末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○末松委員 きょうは何か、そこは明らかにできなそうですね。 では、近畿財務局の方はどうなんですか。これは事実ですか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○末松委員 私が聞いているのは、だから、この佐川答弁にあるように、価格交渉等は国が主導してやったものじゃないということ、これと矛盾するじゃないかと聞いているんですが、そこについてはいかがですか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○末松委員 これはまた後で詰めさせていただきます。ちょっと時間がないので。 財務大臣にお聞きしますけれども、財務大臣はこの改ざんについて三月十一日に初めて知ったということですけれども、それまでは全く知らなかったということですか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○末松委員 これまで全く財務大臣が知らなかったということもちょっとなかなかにわかには信じがたいところでありますけれども、もしそれが本当に知らなかったということであれば、本当に、役所の事務方から大臣自身がなめられていた、こういうふうに世間の一般の人が思うのは多分当然のことだろうなと思うんですね。 これはちょっと、監督責任というか、実際に省庁の監督責任という観点からいけば、これはちょっと大きな問題になるんじゃないですか、大臣。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○末松委員 手続が財務省として大変だったよねということを、それを財務大臣はおっしゃっていますけれども、ポイントは、大臣がずっと知らない状況がずっとこの一年間近く続いていたということが問題なので、それが監督責任じゃないですか。そこはちょっと、大臣のポイントを外した答弁というのを、私にとってもやや、いらいらするわけなんですけれども。 大臣の答弁を見ていますと、もう悪いのは佐川局長なんだというふうにインタビューで言われていましたけれども、最後…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○末松委員 またこの問題について引き続き質疑させていただきます。ありがとうございました。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○末松委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国民経済的な視点から国内産業、特に農林水産業及び中小企業に及ぼす影響を十分に配慮しつつ、調和のとれた対外経済関係の強化及び国民生活の安定・向…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 末松でございます。 まず、この開会が少しイレギュラーになった理由として、財務省が資料の書きかえをしたということで、また問題になると思います。この問題については、私からというよりも、後に続く川内委員の方から、またそこは深い質疑をしていただきたいと思います。 私の方は、この国際観光旅客税法についてお話をさせていただきます。 私は思うんですけれども、この税は衆議院選挙の前には一言も与党の方で触れていないし、そして新税ができたという…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 きのうのレクチャーを受けたときと、かなり数字が違っているわけですけれども、いずれにしても、日本人でも約二割の人がビジネス目的だということでございますし、外国人は一割強という話でございます。 そこで、ビジネスだけをいろいろと目的としてやっている方がどう思うかという話に今度はなるわけでございます。 実は私も、大臣の選挙区と近いところで、福岡県の北九州市の八幡というところでございまして、福岡県で博多から釜山に行ったり来たりする人た…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 その目的と頻度が、目的はビジネスということで頻度が非常に多いといった場合、今約二割の人が、観光以外の目的で日本人も出ておられる。ということは、大体約五百万人ぐらい、そういう方々がおられるわけですよ。 彼ら、やはりここでしっかりと考えなきゃいけないのは、報告書に出ているように、受益と負担の関係を負担者が納得できるような、そういったことをしっかりとやっていくと書かれているわけですから、それは、ビジネスとかそういうものが主の目的で…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 それだけの説明じゃ納得できないんですよ。 つまり、これが国際観光旅客税制という話なんですよ。だから、観光なんですよね、ここは。でも、そうじゃない人たちにも税を課しているわけですよ。日本人でも五百万人、外国人を合わせたら、それ以上にいるわけですよ。これに対して、税の減免とは言わないまでも、何らかの形の受益がないと、それはもうこの法律そのものを、国際旅客税だったらまだしもわかるけれども、そうじゃなくて観光という話になっているので…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 今そこは副大臣が重ねて同じ答弁をされたわけですよ。それをあなたは敷衍しているだけなんですね。私が言っているのは、ビジネス目的、特に船とか、そういった高頻度の人たちというのは生活がかかっているわけですよ。毎月四千円負担するというのは、ちょっと冗談じゃないよという話になるわけですよ。それが顔認証だけで便益を得られましたという話じゃないでしょう。それは、もっとビジネスの方々に対しても、しっかりとそこはやっていくということを言わなけ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 先ほど水嶋さんが言われた、ちょっと今言われたのでひっかかったんですけれども、主として観光云々の話、これは法律に書いてあるんですか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 こんなことで私も質問時間を引っ張られるのは本意じゃないんだけれども、私の説得に当たって、主として観光目的の人だということを水嶋次長が言われたので、そのことはきちんと法律に書いているんですかと。それじゃなければ、私の質問に、ビジネスマンとかそういった方々、つまり、国際観光旅客という、観光という形に一くくりでくくっているものですから、そういったビジネスについても、そこはしっかりと配慮していくんだという話を言わないと私の答えにはな…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 余り納得はしていませんけれども、次に進ませていただきます。 あと、税額の決めでございますけれども、なぜ千円かという話でございます。 これに対して、るる委員の方で御質問があって、やりとりがなされたわけですけれども、そこの決めた理由として二つあって、一つは、旅行の需要というものに対して影響がないようにしたいというようなことがございました。もう一点は、必要となる財政需要というものがどのくらい伸びていくのか減っていくのか、こういうこ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 必要になる財政需要がたくさん出てくる、きますよねということを今お話をお伺いして、要するに、この千円がどうなるかはちょっと今では言えないという話は、それは確かにそうなんでしょうけれども、その財政需要を、今、税関も含めて六時間待ちというお話がありました。私のおいっ子も港に勤めているものですから、その話はよく聞いているんですけれども、ここで、こういったのは、税関職員とかそういったものには使えないですよね、四百億円強のこのお金は。そ…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 一般論だけ述べて、私の質問に対してしっかり答えてくださいよ。税関職員とか、その辺のこれを、人数をふやしたり、そういったことには使えないんですよね。それを私は、さっき麻生大臣が税関の関係を言われたので、私は聞いたわけですよ。それをはっきり答えてください、一言で。別に長々とした一般論は言う必要はありませんから。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 私の理解では、税関職員というのは使えない、そういうことを私は理解していたんですけれども、この理解は間違っていますか。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 財務省の方、政府委員の方で結構なんですけれども、そこは明確に言っていただけますか。これは、税関の職員の人件費に全部使われたら、四百億円強なんていうのは、ほとんどすぐになくなっちゃうんじゃないかと思うんですけれども。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○末松委員 いや、私の理解が間違っているのか正しいのか、これを言ってほしいんです。税関の職員の人件費に充てられるのか充てられないのか。これは、財務省、私も前にレクチャーで聞いたときに、使えないという形で聞いていたものですから。