末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 そこは私も一致をしているところなんですね。 先ほど、北朝鮮は国内では、私もいろいろな資料とか説明を受けたときに、国内の平壌の中央放送ですか、それについては非核化ということは一言も使っていないと。ということは、国の内外で使い分けをしている。そこはそういうふうに認識をされておられますか。
第196回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 そこは非常に外交の機微的なところで、日本が経済制裁をやったから、やったからと余りまくし立てると、それは金正恩委員長としてもなかなか顔が立たないよねという話があるから、ティラーソンさんが言った、大臣との間でそういう話をしている、そこは非常にいい感じだろうなと思います。 ちょっと今度は内容的に見ていくんですけれども、北朝鮮の方が、段階的に同じ歩調をとれば、これは非核化に向けてですね、半島の非核化は解決する、こういう言い方をしてい…
第196回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 そこは私も同意させていただきます。 特に、今までつくった核兵器があるとすれば、それも全部国際監視の中で破壊するような、そういう形です、検証可能ということですね、そこをやってもらわなきゃいけないし、いまだに北朝鮮が、過去の八回の会談で結局八十億ドル得た、それを今度は百億ドル得たいと思ってもだめだよという話を、そこは国際社会の中での合意というものをしっかりやっていかなきゃいけない。 ただ、そこは私も不安は持ってはいないんですけれ…
第196回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 ちょっと私が不安を抱くのは、中国ともそこは緊密にやっていらっしゃると思うんですけれども、ロシアが今、外交官の追放とか、そういったところでちょっとほころびが西側との間で起こっている。 ロシアに対しても北朝鮮は何かの仕掛けをする可能性もあると思うんですけれども、ロシアとの間でもその意思確認は大丈夫ですか。
第196回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 今の御発言の中で、プーチン大統領に安倍総理から電話会談、あるいは大臣の方からラブロフ外相に話をした、特に化学兵器の使用ということ。これについて、そこまで言われたので、ロシア側の反応はどういう感じだったですか。
第196回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 この場では言えないという話でございますので。 あと、拉致問題で、きのうの報道にもございました、家族会の、ここが絶好のチャンスであるという話。確かにそこは、今まで、私は、拉致問題、最近停滞してきたと思うんですけれども、進展がなかったと思うんですけれども、これをいいチャンスにして、それを踏まえた形での、例えば北朝鮮の方から日朝首脳会談あるいは日朝のハイレベルの会談がオファーされた場合、あるいはこっちからしかけていくということは、…
第196回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 そこはタイミングを逃さず、考えられていると思いますけれども、そこは本当に重要だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 あと、余り時間がないのでちょっと深められないんですけれども、米韓の合同演習が四月一日からあると言われていまして、先ほど私が申し上げた、北朝鮮の和平工作、新たな和平攻勢の一環として、要するに、この和平に対して弓を引くやつがいたらこれはけしからぬというような形で、米韓の合同軍事演習とか、そこはちょっと指…
第196回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 ここは、大臣、これは突然の質問になりますけれども、こういった、北朝鮮から、和平路線に対して、弓引くものだみたいな言い方をされるとこれもしゃくなので、そこは米韓の、これも微妙な判断ですけれども、圧力は加え続けるんだというメッセージにもなりますけれども、そこは様子を見た方がいいんじゃないかという話、また御検討いただきたいと思います。 あと、それから、話をちょっとかえますけれども、サイバーテロ等あるいは盗聴について、私の方からまた…
第196回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 内部の人が買収されたとか、いろいろな、人を信じちゃまずいという、それはもう仕方がない話で、これは、仕組みとしてそれが、秘密保全が常時できるような形で、本当にそこはよろしくお願いしたいと思います。 それと、あと、盗聴についてお聞きしたいんですね。 これも、メルケル首相が十年間ほど盗聴されていたということで、アメリカのオバマ大統領に抗議をしたという情報がありましたけれども、まずは、政府の盗聴、要人の盗聴というのは、これは何か、そ…
第196回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 私も、きのうの質問通告をする時点で、盗聴について調査したかと、これも自分で愚かな質問かなと思ったんですけれども、外国機関なんかは本当に、衛星から始まってECHELONとか、いろいろな形で、相手国が盗聴されているということがわからない形でそこはやっているわけでありますから、そこについて、多分、日本でやっているのは警察とか、その方で技術があるのかなと。だから、そこは本当に一番取り締まりにくい状況だろうとは思うんですけれども、ただ…
第196回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 防衛省に対して、一番、国の機密事項が外務省とともにあるわけですけれども、今まで防衛省に対してマルウエアとかウイルス攻撃をやられたようなことは、大体、日常茶飯事でやられているんですか。
第196回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 あと、時間がなくなったので最後の質問になるかと思いますけれども、防衛省の方も、そういう被害を受けてやられているばかりというのも困るのかな、その源を断っていく、そういうことも整備する必要もあるのかなと思うんですけれども、これはかなり機微な話なので、ではあっても、そういうことについてもちょっとお聞きしたいのと、最後に、こういったサイバーセキュリティーというのは、凡庸な事務官が百人あるよりも天才が一人いた方がよっぽど効果があるとい…
第196回 衆議院 外務委員会 第6号
○末松委員 終わります。ありがとうございました。
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○末松委員 立憲民主党の末松でございます。 きょうは、ちょっと矢継ぎ早に何問か質問をさせていただきます。 まず、冒頭ですけれども、今、財務省の方で文書の改ざんというものが出てきて、これが国民にも大きな衝撃を与えております。これは全省庁的に関係する問題なので、外務省におきましても大臣にお伺いしたいんですが、まさか外務省で、組織的、意図的な文書の改ざん、こういうことはないと思いますが、念のため確認をしたいと思います。
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○末松委員 そこはよろしくお願いを申し上げます。 では、まず、しょっぱなの質問ですけれども、今シリアで拘束をされているフリージャーナリストである安田純平さん、この方が、今、シリアで二〇一五年の六月から拘束されていますから、三年近くになるんですね。 大臣は、所信表明で、在外日本人の安全確保にも万全を期す、そういうふうに言われておりますが、この安田さんのケースについてはほとんど進展がないと言われています。 私も関係者の方とお話をする機会が何…
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○末松委員 事柄の性質上差し控えるということは、私も立場は理解するんですけれども、そこは、その言葉だけでやるんじゃなくて、もう本当に実質的に進展をしてもらいたい、それを強く申し上げておきます。 次に、Eビザというんですかね、電子情報で、ネットでビザがとれるということ、世界でも、ブラジルとか豪州、アメリカなんかはやり始めているというのを聞いておりますけれども。日本も、観光立国ということで、今後四千万人を目途に観光客を呼び集める、あるいは六…
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○末松委員 これは、予算的にはどのくらいのものがあるんでしょうか。
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○末松委員 このシステム、これから何千万人という形になる可能性があるわけですけれども、アメリカなんか数百億円とかかけて非常に精緻なシステムをつくり上げようとしているというんです。 先ほど五億円という話でしたか、システムそのものは三億円という話もありますけれども、そういうのはちょっと少ないのかなという気がするんですけれども。まず中国人からという話なんですけれども、これは、今の予算で何千万人というふうな、対応できるようなこういう仕組みにもな…
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○末松委員 そこは本当に頑張っていただいて、もちろん、予算的に足りないということであればしっかりとまた要求をしていくということで、よろしくお願いしたいと思います。 次は、二月八日の予算委員会での外務大臣とのやりとりの中で、外務大臣の答弁について看過できない点がございましたので、そこを御指摘させていただきたいと思います。 皆様に、資料の一と二がございますけれども。実は何かというと、これは言葉尻を捉えるという低いレベルの話ではなくて、北朝鮮…
第196回 衆議院 外務委員会 第4号
○末松委員 ということは、抑止を目的としているということと、北朝鮮がアメリカの核戦略の中で別に対象外になっているという認識ではない、こういうことですね。