末松義規
会議録に記録された「末松義規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,517 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛4 件
- 防災4 件
- デジタル行政4 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第七分科会14 件・14%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 3,517 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 これも秘密ということですか。 中国の首相に対して、やはり、金委員長に直接拉致問題を申し入れてくれというのは、総理から頼んだんですか。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 では、李総理の方から、その反応はどうだったんですか。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 これも外交秘密ということで、この委員会にはしゃべってもらえないということですね。 トランプ大統領がアメリカの人質三人を解放したということで、ニュースで沸いているわけですけれども、拉致問題で、今日本は、アメリカとかあるいは韓国、いろいろな間接的な働きかけを強めているわけですけれども、今回、直接北朝鮮に働きかける、こういうふうな意思はありますか。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 拉致問題については。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 では、特に拉致問題だけを働きかけるということではないということですね。 報道を見ると、日米の立場と、あと中国と韓国の立場が、ちょっと温度差が微妙に違うような印象を持っているんですけれども、そこで、河野大臣の印象というのはありますか。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 今その立場については差がないということであるし、そうでなきゃいけないと私も思うわけです。 そうしたら、最後に、日中会談で李総理の方から、ともに自由貿易を擁護したいという発言があったということなんですけれども、米国の関税引上げ問題とか赤字解消問題で、中国側との間で突っ込んだ話合いというのはしましたか。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 外務大臣のレベルで、米国の今の貿易制限的な話について話し合ったことはありますか。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 これも、これ以上突っ込んでも何か回答が出てきそうにないので、次の話題に移ります。 イラン核合意からトランプ政権が突然離脱をするというのがありました。このアメリカの離脱の理由というのは、確かに発表もされていますけれども、一応お伺いしておきます。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 これに対して、イランとか、非常にかなり強い反発があったわけですけれども、フランス、英国、ドイツとか、関係国の反応はどんなものですか。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 TPPの場合もそうだったんですけれども、アメリカについて、政権の交代によって、今までやってきた国際約束が安易にほごにされていくというのを見ると、これはちょっと問題じゃないかと思うんですけれども、その辺についての認識はいかがですか。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 そこは、今、日本政府として、従来からの立場を堅持するということをお聞きしました。 ちょっと、時間がもうなくなってきたので次の話題に移りますけれども、資料の二にございます、中国による我が国の排他的経済水域において、調査とか、あるいは資源採取が行われているというニュースが四月十四日に報道されているわけですが、これについてお聞きしたいと思います。 まず、大臣の認識をお伺いしたいんですけれども、例えば、北海油田で英国の財政が立ち直っ…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 こういう中で、中国が、日本の了承を得ずに調査、資源採取をしているとの報道がここであるわけでございます。 上の沖縄トラフの方はどうも境界未画定地域だという話があるわけですけれども、下の方は、これは日本の排他的経済水域の中じゃないかと思うわけなんですけれども、この辺について、二〇〇三年、四年とか、あるいは二〇一二年とか一四年、こういったことで中国が勝手に資源探査をしたとか調査をした、こういう事実はありますか。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 さらに、中国がこういう調査に基づいて論文を発表してきた。これはずっと前から政府は承知をしていたんでしょうか。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 その報道によると、何か、先に論文を発表すると学問上の優先権を得るんだと。そうすると、あたかも領土問題で優位に立つような、そんな印象を受けることがあるんですけれども、それはどうなんでしょう。そういうことがあるんでしょうか。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 私もちょっと内閣府の副大臣のときにここで結構、領海的というか、排他的経済水域、大陸棚の延長で努力をしたことがあるので、学術論文とかそういうことはないと思うんですけれども、できればそこはちょっと調べていただければありがたいと思います。それは当然外務省がそういうことを知っている立場にありますので、そこはよろしくお願いします。 それと、今の中国の違法調査、まあ我が国から見れば。これで日本はどういうふうな対応をしたんでしょうか。まず…
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 その対応というのは、中止をしろとか、そういうところまでいった対応ですか。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 要求というところが重要なんだろうと思いますね。 政府としてはどういう対応をやりましたか。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 外交ルートというと、どういうルートでやったんですか。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 在日本の中国大使館に対しても働きかけを行ったんですか。
第196回 衆議院 外務委員会 第10号
○末松委員 まあ、私の方はちょっと外務省の関係者から聞いていたところはあるので。 その日中の事務レベル協議で、日本側がそれはおかしいぞと言ったということに対して、中国側はどういうふうな反応をしたんでしょうか。