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経済企画庁国民生活局長参議院衆議院
総発言数
567
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁国民生活局長
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 物価問題等に関する特別委員会24 件・24%
  • 国民生活に関する調査会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
中小企業庁計画部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○末木政府委員 御指摘のとおり、いわゆる官公需法に基づきまして、毎年「中小企業者に関する国等の契約の方針」を閣議決定しております。五十九年度につきましては、先生おっしゃいました五十九年七月二十四日でございました。確かに四カ月近く入っております。これにつきましては、実は新しい目標を定めますにつきましては、前年度の実績をどうしても踏まえる必要がございます。これを集計いたしますのに、現在のところでは遺憾ながら二カ月程度かかっているのが実態でご…

中小企業庁計画部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○末木政府委員 五十九年度の目標値は、御指摘のとおり、官公需総額が九兆九千億でございますうち、中小企業向けに三兆七千億を確保したいということでございます。この場合の比率は三七・四%になります。五十八年度の実績は実は三六・四%でございました。したがいまして、これは一%向上させるという目標を掲げたわけでございまして、決して容易なものだとは思っておりませんが、努力で実現可能な数字として掲げてございます。私どもといたしましては、現時点では中間的…

中小企業庁計画部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○末木政府委員 確かに公社公団等は、国に比べまして低い比率になっております。これはある程度はやむを得ない事情があるかと思います。それは、公社公団等は大型のプロジェクトの占めるウエートが国に対比して相対的に高こうございます。極端な例かもしれませんが、例えばロケットとか原子炉とかいうタイプのもので、非常に中小企業になじみにくいもののウエートが高いわけでございます。そういう事情で低くなっているというふうに認識しておりますが、さらにそのほかに、…

中小企業庁計画部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○末木政府委員 今年度の閣議決定を経ました契約の方針の中で、特定品目につきましては、受注機会の増大のために効果的な措置として、適切な方法により、中小企業者の参考に資するよう、中小企業団体中央会等を通じて中小企業者に情報を提供するということになっております。 それで、今日現在の運用といたしましては、全国組織の中小企業団体中央会にまず情報を流しまして、そこからいわばピラミッド型と申しますか、各地に情報が流れるような体制でやってきております。…

中小企業庁計画部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○末木政府委員 特定品目につきましては、当初この制度を設けました四十二年度に七品目指定いたしましたが、その後追加をいたしまして、五十年度、五十六年度、五十八年度と追加をいたしました結果、十品目に増大しております。十と申し上げましたのは大きなくくりで十でございまして、細分類で数えますと約二百品目に達しております。

中小企業庁計画部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○末木政府委員 特定品目の指定につきましては、予算の枠というようなものがあるわけでもございませんので、できるだけこれを絞っていくということはないわけでございます。この制度を設けました趣旨に適合して有効にワークすることが期待されるような品目があれば、前向きに追加をしていくというのが私どもの基本的な考え方でございまして、今後とも個別品目について具体的に検討した上で、また発注先である関係各省庁の意見も伺って、前向きに取り組んでまいりたいと思い…

中小企業庁計画部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○末木政府委員 申し上げるまでもなく、中小企業者の官公需の受注機会の確保ということは、私ども中小企業施策の非常に重要な柱の一つだと考えております。その中におきまして、先生御指摘のように、小規模の事業者について特に手厚く受注機会を確保すべきだという声が強いこともよく承知しております。その意を踏まえまして、今年度の閣議決定をしました国等の契約の方針におきましては、例えば指名競争を行うような場合、御承知のようにランクづけを行いますが、強い人と…

中小企業庁計画部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○末木政府委員 様式等の統一及び簡素化につきましては、旧行政管理庁が行政簡素化の一環といたしまして音頭をとりまして、各省庁の間に簡素化についての申し合わせが実はございます。それは極力推進していくべきだと思っておりますが、もちろん官公需の発注につきましては、内容あるいは規模等について多様なものがございますから、完全にというのは、それは難しかろうと思いますけれども、極力この線に沿って統一を図ることによって中小企業者の負担を軽減すべきであると…

中小企業庁計画部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○末木政府委員 御指摘の点につきましては、本年度の契約の方針の中にも大きな項目の一つとして掲げてございまして、御指摘の線に沿って地元の各地の中小企業者の受注機会の増大を図ろうとしておりまして、幸いこの件につきましては関係省庁の御理解も進んできてまいりまして、御指摘のように厚生省の白衣が非常に成果を上げたわけでございますが、たまたま今手元にございます資料は、そのほかの例といたしまして、例えば郵政省では事務用品を本省から郵便局に権限を委譲す…

中小企業庁計画部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○末木政府委員 青森総合流通団地の件でございますが、御指摘のとおり、青森県が貸し付けました金額につきまして、申請が事実に反するという点がございました。その結果、おっしゃるようにこの四月でございますけれども、一部の繰り上げ償還を県が命じました。この件につきましては、直接の貸し付けの当事者は青森県でございます。中小企業事業団のお金はもちろん入っておりますが、事業団は、県が貸し付ける場合にその一部を県に貸し付けるという仕組みになっております。…

中小企業庁計画部長1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○末木政府委員 一言申し上げます。 手続上圧力を受けて筋を曲げたとか手続をサボったとか、そういうことはございませんけれども、こういうことが再発してはなりませんので、心を引き締めて事業団を指導してまいりますし、私どももその心構えでやってまいります。

中小企業庁計画部長1985/02/26

102衆議院 商工委員会 第4号

○末木政府委員 初めに先生おっしゃいました倒産対策貸し付け、これはいろいろな内容がございます。 一つは、最初におっしゃいました関連倒産でございまして、関連企業の倒産により資金繰りに困難を来した中小企業の経営の安定化のために必要な資金を融通する制度でございまして、これは中小企業金融公庫、国民金融公庫で実施しております。 それから、そういう関連でないものとおっしゃいましたが、これにつきましても、俗に倒産関連対策貸付制度と総称しておりますが、…

中小企業庁計画部長1985/02/26

102衆議院 商工委員会 第4号

○末木政府委員 御指摘の官公需につきましては、御承知のとおり毎年閣議決定をいたしまして、政府が発注する官公需の中小企業に対する発注目標を定めますと同時に、講ずべき措置についても決定しているところでございます。その中でも、御指摘のとおり特に建設業についてこの問題が深刻である、最近の財政支出の減を反映して深刻な状況であることは私ども日々非常に感じております。そこで今年度は、先生も言及されましたような分割発注とか官公需の適格組合の活用とか建設…

通商産業省生活産業局通商課長1981/05/07

94参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(末木凰太郎君) ただいま警察庁から御答弁がございましたように、通産省といたしましてはフィリピン青竹につきまして五月一日に告発をいたしておりますが、スペイン青竹の方につきましても引き続き調査を行っております。フィリピンの方は昨年の七月に輸入されたもので、八月から調査を続けてきたものでございますが、スペインの方は昨年十月の輸入、十一月にその事実をつかんで今日まで調査をしてきたわけでございまして、三カ月事件にずれがございます。そうい…

通商産業省生活産業局通商課長1981/05/07

94参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(末木凰太郎君) 先ほど申し上げましたように、スペイン事件の全貌の解明を待って結論を出したいとは思いますが、現時点のところで申し上げますと、この種の事件の再発を防止するためには、一体どういう背景、どういった原因でこういう事件が生じたのかというところを正確に把握をした上でそれに応じた対策を考えるべきであると、まあ申し上げるまでもないと思います。 そこで、一つ反省といいますか、検討を要するのは、輸入管理面、制度面に何か欠陥があって、…

通商産業省生活産業局通商課長1981/05/07

94参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(末木凰太郎君) 先生御指摘のとおり、昨年末以来、この青竹を扱いました大手の業者に要請をいたしまして品物の回収をさせてきております。数量につきましては、これは相当なたとえばストック在庫がこういった回収在庫という形であるなというような認識からたとえば市況を圧迫するというようなことも考えられないではございませんので、数量の説明をお許しいただきたいのですが、別の言い方をいたしますと、昨年の十二月ごろでございますか、この輸入品の影響によ…

通商産業省生活産業局通商課長1981/05/07

94参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(末木凰太郎君) この回収の要請自体が法律に基づくものでございません。行政上のあくまで指導の範囲で、ただし非常に強い要請をしたわけでございます。これに対する回収への協力度ということにつきましては非常に判定のむずかしい面があるかと思います。つまり、私どもは捜査権を持っているわけではございませんので、いわば手づる式にこの取り扱い業者をたどっていったわけです。ですから、たまたま何かの事情で早く取り扱いがわかった業者に対しては比較的早い…

通商産業省生活産業局通商課長1981/05/07

94参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(末木凰太郎君) 実は最終結論を出すにはまだいささか問題がございます。すなわち、売り戻し、買い戻しの契約はしたけれども、代金の回収がまだ——第一次的に支払い決済ですか、が完全に済んでいない。そのために、売り戻した方が、たとえば手形が完全に決済されるまで譲渡担保という形で押さえておくというようなケースもかなりございますとか、それから現在捜査の関係で、税関の留置あるいは警察当局の差し押さえというんでしょうか、自由な移動が押さえられて…

通商産業省生活産業局通商課長1981/05/07

94参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(末木凰太郎君) 先生御指摘のとおり、五十五年度の韓国との絹織物の輸入取り決め数量は七百万平方メートルでございます。それに対しまして、先月発表になりました三月の通関を合計しますと、御指摘のように、約二十万平方メートル実績をオーバーしたというのは事実でございます。これにつきましては私ども、一体どういう事情でこういうことになったのか、早速先週のことでございますが、在京の韓国大使館を通じまして韓国側に、とりあえずはまず状況の説明を求め…

通商産業省生活産業局通商課長1981/05/07

94参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(末木凰太郎君) 御指摘のとおり、外為法五十二条違反の疑いで告発をしたわけでございまして、具体的に申しますと、フィリピン青竹はフィリピン原産でマニラ港から船積みをされたという申告で入ってきたわけでございますが、実態がそうではなくて、中国原産、船積み地もマニラではなくて、恐らく香港であろう、そういう疑いを持ったわけでございます。もし、中国原産でございますと、これは外為法五十二条に基づきます輸入貿易管理令に従いまして、当時通産大臣の…