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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○末松委員 ちょっと、私が質問していますから。 今、川内委員からも話がありましたけれども、税関職員で受益と負担の関係は、これは予測がつくわけですよ。これは受益があるか、負担がどうなっているか、そういうふうなのは今ここでわからない、法案を出している段階でわからないということはないだろうと。それはもうはっきり言ってくださいよ。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/02

196衆議院 財務金融委員会 第6号

○末松委員 ちょっと私の聞いた説明と違うので、そこははっきりした答えを出してください。三十年度だけはやりませんというのでは、これはもう話になりませんから。 私、実は基本的立場は、観光立国として日本がこれをやるということ、観光を主な産業にしていくというのは、私は大賛成なんですよ。ただ、この法案の、結構抜けが大きいなということで私は批判的に質問しているわけでございまして、質問時間がなくなりましたか。 では、これはもう終わりますけれども、ぜひ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○末松分科員 立憲民主党の末松義規でございます。 きょうは、予算の分科会ということで、地元の問題も聞かせていただきたいということで、お願いします。 まず、商店街の活性化についてお聞きしたいと思うんですけれども、これはもう多くの人が指摘されているし、もう見ればよくわかるので、以前からの商店街、地元の商店街ですけれども、大型のスーパーなんかに押されてかなり縮小してきたということに加えて、人口減少問題とか、これから過疎化、さらにアマゾンとかの…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○末松分科員 商店街の活性化は我々政治家全体の問題でございますから、頭の痛いところでございますけれども、商店街の方々が、また地域のお祭りとか、いろいろな町のにぎわいを創造して、つくっていっていただいているので、そういった光景もしっかりと考慮に入れながらやっていただきたいし、今から質問する第四次産業革命ですか、AIとかロボット化とか、あるいはデータの集積等、ビッグデータとか、そういうところを活用して何かできないかというのは、本当にまた御検…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○末松分科員 本当にそこは頑張っていただきたいんですけれども、データを集積して、集積しただけじゃなかなかできないところはありますけれども、そこはまたいろいろな知恵を使うんでしょうけれども、一方、データがいろいろな形で流出するとか、これはちょっと突然の質問になるので、そこは答えられるだけでいいんですけれども、サイバーセキュリティーとか、データはいろいろな形で持ったけれども、これがまたどんどん勝手な形で、サイバー攻撃によってそれはやばい状況…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○末松分科員 ちょっと更に問いたいんですけれども、こういった、データは蓄積する、でも、それを活用する人材というのは、各企業、活用する企業とかあるいは研究者とかそういったものが、情報アナリストというのかな、あるいはデータアナリストというのか、それがかなり具体的にたくさんおられて、その方々が、更にディープラーニングみたいな形で新しい知識、新しい傾向とかそういうものを発見して、更に新しいビジネスをつなげていくような、こういう仕組みになっている…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○末松分科員 そこは日本の産業力の根幹にかかわる問題ですから、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 あと、それから、いろいろとネットでそういうのが一般にシェアされると、例えば知的所有権の保護の問題が当然出てきて、そこは、芸術的著作権の保護とかこういうものはしっかりと保護はされているのか、文化庁の方に聞きたいと思います。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○末松分科員 とにかく、文化庁のそれだけで保護ができるとは思っていませんけれども、本当に、新しい芸術とか文化をクリエートしている人たちを保護してあげないと、やはり彼らのインセンティブを下げちゃうと本当に日本にとって大きな損失なので、ぜひそこはよろしくお願い申し上げます。 さて、大臣の方にお伺いしたいんですけれども、国際的な日本の産業競争力の観点から、AIとかロボット活用とかビッグデータの活用等を含めて、第四次産業革命と言われている。これ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○末松分科員 日本というのは、やはりどうしても、生活実態に応じた技術、生活実態に応じた知恵というか工夫、ここに、昔からそうでしたけれども、これからもその強みを生かしていくということは、それはすばらしいことだと思いますし。ただ、先ほどの方の質問にもございましたけれども、日本は結構ルールに負けていますよね、ルールメーキングがないと。ルールテーカーで、そのままいくと大きな利益がそっちの方に行っちゃうんじゃないかという話もあるし。 アメリカのベ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○末松分科員 そこはなかなか日本ではできにくいという御認識ですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○末松分科員 そういった大きな会社が得た利益がなかなか労働分配率の方にも行かなくて、サラリーマンの給料の拡大にも行かない。また、投資に対しても非常に慎重だということ。ここは大きな問題だと思うので、ぜひ経産大臣もそこは頑張っていただきたいと思っているわけでございますが。 一方、頭脳という観点からいけば、例えばルールメーキングができるようだったら、ヨーロッパの高度技術的な人材をばんばん日本でも入れまくって、そういう頭を日本もつくれるように、…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○末松分科員 そこは、仕組みとして、私はそれは正しい方向で、いいと思っていますけれども、実績をつくってもらわなきゃいけないので、そういう実績を、今度はちょっと人々にわかるように、データと統計、これを、今度私そこを質問しますので、ぜひそこはそういう実績がわかるようにしてください。 それから、第四次産業革命というのは社会のあり方を大きく変えるんですけれども、まず頭に浮かぶのが、時代の速度についていけない方々、この方々が失業するというか、こう…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○末松分科員 そのまだらの学びというのが本当にポイントだろうと思いますし、これについてはまた、規模とかいろいろなものも聞きたいんですけれども、きょうはちょっとそこまで聞きませんけれども、やはりかなり大きな規模でやらないといけないし、民間の技術とかそういったものに一番敏感な経産省がやられるというのが、本当にそこはすばらしいことだと私も思っております。そこはぜひ進めていっていただきたいと思います。 今の、そういった観点でくると、やはり教育シ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○末松分科員 今、確かに、大企業の利益なんかは四百数十兆円になったということで、いいんですけれども、先ほどもちょっと触れましたけれども、労働分配率でいくと史上最低の四三%ということで、ほとんど労働者には行きにくくなっているじゃないかと。 この辺が矛盾なところもあると思いますし、あと、私自身は今財務金融委員会に属しておりますから、日銀の総裁とこの前話もしていたんですけれども、やはりこれも四百数十兆円の日銀の国債等の保有、これをやって、こう…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○末松委員 末松義規でございます。 私の方は、所得税法についてまずはお聞きしたいと思いますけれども、基本的な視点は後に続かれる同僚議員が指摘されると思うので、私の方は、最もこの法律の中で問題だなと思ったことを、まずは指摘をしていきたいと思います。 それは、富裕層の基礎控除についてでございます。 法案では、所得二千四百万円超から逓減、そして二千五百万円超で消去をさせるということで、基礎控除の四十八万円がそういう形で消えていくという仕組みを…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○末松委員 私なんかが考えるには、そこを、その二千四百万とか五百万、収入もらっている方が、四十五万をそこで逓減させて消失していくような仕組みをつくるよりも、もっと所得の水準を下げて、逆に、今ある給与所得控除の引下げの基準の給与が八百五十万円でございますから、そこを、この基準を少し上げて、九百万円とか、そういう以上にやっていってあげる方が、中間層の人々がよりそれは助かるんじゃないかなという気がするんですけれども、大臣はそこはどういうふうに…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○末松委員 ぜひ、これは今後の対応として、そういう本当に超リッチな方々に対してよりも、もっと中間層あるいは所得の低い方々を優遇するようなことをぜひ工夫をしていただきたいということを指摘しまして、ちょっと次のアイテムに移らせていただきます。 この中に、サラリーマンの賃上げ及び投資の促進に関する税制というのがありますけれども、私は、ふだんから思っているんですけれども、足腰の強い景気回復のためには、労働人口の大体八割から九割を占めます、そして…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○末松委員 では、賃金アップが景気回復につながるということですね。そこを改めてちょっと確認させていただきます。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○末松委員 その観点でいくと、今、賃上げ及び投資の促進に関する税制というのは、非常に私は有用なところだなとも、システムだなということは考えているわけです。 そこで、もうちょっとその点を進めて考えていった場合、所得の拡大促進税制の二十八年度の適用実績というのを見ると、大企業の方がかなり適用実績が多いんですね。 例えば、大企業の場合、所得拡大促進税制の適用が千八百八十億円、この適用実績があるのに対して、中小企業は千三百四億円。合計すると三千…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/21

196衆議院 財務金融委員会 第3号

○末松委員 私もその仕組みについて御省の方々と話をしたんですけれども、そういった中で、やはり方向性として、とにかく従業員もめちゃくちゃ多いし、確かに条件は大企業に比べて中小企業のは緩和されて、低いのは事実だけれども、もっとそこは更に使いやすいのをぜひお願いしたいということを指摘をさせていただきます。 それでは、ちょっときょうは幾つかありますので、次のテーマについて言わせていただきますけれども、国際的な税逃れ対策というのが、パナマ文書とか…