末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第5号
○副大臣(末松義規君) ちょっとここにも持ってきているんですけれども、各事業ごとに一つ一つこのホームページの方にどれだけ交付されたよと、交付決定されたよというようなことは書いてございます。ただ、その理由を書くかどうかについては片山元知事さんのときはその理由も書いておられたというお話賜りましたけれども、ちょっとその理由についてはなかなか総合的な形のその理由なんかいろいろとございますし、また簡便に書くと誤解も生みますので、そういった意味で、…
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(末松義規君) お答え申し上げます。 今先生が言われたように、NPO、先生がおっしゃられたことのほかに、救援物資の仕分とか、瓦れきとか泥の除去とか、避難所とか仮設住宅における心のケアとかコミュニティーづくり支援とか、本当に大活躍をされておられます。 私どもは、こういった、先生が言われたように官民連携、英語で言うと何かコラボレーションと言うんですか、これ行政とあと民間との大きな将来的な方向性だとも思っておりますので、こういう事業に…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○副大臣(末松義規君) 復興副大臣の末松義規でございます。 主に福島県以外の岩手県、宮城県等を中心とする被災地の復興に関する事項を担当いたします。平野大臣を支えて、被災地の復興そして再生に全身全霊で取り組んでまいりますので、池口委員長を始め、理事、委員各位の皆様の御理解と御協力を何とぞよろしく申し上げます。 さて、平成二十四年度復興庁関係予算について御説明申し上げます。 まず、復興庁におきましては、東日本大震災からの復興を円滑かつ迅速に…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○末松副大臣 ありがとうございます。お答えします。 まず、三月二日の配分、第一回目をやったわけでございますけれども、内容として、一番プライオリティーが高いということで、緊急性とか生活上の必要性がより高いものから私どもは検討していったわけでございます。 ですから、例えば、生業の再建ということで水産・漁港関連施設とか、あるいは住まいがない方々、住まいの確保ということがまずは最重点でございますので、そういった意味で、災害公営住宅の整備事業とか…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○末松副大臣 復旧だけで対応していたら、これは確かに、また来たらまた同じような損害を受ける、これはまずいということで私どもも認識を持っております。 ですから、単純な復旧費でこれを賄おうという、査定は一応しておりますけれども、それ以上に、今度の復興交付金でそれも守備範囲の中に入っているということ、特に私ども、市街地と一体になった道路とかあるいは下水道とか、そういったものも全部面倒を見ようということでやっているところでございます。 そういっ…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○末松副大臣 例えば費用の観点からいくと、私ども、復旧だけだったら百九十九億円、一応予算立てをしておりますけれども、さらにそういった根本的な液状化対策を復興でやろうとすると、例えば浦安市から二百八十数億円というのが出ています。ですから、そういったものを、百九十九億円プラス復興交付金で出せるもの、それ以外で何か交付金等で出せるメニューというか、そういったものを踏まえながら現地と話していくということ。 同時に、現地の方も、いろいろな工法で値…
第180回 衆議院 内閣委員会 第2号
○末松副大臣 遠山先生におかれましては、数々貴重なアドバイスをいただき、ありがとうございます。 御指摘の社会教育施設につきまして、先生御指摘のように、高台等に移転して再建する場合を含めて、文科省の災害復旧費補助金によって対応しております。復興交付金はそれ以上のものでございます。 そこで、陸前高田市の方からもいろいろと要望が来ていますけれども、そこを、その復旧以上にどういったものがあるか、ここを精査していくという話になろうかと思います。で…
第180回 衆議院 内閣委員会 第2号
○末松副大臣 先生御指摘のように、確かに今、海岸線につきまして防潮堤、応急対策ということで、重要な海岸線についてはまず応急対策をやって、本復旧についても今一生懸命にやっているところでございます。ただ、御指摘のように、いろいろな、全部が完成するのに五年ぐらいかかってしまう。それと、企業がそれまで待てるんですかというのが、確かに一番大きな問題になっております。 ただ、私ども、市町村が今さまざまな多重防御という考えのもとで町づくりをやっており…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○末松副大臣 先生御指摘のとおり、今復興が想定よりもおくれているという総務大臣のお言葉がありましたけれども、復興庁として二月十日に設立されまして、このおくれを取り戻すべく一生懸命に頑張っていきたい、そういう思いでございます。
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○末松副大臣 谷先生、繰り越しについて、復興交付金につきましては、今、財政法第十四条三の規定に基づいて繰り越しが可能でございますけれども、さらに事業進捗に応じまして機動的な執行を可能にするため、被災市町村等に基金をつくりまして、そこで基金ということで対応する。事実、市町村の方から基金をつくってくれという御要望がかなり来ておりまして、それを私ども認めて繰り越しということに対応しているところでございます。
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○末松副大臣 確かに、谷先生おっしゃるとおり、交付金、決定をしないとそういったものが確定しないのだと思います。ですから、私どもは三月二日に第一次の査定を行いましたけれども、そういったことをできる限り早くスピーディーにやっていくということを通じて復興を推進していくということに尽きると思います。
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○末松副大臣 第三次、それから今年度、復興交付金、額が約一兆八千億ございます。今本当に復興庁、職員も徹夜で頑張ってくれていますけれども、そういった中、例えば高台への防災集団移転事業とか、そういった住まいを確保するものとか、あるいは地盤沈下によるかさ上げとか、本当にいろいろなことが来ております。それを、私ども、緊急性に応じて、あるいは必要度に応じてやっていくということで、三月末にも第二次の査定をやります。(谷委員「質問だけに答えてください…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○末松副大臣 今先生御指摘のように、市町村から上がってくる事業で、確かに熟度の低いものとか、あるいは復興と直接関係がないものとか、いろいろなものもございまして、それを今整理しているところでございます。できるだけ、三月の末、もう一度この査定をしたいと思っておりますけれども、そこは急ぐということで、やはり事業ごとに私どもは決めていかなきゃいけないものですから、そこのところは御理解を賜りたい、そういうふうに思っております。
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○末松副大臣 三月五日現在、東日本震災における死者は一万五千八百五十四人でございますけれども、ここは関連死については含まれていないと警察庁の方から聞いております。
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○末松副大臣 先生御指摘のように、震災関連死で亡くならないように、我々、医療ケアとかそれから孤独死がないように今全力でやっているところでございますが、ちなみに阪神大震災のケースですけれども、今、兵庫県の調べで、平成十七年、震災十年を機に、死者の氏名、性別、生年月日等を調べて、一応、死者が六千四百人、直接死が五千四百八十三人、そして関連死が九百十九人。 先生がおっしゃったところでございますけれども、この関連死の定義につきまして、震災と相当…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○末松副大臣 先生の御趣旨は十分理解いたしましたので、早急にそれをチェックして、また御報告をさせていただきたい、そう思います。
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○末松副大臣 今回の震災対応に当たりまして、政府としては、造成宅地の滑動崩落等による被害、これに対応する重要性に鑑みまして、先生御指摘のように、この対策事業を創設いたしました。 そこで、御質問ですけれども、まず仙台市でございますが、緑ケ丘四丁目地区ほか二百三地区における設計、工事に要する費用として約二百十九億円。そして、いわき市の西郷町忠多地区ほか一地区における設計、工事に要する費用として約三億円。そして、東海村の南台住宅団地地区ほか一…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○末松副大臣 これは、今の先生のおっしゃったのは事業費でございまして、私が今述べたのは国費として幾ら出すかということでございます。
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○末松副大臣 先生御指摘の造成宅地滑動崩落緊急対策事業ですか、これは今までになかったんですね、そういうのが。みんな困っていました。私も仙台に常駐しているときに、本当に何とかしてくださいと仙台市長からも言われ、そういったことをいろいろと重ねてきて、そこで今回創設をされたということでございます。そういった意味で、仙台市、市長を含め、いろいろな方からここは喜ばれております。 それで、先生御指摘の、確かに全てを今網羅しているかどうかというのはよ…
第180回 衆議院 総務委員会 第5号
○末松副大臣 先生御指摘の液状化につきましては、例えば道路、下水道、学校などの公共施設の液状化被害に対しては、災害復旧事業として、地方の負担なしに対策を講じておりますし、また今回、従来はなかったんですけれども、市街地における液状化被害の対応の重要性に鑑みて、新たに市街地液状化対策事業というのを、またこれも新たに創設いたしました。そういった中で、復興交付金の基幹事業にいたしました。全国から、そういったところで喜ばれているところでございます…