互選を行います。
第181回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○末松委員長 ただいまの福島伸享君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第181回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○末松委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 石山 敬貴君 市村浩一郎君 福島 伸享君 吉田 泉君 遠藤 利明君 谷 公一君 石原洋三郎君 石田 祝稔君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(末松義規君) お答えいたします。 先生の御指摘、自助努力で災害危険区域設定前に御自分で移転された方、こういう方に対して国から何らかの支援できないかという御趣旨の質問だと思います。 これ、実はよくよく突き詰めていきますと、そういう個人個人の住宅の再建、これに国はどこまでかかわって支援していくのかということになるかと思います。実は、その観点でいけば、阪神大震災のときにはなかったような仕組みで被災者生活再建支援法というものがございま…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(末松義規君) 実はこれ、本来そういった個人から見たらこれ不公平だよなというのは、よく私も現地の対策本部長をやっていて分かって理解しているところでございますけれども、実は国がどこまで支援するかということについて、災害の危険区域を設定したと、こうなれば全員が立ち退きというか、そういう、何といいますか、強制執行の見返りという形で制度ができておりまして、さらに防災集団移転なんかもそうなんですけれども、実際みんながそろって五戸、十戸、ま…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○末松副大臣 短くお答えいたします。 今、横光環境副大臣がおっしゃられたように、三年で、環境省の方、災害廃棄物を今度は復興の再生資材にすると。資材にすると、もうそれは廃棄物とは呼ばずに資材なんですね。それを今度は、海岸防災林を含めて、そういうところにきちんと使っていく。 だから、今、再生資材を一時保管をして、それを使っていくということでございますので、その点では調整はうまくいっているところでございます。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○末松副大臣 私の方からも、まずもって、今回の竜巻で被災された方、またお亡くなりになられた方に対して、心から哀悼の意を表しますとともに、お見舞いを申し上げたいと思います。 さて、先生の質問に対して簡単に申し上げたいと思います。 まず、政府として、五月六日の発災直後、七日に、先生御指摘いただいたように、私が団長として現地調査を行いました。そしてその日に、中川大臣御同席のもと、関係省庁連絡会議というものをやりまして、初動の支援対策、それから…
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(末松義規君) 東日本大震災からの復興に関して、被災地域における復興計画の策定状況や、産業、雇用に関する施策、被災地のコミュニティー再建に関する施策、復興過程における女性など多様な視点の反映に向けた取組などにつきまして、復興庁より御説明いたします。 まず、被災地域における復興計画の策定状況等につきまして御説明いたします。資料の一ページ目をお開けいただきたいと思います。 国交省職員を中心として国の職員が各市町村に出向き、市町村の復…
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(末松義規君) よろしいですか。 復興計画策定後は、土地区画整理事業や防災集団移転促進事業などの個別事業の事業計画策定、事業実施に今度は移ります。 今後、市町村におきまして、地域住民との調整を円滑に進めていくことが最大の課題でありますが、国としても、復興交付金による支援、まちづくりの専門職員派遣を始めとする市町村のマンパワーに対する支援を行ってまいります。 次に、資料の二ページ目を御覧ください。 復興交付金につきましては、第一回…