末木凰太郎
会議録に記録された「末木凰太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁国民生活局長
- 直近の発言日
- 1981/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 物価問題等に関する特別委員会24 件・24%
- 国民生活に関する調査会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○末木説明員 御説明いたします。 昨年七月フィリピンから約十二万平方メートルのいわゆる青竹と言われるものが入りましたこと、それから、十月にスペインから約百三十七万平米の同様なものが輸入されましたことは御指摘のとおりでございまして、いま大蔵省の方から御説明がございましたが、私どもも、これが輸入貿易管理令の違反の疑いがあるのではないかという意識を持ちまして調査中であるということは、先週十九日の当委員会で御説明したとおりでございます。 その後…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○末木説明員 先ほど御説明申し上げましたとおり、現在なお、主として海外関係につきまして重要な点の調査を続行中でございます。 少し敷衍して申し上げますと、たとえばスペインのものにつきましては、スペインの地方のある商工会議所から本件のための原産地証明書が発給されているという事実は確認しているのでございます。しかし、これは正当な手続で発給されたものとは思われません。したがいまして、そういった原産地証明書の交付申請なり発給なりがどういう状況でだ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(末木凰太郎君) 御説明いたします。 御指摘のとおり、昨年の十月にスペイン原産と称する大量の絹織物が輸入通関されまして、私ども十一月に入りまして統計が発表されましてその事実を正式に確認したわけでございます。いろいろな事情から、これはスペイン原産のものではないのではないか、はっきり言いますと、中国産のものがスペイン産と擬装して輸入されたのではないかという疑いを抱いたわけでございます。 と申しますのは、中国産の絹織物につきましては、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○末木説明員 ただいま先生御指摘の案件につきましては、通産省といたしましても、法律違反の疑いがあるのではないかと考えまして調査をしてきているところでございます。 この場合の法律といたしましては、外国為替及び外国貿易管理法、俗に外為法と言っておりますが、この法律でございまして、具体的に申しますと、この絹織物がもし本当に申告どおりスペイン産品でございますれば問題ないわけでございますが、私どもはこれは中国産のものではなかろうかという疑いを実は…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○末木説明員 お答え申し上げます。 残念ながらスペインにおける絹織物の生産の詳しい数字は把握しておりませんが、少なくともスペインからわが国に従来輸出されておりました絹織物の量は把握をいたしておりまして、この数字に照らして見ますと、今回の百三十七万という数字は非常に大きな数字でございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○末木説明員 私どもは、海外の事情につきましては、担当官を現地に派遣をいたしますとともに、外交ルートを通じまして昨年来調査を進めてきておりますが、現在まで把握したところによりますと、税関に申告をされました船積み地としては、スペインのバルセロナの港ということで記載をされておるわけでありますが、少なくともバルセロナからこの百三十七万平方メートルの絹織物を船積みした事実はないというふうに理解をしております。しからば、一体本件の絹織物はどこから…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○末木説明員 調査の経緯を申し上げますと、先ほど申し上げましたように、この織物が通関したのは十月でございますが、統計上これが表に出てまいりまして、私どもが事実を統計で知りましたのが十一月の下旬でございます。直ちにいろいろな調査を開始いたしまして今日に至っているわけですが、調査は、敷衍して申しますと、国内、国外両面にわたって行いまして、国内でこの織物がどうなっておるかということと同時に、海外関係を調べたわけでございます。 先ほど申し上げま…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○末木説明員 繰り返しになりまして恐縮でございますが、バルセロナから積んだものでないということは現地の当局の調べにより正式に確認をしておりますが、そのほかの積み出し地につきましては、ある程度の推測といいますか、候補地と申しますかはしぼられてきてはおりますが、これは確たる証拠といいますか裏づけで確認をいたしませんと、今後私どもこの問題の責任をきちんと追及していく場合に決め手になりませんものですから、まだ正式には判明していないと申し上げたわ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○末木説明員 先生御指摘のとおり、スペイン青竹の前に、一般にフィリピン青竹と言われている輸入事件がございました。これは御指摘のとおり昨年の七月に約十二万平方メートルの絹織物が輸入されたものでございまして、これにつきましても、今回のスペイン青竹と同様に、本当は中国製のものではなかろうか。したがって許可が要るものを許可の要らないフィリピン産と称して持ち込んだのではなかろうかという疑問を抱きまして、今回のスペイン青竹と全く同様な調査に直ちに着…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○末木説明員 スペイン青竹の輸入申告を税関にいたしました名義人はニッタン株式会社、社長は深石鉄夫という人でございます。それからフィリピン青竹の輸入名義人は、銀座に本社を置きます日本バイルハック株式会社という会社でございまして、その社長は白井という人でございます。私が両方関連があると申しましたけれども、名義人はいま申し上げましたようにそれぞれ別人でございまして、ただ、率直に申しますとフィリピン青竹の輸入名義人である日本バイルハック株式会社…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○末木説明員 通産省といたしましても、外為法違反につきまして、いま大蔵省の御答弁と同じように、法律違反の疑いがはっきりした場合には厳正な態度で臨む方針でございます。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○末木説明員 大島つむぎについて御説明申し上げます。 先生御指摘のとおり、日韓両国の協議によりまして、大島つむぎを含む絹織物の韓国から日本への輸出については、韓国側で数量規制、自主規制をやってもらっております。大島つむぎにつきましては年間三万六千五百反ということになっておりまして、私ども毎月韓国政府からビザの発給の数字の通報を受けております。しかしながら、関係業界の間に、実は三万六千五百よりも多い大島つむぎが入っているのではないかという…
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○末木説明員 先生の御指摘に対しまして、三万六千五百が公式に通告されておりますのでこれを信じざるを得ないというふうに審議官はお答えしたわけでございますけれども、ちょっと補足いたしますと、私自身矢野研の調査を通読いたしました。非常に分厚い資料でございます。先ほど御説明したようにいろいろ問題があるのですが、ですからにわかにこの二十数万という数字、そのままとることはできませんけれども、しかし御指摘のように三万六千五百を上回って入っているのでは…
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○末木説明員 先ほど申し上げましたように、私どもはいろいろ問題はありますけれども非常に貴重な資料だと思っておりまして、よく読んだわけです。先ほども審議官からお答えしておりますが、幾つか問題点がございます。したがってこの数字をそのままとって輸入の実態はこうだと言うことはできません。公式には韓国側の正式通告を信じるというのが立場でございますが、こういう有力な調査もありますので、三万六千、正確に申しますと三万六千五百を上回るものが入っているの…
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(末木凰太郎君) 金額の問題ではございませんで、先ほど税務局長の御答弁にございましたように、この電気税の産業非課税につきましては私どもはほかの租税特別措置とちょっと性質の違う要素があると。すなわち電気税の性格そのものがいわゆる消費税ということでございますので、そういう性格の税については原料課税を極力避ける、消費税という性格にかんがみて原料課税を極力避けるということでいまのような仕組みが三十七年以来行われてきたというふうに理解して…
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○説明員(末木凰太郎君) 存続すべきか廃止すべきか、どう考えるかというお尋ねでございますけれども、税制の問題でございますので、私からお答えするのはいかがかと思いますので、将来の方針につきましては、政府部内で、私ども自治省にいろいろ御相談、意見を申し上げますけれども、自治省の方からお答えいただくべき問題だと思いますが、現在のところどう考えているかということでお尋ねがございましたというふうに理解いたしますと、この制度の存在している根拠といい…
第75回 衆議院 法務委員会 第23号
○末木説明員 通産省でございますが、お尋ねの経営経理士という名前が私どもの所管の事務に関するものかどうかは、正確にはその経営経理士の中身を調べてみなければわかりませんけれども、名前から想定されますところは大体経営コンサルタントの養成というようなことだろうと思いますので、そういう意味からお答えさしていただきますと、経営経理士という公的な制度は私の方に関する限り全くございませんし、それから行政指導等でそういったものについて承認とか認定とか、…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○末木説明員 通産省でございます。 お答えいたしますが、実は先生いま御指摘の点につきましては私の担当外でございまして、正確な数字を持ち合わせておりません。私、税の関係をやっておりますのですが、需要のほうの数字はつまびらかでございませんので、後ほどもし必要でしたら確認をさせていただきたいと思います。申しわけございません。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○末木説明員 電力関係の、つまり営業関係のことは……(多田委員「料金関係は来ていないのか」と呼ぶ)お呼びいただいていないのかと思いますが、私はそちらの関係はやっておりませんので、申しわけございませんが。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○末木説明員 はい。