末松信介
会議録に記録された「末松信介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,845 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生18 件
- デジタル行政12 件
- こども・子育て11 件
- 防衛8 件
- 半導体7 件
- 経済安保7 件
- スタートアップ6 件
- 労働・賃金4 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会81 件・81%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○末松副大臣 先生の御指摘されました観光立国推進基本法というのは二十七条で構成をされておりまして、目的と基本理念が頭に書いてあります。 申し上げましたら、観光立国推進基本法につきましては、我が国の発展のために観光立国を実現することが極めて重要であることに鑑み、観光立国の実現に関する施策に関し、基本理念を定め、国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに、当該施策の基本となる事項を定めることにより、観光立国の実現に関する施策を総合的か…
第193回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○末松副大臣 先生御指摘の理念、目的、「観光が健康的でゆとりのある生活を実現する上で果たす役割の重要性にかんがみ、」ということでありますから、それが逆行しておるんじゃないかという御指摘がありましたけれども、だからこそ、新しい法律を、まだこれは閣議決定もしていませんから、法を整備していこうという考え方もございます。 ただ、現状において、先生、海外のサイトを、エアビーアンドビーですか、四万五千軒の宿泊場所が提供されておると。これについては、…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○末松副大臣 お答えさせていただきます。 都市公園におきましては、民間事業者がカフェ等の収益施設を設置する場合は、公園管理者の許可を受けることとされております。現行法上、この設置許可の期間は十年、建ぺい率は原則二%以下に制限されております。 これに対し、近年、民間投資の誘導を通じた利用者サービスの向上に対する期待が高まってきております。このため、今次国会に提出をいたしました都市緑地法等の一部を改正する法律案におきまして、公共還元型の収益…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○末松副大臣 失礼いたします。 都市機能の中核となる鉄道駅の乗りかえ利便性や回遊性の向上等を図ることは、広域的な交通ネットワーク形成や都市の国際競争力の強化の観点から重要であると考えております。 また、あかずの踏切につきましても、交通事故の防止や交通の円滑化を確保する上で、その対策の推進は重要な課題であると認識してございます。今先生御指摘のとおり、西武新宿線は、新宿区内だけでも十四カ所、あかずの踏切があると伺ってございます。 特に、委員…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○末松副大臣 先生、通告のところ、一番最後からお入りになったみたいでございまして、今、由木局長が答弁いただきましたのは、今まで打ってきた施策につきましての説明をいたしてございます。 鈴木先生、今お話がありましたけれども、出生率一・八は安倍政権が掲げている大きな一つの目標でございます。私自身が覚えておりますのは、例えば、自分は結婚したいけれども結婚していない、では、どういう条件だったら結婚するだろうかということ。年収が四百万円以上まずある…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○末松副大臣 先生の御主張、ごもっともかと存じます。 空き家の利活用を図り、その増加を抑制していくためにも、既存住宅の流通を促進していくことが大変重要でございます。このため、既存住宅の質の向上、適正な評価、安心して取引できる環境の整備など、既存住宅流通市場の活性化に向けた取り組みを総合的に進めているところであります。 また、この前提といたしまして、先生御指摘のとおり、良質な住宅ストックを形成していくことが大変重要な課題と認識をいたしてお…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○末松副大臣 国土交通省関係の平成二十九年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 一般会計予算の国費総額につきましては、五兆七千九百四十六億円です。 また、復興庁に一括計上している国土交通省の関係予算は、東日本大震災からの復旧復興対策に係る経費として東日本大震災復興特別会計に五千三百十八億円を計上しております。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。 北海道、離島及び奄美に係る公共事業予…
第193回 衆議院 内閣委員会 第1号
○末松副大臣 内閣府副大臣の末松信介でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 特定複合観光施設区域の整備を担当いたしてまいります。 石井大臣を支え、力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、秋元委員長を初め理事、委員各位の御指導と御協力を心からお願いを申し上げます。 よろしくお願いします。(拍手)
第193回 参議院 議院運営委員会 第5号
○副大臣(末松信介君) 運輸審議会委員根本敏則君は本年二月十五日に任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○末松副大臣 お答えさせていただきます。 御指摘の福島県からの自主避難者等は、本年九月三十日現在、東京都内の公営住宅に二百三十六世帯が応急仮設住宅として一時入居していると承知をいたしております。 公営住宅につきましては、住宅に困窮する低所得者に対して低廉な家賃で供給されるものであり、原則として公募により入居することになります。 国土交通省といたしましては、子ども・被災者支援法の趣旨を踏まえ、自主避難者等の置かれている状況に鑑み、その居住…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○末松副大臣 菅先生のおっしゃる趣旨もよくわかりますし、私も、阪神・淡路大震災のときに、仮設住宅の鍵を返していただいたのは五年半ほどかかったことも記憶をいたしてございます。 この質問に対しましては、いろいろときのうも省内で議論をいたしまして、とにかく、今先生おっしゃるように、一人世帯あるいは高齢者世帯、小さな子供のいる世帯につきましては、こういったことが条件になっていますけれども、その条件を満たさない方にとっては、五倍の優先倍率によりま…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○副大臣(末松信介君) 室井先生の御質問にお答えさせていただきます。
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○副大臣(末松信介君) いえいえ。 いろいろと議論もいたしまして、旅客自動車運送事業の許可を取り消された者の欠格期間につきまして、他の立法例も踏まえ、例えば建設業であるとか旅行業法であるとか、各種業法における欠格期間で最も長い五年としたところでございます。この改正によりまして、許可の取消しに至った者の再参入を厳しく制限をしているところでございます。 また、今回の法改正の主眼であります貸切りバス事業につきましては、運行管理者の配置基準の強…
第192回 参議院 国土交通委員会 第6号
○副大臣(末松信介君) 青木先生御指摘のとおり、利用者による選択を通じて貸切りバスの安全性の向上を促すことは大変重要であると考えております。このため、六月の総合的な対策におきましても、貸切りバスの安全性に関連する情報を利用者に的確に提供するための見える化を推進することを基本的な考え方の柱の一つとして掲げてございます。 具体的には、貸切りバス事業者における先進安全技術の導入状況、セーフティバス認定の取得状況といった安全情報について貸切りバ…
第192回 参議院 国土交通委員会 第5号
○副大臣(末松信介君) おはようございます。お答えをさせていただきます。 福岡市交通局七隈線の延伸工事につきまして、福岡市によりますと、陥没箇所では事前にボーリング調査を七か所で実施し、ボーリング調査等による地質の状況、周辺の建物の状況、トンネルの形状等の観点からトンネルの工法を選択したところでございます。また、今回の陥没事故は、先生御指摘のとおり、掘削中に上部の一部分の土砂が崩れ、これが徐々に大きくなって出水した結果、陥没に至ったとの…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○末松副大臣 瀬戸先生御指摘のとおりかとは存じます。今、先生、四国新幹線のお話を出されまして、北陸新幹線につきましては私も何度か乗りまして、金沢の町のにぎわいも見てまいりました。大きな影響が出ていると思います。いい影響が出ていると思います。 それで、四国新幹線、四国横断新幹線は、全国新幹線鉄道整備法に基づきまして、昭和四十八年に基本計画路線として位置づけられた路線であります。 現在、同法に基づきまして、昭和四十八年に整備計画が決定された…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○末松副大臣 先生に今御指摘いただきましたことでありますけれども、今、全国の、昭和四十七年、四十八年に基本計画に盛り込まれているわけですけれども、その路線、あらゆる日本における路線も全て一度調査をしてみて、きちっとした結論、中間地点になりますけれども、結論を得ていきたいということを思ってございます。そのための調査費を今要求しているところでございます。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○末松副大臣 お答えさせていただきます。 旅客自動車運送事業の許可の取り消し処分を受けた者が現行法における二年間の欠格期間の満了後に再参入した事例は、現時点ではないと認識をいたしております。先生のお話しのとおりです。 一方、これまでは、事業の取り消し処分の件数、すなわち欠格事由に該当する件数自体がほとんどありませんでしたが、今回の法改正によりまして、更新制の導入、監査機能の強化が行われると、欠格事由に該当する者が増加すると想定をされます…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○末松副大臣 その話は、事務方から簡単な報告、説明を受けております。(横山委員「受けておりますか」と呼ぶ)承っております。報告を簡単に承っております。
第192回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○末松副大臣 お答えさせていただきます。 バス運転者の体調が急変した際に、バスガイドさんや乗客の適切な対応により事故を防ぐことができたケースがあることは事実でございます。先生御指摘のとおりです。 しかし、車掌やバスガイドは、乗客との関係において必要な措置を講ずるために添乗することを本来の目的としております。安全運行の責務は一義的には運転者が負うべきものであることから、事業者が運転者の健康状態の把握に努めるよう、確実な点呼の実施や健康診断…