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日本共産党日本ランディック株式会社代表取締役社長衆議院参議院
総発言数
1,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
日本ランディック株式会社代表取締役社長
直近の発言日
1948/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会69 件・69%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 水産委員会2 件・2%

※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,431 件中 20 件を表示
日本共産党1948/11/29

第3回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○木村(榮)委員 その兼職できなくなつたのは、いつから施行になつたのですか。

日本共産党1948/11/27

第3回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○木村(榮)委員 この地方財政委員会法を延長することに対しては別に反対ではありませんが、しかしながら來月の六日まで大体期間があつて、まだ通常國会にも相当期間があるわけなのですが、地方自治委員会法案そのものは、どうしてもそれまでに私たちがもらつた原案に基いて、少々いろいろな点で書き改めるとか何とかいうことは別個といたしまして、やる見込みがないという結論に達したためにこれが出たわけですね。

日本共産党1948/11/27

第3回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○木村(榮)委員 向うの專門の方々の助言といつたようなことは、むろんわれわれとしても別に否定はいたしませんが、こういつた地方財政の問題は、そう一々向うさんの御檢討を願わなくとも、一番よく知つておる、日本で生活しておるわれわれが最もこういうような問題に取組んで研究をしなければならないし、またその任務を持つており、同時に果しておると思うのであります。從つて今の國務大臣のお話だと、向うさんの研究の結果がおもで、それに従うようなお話のように聞き…

日本共産党1948/11/27

第3回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○木村(榮)委員 そこで小委員会が三つか四つできておるはずなのでありますが、あのどこかの小委員会に入ると思いますが、そうした小委員会で、この地方自治委員会法といつたようなものの檢討をさつそくやることを條件にしないと、あとはもうかいもく見当がつかない、まあしかたがないから地方財政委員会を延長しておくだけだというような、消極的なきわめて能力のないような委員会の性格でこれを延長することはきわめて不合理だ、だから委員会でも小委員でもよいのですが…

日本共産党1948/11/27

第3回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○木村(榮)委員 その問題は私は何も異議を申し上げはいたしませんが、しかしながら大体いくら簡單な法律案であつても、法律を一應こしらえるわけなのですから、きようはしかたがないとしても、もう少しある程度の人間が出てやらないと、決定はこれでは困ると思うのです。この間内閣委員会では、國家行政組織法の一部を改正する法律案で、ちようどこれと同じことであつて、來年の一月一日から発足するものを四月一日に改めるという問題だけの法律案でございますけれども、…

日本共産党1948/11/27

第3回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○木村(榮)委員 大久保長官に、要約して大体三点にわたつてお伺いしたいと思います。海上保安廳の目的といつたようなものは、海上保安法案によるとわかることだと思いますが、御報告の中では、大体海上の治安維持といつたような方面をおもに御報告になつた。そして水路部とか、海難審判所といつたふうなことに対しての報告はあまりなかつた。主としてきようは治安維持の方面の御報告だつたと解釈しておりますが、そこで私がお尋ねしたいのは、特にその中に長官が指摘され…

日本共産党1948/11/27

第3回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○木村(榮)委員 最初の御報告の二百八十隻のうち、大体港内艇に所属する範囲か何隻か、その他のものは何隻か、大ざつぱでよろしゆうございますが、その点がおわかりになれば伺いたい。 それからもう一点だけでありますが、この間の公務員法の公聽会のときにも、あなたの方の從業員組合の方のお話も聞いたのですが、その他の方面からも勘案いたしまして、海上保安廳が——これはむろん本局の方と申しましようか、一番大元ではないかと思いますが、大体最近は警察の指揮命…

日本共産党1948/11/24

第3回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○木村(榮)委員 ちよつとお尋ねいたしますが、選挙管理委員会の任務は大体わかつたのですが、たくさん脱落があるわけです。ことに教育委員選挙なんかは、全國的に見ましてずいぶん有権者が漏れておつたが、そういつた場合には、大体選挙管理委員会は法的には何らそれを処罰するとか、その他の方法はないことになつているのだと思うのですが、何かの方法をお考えになつておりませんか。

日本共産党1948/11/24

第3回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○木村(榮)委員 もう一点お尋ねしますが、今度の第一條第一項中の改正で、たとえば選勧の当日の朝になつて脱漏していることがわかつた場合、午後六時なら六時までは投票の時間があるのですから、その間に認められて、投票できるようになるのですか。それともそういつたことは全然だめになるのですか。これはちようど私の町で今年教育委員の選挙をやつたときに、市営住宅の有権者が大体四百名ほど集團的に脱漏しておつた。これは市役所の非常な手落ちであつて、もともとこ…

日本共産党1948/11/24

第3回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○木村(榮)委員 その問題はちようど私もそのときに傍聽いたしておりましたが、公務員といいましてもなかなか範囲が廣くて、何百万人になることになる。下は学校の小使さん、あるいは役場の小使さん、官廳の小使さんから、上は大臣にまでなる。そこでこの問題をほんとうに討論する場合には、相当憲法上の——たとえば憲法四十四條のことなども相当大きな問題になるのであります。從つてここに書いてあるのは、なかんずく知事、副知事、部長、課長といつたようなことになつ…

日本共産党1948/11/24

第3回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○木村(榮)委員 ただいまの坂東さんの御意見と一緒であつて、私も特定な官僚が自分の地位を利用して選挙運動をやるということに対しては、むろん反対いたします。そうなりますと、ただ衆議院議員だけの問題ではなく、たとえば縣知事の選挙の場合に部長がその地位を地用してやる。あるいは縣会議長がこれを利用して縣知事の選挙をやるというようなことも相当起つて來ると思います。だからこの問題は愼重にやらないと非常に大きな危險性があるから、特定の官僚とか、あるい…

日本共産党1948/11/17

第3回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○木村榮君 今日の日程の時間の関係上ないというのは、技術的にやむを得ぬ点があると思います。ただ日程に上せるのはあしたかもしれないが、取上げないという決定でなく、取上げることにしていただきたい。

日本共産党1948/11/16

第3回 衆議院 本会議 第13号

○木村榮君 共産党を代表いたしまして、きわめて簡單に賛成の意を申し述べます。 建設省の河川局の調査したものを見ますと、全國で三千三百の河川のうち、一日の雨量七十ミリの場合には、全國で二万一千五百八十八箇所で決壞が起る。万一、二百ミリの雨量があつた場合においては、七万一千百四十五箇所が危険だ、こういう報告が出ております。ことほどさように、日本の災害、風水害といつたようなものは、根本的なところに大きな原因があるのであつて、ただ單に、にわかに…

日本共産党1948/11/16

第3回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○木村榮君 そんなことはまだ出ていません。

日本共産党1948/11/13

第3回 衆議院 本会議 第11号

○木村榮君 私は、日本共産党を代表いたしまして、公務員法改正案並びにその背景について、二、三の点を質問いたしてみたいと思います。 去る七月、時の芦田内閣が公務員法の改正を準備いたしましてから三箇月を経過いたしまして、この間において、世界の情勢は一変いたしまして、さつきの労農党の代表の方も申しましたように、アメリカの大統領の選挙においては、日本の公務員法改悪のひな型ともいうべきタフト・ハートレー法に賛成いたしましたところの議員は、ほとんど…

日本共産党1948/11/13

第3回 衆議院 本会議 第11号

○木村榮君 ただいま私が質問いたしました点に対しては、泉山大藏大臣の答弁は、まるで食い違つていまして、要領を得ません。從つて、わからなかつたならば、速記録でもお読みになつて、もう一ぺんここで御答弁を願いたいと思います。 それからもう一つは、前の吉田内閣のときの法制局で作成されました憲法解釈の書物に対して、今度は公務員法に対しては根本的な違つた観点からお出しになつているのは、今までの林副総理並びに吉田総理の御答弁で大体わかつたのです。從つ…

日本共産党1948/09/28

第2回 衆議院 決算委員会 第30号

○木村(榮)委員 小委員会で法案が審議中であり、まだ結論に到達していないのに法案の撤回とはどういうわけか。また小委員会の審議を打切るというのはどういうわけか。この点について政府及び小委員長に伺いたい。

日本共産党1948/09/28

第2回 衆議院 決算委員会 第30号

○木村(榮)委員 小委員会に対して、政府側から正式に法案撤回の意思表明はないか。

日本共産党1948/09/28

第2回 衆議院 決算委員会 第30号

○木村(榮)委員 大臣は先の法案は撤回する見込であるから当分審議を見合せろというのか。

日本共産党1948/09/28

第2回 衆議院 決算委員会 第30号

○木村(榮)委員 今のは政府の現在までの状況の報告であつて、あらためて第三回國会において新しい法案を出すつもりか。