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自由民主党参議院
総発言数
3,845
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2018/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,845 20 を表示
自由民主党・こころ2018/03/06

196参議院 議院運営委員会 第8号

○末松信介君 ありがとうございます。 質問はもうこれで終わるんですけれども、利払いで一兆円増えるというのはどれだけの規模かといいましたら、介護費用でいいましたら、平成二十七年度十・一兆円だったんですが、厳しい介護環境の中で、財政の中で、平成二十八年度で十・四兆円、僅かに三千億円しか増えていないんですね、あれだけのことが国会で議論されながら。そう考えると、利払いというのはもうあらゆる努力を押し潰してしまうという、そういう思いでありますので…

自由民主党・こころ国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2017/06/16

193参議院 予算委員会 第19号

○副大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 若松先生御指摘のとおり、北海道は食料供給基地、そして国境周辺の地域、豊かな大自然と、どれを取りましても日本にとって大変重要な地域でございます。 一方、JR北海道は、地域の人口減少やマイカー等他の交通手段の発達によりまして、路線によっては輸送人数が大きく減少し、鉄道の特性を発揮しづらい路線が増加するなど厳しい状況に置かれております。昭和六十二年に比べて輸送人員が十分の一になってしまったという路…

自由民主党・こころ国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2017/06/16

193参議院 予算委員会 第19号

○副大臣(末松信介君) はい。 持続可能というのは、様々な交通手段を適切に役割分担をしながら、住民にとって一番利用しやすいということを念頭に置いております。はっきり申し上げまして、住民の利便性を現実的に捉えるということでございます。 国としましても、北海道庁と連携しながら、これらの協議に参画しまして、地域における持続可能な交通体系の構築に向けた対応につき検討してまいりたいと思います。 以上でございます。

自由民主党・こころ国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2017/06/01

193参議院 総務委員会 第16号

○副大臣(末松信介君) 一月に糸魚川の方にも行ってまいりまして、今先生から大変重要な御指摘いただきましたのですが、特に重点的な改善が必要とされる地震時に著しく危険な密集市街地というのは、平成二十八年度末時点で三十六市区町、百十二地区、約四千ヘクタール存在をいたしております。これらの地区につきましては、不燃化、避難路の確保によりまして最低限の安全性を確保しようということで、平成三十二年度末に、住生活基本計画におきまして、おおむね三十二年度…

自由民主党・こころ国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2017/05/31

193衆議院 経済産業委員会 第17号

○末松副大臣 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、エネルギー基本計画におきまして、規制の必要性や程度、バランス等を十分勘案しながら、二〇二〇年度までに新築住宅・建築物につきまして段階的に省エネ基準への適合を義務化する方針が閣議決定されているところであります。 建築物省エネ法の規定に基づきまして、本年四月より、適合義務の対象とした住宅以外の大規模建築物、非住宅でありますけれども、これにつきましては、一つには、省エネ化が既に相当進んで…

自由民主党・こころ国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2017/05/31

193衆議院 経済産業委員会 第17号

○末松副大臣 お答え申し上げます。 先生から大変重要な御指摘をいただいたと思います。 もう先生御承知のとおり、我が国の住宅ストック総数は六千六十三万戸、総世帯数は五千二百五十万世帯。充足はいたしております。 しかし、総世帯数の増加や、就学、就職等を契機とした地域間の人口移動とライフスタイルの変化や、居住住宅選択による住宅需給の乖離が生じているため、一定の新築住宅への需要があることも考えられているところでございます。 それと、住宅ストック…

自由民主党・こころ国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2017/05/26

193衆議院 国土交通委員会 第20号

○末松副大臣 私の方からお答えをさせていただきます。 先生の御指摘でございますが、IR施設につきましては、カジノ施設のみならず、先ほど石井大臣からお話しがありましたように、会議場施設、レクリエーション施設、展示施設、宿泊施設その他の観光の振興に寄与する施設が一体となった総合的なリゾート施設でございます。観光や地域振興、雇用創出といいました効果が非常に大きいと期待されているところでございます。 先月の四日に開催されましたIR推進本部では、…

自由民主党・こころ国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2017/05/26

193衆議院 国土交通委員会 第20号

○末松副大臣 この項目、では、私の方からお答えをさせていただきたいと思うんですけれども、IRは、カジノ施設のみならず、会議場施設、レクリエーション施設、先ほど申し上げました展示施設、宿泊施設その他の観光の振興に寄与すると認められる施設が一体となっている総合的なリゾート施設であります。 このため、賭博を禁じている国からの観光客であるか否かにかかわらず、これらの施設全体として、内外からの観光需要を新たに創出することが期待されているところでご…

自由民主党・こころ国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2017/05/24

193参議院 議院運営委員会 第25号

○副大臣(末松信介君) 土地鑑定委員会委員井出多加子君、清常智之君、小津稚加子君、亀島祝子君、河合芳樹君、森田修君及び若崎周君は七月四日にそれぞれ任期満了となりますが、同委員井出多加子君の後任として加藤瑞貴君を任命いたしたく、また、同委員の清常智之君、小津稚加子君、亀島祝子君、河合芳樹君、森田修君及び若崎周君を再任いたしたいので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、運輸安全委員会…

自由民主党・こころ国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2017/05/11

193参議院 国土交通委員会 第13号

○副大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 洪水情報につきましては、これまでより、国土交通省から市町村に通知をしまして市町村から住民に伝達をする、若しくはテレビ等を通じまして住民に周知をしてきたところでありますが、平成二十七年の九月の関東・東北豪雨では、鬼怒川流域におきまして多数の逃げ遅れが発生をいたしました。 このため、国土交通省におきましては、従来の手法に加えまして、新たに、洪水氾濫を想定される市町村内の住民や旅行者等の滞在者に直…

自由民主党・こころ国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2017/05/09

193衆議院 国土交通委員会 第13号

○末松副大臣 ライドシェアという文言につきましては、いわゆる自家用車ライドシェアや相乗りなど、さまざまな意味で使われておりますが、いわゆる自家用車ライドシェアにつきましては、安全の確保、利用者の保護等の観点から問題があり、極めて慎重な検討が必要と考えております。先生御心配のとおりであります。 一方で、バスが運行できない過疎地域等におきましては、タクシー車両を使ったディマンド型の乗り合いタクシーによる相乗り等により、地域交通を確保する取り…

自由民主党・こころ国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2017/04/28

193衆議院 国土交通委員会 第12号

○末松副大臣 厳しい御指摘を頂戴したと思います。 リコール制度は、設計、製造過程に問題があったために安全・環境基準に適合していない、または適合しなくなるおそれがある自動車につきまして、メーカーが国土交通省に届け出を行った上で改修を行う制度であります。国土交通省は、所管官庁として、この制度を確実に運用することで自動車の安全確保を図っております。 国土交通省は、リコールの改修状況につきまして、メーカーより四半期ごとに報告を受けているところで…

自由民主党・こころ国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2017/04/24

193参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(末松信介君) この問題は完全に解決をしないと建設業の人気が高まらないということで、先生御指摘のこの問題、大変重要な問題であると認識をいたしてございます。 国土交通省では、建設業の持続的な発展に必要な人材の確保と公平な競争環境構築のため、先生御指摘のとおり、平成二十九年度までに許可業者の加入率を一〇〇%とすること等を目標に掲げまして、社会保険の加入促進に取り組んできたところでございます。建設業許可更新の際の保険加入の指導であると…

自由民主党・こころ国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2017/04/24

193参議院 決算委員会 第6号

○副大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 先日取りまとめられました働き方改革実行計画では、建設業、自動車運送業につきまして、時間外労働の上限規制の適用対象とすることになりました。上限規制を実効性あるものとしまして長時間労働を是正していくためには、両業界の生産性の向上や事業環境の改善などを今後速やかに進めていかなければなりません。 例えば、国土交通省としましては、建設業について、建設現場における適正な工期の設定、そして週休二日の推進等…

自由民主党・こころ国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2017/04/21

193衆議院 国土交通委員会 第11号

○末松副大臣 お答え申し上げます。 アフリカ地域は、急激な人口増加等を背景に、近年、目覚ましい経済成長を遂げております。さらなる経済成長やアフリカ諸国間の交通の利便性向上などを図るためのインフラ整備に対し、極めて大きな需要があると考えております。 先生御指摘のとおり、二〇五〇年には、世界の全人口の二五・五%をアフリカ地域が占めることになります。二〇〇〇年から二〇一五年のサブサハラ・アフリカの年平均の経済成長率は五・四%と、世界平均が三・…

自由民主党・こころ国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○末松副大臣 お答え申し上げます。 近年、全国各地で水害が頻発、激甚化する中、平成二十七年九月の関東・東北豪雨による被害を受けまして、国土交通省では、施設では防ぎ切れない大洪水は発生するものとの考えに立ちまして、社会全体でこれに備えるため、ハード、ソフト一体となった水防災意識社会再構築ビジョンの取り組みを国管理河川を中心に進めてきたところでございます。 このような中、平成二十八年の八月には、台風十号等の一連の台風によりまして、国管理河川…

自由民主党・こころ国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○末松副大臣 先生の御指摘は大変重要なことでございまして、昨日も、治水課長の泊課長以下若手職員とも、おろそかになってはならない、ハード対策は重要である、そういう話し合いを行いました。 現状は、気候変動等の要因によりまして集中的な豪雨が増加するとともに、施設の能力を上回る洪水の発生も懸念されております。そのため、施設では防ぎ切れない洪水にも備えることはもちろんですが、まずは、ハード対策を着実に推進することが重要です。 具体的には、洪水氾濫…

自由民主党・こころ国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○末松副大臣 お答え申し上げます。 自然災害から命を守るためには、行政による公助のみならず、自助の精神に基づきまして、住民一人一人が災害時に適切に避難できる能力を養う必要がございます。 したがいまして、先生御指摘のとおり、子供から家庭、さらには地域へと防災知識等を浸透させる防災教育を日ごろから進めることが重要であると考えております。美しい小川でも親水性と危険性の両面があるということを知る必要があろうかと思います。 このため、国土交通省に…

自由民主党・こころ国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2017/04/19

193衆議院 国土交通委員会 第10号

○末松副大臣 お答え申し上げます。 平成二十七年の関東・東北豪雨では、鬼怒川等における洪水の氾濫によりまして多数の逃げおくれが生じ、的確な避難勧告の発令や広域避難体制の整備が必要といった課題が明らかになりました。 このような課題に対応するためには、地方公共団体や河川管理者、水防管理者等の多様な関係者が、あらかじめ密接な連携体制を構築しておくことが大切でございます。 このため、国土交通省では、平成二十八年から、まずは国管理河川において、関…

自由民主党・こころ国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2017/04/18

193参議院 国土交通委員会 第9号

○副大臣(末松信介君) お答え申し上げます。 本制度が有効に機能するためには、先生御指摘のとおり、賃貸人に物件を積極的に登録していただきまして、できるだけ多くの登録住宅を確保する必要がございます。そのためには、賃貸人が住宅確保要配慮者の入居の際に感じている、例えば低額所得者による家賃滞納への不安、高齢単身者の孤独死などへの不安、また、入居中の高齢者の事故や子供の騒音による隣家からの苦情などのトラブル発生への不安、こうした様々な不安を払拭…