P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
経済企画庁国民生活局長参議院衆議院
総発言数
567
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁国民生活局長
直近の発言日
1985/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会31 件・31%
  • 物価問題等に関する特別委員会24 件・24%
  • 国民生活に関する調査会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 戦前の特殊法人たる金融機関につきましては期限を定めるのが通例でございまして、最たるものは日本銀行でございますが、明治十五年に存立期間三十年ということで定められまして、これはその後四十五年に延長して、さらに昭和十七年に恒久化をいたしました。そのほか、台湾銀行、朝鮮銀行、北海道拓殖銀行、興銀、勧銀、横浜正金、農林中金等すべてさようでございまして、存立期間につきましては五十年というものが比較的多うございます。 商工中金につきま…

中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 結論から申し上げますと、商工中金は前広に金融界といろいろ意見交換をしてまいりまして調整を図ってまいりました。それから、私どもと一緒に商工中金を共管しております大蔵省も、金融行政の立場から同じく調整の役割を果たしていただいております。そういうことで金融機関との調整は済ましております。 具体的に中身について若干触れさせていただきますと、冒頭にも先生から御指摘がございましたが、商工中金は政府系の機関ではございますけれども、中小…

中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 第一に、リースについて格別のことを考えているのではないかということでございますが、リース会社について特別のことは考えておりません。 それから第二に、中小企業以外に一五%ぐらい貸しているのではないかということでございます。数字的にはそういうことになっておりますが、これはまず法律的に申しますと、商中法上、商中に出資をして所属団体になり得る者の資格は法定されておりますが、その法定されている各種の組合のうち大半のものは法律上は大…

中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 臨調におきまして、特殊法人についていろいろ御審議があったわけでございます。 臨調で指摘を受けました特殊法人の数、何らかの形で言及されたものはたしか七十を超えていると記憶しております。その中で金融機関である特殊法人だけ数えましても十指に余るものが具体的に指摘を受けておりますが、商工中金につきましては、臨調の答申で一切御指示を受けておりません。これは、先ほど御説明しましたような半官半民の性格、これは官の悪いところと民の悪いと…

中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 前回五十六年改正のときに確かに御議論がございまして、商中の資金コストを下げていくための手段が幾つか御議論されました。その中の一つとして、政府が引き受ける商中債の中で、利付債と割引債があるわけですが、割引債の比率を上げていったらどうだという御議論がございまして、よく大蔵省とも相談をしてみたいと思いますというお答えを当時の政府委員がしております。実はこれは当時大蔵省の方からも御答弁がございましたのですが、大蔵省資金運用部の方…

中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 できるだけ安いコストの資金を集めなければならない、御指摘のとおりでございます。 そのための手段はいろいろございますけれども、どれか一つだけで決定的に効くというのは今の状況のもとでは困難かと思います。したがいまして、今回追加をさせていただこうとして御提案申し上げております、例えば若干の預金の受け入れ先の追加とか、それから非居住者からの外貨預金の受け入れとか、これは外貨が必ず常にコストが安いというものではもちろんございません…

中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 私どもの手元の数字で、おっしゃるとおりでございます。地銀が七・五四六、相銀が八・〇一〇、商工中金が八・一一七でございます。これは長期でございます。それから短期の方は、商中が六・二五七で、これは地銀と相銀の間に入っております。したがいまして、長期の方は非常に高いという認識ではございませんけれども、短期の方は確かに若干の差がございます。 ただ、実際の金利の負担を御判断いただきます場合には、この表面の数字だけではなくて、お借り…

中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 先生から非常に長期的な視野に立った問題提起をいただいたわけでございます。私どもといたしましては、商工中金が現在の半官半民の性格から変貌いたしまして一般の民間金融機関になるということについては考えておりません。中小企業にとりましては、民間金融機関からもお金を借りる道がある、半官半民の系統金融としての商中からもお金を借りる道がある、そして純粋に一〇〇%政府機関である中小公庫のようなところもある。いたずらに競合があってはいけな…

中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 海外におきます中小企業の定義をまず参考に申し上げますと、アメリカでは鉱工業、卸売業につきまして従業員五百人未満の企業を中小企業と言っております。それから、ヨーロッパの諸国はまちまちでございまして、例えばフランスは量的なそういうメルクマールを設けておりません。ドイツは、中企業五百人、小企業十人というような分け方をしております。 我が国の中小企業がこういった国に進出いたしまして現地法人をつくりましたときに、それが我が国の定義…

中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 株式取得につきましては、先生の言及されました投資育成会社の場合とは趣旨が違っておりまして、御指摘のとおり、金融を補完するといいますか金融取引の一環、そういった観点から考えて御提案した制度でございまして、審査については結局個別にケース・バイ・ケースでチェックをすることになると思います。基本的には金融活動の一環として行うわけでございますから、金融審査と同じように資本金とか純資産額とかあるいは利益率、配当率、自己資本比率等をチ…

中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 言葉足らずで申しわけございませんが、そもそもどういう場合に積極的に考えていくかということから申し上げますと、取引先であるメンバーの中小企業が自己資本を拡大をして企業体質を強化し、事業を拡大していきたいという場合に増資を図るといたします。その場合にいろいろな関係のところから増資のお金を取り入れるわけでございますが、中小企業にしばしばありますことは、そのときに経営の自主性が不当に損なわれることを恐れるケースが多いわけでござい…

中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 前向きの資本の需要という意味での増資の場合が多いかと思ってお答えしたわけでございますが、増資でない場合でも可能でございます。

中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 メンバーの企業の従業員からの預金受け入れにつきましては、これを当初預金受け入れ先に追加することにしてはいかがかという案もございましたが、御指摘のように金融界との調整の過程で問題が残りまして今回見送りになったわけでございますが、調整の問題だけではなくて、今のところでは商中は政府系の金融機関としては店舗数は多い方ではございますけれども、それでも広く分布している従業員の方々の預金をお預かりして、給与振り込みが中心になると思いま…

中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 失礼いたしました。法律の形になる前から前広に商中が、ある意味では同業者でございますから金融界といろいろ話し合いをされましたし、それからある段階から後は大蔵省当局が金融行政を総括する、所管をするという立場から調整役を買っていただきまして、金融機関の業態別のいろいろの組織がございます、それぞれのところで御議論をいただき、最終的にそれぞれの全国組織からこの案について御賛成をいただいております。それを全部総括いたしまして、ことし…

中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 民間金融機関の一部に、あるいは先生おっしゃるような考えを持っておられる方が皆無だとは思いません。先ほど申し上げましたように、組織としての調整は完全にしておりますけれども、個々には御指摘のような考えを持っておる方もおられるとは思います。しかしながら、これはお金を借りる方の中小企業の立場からいいますと、商工中金のような存在は非常に頼りになる存在でございますし、かつこれはメンバーシップという形もとっておるわけでございますから、…

中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 おっしゃるとおり、第一条には「主トシテ中小規模ノ事業者ヲ構成員トスル団体二対スル金融ノ円滑ヲ図ル為必要ナル業務ヲ営ム」と明記されております。そのとおりでございますが、これで構成員貸しも読んでおります。

中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 組合貸しの比率、最近数年を申し上げますと、五十六年度が五〇・六、五十七年度が同じく五〇・六、五十八年度が五〇・三、そんな状況でございます。

中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 数字的に明確な基準はございませんが、構成員貸しの比率が不当に大きくならないことというのを指導の柱にしておりまして、前回の商中法の改正のときにも、五〇に近づいてきているということで、構成員貸しが五〇を超えるようなことになると問題ではないんですかという御指摘をいただいたこともございます。

中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 ちょっと先生の御質問の意味がわからなかったのですが、全貸し出しのうちで組合を除いた……(野間委員「いやいや、組合に対する」と呼ぶ)組合に対する比率——恐縮でございます。今すぐ計算いたしますので、でき次第申し上げます。

中小企業庁計画部長1985/04/10

102衆議院 商工委員会 第10号

○末木政府委員 余裕金につきましては一兆強ございまして、全体の資金の約一割を占めております。これの貸出先等につきましては……(野間委員「いや、先じゃなくて」と呼ぶ)運用先でございますか。(野間委員「いやいや、実績」と呼ぶ)ちょっと数字を調べさせていただきます。