木部佳昭
会議録に記録された「木部佳昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 892 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会39 件・39%
- 決算委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 内閣委員会社会労働委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
※ 全 892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○木部委員 時間がありませんから、公取委員長にお尋ねしたいと思いますが、私いま、長官とちょっと考え方が違う点もありますけれども、まあ長官の御意見を承らしていただきます。 先ほど来公取委員長もお聞きになったと思いますが、長官も非常な決意でやっていらっしゃる。公取委員長も、非常な熱意を持って国民生活を守るために大きな使命を果たしているわけですが、最近企業を見ておりますと、やみカルテルや便乗値上げというものが国民に非常に大きな圧迫感を与えてお…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○木部政府委員 新全総計画につきましては、ちょうど三年ほど前に、御承知のとおり計画が策定されたわけであります。ところが、最近の経済情勢や、豊かな環境をつくらなければいかぬとか——そういう諸情勢に対応して、われわれのほうでいま総点検を準備をして実行いたしておるところであります。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○木部政府委員 ただいま申し上げましたように沖繩も含めまして総点検の作業中であるわけであります。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○木部政府委員 先ほど申し上げましたように、特に環境問題を重点にいたしまして、大体目標といたしましては十二月ぐらいのところを目標にいたしまして、総点検中であります。
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○木部政府委員 われわれ、新全総の総点検にあたりましては、たとえば、いま当委員会で審議されております自然環境保全法が実施された暁におきましては、その運用にあたりましては、その法の精神というものを十分われわれは尊重して、そうして高度福祉国家にふさわしい均衡のとれた国土の実現に努力してまいりたい、かように考えておるわけであります。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○木部政府委員 武部先生からたびたび御指摘がありましたように、消費者の保護ないしは物価の安定等を考えてみますと、生協を育成するということは非常に大事な時期に来ていると考えております。そういう意味で次の国会には、いろいろな困難な問題もあるでしょうが、そういう問題を排除しながら期待にこたえるように、最善の努力を尽くしてまいりたいと考えております。
第68回 衆議院 商工委員会 第22号
○木部政府委員 ただいま田中大臣からもお答えがありましたように、たとえば大規模工業地域を建設する場合でも、いかにして自然環境を維持するか、また同時にいかにして豊かな環境をつくり上げていくかということが非常に望まれるわけでございます。同時にまた、地域住民の方々からそういう意見というものが非常に強く出ておることはわれわれもよく承知をいたしておるわけでございます。しかしいま申しましたように、国土の再利用ということは非常に重要な使命を帯びており…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木部政府委員 先ほど来、石井委員のたいへんに熱心に研究されましたお話を拝聴いたしておったわけでございますが、御承知のとおり、戦前からの制度の改革をするということは非常にむずかしい問題であります。したがって、国会でも長い間の議論として、生産者ないしはまた消費者からも、いろいろ多岐にわたる議論が今日までなされているわけであります。そういう意味で、制度の改革という面に対しましては、法制的にいろいろな問題も出てくるだろう、そういうふうにも思う…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○木部政府委員 私、長官がこの席で発言されたときにおりませんからよくわかりませんが、御承知のとおり、ことしは公共料金が軒並みに上がっておるということは事実であるわけであります。したがって、生産者米価がどの程度まで上がるかわかりません、どうなるのかまだ先の話と思いますけれども、また、消費者米価が上がれば他の物価に影響するというような派生的な非常に多くの問題が出てまいるわけでありますから、これは生産者米価がかりに上がりましても、消費者米価が…
第68回 衆議院 運輸委員会 第19号
○木部政府委員 国鉄の公共割引の廃止につきましては、昨年の十月、物価対策閣僚協議会で検討されたわけであります。したがいまして、物価に及ぼす影響を産業連関表で試算いたしますと、〇・〇〇四%となっておるわけであります。本年の十月にも半分割引が廃止になるわけでありますが、その影響は〇・〇〇二%となっておると思うわけであります。この値上げを、ただいまお話がありましたが、個別に物資で見てみますと、たとえば北海道から東京へジャガイモを輸送する場合に…
第68回 衆議院 運輸委員会 第19号
○木部政府委員 国鉄の現状を見てまいりますと、われわれも消費者物価に与える影響等も十分考えまして、できることならば上げない、公共割引というものを廃止しないという考え方は持っておるわけでありますが、ただいま申し上げましたように国鉄の現状というものを考えてまいりますと、先ほど申しましたように〇・〇〇二%というような最小限のもので認めておるわけでございます。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○木部政府委員 武部先生の、国民の立場に立ちました高い次元の御質問を拝聴させていただいたわけでございます。われわれ経済企画庁といたしましては、正式には、三二・二%の東京瓦斯の値上げにつきまして協議を受けておらないわけであります。しかし、先生ほど来武部先生からいろいろな御意見がありましたように、他の消費者物価に与える影響というようなことも真剣にわれわれは配慮していかなければならぬことだと考えておるわけであります。したがいまして、通産省から…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○木部政府委員 ただいま山口先生から御指摘のありました「総合交通体系」につきましては、交通の効果的な、しかもまた安全、利便、それから諸方策の上に立ちました総合性というものをいかに生かしていくか、そういう基本的な考え方というものを各省庁間で真剣に検討いたしまして、そしてあるべき姿を政府の方針として決定いたしたわけであります。したがいまして、その具体的な方策等につきましては、それぞれの実施官庁が責任を持って実行すべきであり、また昭和四十七年…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○木部政府委員 先ほど申し上げましたように、連絡や調整というものにつきましては一そう緊密化いたしまして、所期の目的を達するような努力をいたしてまいりたい、かように考えております。
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○木部政府委員 昭和四十四年度における経済企画庁の歳出決算につきまして、その概要を御説明いたします。 経業企画庁の歳出予算現額は二百二十九億五千九百八十五万円余でありまして、支出済み歳出額は二百十四億四千百万円余であります。 この支出済み歳出額を歳出予算現額に比べますと、十五億一千八百八十五万円余の差額を生じますが、これは、翌年度へ繰り越した額十億五千二百一万円余と、不用となった額四億六千六百八十四万円余であります。 歳出予算現額につき…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○木部政府委員 吉田先生からたいへん高い次元の御忠告をいただいておるわけでございますが、物価の安定というものは、御承知のとおり国民生活の安定に通ずるわけでございます。しかし、同時にまた、安定成長ということも非常に大事なことであると考えておるわけであります。そういう意味でわれわれは真剣にこの物価問題の安定ということに取り組んでおるわけであります。たとえて申し上げますれば、昭和四十七年度の予算なんかを見てみますと、対前年二七%、一兆四百億く…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○木部政府委員 吉田先生からごもっともな御意見を拝聴させていただいたわけであります。われわれいままでも真剣に取り組んでおるわけでありますが、これからも勇気をもって物価安定の問題に対しまして真剣な努力を払っていきたいと考えております。なお、木村長官にも吉田先生の意のあるところを十分伝えてまいりたいと思っております。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○木部政府委員 ただいま登坂政務次官からもお答えがありましたように、私自身も、消費者組織の育成ということは非常に大事なことだと考えております。特に、最近のように生活圏の拡大がなされておりますし、また、経済圏もだんだん拡大されておるというようなことでありますし、また、物価政策から考えてみましても、ぜひこの地域制限の問題等につきましては改正のために努力をしてまいりたい、かように考えておるわけであります。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○木部政府委員 経済企画庁といたしましては、厚生省と真剣に助け合いまして、その実現に努力してまいりたいと考えております。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○木部政府委員 ただいま松浦先生から御指摘のありましたように、公団の家賃は、取得原価ということが基準になってきめておられるわけであります。新旧の住宅の家賃につきましていろいろ不均衡の点は、私もよく承知いたしておるところであります。しかし、他の家賃等の関係もありますし、来年の値上げというものにつきましては非常に消極的な立場であります。