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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,517
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第七分科会14 件・14%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,517 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 外務委員会 第10号

○末松委員 それはちょっと余りにも答弁なさ過ぎですよ。 だから、例えば、中国側は中国側の主張を述べたとか、そのくらいの反応は言ってもいいんじゃないですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 外務委員会 第10号

○末松委員 そうしたら、我が国が言っていることに対して、一切何の反応もこの国会の外務委員会で言えないという話になったら、この外務委員会の存在意義は一体何なんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 外務委員会 第10号

○末松委員 私も外務省にいましたけれども、外務省で公開の議論というのはほんの少しで、あとはみんな水面下の話ですよ。だけれども、やはり、言えることはしっかり言っていかないと議論にならないじゃないですか。 さっきからずっと、もうみんな秘密、秘密ということで、結局議論が続かないんですよ。そこは、そちらで言える限りのことを、やはり頭を使って、もうちょっと国民にも伝えると。これは、我々は別に委員会だけで審議しているのじゃなくて、しっかり記録として…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 外務委員会 第10号

○末松委員 あと、今の日本の領域確保に向けた大臣の断固とした決意を問います。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 外務委員会 第10号

○末松委員 午後は、TPPについて審議が行われるということでございます。 最後に、TPPについて、農水省が出した農産物に対するTPPの影響評価という資料を見たんですけれども、ここで、影響評価といいながら、国内対策をその影響評価の中に入れてやっている。一応、国内対策が、平成二十七年三千億円、二十八年三千億円、そして二十九年三千億円と、計一兆円近く国内対策を入れているんですけれども、それを入れながらの影響評価というのはおかしいと思うんですが…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/11

196衆議院 外務委員会 第10号

○末松委員 終わりますけれども、TPPも、先ほど言ったように一兆円近い予算が使われているということは、それだけマイナスの、予算先取りということになると、それは日本の予算に対する影響もあるわけですから、そこをきちんと踏まえてやらないと、いかにも何か最初から結論ありきのようなやり方はおかしいということを指摘いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/03

196衆議院 財務金融委員会 第11号

○末松委員 立憲民主党の末松義規でございます。 私の方は、きょう二十分間ということで、短いんですけれども、森友問題について引き続き議論をさせていただきたいと思います。 まずもって、何回か国会でも言われていると思いますけれども、森友学園の東隣にある野田中央公園、これが豊中市に十四億二千三百万円で売却されたということ、そして、十四億円相当の国からの補助金や交付金が支払われて、結局、豊中市が負担したのは二千三百万円程度じゃないか、これも国会で…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/03

196衆議院 財務金融委員会 第11号

○末松委員 確かに、十四億円が措置をされていて、豊中市はほとんどの負担がない、こういう状況でございまして、こういう形は、やはりこれが森友問題の、案件の、大きな考え方のモデルになったというのは、私はそこは否めないんじゃないかと思うんですね、隣の土地ですから。 そういった中で、ちょっと私は、今度、国民の立場から、将来的にどうするのかというのをお聞きしたいんですけれども、森友学園の今の土地が国交省にまた返還されたということで、これはどういう形…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/03

196衆議院 財務金融委員会 第11号

○末松委員 そこで、この土地と建物、これを同時売却していければいいなという期待が示されたわけですけれども、ここはまだそういった、買うというような、買い手が何か手を挙げているような、あるいはその前段階で興味を示しているところはございますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/03

196衆議院 財務金融委員会 第11号

○末松委員 私の方でそこで聞きたいのは、もし買い手があらわれた場合、今回のように、またごみ処理、こういったこと、つまり、地下にえらい埋蔵されたごみがあるという、こういうことに八・二億円ぐらいを国は費用をかける予定だったわけですけれども、また買い手があらわれてきた場合に、その土地についてまたそういうごみ処理をする方針ということでよろしいんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/03

196衆議院 財務金融委員会 第11号

○末松委員 では、森友学園のときに、ごみの処理、地下の埋設物の処理ということで八・二億円かけてやると。これは、森友学園だったから、あるいは学校、小学校だったからあえてやらざるを得なかったということなんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/03

196衆議院 財務金融委員会 第11号

○末松委員 今の御答弁だと、森友学園側の経営に関して、入学式に合わせるために、間に合わないから、だから地下の埋設物を処理しなきゃいけないんだと。 本当に地下の埋設物を処理する必要性があったのかどうか。これは工事業者なんかが大きく見せたんじゃないかというような話も出てきているわけですけれども、本当に必要だったのかということについては非常に私にはわからないんですね。本当に必要だったんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/03

196衆議院 財務金融委員会 第11号

○末松委員 先ほど将来の売買契約についてコメントされたときに、もし、似たような学校が買いたいと言って、そこでその地下埋設物についてそんなに大きな要求をしてこない場合は、それは別にそのまま売却をする、今までの八・二億円をかけてきちんと処理をするということをせずにそのまま売却ということも、先ほどあなたの方で言ったのが、更地にしてやれば、それはそれで売れればいいですねというお話をしたんですけれども、そういうこともあり得るということですよね。

立憲民主党・市民クラブ2018/04/03

196衆議院 財務金融委員会 第11号

○末松委員 この点、ちょっと時間がないので、次の話題になりますけれども。 この前、佐川さんが証人として喚問されたときに、政治家の関与というものが全くなかったという話を明言されておられました。 そこでちょっと私は疑問に思ったのは、この契約を、基本的な契約合意に至るのは前任の迫田理財局長なんですね。理財局長が二〇一五年の七月に就任してから、それから安倍昭恵夫人が九月にこの名誉校長になられたり、いろいろな形で進展をしていくというのはよく報道さ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/03

196衆議院 財務金融委員会 第11号

○末松委員 でも、あなたは今の時点でもおわびをずっとされていて、大臣もされていて、そういうことはとんでもなかったということをされているわけですから、これはちょっと、今になって、実は、本当は必要なかったんだという話を言われると、こっちもちょっと一瞬戸惑うわけですけれども。 いずれにしても、佐川証人の発言も、そういった、迫田さん時代も、証言で、一切自分は刑事訴追があるから何も言わずに、言っておきながら、政治関与だけはなかったという、あの発言…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○末松委員 おはようございます。立憲民主党の末松でございます。 きょうは、ちょうど電撃的な中朝会談が行われたということで、この問題を中心に質問させていただきたいと思います。 まず、ちょっと情報収集能力の関係で気にはなるんですけれども、どのタイミングで金正恩委員長が訪中をしたということを政府として察知をされたのか。アメリカなんかは、二十六日の早い段階で察知をして、そして特別列車の動向なんかをずっと見ていて、そこで衛星監視しながら見ていた中…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○末松委員 結論を言えば、そこは答えないよという話なんだろうと思いますけれども。 ちょっと、特別列車を衛星でずっと監視しているという、ああいう諜報機関を持っているところというのは、さすがにすごいなというのはあるわけでございます。別に日本にそれを求めるわけではありませんけれども、そういったすさまじい情報合戦をやっているところと我々は外交をやっているんだということを肝に銘じておかなきゃいけないなと思います。 それで、金正恩委員長とそれから習…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○末松委員 これも、さまざまな解釈があるということで、それに対する日本外務省の分析はコメントしませんよというのが大臣のお答えだったと思いますけれども。 もうちょっと側面的な話で、さっき大臣もおっしゃられた、北朝鮮が夫人を連れて、国外に行ったのも初めてですから、そこは夫人を連れて行くというのもちょっと、へえという感じで、私も驚いたわけなんですけれども。こういう、中国なんかも、外国のいろいろな、これは国によっても違うし、そのオケージョンによ…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○末松委員 そしてあと、これは大臣の感想で結構なんですけれども、金委員長が訪中、まあ電撃的にと自分でおっしゃっていますから、電撃的に行った訪中、その報に接してまずどういう感じを持たれましたか。私はやはり驚いたんですけれども、その辺はいかがですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○末松委員 私の、後に続く質問の答えについても答えていただいたような感じなんですけれども。 ちょっと私の方で注目したのが、さっき言った、短い会談ということ、それも電撃的だということを考えて、しかも夫人同行みたいな形でやっていくと、事前に会談の内容の詰めを事務的に行うとか、そういうことは実際にできないんだろうと。金委員長自身が行って、そこで内容を明らかにして初めて中国側とも意思疎通ができたんじゃないかなという気がするわけです。ということは…