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自由民主党参議院
総発言数
3,845
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2016/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会81 件・81%
  • 文教科学委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,845 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,845 20 を表示
自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2016/11/16

192衆議院 国土交通委員会 第5号

○末松副大臣 失礼いたします。 今枝先生の御指摘のとおりでございます。 リニア中央新幹線につきましては、平成二十二年から平成二十三年におきまして行われました交通政策審議会中央新幹線小委員会におきまして、JR東海の財務的事業遂行能力の検証が行われたところでございます。この内容は私もきのうしっかりと読ませていただきました。 この結果、JR東海が収益力の高い東海道新幹線と一体的に経営を行うことで、経営の安定性を維持しながら事業を遂行することが…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2016/11/16

192衆議院 国土交通委員会 第5号

○末松副大臣 ありがとうございます。大事な御指摘をいただきました。 リニア中央新幹線の整備後における東海道新幹線の活用の可能性の拡大につきましても、交通政策審議会中央新幹線小委員会におきまして議論がされたところでございます。 この議論の中で、リニア中央新幹線の開業後、「ひかり」「こだま」の運転本数と停車回数の増加による利便性、速達性の向上等により、東海道新幹線の沿線地域の利用者にとってもメリットが大きい旨、JR東海からも言及されていると…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2016/11/16

192参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○副大臣(末松信介君) 復興副大臣の末松信介でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 地震・津波災害からの復興に関する事項を担当いたします。 今村大臣を支えて、被災された多くの方々が復興に希望が持てるよう、活力ある日本の再生に向けて全身全霊で取り組んでまいりますので、櫻井委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2016/11/10

192参議院 国土交通委員会 第4号

○副大臣(末松信介君) リニア中央新幹線の全線開業によりまして、三大都市圏が一時間で結ばれ、人口七千万人の巨大な都市圏が形成されます。また、我が国の国土構造が大きく変革され、国際競争力の向上が図れるとともに、その成長力が全国に波及し、日本経済全体を発展させるものでございます。 具体的には、三大都市圏の利便性が高まることに加え、西日本と酒井先生の御地元の名古屋圏や東京圏との間、また東日本と名古屋圏、大阪圏との間など、三大都市圏と国内各地と…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2016/11/10

192参議院 国土交通委員会 第4号

○副大臣(末松信介君) 午前中、私も一緒に参考人のお話を聞かせていただきまして、特に環境問題ではいろんな御意見を賜りまして、先生方に感謝をいたしているところであります。 中央新幹線は極めて大規模な事業でありまして、トンネルの掘削に伴う建設発生土が多いことや、その運搬に伴う生活環境、自然環境への影響や、事業に伴います水環境への影響等、多岐にわたる分野での影響が指摘をされております。 このため、平成二十六年六月に国土交通大臣に提出をされまし…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2016/11/10

192参議院 国土交通委員会 第4号

○副大臣(末松信介君) 室井先生御指摘の質問でありますけれども、リニア中央新幹線の工事におきましては、品川―名古屋間で五千六百八十万立方メートル建設発生土が生ずることが見込まれておりますので、これは東京ドーム四十六杯分の量となります。また、東京―大阪間につきましては、これルートが全く決まっておりませんので、これからであります。 それで、いろんなこの資料、維新の会で議員提案のお話、この提案もちょっと拝見をいたしました。 現在のところ、リニ…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2016/11/10

192参議院 国土交通委員会 第4号

○副大臣(末松信介君) お答えさせていただきます。 まず、先生から三点の御質問をいただいたと存じます。 一つ目は、リニア中央新幹線の建設工事費についてでございます。中央新幹線、東京都から大阪市間、全線の建設につきましては、平成二十一年、鉄道・運輸機構及びJR東海から公表された中央新幹線調査報告書におきまして、概算額として九兆三百億円とされました。その概算額は、交通政策審議会の議論を経て平成二十三年五月に決定した整備計画において、建設に要…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2016/11/08

192参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(末松信介君) 連結は大変重要だと思います。重要な御提案をいただきましてありがとうございます。 住宅は国民の健康で文化的な生活を実現する上で不可欠な基盤でございまして、住宅セーフティーネットの機能強化は極めて重要な政策課題でございます。この機能強化のためには、住宅の確保とともに、居住者に対する福祉の充実を図るなど、住宅と福祉が連携した取組を進めていくことが必要と考えております。 このため、国土交通省と厚生労働省におきましても、本…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2016/10/27

192衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○末松副大臣 復興副大臣の末松信介でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 地震、津波災害からの復興に関する事項を担当いたします。 今村大臣を支えて、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう、活力ある日本の再生に向けて全身全霊で取り組んでまいりますので、吉野委員長を初め、理事、委員各位の御理解と御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。頑張ります。(拍手)

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○末松副大臣 お答えさせていただきます。 今般、現下の低金利状況を生かし、長期、固定、低利の財投を活用することにより、名古屋開業後、連続して、名古屋—大阪間の工事に速やかに着手し、全線開業までの期間を最大八年間前倒しすることを目指していくことといたしております。 今般の措置の決定について、各沿線自治体からは歓迎する旨の表明がなされていると承知をいたしております。 具体的には、愛知県知事からは、早期全線開通は大変望ましいことであり、歓迎を…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○末松副大臣 リニア中央新幹線の開業による経済効果についてお答えをいたします。 平成二十六年の国土形成計画の調査における試算によりますと、二〇四五年におきまして、東京—名古屋間のみ開業している場合においては年間五千二百億円、東京—大阪間が全線開業した場合においては年間八千八百億円とされております。 したがって、この数値を前提としました場合、その差額である年間三千六百億円の生産額の増大が八年早くあらわれると考えられます。

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2016/10/26

192衆議院 国土交通委員会 第4号

○末松副大臣 お答えいたします。 リニア中央新幹線の全線開業によりまして、三大都市圏が一時間で結ばれ、人口七千万人の世界最大の巨大な都市圏が形成されます。我が国の国土構造が大きく変革され、国際競争力の向上が図られるとともに、その成長力が全国に波及しまして、日本経済全体を発展させるものであります。 具体的には、西日本と名古屋圏や東京圏との間、また東日本と名古屋圏や大阪圏との間など、三大都市圏と国内各地との移動時間が短縮され、三大都市圏への…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2016/10/21

192参議院 議院運営委員会 第6号

○副大臣(末松信介君) 運輸審議会委員鷹箸有宇壽君、河野康子君は本年十二月五日に任期満了となりますが、鷹箸有宇壽君の後任として牧満君を任命し、河野康子君を再任いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、運輸安全委員会委員田村貞雄君、松本陽君、横山茂君、岡村美好君、富井規雄君は本年十二月五日に任期満了となりますが、田村貞雄君の後任として丸井祐一君を、松本陽君の後任とし…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2016/10/20

192参議院 国土交通委員会 第2号

○副大臣(末松信介君) 高瀬委員にお答えさせていただきます。 熊本地震により小規模な急傾斜地や宅地擁壁等の人工斜面の崩壊が多数発生したことから、この崩壊土砂による第三者の家屋や様々なライフラインへの被害を迅速かつ確実に防止するため、災害関連緊急急傾斜地崩壊対策事業並びに災害関連地域防災がけ崩れ対策事業について、採択基準を緩和する特例措置を講じております。 現時点において、従来の採択基準による採択は十一か所ですが、今回の特例措置によりまし…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○末松副大臣 近年、雨の降り方が局地化、集中化、激甚化している中で、命を守る水害対策は大変重要であると認識をいたしております。 このため、施設では防ぎ切れない大洪水は必ず発生するとの考えに立ちまして、社会全体で洪水に備えるため、国管理河川において、各地域で、河川管理者、都道府県、市町村等から成る協議会を設置し、水防災意識社会再構築ビジョンの取り組みを進めているところであります。 具体的には、荒川で取り組んでいるさいたま築堤などの堤防整備…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2016/10/19

192衆議院 国土交通委員会 第2号

○末松副大臣 リニア中央新幹線につきましては、現下の低金利状況を生かし、財政投融資を活用することで、大阪までの全線開業を最大八年間前倒しし、整備効果を早期に発現してまいりたいと思います。 この全線開業により、三大都市圏が一時間で結ばれ、人口七千万人の世界最大の巨大都市圏が形成されます。我が国の国土構造が大きく変革をされまして、国際競争力の向上が図られるとともに、その成長力が全国に波及し、日本経済全体を発展させるものと思います。 具体的に…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2016/10/18

192参議院 国土交通委員会 第1号

○副大臣(末松信介君) 国土交通副大臣の末松信介でございます。 石井大臣の下、微力を尽くしたく存じます。 増子委員長を始め、理事、委員の先生方には、格別の御指導のほど、よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2016/10/17

192衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号

○末松副大臣 今回の一連の台風災害で被災したJR北海道の路線につきましては、運休しておりました根室線の富良野駅から東鹿越駅間が、本日、十月十七日より運転を再開いたしております。これにより、運休中の区間は、石勝線のトマム駅から新得駅間及び根室線の東鹿越駅から芽室駅間の二路線二区間となっております。 このうち、石勝線のトマム駅から新得駅間及び根室線の新得駅から芽室駅間では、三カ所の橋梁が流失するなど大きな被害が発生をいたしました。現在、北海…

自由民主党国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣2016/10/14

192衆議院 国土交通委員会 第1号

○末松副大臣 国土交通副大臣の末松信介でございます。 石井大臣を先頭に、微力を尽くしてまいりますので、西銘委員長初め理事、そして委員の先生方の格段の御指導のほど、心からお願いを申し上げます。よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。(拍手)

自由民主党2016/08/01

191参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号

○末松信介君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。