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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1948/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 改選の場合を言つておるのではない。最初にこしらえる場合はだれがやるのですか。

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 そのことはよく存じております。ところが今までのそういう委員会がどうも権限がなくて、しかもどうもその中でいろいろ問題があつた。そこでこういうものを発足させて、そうしてりつぱな割当をやらなければならぬということはごもつともだと思います。從つてそういう御趣旨ならばまず最初から今の委員会がそのまま審議会になるのだということには矛盾がある。ここから出発し直して、形式はどうでもいいけれども、りつぱなものをこしらえることが第一である…

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 そういたしますと、この法案が通れば、今度は早速この法案に基いてこの委員会がなくなる。從つて委員会規定もなくなるわけですか。

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 そういたしますと、ここへ移つてくる審議会は暫定的なものであつて、改正されれば早速新たなものができるということになるわけですか。

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 それはつまりこの法律によつてほかのものがなくなるからそうなるのであつて、もしそういうことをしなくても、現状のままでいいということになれば、現状のままの委員会でも差支えないということも言えると思いますが、その点はどうですか。

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 むろん法律によつてやるわけですが、そのときに現在出ておる委員の方々が審議会のメンバーになられて、そのまま決議によつてこれはこのままにしようじやないかということになつて、他からも何ら文句はないということになれば、またそのままやつても差支えないと思います。その点今の構成メンバーは必ず変らなければならないという規則はないのですから、皆がまた同じように選挙すればいいわけだと思います。

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 事務廳長官は大体第八條第二項によつて、「事務廳長官は、前項の候補者に関し不適当と認められる正当な理由がある場合においては、議長に対し、その撤回を要求することができる。」これが参議院では二回以上はできないと修正されたように承つております。この法案を見ますと、なるほどいい法案だとは思いますが、読んでみますと、事務廳長官は割当の方の権限は、いわば百パーセントのうちで二十パーセントぐらいしか権限がないようなものであつて、主とし…

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 そこで第七條の新聞部会、出版部会で結構だと思いますが、一番問題になりますのは、たとえばここに私どももらつておる資料がたくさくありますが、労働組合の機関紙などは、新聞は新聞だと思いますが、いわゆる商業的な営利を目的とした新聞ではない建前になつておる。これはいわば損得を度外視して、一般組合員に対する宣傳、啓蒙というような活動をやると私は思います。 〔委員長退席、中曽根委員長代理着席〕 そういたしますと、たとえば國鉄なら國鉄…

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 この点は特に野溝大臣にお願いをし、また長年日本農民運動、あるいは労働運動に関係されて大先輩である野溝大臣ですから、私が言わなくともよくわかると思いますが、現在の日農にいたしましても、全國百何十万の組合員がある。一番大きなのは國鉄、全逓、全官公労などは二百万の組合員を擁しておる労働組合である。そこで現在の内閣にいたしましても、前の片山内閣はもちろんのこと、労働組合の健全なる発達ということは、いかなる場合においても仰せられ…

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 今私のお伺いしたのは、第七條の中へ新聞部会、出版部会のほかに機関紙部会と申しましようか、名前は適当にお考え願えばいいんですが、そういつた部会を設けるということを一項目加えればいい。今非常に問題のある営業面と切り離して審議する性質のものだから、それを入れてもらえばこの法案が生きてくる。そこでそういうことを入れてもらうわけにはいかぬかということであつて、野溝さんの御意見では当該業会から選出された五人には入らぬから、学識経驗…

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 それでは今度はそういう必要がなくて、將來必要があれば置く、こういうわけですか——その御答弁は非常におかしなことであつて、審議会そのものを今からこしらえるというならば、これはあなたの御趣旨の通り、また適当なものを入れるということにもなると思いますが、早速は今まであつた委員会はそのまま横すべりするわけですから、全然ここ一箇年や半年間は効果はないように考えますが、どうでございますか。

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 第十條の問題についてちよつとお尋ねしたいと思うのですが、「新聞出版用紙の割当は、適正公平を旨としなければならない。」まことにごもつともなことだと思います。それで第二項を見ますと、「新聞出版用紙の割当に関する方針は、日本の道徳的及び文化的水準を高め、且つ、民主的社会の建設に貢献するようにこれを定めなければならない。」となつておりますが、この「日本の道徳的」というのは大体どういう意味ですか。

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 これはほかのものには何も書いてないが、この法案を見ますと、日本の文化、日本の道徳といつたようなものが書いてあるが、そういうものが特定にあるのですか。外國の方のものなどは書いてならぬということは書いてございませんが、そういうふうな危險性もある。「且つ、民主的社会の建設に貢献するようにこれを定めなければならない。」ということになると、民主的でないものはやめなければならぬということになる。そういうことになるとどういうことにな…

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 この第十條は大体非常に結構なことだと思うのでありますが、むしろ第二條の方へこういうことがはいつて、だんだん第三條以下の各項にあるようなことでいかれるのがあたりまえであつて、特に第十條にこういうことを書かなければならない、またお書きになつた理由は、政府側において根拠があるのでしようか。

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 そういたしますと、十條は毒にもならぬ藥にもらなぬものだけれども、ついでに書いておくというわけですか。

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 よろしゆうございます。そういうことは割当廳に限つてあるそうでございますから奇態なことだと思つておるわけであります。最初にさかのぼつて聽きますが、政府側の答弁ではまで明瞭にならないのですが、今度出版部会は審議会に委員を入れますが、それは大体どの程度のものを出版部会に入れるか、これは相当廣範囲にわたると思うのですが、今は何か届出をしておらなければならぬというような規則はないのでしようか、大体どの程度のものをもつて出版部会に…

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 そういたしますと、私は出版屋だと言つて、とにかく申込みさへすれば実績も何もなくてもいいというわけですか。

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 その点は私も少々やつておりますからわかりますが、これでもつてこの出版部会の会員になつた者は——この会は全然はいれないということはないのでありまして、一番最初にはいる者は、紙は今の建前ではない。一番最初ゲラ刷も何もできない建前になつておる。そこで新たにはいる者はゲラ刷りをこしらえるまでの段階においては、大体どういうような方法で紙を最初に手に入れるか、むろん現実はやみ紙か何かを買つてやつておるだろうと思いますが、そこに非常…

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 よろしゆうございます。

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 大体この法律のねらつております目的と内容とに相当の問題があつて、この点では質問の際いろいろ意見を申し上げましたが、特に大事なことは、この法案を見ますと、ただ單に営業者本位にこしらえてあるという点が非常に顯著だと思う。先ほど私が問題にいたしました第七條の問題にしても、ほんとうに憲法に保障された日本國民の一般の自由という見地に立つならば、ただ單に営業者本位でなしに、紙がはなはだ少くて全部が要求するほどはいかないというのは、…