末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 本制度の登録住宅の改修費や家賃対策への支援における地方公共団体に対する財政支援につきましては、先生お尋ねは地方公共団体の裏負担分に対する地方財政措置という趣旨かと存じますが、地方交付税の算定の基礎となります基準財政需要額におきまして、人口に応じた所要の費用が新たに計上されることといたしております。これは、公営住宅や特定優良賃貸住宅の家賃対策等と同様のものとなっております。 次に、家賃低廉化の…
第193回 参議院 国土交通委員会 第9号
○副大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、大家さんに物件を積極的に登録していただき、できるだけ多くの登録住宅を確保することが大変重要でございます。 一方で、民間賃貸住宅の管理業者の団体が行っている調査によりますと、例えば単身の高齢者については六五%、生活保護受給者については六〇%、障害者の方がおられる世帯については六八%の大家さんが入居の際に拒否感を感じてございます。これは、賃貸住宅の大家さんは、住宅確保要配慮者…
第193回 参議院 総務委員会 第8号
○副大臣(末松信介君) 先生御指摘のことでありますけれども、地方整備局の地方への移管につきましては、大災害のときなど危機管理体制が確保できるかなど、何が地方や住民にとって一番大切かというそういう観点から議論していく必要があろうかと思うんです。 今先生のお話を聞いておりまして、ちょうど平成二十四年の十二月、今から前々回の衆議院の直前ですけれども、兵庫県の井戸知事と京都府の山田知事、福井県の西川さん、徳島県の飯泉さんだったかな、四人の方が来…
第193回 参議院 総務委員会 第8号
○副大臣(末松信介君) 答弁をいたしましたとおりではありますけれども、長らく私も地方議員を務めてございます。地方の力というのもそれなりに育ってきたことは認めるところでございます。何におきましても、財源と責任と権限がセットで動かないと、こういった事業ももらってもこれは進まないわけでありますので、先生が今お話しいただきました内容につきましてはしっかり受け止めまして、まず省内でも協議をし、そしてしかるべき内閣にもお伝え申し上げたいということ、…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○末松副大臣 大事な御指摘を頂戴いたしていると思います。 IR施設につきましては、カジノ施設のみならず、先生御承知のとおり、会議場の施設、レクリエーション施設、展示施設、宿泊施設その他観光の振興に寄与すると認められる施設が一体となっている総合的なリゾート施設でありまして、観光や地域振興、雇用創出といった効果が非常に大きいと期待をされているところであります。 ちなみに、御参考までにシンガポールの例で申し上げますと、経済情勢などの要因もあろ…
第193回 参議院 国土交通委員会 第6号
○副大臣(末松信介君) お答えさせていただきます。 鉄道の運行ダイヤにつきましては、輸送需要等を踏まえて鉄道事業者の経営判断により設定されているものでございます。このため、ダイヤの充実に当たりましては、鉄道事業者と沿線自治体等の地域の関係者が一体となって利用者増加に向けた取組を検討することが有意義と考えております。 現に、先生御指摘のとおり、イベント列車の企画など様々な創意がある取組、そして全国各地におきましては、鉄道事業者と沿線地域の…
第193回 参議院 国土交通委員会 第5号
○副大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 今回の改正におきまして、クラウドファンディングに対応しました環境整備を行うことによりまして、地方創生に資する事業での資金調達の手法の多様化を図ることができると考えております。 この改正に併せまして事業者に対する監督指針を充実しまして、広告の内容や投資家の年齢や経験等に合わせた適切な広告、説明の在り方についての先生御指摘の具体的なガイドラインを示すこととしております。これらを通じて投資家保護に…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○末松副大臣 先生御指摘のとおり、老朽化により下水道の雨水ポンプにふぐあいが発生すると浸水被害に直結することから、その対策は極めて重要であると認識をいたしております。 下水道の雨水ポンプ場は全国に約千五百カ所ございまして、そのうち、設備の標準的な耐用年数である、先生おっしゃいました二十年を経過したものが約千百カ所ございます。 このため、平成二十七年の下水道法改正で維持修繕基準を創設し、雨水ポンプを初めとする下水道施設の計画的な点検や、異…
第193回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(末松信介君) 大変大切な御質問をいただいたと思っております。 障害者に対する運賃割引につきましては、割引による減収を他の利用者の負担によって賄うという事業者の自主的な判断の中で理解と協力を強く求めてきたところであります。 具体的には、鉄軌道事業者に対しましては、毎年障害者団体等からの要望を周知するとともに、障害者割引の適用拡大について理解と協力を強く求めてきたところであります。また、バス事業者に対しましても、新規参入時や運賃変…
第193回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(末松信介君) 先生御指摘の問題は、国土交通省が取り組む最重要課題の一つでございます。 国土交通省といたしましては、高齢運転者の安全運転を支援する先進安全技術を搭載した安全運転サポート車の普及啓発を図るべく、関係省庁とともに、私が共同議長を務める副大臣等会議を設置しまして検討を進めているところでございます。高木経産副大臣と越智内閣府副大臣と、それと警察庁の井上交通局長と私でございます。本日午後から中間取りまとめを行う予定でありま…
第193回 参議院 内閣委員会 第3号
○副大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 高齢化が急速に進行する中で、高齢者が自家用車に依存しなくても安心して移動できるよう、公共交通を始めとする地域の移動手段を確保することは大変重要であると認識をいたしております。 このため、国土交通省では、地域の公共交通サービスを確保するため、路線バス、コミュニティーバス、乗り合いタクシーなどの運行に対して財政的な支援を行っているところでございます。また、地域公共交通活性化再生法に基づきまして、…
第193回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(末松信介君) 常日頃から足立先生には建設産業の育成に当たりましていろんな御意見を伺うことが多く、心より敬意を表したいと思います。ありがとうございます。 先生御承知のとおり、建設産業では、長く続きました建設投資の減少や競争の激化、これに伴う技能労働者の賃金の低下等の処遇の悪化が進んできました。その結果、若年者の入職者が少なくなりまして、他産業と比べても高齢者の割合が高い産業構造となっております。技能労働者約三百三十万人のうち、五…
第193回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(末松信介君) 国土交通省としまして、先生の今の重たい意見を重く受け止めております。 東日本大震災や熊本地震等の発生によりまして、大規模自然災害等からの国民の生命と財産を守り、国土強靱化を推進することの重要性が改めて強く認識をされました。激甚化する水害、土砂災害や切迫する巨大地震等に備えるための防災・減災対策は喫緊の課題となっています。さらに、高度経済成長期以降に整備されましたインフラが今後一斉に老朽化していくことから、これらの…
第193回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 公共工事の品質確保を始め、担い手の中長期的な確保、育成、施工者の適正な利潤の確保などの品確法の理念の実現のためには、運用指針の趣旨を市町村レベルまで浸透させることが重要であります。先生御指摘のとおりであります。このため、全ての市町村等が参画する地域発注者協議会などの場を通じまして運用指針の周知を図ってきたところであります。 運用指針の策定から約二年が経過しまして、歩切りの廃止やダンピング対策…
第193回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 平成二十八年熊本地震によりまして、道路、鉄道、空港、港湾、河川等の災害、先生今お話がありました阿蘇大橋地区における大規模な斜面崩壊を始めとした多数の土砂災害が発生をいたしました。 高速道路、新幹線、空港等の主要交通インフラの応急復旧はおおむね一か月程度で完了し、河川につきましても、平成二十八年度の本格的な梅雨期までに堤防等の変状の応急対策、緊急復旧工事を完了いたしました。港湾においては、被災…
第193回 参議院 国土交通委員会 第2号
○副大臣(末松信介君) 新妻先生にお答えした内容とは異なりませんので、お答えさせていただきます。 インフラは、豊かな国民生活、社会経済を支える基盤であり、今後急速にインフラ老朽化が進む中で、そのメンテナンスを効率的、効果的に行うことが喫緊の課題でございます。 このため、国土交通省におきましては、平成二十五年をメンテナンス元年と位置付けまして、インフラ長寿命化計画の策定など様々な取組を行ってきたところであります。 その一環として、平成二十…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○末松副大臣 お答え申し上げます。 今、石田審議官からもお話がございましたが、先生お尋ねの補助金の決定の取り消しにつきまして、お尋ねの申請金額や工事内容に重大な虚偽が含まれていた場合の補助金の取り扱いにつきましては、現段階では仮定の議論についてお答えすることは差し控えたいと思いますが、一般論で申し上げれば、補助金適正化法の規定によりまして、虚偽の申請により補助金を受けた場合等には、補助金の交付の決定を取り消し、返還を求めることができるこ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○末松副大臣 補助金適正化法十七条、きょう朝読んでまいりましたけれども、そういう可能性もあろうかと思っております。
第193回 参議院 内閣委員会 第1号
○副大臣(末松信介君) 内閣府副大臣の末松信介でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 特定複合観光施設区域の整備を担当いたしてまいります。 石井大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、難波委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力、よろしくお願い申し上げます。
第193回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(末松信介君) 国土交通省からお答え申し上げます。 中山間地域では超高齢化が進行しておりまして、日常生活における人流、物流の確保が喫緊の課題となっております。一方、道の駅につきましては、全国に設置された千百七か所のうち約八割、八百七十か所が中山間地域に設置されておりまして、物販を始め、診療所や行政窓口など生活に必要なサービスも集積しつつあるところでございます。 こうした道の駅などの地域の拠点を核といたしまして、著しく技術が進展す…