木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1948/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○木村(榮)委員 むろんはいるのがあたりまえだと思いますが、畜産関係の部門というものくらいは、私の考えではどこか一つ置くべきではないか。日本における農家はきわめて零細農で、有畜農家はあまり余計ないような現状なんです。ところが日本の農村は御承知のように、三千八百万町歩のうち八五%は山であつて、一五%がわずかに農地であるというような現状においては、肥料のことも盛んにやりますが、大体荒漠たる山畑あるいはいろいろな所がたくさんあります。その山を…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○木村(榮)委員 そういたしますと、そのことは大きな面から見て、研究とか何とかいうことの中にはいつているということになるのだと思いますが、むろんそれでも結構でございますが、この第二條の中にたくさん書いてある中に、何かの表現方法でそういつたこともお書きになるような御意思はございませんか。
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○木村(榮)委員 そういたしますと、この蚕糸業を除かれたのはどういう意味でございますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○木村(榮)委員 これはこまかいことであげ足とりみたいになるのですが、そういう意味ではありませんが、私は学者でないから詳しいことはわかりませんが、農村では普通養蚕業と言つておりまして、蚕糸業というのは、ばたばたやる工場のようなことを大体言つているのです。私らの方の農村では蚕を飼うのが養蚕業であると聞きますが、この蚕糸業というのは、この養蚕業の意味なのですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○木村(榮)委員 これはむろん養蚕業をお除きになるのは当然かもわからぬのですが、御存じのように養蚕業は蚕を飼う。その蚕を飼うためには桑をつくらなければならぬ。桑をつくるためには桑の中に輪作などもまた現に盛んに増産のためにやつております。そういつたことを考えますと、ただ單に蚕糸関係のものは全部除いてしまうといつたような言葉通りに拘泥しないで、桑畑の問題は現に養蚕関係の試驗場などはたくさんございますが、蚕が生育する過程においての研究は相当や…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○木村(榮)委員 そういたしますと大体第七條は「農業改良局の組織の細目については、農林大臣がこれを定める。」となつておりますが、そういうふうにこれを織りこんでいただくことにいたしまして、第八條によつて「農林大臣は、毎年少くとも一回、農業及び農民生活に関する試驗研究の状況並びにその成果について、できるだけ詳細な報告を公表しなければならない。」となつておりますが、これは大体今のお考えでは今あるたくさんの新聞とか農業團体の機関紙、その他講習会…
第2回 衆議院 決算委員会 第24号
○木村委員 貴金属の配給について、現在までと改正後とではどの点が変ることとなるのですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第24号
○木村委員 なお、中曽根君提出の修正案は、各派共同のもので、党派を起えて賛成いたします。所掌事務を整理して他省関係のもので、建設省機構に移管できるものは國会の決議をもつて速やかに移管するよう希望する。
第2回 衆議院 決算委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 國家行政組織法との関係についで同法第八條の試験所、研究所と重複するようなことはないか。
第2回 衆議院 決算委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 商工省の外局としてこういつたものをつくらねばならないか、その理由は。
第2回 衆議院 決算委員会鉱工業委員会連合審査会 第1号
○木村(榮)委員 各省の外局がどんどんふえるのは困る。各省に関係あるものが各省にできるようでは困る。各綜合的なものができなければならぬ。商工省のみの立場から提案されたか。
第2回 衆議院 決算委員会 第23号
○木村(榮)委員 明日開会の予定として、決算委員会で審議中のものと、新たに重要法案として提案説明を聽く委員長としての御用意を承つておきます。
第2回 衆議院 決算委員会 第22号
○木村(榮)委員 そのことに関連しまして、私は一つの例をあげて調査の対象になるからぜひこの点を発表していただきたいと思う。これは鳥取縣の本年度の予算を調査した結果、私の記憶では六百万円だつたと思つておりますが、あるいはその点は間違つておるかもしれぬが、とにかく何百万円かを中央の接待費という名目で計上してある。そこで鳥取縣の農民團体協議会が縣知事に面会をいたしましていろいろ交渉いたしました結果、縣知事が声明書を出しまして、これは中央の方へ…
第2回 衆議院 決算委員会 第22号
○木村(榮)委員 ただいまの答弁は非常に責任を回避しておられる。鳥取縣の問題としては昨年度は大体その三分の一ぐらいを使つた。今年はインフレで物價も上つたのでそれを組んでおらなければ、それでは商賣にはならぬと言つておる。それは全部東京に出て割当をもらうとか、還元配給をよけいもらうために使つたと、縣会でも言つておるし、新聞にも声明書を出しておる。前年度は二百万円くらい東京で各省で運動費を使つたと言つておる。対象があるのだ。われわれの方でも調…
第2回 衆議院 決算委員会 第22号
○木村(榮)委員 それではわれわれの方からそういつた調査資料をお出しすればこつちの対象について十分御調査なさるわけですね。それでは追つてまたお出しいたします。
第2回 衆議院 決算委員会 第22号
○木村(榮)委員 この経済調査廳が審議にはいりましてから相当な回数をかさねまして、その間私は一回も欠席することなく、この審議に参画したわけでございます。そこでさつき中曽根委員の発表されましたような修正案ができ上つてまいりましたが、大体その間各関係方面へもおじやまをして、いろいろ承つた点などを考慮いたしますと、ただ名前が変つただけであつて本当の実質的な面においては、まだ変つていないのである。こういうふうに考えるわけであります。そこで現在の…
第2回 衆議院 本会議 第70号
○木村榮君 きわめて簡單に、三分間ほど申し上げます。 大体の点は、ただいま委員長から御説明を承つた通りでございますが、今度の行政組織法の目的とかいつたふうなものは大体委員長が報告されたから、その点は私もよく了承しておりますし、大体この修正案は、私も委員会に参画いたしまして、その改められた点は率直に認めます。 ところが、そのうちで特に私の申し上げたい点は、次官が特別職となつて、第十七一條の第二項には、「次官は、大臣の命を受け、政策及び企画…
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○木村(榮)委員 大体この法律案で一番問題になるのは、第三條の「本省の所掌事務の範囲」にいろいろな問題があると思います。そこで、私もまだよく研究しておりませんが、今早速ちよつと感じた点を二、三お聽きしたいと思いますが、それは第十七号に書いてございます「土地の使用及び收用に関する事務を管理ること。」この問題については、現在いろいろな問題でやつておりますところの農地調整法並びに自作農創設特別措置法との関係で、いろいろな問題が起こつてくると思…
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○木村(榮)委員 開拓地の問題で今道路だけはお答えになつたが、住宅もやはり農林省関係でやるのですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○木村(榮)委員 この開拓地の問題は私も縣の方で相当関係しておりまして、縣廳の役人諸君の話を聽くと、計画を立ててやつても大体開拓地は農林省の関係で、継子扱いになつて建設院の方から資材をまわしてくれぬという。いくら開拓計画を立てて土地を買收してやつても、実際問題として問題にならぬ、どうも困る、こういうことを盛んにいつておる。これはほんとうかうそかわかりませんが、そこで今度の建設省をかりにこしらえるといたしましても、こういつた問題が今の第三…