木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1948/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○木村(榮)委員 この問題は、相当いろいろな問題が含まつておりますので、この際、文化委員会の用紙割当委員会の小委員会の方の意見、並びに日本出版協会その他日本機関誌協会、そういつた方面の御意見を聽くために、文化委員会の方は合同審査の形でもいいと思いますが、その他の方は公述人のかつこうでもいいから、そうした関係者の方々に日をあらためて來ていただきまして、意見を聽きたいと思うのであります。御賛成を得たいと思います。
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○木村(榮)委員 この問題は大事な問題であつて、参議院の方の御意見もあることだと思います。たとえばよくうわさに聞くが、内閣の方なんかでも、社会党は政権にありついてからうんと紙をよけいとるようになつた。あるいは共産党は不当に紙をよけい割当ててもらつておるというふうなことをちよいちよい聞くのです。はたしてそういうことがあるならば、これは徹底的に調べなければならぬ。そういうことと、この法案と関連性がある問題だと思います。特に日刊新聞なんかの場…
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○木村(榮)委員 さつきの私の意見を一つにまとめていただきたい。第一に、「臨時」とこれにはありますが、なぜ臨時に置くわけですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○木村(榮)委員 臨時に置かなければ、元來が割当事務局というものは置くべき性質のものではないと思います。紙が豊富であれば勝手に買えるわけです。むろんそうなのです。從つて臨時にやられるということであれば、他の文化委員会の委員の方々の意見を聽くことも必要だと思う。そこで先ほど私の提案した問題を御採択願いたい。
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○木村(榮)委員 きわめて簡單に申し上げます。この際農業改良局設置の問題は相当日本の農業の將來にとつては重大な問題だと思いますのに、農林大臣はこの重大な將來の日本農業の発展改良といつたような法案をわれわれが審議いたしておりますのに、たつた一回もお顔をお出しになつておらないが、はなはだ遺憾である。ぜひ農林大臣に出席していただいて、本問題の最も焦点になる二点を承つておきたい。この農業改良局が將來発展し、この目的に副うように発展ざせていくため…
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○木村(榮)委員 大体二つの点をお尋ねした。結局官僚を主体とする農業改良でなく、農民の自主性に基くところの農業改良をするのだという御答弁だつたと思います。結構なことで賛成でございますが、待つてそういう観点に立つといたしますと、この農業改良局設置の法案自体がただ單に官僚の所掌事務の範囲内といつたぶうなことを主として明文化しておつて、そうした御趣旨に副うような積極性のある法案でない点がきわめて明瞭だと思う。將來そうした自主的な農業改良という…
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○木村(榮)委員 農林大臣にはなかなかめつたに御面会ができませんので、さいわい今日はいい機会でありますから、この問題とは相当離れた問題でございますが、承つておきたい点があります。一番最初は米價の問題でございますが、二十二年度産米の決定はその後何ら農林省の方では御発表にならない。依然として千七百円のままで將來もいかれるとお考えになつておるが、あるいは御研究になつておるか。聞くどころによると、農林大臣は農林委員会がどこかで、米價の問題はしよ…
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○木村(榮)委員 農業改良局にいたしましても、ただ單に技術指導云々と言いましても、農村の経済的な確立がなくしては実際問題としては不可能であります。そこでこの農業改良局にいたしましても、そういつたふうな農家の各戸の経済、農村経済の問題と不可分の関係にあることは申すまでもないことであつて、米價の決定といつたふうなことについても大きな問題があるわけでありますが、特にこの際申し上げたい点は、麦や馬鈴薯の價格の決定がないために、東京附近でもそうで…
第2回 衆議院 本会議 第76号
○木村榮君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりますところの鉄道運賃の値上法案に対して絶対反対の意見を申し述べたいと思います。 今回の倍率の修正で、たとえば東京から鹿兒島の間を三等車で往復いたしますと、約二千円かかる計算になつております。その原價は、かりに物價改訂を前提といたしましても、千五百五十円であると推定されておりまするが、これを逆算いたしますと鹿兒島・東京間を往復させまして、三等旅客から四百五十円政府はも…
第2回 衆議院 本会議 第76号
○木村榮君(続) 三等旅客という大衆負担の旅客運賃であつて、おおむね五〇%程度の利益を伴うように仕組まれておる。これは明らかに、大衆的な犠牲においてこの運賃改訂を行う証拠だと思います。 ところで、この際特に申し上げたいことは、この間の本議場において、院議をもつて、農村の昭和二十二年度産米の値段の引上げのことが決議されました。ところが、その後一向——政府においては院議をほおかむりしたのか、何らその手を打たない。そうして農民に対しては、今度…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○木村(榮)委員 この農業改良局が今度できますと、たとえば農林省に今ある農政局といつたようなものは、この関連はどんなふうになりますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○木村(榮)委員 そういたしますと、この間工業技術廳といつたようなものができたときにいろいろ研究してみたわけですが、今度國家行政組織法によつて、いろいろな審議会、協議会、または試驗所、研究所といつたようなものは法律の定めある範囲内でというふうになつております。ところがこういつたものがたくさん農林省関係、商工省関係に現実にあるわけですが、たとえば各縣なんかにもいろいろ出先機関との関係で、農業試驗所というようなものがたくさんある。ああいつた…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○木村(榮)委員 そういたしますと、大体第一條を見ますと、「農業の発達、農業生産の増大及び農民生活の改善のために、農民が農業に関する諸問題につき有益、適切且つ実用的な知識を得、これを普及、交換して公共の福祉を増進するため」とありますが、これは民間的ないろいろなものをうまく総動員して普及、交換をさすということが大体のねらいのような印象を受けるわけなのでありますが、そうではございませんか。
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○木村(榮)委員 重ねてお尋ねいたしますが、その通りだということになると——私はむろん改良局の設置が不賛成で言つておるわけではございません。賛成を前提としての質問ですから惡く思わないで聽いていただきたい、ただこの法案がもう少し整備されて、そういつたものがうまく力を結集していくような点を明確化していただきたいと思う。いろいろ項目の中にはいつておりますが、さてそれがいかにうまくいくかということになると、ただ役人を何人置くとか、研究部を置くと…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○木村(榮)委員 そこで今まで問題になつたのは、そういつた科学的な農業技術と申しましようか。おもな科学的な面という、いわゆる科学というのは、社会科学でない科学的な方面を伺つたわけなのですが、この第五條に「経済研究部においては、左の事務を分掌する。」こうなつて「農業及び農民生活に関する経済学的研究に関するもの」といつたこともございますが、こういつた農業経済と申します問題はいろいろ廣汎な問題になつてまいりますが、こういつたものは具体的には大…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○木村(榮)委員 そういたしますと、経済研究部においてはただ單に國内における日本の富國農業のきわめて過小農経営に立脚したものを、今度は自作農創設の関係で土地改革がなつて、いわゆる自作農的な農業改革のもとに日本の農業生産をあげていくといつたことをいろいろ檢討して、だんだん農業経営を合理化していくといつたようなことのみを限定して取扱われるわれでありますか。それともこの中には普及部なんかとも関連いたしまして、諸外國における農業技術の問題、農業…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○木村(榮)委員 そうしますと、主としてこの法案のねらいは、農業技術者のいろいろな稻作なんかの品種の改良とか、あるいは新しい品種の培養といつたようなことをおやりになると私は思いますが、そういつた関係では、たとえば私の承つたところによると、東北の地帶なんかでは寒冷地の稻の栽培というようなことには相当永年にわたつて御研究がなつておる。そうした寒冷地地帶の農業関係の調査も東北をおもにしておやりになつておられるが、そういつた既存の農業関係の調査…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○木村(榮)委員 大体この改良局の今年度の予算は、農林省が今度の予算に盛つておる中で賄われるわけでありますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○木村(榮)委員 そこでこういつたものは、私の意見としては相当の予算をやらないと、ただ單に形式的に名前をこしらえて、まあ看板だけ掲げたというのでは中途半端になつて、結局費用は使つたけれども効果はなかつたということになる危險性があると思う。そこでこれは日本の農業にとつてはきわめて重要なものですから、ほかのものにもやらなければならぬので、まあできたら予算をやるということでなしに、相当このための予算を——むろん追加予算の場合には相当これを組ん…
第2回 衆議院 決算委員会 第26号
○木村(榮)委員 第一條の農業という中には、畜産業ははいるわけですか。