末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 今、九百五十億円程度税収が得られたとあります。これは、そういったBEPS等の国際的な取決めに従って、そういう合意が各国に広まっていけば、更に今後税収が拡大していくというふうなことは感じられるということでよろしいですか。今後ですね。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 欧米、特に欧州なんかは、国際的なグローバル企業への巨額な追徴金とか、そういうのが報道上載っていまして、彼らが今ネゴシエーションしているんでしょうけれども、大きな税収を確保しているんじゃないかなというように見られているわけなんですけれども、特に欧州、わかる範囲で結構ですけれども、そういった税務当局というのは、かなり大きな、一兆円とか、何かいろいろな数字がよく報道に出されていますけれども、その辺は実態はどうなんでしょうか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 よく報道にあるのが、アマゾン等アメリカのグローバル企業が、法律の抜け穴というんですか、例えば、今、星野局長からも指摘がありました恒久的施設、PEというやつですね、この定義の欠陥などをかいくぐって不公平とも言われるような節税を行って、ほとんど税金を納めてきていない、こういうふうな話を聞いているわけなんです。 BEPSという取締り協定、それの防止措置実施条約なんかが合意されても、実際に、アマゾンなんかアメリカの企業でしょうから、…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 大臣がおっしゃられたように、粘り強い御努力で、本当にここまで来ただけでもそこは評価しておりますし、そこを更に続けていっていただきたいということを改めて申し上げたいと思います。 最後になりましたけれども、ちょっと国税の職員の方々についても申し上げたいんですけれども。 先日、国税の職員の方とお話をしていたら、我々は嫌われる人種ですからと言って、もう本当にかわいそうな感じだったんですね。ただ、これから、パナマ文書等によって国際的な…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○末松委員 よろしくお願いします、その方向で。 では、質問を終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 立憲民主党の末松義規でございます。 きょうは、国債の問題、日銀の問題、またサラリーマンの賃金アップの問題又は国際的な税逃れの問題等について議論をさせていただきたいと思います。 まず、国債の問題に入る前に、数字の問題をちょっと私の方からお聞きしたいと思います。 GDPの数字なんですけれども、今、安倍政権が、GDPを伸ばしたということで非常に胸を張って言われておられます。例えば、民主党時代に、二〇一〇年、約五百兆円だったGDPが…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 ここでその確認をした後、国債の問題について移るわけでございますけれども、今、これも日本で、借金ですね、国、地方を合わせると、日本ではGDPの約二〇〇%になっているんですけれども、IMFの統計では二五〇%近くまでGDP比が上がっていると言われていますけれども、この数字の違いはどうして起こるんでしょうか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 もう一つ数字を確認させていただきたいんですが、国と地方の借金の総額ですね、現在。それと、一年間に大体どのくらいこの借金というのはふえていっているのか。国民もちょっとそこら辺を不安を持っているので、そこは明らかにしていただきたいと思います。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 こういう数字の中で、今、国債の対策費ということで、借金を返していく費用がだんだんかさんできているという実態が明らかになるわけなんですけれども。 二〇〇八年の予算では、大体国債費が二十兆円組み込まれていました。それが二〇一八年では二十三・三兆円に上がって、これは内閣府のベースラインの試算なんですけれども、三十九年、二〇二七年には三十三・二兆円と、どんどんこれが膨らんでいっているんですけれども、これに見合う税収が増加するかという…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 今大臣のおっしゃった御努力は非常に重要だと私も思っておりまして、ただ、国際的な、私もいろいろな民間の方々と話をして、ちょっと距離を感じるのは、中にやはりいろいろな連中がいて、国際金融マフィアみたいな連中がいて、アジア危機のときとか、そういったところに暗躍して、一挙に為替を操作したり、貨幣価値の暴落をやらせたり、いろいろなことでやっている。 こういう形になってきた場合、急激なそういう変化がもたらされるわけですけれども、そういっ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 いや、一応私の、お聞きしたのは、要するに、もし支払いがふえたりした場合は、国のシステムとして、最後は借換債ということをふやして、そして帳尻を合わせるのですかということをお聞きしたんです、システムとして。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 そうはいっても、利子率というのは、国際的な形で、市場で決まってくるものですから、それは当然影響を受けるということは大臣も御存じ、うなずいていらっしゃるので、そうだと思います。 そして、先ほどプライマリーバランスということを強調されておられましたし、また、大臣の所信表明にも、プライマリーバランスに早く戻していくと。ただ、当面、二〇二〇年度のプライマリーバランス黒字化目標の達成は困難だった、だからそれを早くプライマリーバランスに…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 こういう国債の発行で、一番今注目されているのが日銀でございます。 もともと銀行が、例えば二〇一三年、四百十兆円国債を持っていたのが、二〇一八年には二百十三兆まで減って、約二百兆円、銀行の保有は減った。一方、日銀の方は、二〇一二年、民主党政権の末ですけれども、そのときに八十九兆円しか持っていなかったものが、二〇一七年には四百四十五兆円まで保有して、三百五十五兆円も日銀が保有することになった。 これは本当に、異常といえば異常でご…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 今、総裁の方から、物価については重いという話があったんですけれども、総裁の方で、物価二%目標ということを五年前に言って、おおむね二年間ぐらいを念頭にそれを実現していく、早期に実現していく、こういうことを言われたんですけれども、そこが五年たっても二%になっていない。これの反省点というか、さらに、その責任というのはどうお感じになっておられるんでしょうか。 答弁を聞いておりますと、いろいろな委員会の答弁を聞いておりますと、道半ばだ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 そうすると、アメリカは経済が好調だ、雇用もいいし、大企業の利益もいいと。今総裁もおっしゃったように、日本も雇用の観点は非常にいい、景気も回復してきている、もはやデフレではないと今おっしゃいましたよね。また、企業の利益も非常にいいと。 そういうふうになって、アメリカはそこで、イエレン議長のFRB、出口戦略を示し始めたわけですよ。そして、今市場が、株価が揺れているのは、これはFRBの出口戦略とそれから市場のせめぎ合いのような形で…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 この点についてはまだまだ議論したいんですけれども、時間もありませんので、その次の項目に移ります。 ETFについてなんですけれども、ETFも、時価総額でいうと二十兆円ぐらいまで規模がふえているという話なんですけれども、先ほども川内委員ともお話をしていたんですけれども、今疑問に思ったのが、日銀というのはETFを売ったことがあるんですか。これはちょっと、突然の質問で恐縮ですけれども。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 日本の株価の底支えをしている、これはGPIFとかそういったものと一緒に日銀が。これも、私も、新聞報道なんか見て、主要な企業の筆頭株主が日銀というような感じになっているのは異常だな、非常に異常だ、幾らETFとはいってもそれは異常だと思うわけですよ。 こういうことをいつまで続けていくのかという中で、例えば、先ほど麻生大臣にもお伺いしました国際金融マフィアとか、そういった場面で株価の大変動が起こって暴落が起こるということも十分考え…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○末松委員 この点についてもまた引き続き議論をしたいと思いますし、いろいろな委員会での議事録を読んでも、私もなかなか納得できないところもございます。 いずれにしましても、今、暴落とは観察されないというのをはっきりおっしゃったんですけれども、ここが観察され始めてもなかなかそこはやりようがない、これは日銀が余りにもETFに踏み込んでいるということを、改めてこの異常さを指摘させていただいて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうござい…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○末松委員 立憲民主党の末松義規でございます。 五年ぶりに国政に復帰をいたしましたものですから、いろいろな不手際があったら、ぜひそこはあらかじめおわびをしていきたいと思います。 さて、私は今、立憲民主党にいて、外務部会長というのをやらせていただいていまして、外交問題について取りまとめを今させていただいているところでございます。 まず最初に申し上げたいんですけれども、立憲民主党は、外交問題も、憲法九条に基づいて、平和的、話合いで基本的には…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○末松委員 そこは本当に頑張っていただきたいんですけれども。 SM3というんですけれども、これはミッドコースで撃つやつですけれども、これは何か、ジェーン年鑑を含めて見てみますと、高度が五百キロが限界だと書いてあるんですね。そして、それの改良型も一千キロが限度だと書いてある。 ロフテッド、高高度で来た場合、例えば北朝鮮が飛ばしたように、四千キロとかで宇宙空間に出て、そして落ちてくる、マッハ十から二十ぐらいで落ちてくる。こうなりますと、ミッ…