末木凰太郎
会議録に記録された「末木凰太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁国民生活局長
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会31 件・31%
- 物価問題等に関する特別委員会24 件・24%
- 国民生活に関する調査会16 件・16%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(末木凰太郎君) 私どもの若杉局長の答弁、そのとおりでございますが、私どもは、あくまで法律に違反した輸入があったかどうかという観点から調査を進めてきておりますものでありますから、その過程でお金の授受の問題も若干触れはいたしました。しかし、どういう趣旨のお金であるかとか、具体的な金額につきましては、私どもの調査では、それを正確に突きとめることは、捜査権がございませんので不可能でございますので、いまの点、金額の正確な点につきましては…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(末木凰太郎君) 政治家の政治工作といいますか、について局長が答弁いたしましたのは、私どもの調査の過程で、そういった事実を疑わせるといいますか、そういう関連のあるような事項が浮かび上がってきておりませんという意味で申し上げたわけでございます。 それから通産省に関しましては、これは自分たちのことでございますから、ニッタンの深石社長からこの問題につきまして特別の依頼を受けたとか相談があったとか、そういう事実は一切ない、これは自分たち…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(末木凰太郎君) 私の方で主として関心を持っておりますのは、外為法、外国貿易管理法に違反していないかどうかという観点から主として調査を進めておりますものですから、有価証券の偽造について、まあ私も必ずしも専門家でございませんが、刑法の問題になるかと思います。しかし、常識的に考えますれば、やはり文書偽造の疑いがあるのではないかと思います。ただし、これは刑法の問題でございますので、必ずしも通産省所管の法律じゃございませんから、一応の考…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(末木凰太郎君) 繰り返しになりまして大変恐縮でございますが、まず私どもは、貿易秩序の維持、輸入管理の適正化という観点から、外為法、それに基づく輸入貿易管理令の違反の有無を重点的に第一に調べております。仮にその調査の結果、おっしゃるように外為法違反として告発するというようなことにもし結果がなりました後に、仮に捜査当局が捜査をなされば、それに関連して有価証券の偽造の問題等も当然捜査なさることと思いますが、私どもはあくまで所管の法律…
第94回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(末木凰太郎君) 貨物の輸送といいますか、輸出入の非常に技術的な問題になるかと思いますけれども、私ども御指摘のようにスペインから船積みをしていないという確認はしておりますけれども、していない疑いが濃厚であるという確認はいたしておりますけれども、そのことと、仮にそのものがバルセロナを出たと仮定しまして、一たん別の地域で船積みを積みかえをされまして、新たな船荷証券で入ってきたというような場合もあり得るわけでございます。したがいまして…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○末木説明員 御指摘のスペインからの絹織物の輸入の事件でございます。発生以来相当の時間がたっているのでどうしたかということだと思いますが、国内関係の調査はおおよそめどがついた段階でございますけれども、海外の調査がまだ終了しておりません。これは海外から入る情報はこれでおしまいだということになれば、その段階でいずれにしても結論を出さざるを得ないわけでございますが、きょう現在のところなお情報が入る期待が持てる状況でございますので、大分時間がた…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○末木説明員 何月何日というふうにお答えすることは非常にむずかしいわけでございますが、実はごく最近も外国から本件に関しまして新しい情報が入っております。したがいまして三カ月も四カ月もというふうには考えておりませんけれども、一週間やそこらでというのは無理ではないかという状況でございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○末木説明員 御説明申し上げます。 御指摘のとおり、不正輸入の疑いのある絹織物によりまして国内業界がこうむる影響を最小限にとどめるという観点から、昨年末来関係企業に特に要請をいたしまして、この問題のある輸入絹織物をできるだけ仕入れ先へ順次売り戻すようにという指導をしてまいりました。まだ完全に終了したわけではございませんが、現在までのところ、ある程度の量について回収のめどが立っております。 詳しい点につきましては、実は回収と申しましても、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○末木説明員 絹織物の輸入管理につきましては、現在大きく分けますと三つのカテゴリーに地域を分けて管理を行っております。 それで、第一のカテゴリーは中国、韓国、台湾でございまして、これは政府間あるいは両サイドの民間団体の協議によりまして日本への輸入量を取り決めて、その範囲内で輸入をしているというグループでございます。第二は、主として東南アジアの国が輸入先として主体でございますが、国の数から申しますと全世界の大多数の国をカバーしているグルー…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○末木説明員 御説明いたします。 御指摘の、昨年七月にフィリピンから輸入されました絹織物は、数量は十二万平方メートル、輸入者は東京の銀座に所在します日本バイルハック株式会社という会社でございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○末木説明員 絹織物の法規制との関係で申しますと、現在ちょっと制度が変わっておりますが、当時は、フィリピンから絹織物を輸入する場合には、外国為替及び外国貿易管理法に基づく輸入貿易管理令によりまして原産地証明書を提示することが業務づけられておりました。この織物は原産地証明書を提示して輸入されたわけでございます。そういう制度をとっていました理由は、先生御承知のとおり、日本に対する最大の絹織物の供給国でございます中国の絹織物が、これは二国間の…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○末木説明員 社長は白井利八という方でございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○末木説明員 御指摘のとおり、昨年十月に約百三十七万平方メートルの絹織物がスペインのものと称して輸入されましたが、実は中国産の青竹であるという疑いがございます。調査中でございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○末木説明員 先生誤解をなさっていらっしゃると思いますが、これは織物でございます。和服の裏地にする、日本で言えば羽二重に当たるような生地でございます。 法規制との関係でございますが、中国産の織物でございますと、事前に通産大臣の許可が必要になっております。ですから、これがもし青竹、つまり本当の原産地が中国でございますと、通産大臣の許可をとらなければならないわけですが、本件について許可を与えたことはございませんので、したがって違反の疑い、法…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○末木説明員 ただいま申し上げましたように、中国産の絹織物でございますと許可が必要です。しかし本件は許可をとっておりません。そういう意味で、もし中国産ということが最終的に確認されますれば、許可を得ないで輸入をしたという意味で外為法の違反になるわけでございます。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○末木説明員 この件につきましては、国内におきましてはその輸入をした会社、これは有楽町にありますニッタン株式会社です。この辺を中心にいろいろ調査をいたしまして、また一方、スペインから積み出されたということになっておるものですから、外交ルートを通じましてスペイン側の事情も調査をあわせていたしております。そのような調査はまだ現在続行中でございますけれども、現在までのところ、スペインから実は船積みをされていないということが確認をされております…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○末木説明員 税関等への正式な手続に出ております輸入の名義人はニッタン株式会社でございますが、私どもの調査に対しましては、同社の社長は、実は私は名義を貸しただけであって、別の人が本当の輸入者であるという申し立てを行っております。それでは、その名義を借りたとされている人はどうかということでございますが、名義を借りたということは認めておりますけれども、両者の言い分が必ずしもぴたりと一致してはおりませんものですから、いま詳しい事情をさらに追及…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○末木説明員 ただいま国内取引は法律上は問題ないと申し上げましたが、御指摘のとおりかなりの大量なものが市場に出回ることによりまして国産品の売れ行きが鈍るというような形で実際に悪影響を及ぼしたわけでございます。これは昨年の十一月ごろのことでございます。 そこで、これは法律上の措置ではございませんが、これを取り扱った何社かの問屋さんあるいは商社に対しまして、業界の混乱を防ぐという意味において極力その販売を慎む、すでに売ったものは売り先から買…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○末木説明員 輸入されました後の国内の流通のルートということでございますが、フィリピンのときは十二万平方メートルで、スペインのときは百三十七万平方メートルでございまして、量的にかなり違うということもございまして、必ずしも固定されたルートで繰り返し通ったというわけではございません。それから、いま先生何とかルートというふうに名前を挙げておっしゃいましたが、そういった会社が取り扱っているということは事実でございますけれども、私どもはこれがいわ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○末木説明員 繰り返しで大変恐縮でございますが、国内での取り扱いについては全く違法性の問題がございません。法律違反という問題がございません。あくまでこれはマーケットに対する一時的な急激な悪影響を取り除くというところからスタートしたわけでございます。現在のところでは、まだ少しでも多く回収をしてマーケットに出回らないようにということで関係者に協力を引き続き呼びかけている段階でございまして、全体の終了を待ちまして取り扱いを決めたいと思っており…