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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1948/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1948/09/28

第2回 衆議院 決算委員会 第30号

○木村(榮)委員 人事院の問題は内閣にききたい。

日本共産党1948/07/05

第2回 衆議院 決算委員会 第29号

○木村(榮)委員 私も資料の要求をいたしたいと思います。それはこの法律案について政府の説明によれば、大体今まであつた七十億円の赤字を克服して、独立採算制がとれるようなりつぱな機構に改組するというのでございますから、少くともそれを御採用にあたつては大体の予算概既ができて、こういう計算になつて七十億円の今までの赤字が克服されて、そうして完全な独立採算制がとれるというような基礎資料というものが、少くともこの法律案に添えて提出なされるのが妥当で…

日本共産党1948/07/05

第2回 衆議院 決算委員会 第29号

○木村(榮)委員 大体この法案の各章にわたつて、相当厖大なものでありますから以下各條項を追つてやりたいと思います。 最初にこの法律の制定されます基礎はむろん國家行政措置法がこのたび制定になるわけでございますから、そのためにこうしたものが生れなければならないことも一つの目的だろうと思います。それと同時にここにも幾分は書いてございますが、この逓信省を能率的に運営するということが最も大事である。そのためには大体職能組織の基本点と申しましようか…

日本共産党1948/07/05

第2回 衆議院 決算委員会 第29号

○木村(榮)委員 大体私からお聽きしたいと思うこととは、相当御答弁が狂つておりますけれども、私の言い方も惡かつたと思いますので、その問題はまたの機会に讓つて詳細にお聽きしたいと思うのでありますが、今まで御説明になつたことを簡單に要約いたしますと、今までの機構では逓信省の運営上不十分であつたから、今度は機構を大改革する。簡單に言えば、こういうことになると思うのであります。そこで問題になりますのは、何十年という長年にわたつて日本の逓信省はい…

日本共産党1948/07/05

第2回 衆議院 決算委員会 第29号

○木村(榮)委員 その点は誤解があつて、そのとき委員長の話では各省設置法案は全部撤回になるという話を承つたので、当然そのときは逓信省設置法案は、各省設置法案が全部という話がございましたから、撤回になつたものだと私は思つておつた。從つて一昨日説明を承つたから突如として出たのだと理解をいたしたわけなんであります。

日本共産党1948/07/05

第2回 衆議院 決算委員会 第29号

○木村(榮)委員 ちよつと委員長並びに小委員の方のお願いしたいと思います。それは休会中の小委員の方がいろいろ御奔走くださることだろうと思いますので、小委員の方でいろいろデーターなんか手にはいつたものは各委員の方へ何かの原稿でもあれば輸送願つて、できるだけやつていただくこと、それから各方面のいろいろの御調査や御研究がいろいろあると思います。そういつたものを基礎にいたしまして、次の國会の早々において出かけてきてまだ何ももらつておらぬというの…

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 御趣旨はまことにごもつともで賛成であります。財政困難の折でございますから、金を使わぬということもむろん必要だと思うのでありますが、一面金を使わぬ使わぬと言つても、こうした審議会をこしらえて何もできないということでも、これは結局目的に副わないことであつて、組織法によつても明らかなように、審議会でもこういつたものでも予算上の措置を伴わなければならないというように規定をしてございまして、相当な予算があつてもこれまた一向差支え…

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 これは私は反対のために言うのではありませんが、行政組織法にも明らかなように、むろんこれはその他の機関になるでしよう。諮問的な調査的なものではないのですから、その他の機関をおく場合には國会の承認云々の場合に該当すると思いますが、その場合に「但し、予算上の措置がこれに伴つておらなければならない。」ということになつておる。だから予算が全然考慮に入れてないということは、そこに法律的な疑義が生れてくると思う。ただかりに厚生省の外…

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 それは金を使わないということはまことに結構なんですが、しかし一銭もないということは將來の運営をしていく面においてはきわめて困難が生じてくると思います。月給はほかからもらうからいいというわけですが、独立したものであるならば、嚴密に言えば自分のポケツトマネーなんか出さなくても月給を出しても差支えないのではないか。金か要るといつたところで何億といつて要るわけではなく、ある程度の金額の予算は、國会が承認しさえすればいいのですか…

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 何遍も言うようですが、私の経驗から申しますと、これは各省次官の方々、あとは民間の者はあまりタツチしないわけですが、こういつた機関が個人的な数人の人の計画でやられて、おれがやつてやつたからこういうことになつたということになる危險性が今までもたくさんあるし、現にある。そうしますと、いろいろの就職とか更生対策、職業の斡旋というようなことになると、いろいろ個人的な事情で世話してやつた、だからお前はといつたようなことに轉嫁して、…

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 それは委員長の言われる通りですが、これと同じようなことが私の方の縣にもあるのです。私はちよつとの間そこの顧問みたいなことをしておつた、今やめておりますが、最初はそういうふうな目的でやりますけれども、そのうちにいろいろ問題が起つている。東京の本省関係ではそういうことはないと思いますが、縣なんか小さいところでは、この会には予算がないから結局未復員の家庭から寄附を集める。そして早く帰つた者が何ぼか負担するというようなことが再…

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 討論に入る前に緊急動議を提出いたします。

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 本委員会もいよいよ今度の会期とともに明日一日になつてまいりましたが、ごらんのように出席はあまりよくなくて、各派全部もおいでになつていないような状況でございます。今朝なんかは私は定刻十時に参りましたが、まだたれもお見えになつておりません。今日は農業改良局その他商工省官制の一部改正とか、あるいは工業技術廳の問題などもまだあると思いますが、やはりこの委員会はある程度の出席者があつて、そうして皆が了解いたしまして、採決なら採決…

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 さつきからの続きですが、從つて今日ここで小人数で承認するものは、昨夜皆さん方が御相談をして了解いたしました農業改良局設置法案と、それから工業技術廳設置法案と、商工省官制の一部を改正する法律案、大体この三つは、各党の意見もほぼ一致いたしましたし、質疑應答も詳細にやりましたから、ほんとうは人数の上からいつても、成規の委員会にはなつておりませんが、そういうことは問題外にして認めることに対しては私は賛成をいたします。しかしこの…

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 農業改良局の目的についてはきのう永江農林大臣から大体承つて了承いたしましたが、その永江農林大臣の御説明によれば、私が考えていましたと同じような方向で農民の自主性に基く農業改良をいたしたいということで、きわめて満足すべき答弁であつたと思います。ところがけさの新聞を見ましても、東北地方の農村においては娘を賣らなければならぬといつたふうな記事が出ております。國会においては農業改良局を設置して、日本の農業を改良して日本の農家経…

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 最初にこの法案の内容について御質問いたしたいと思います。新聞出版用紙割当審議会というのがございますが、その中で、第七條の委員の選出方法でございますが、「当該業界から選出された者五人」ということになつておりますが、「当該業界」というものの範囲及び区分は大体どういう方法でお立てになつておられますか。

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 そういたしますと、新聞業界というと全國にわたつての新聞全部でございますか。新聞という場合は日刊新聞であるか、あるいは週刊新聞も含まれておるか、その点お伺いいたします。

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 そういたしますと、地方の方から出しておる新聞も全部含まつておるわけでございましようか。

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 そういたしますと、そのものが現在團体のようなものを形成しておりますか。

日本共産党1948/07/04

第2回 衆議院 決算委員会 第28号

○木村(榮)委員 そうしますと、その選出する場合は皆が寄つて選出する方法を討議するわけだと思いますが、たれがそういうことを各関係の單位に徹底をさせて、選挙をやる方法等をだれが中心になつてやるわけでございますか。