木村榮
会議録に記録された「木村榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,431 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 日本ランディック株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1948/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会69 件・69%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会6 件・6%
- 金融安定化に関する特別委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 水産委員会2 件・2%
※ 全 1,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○木村(榮)委員 これはお願いなんですが、最初お尋ねいたしました開拓地の問題です。あれはこの際ひとつ農林省から分離して、建設省の方で——新たな省だからひとつ馬力をかけてやつていただかないと、計画はなかなか厖大に立ちますが一つも実現しない、非難ごうごうで、せつかく行つた人が寺なんかに最初は一箇月、二箇月はいつていても、今度は皆逃げてしまう。今度新たに家がうまく建つたから來てくれといつても來手がない。私の関係しているものでも相当たくさんそう…
第2回 衆議院 決算委員会 第20号
○木村(榮)委員 本案についてはいろいろまだ問題になることがたくさんある、今浅井政府委員の御答弁を聽いてもまだ今後研究をしたいということだと思う。そこでこの法律案とは直接関係はないが、どういうことになるかわからぬが、いろいろ論議したいことがたくさんあるので、これを加味して、附帶決議あるいは申合せ事項でよいと思いますが、臨時人事委員会の事務局の職員の採用試験のやり方について、は、今後國会においで研究して何かの結論を見出すということを附帶決…
第2回 衆議院 決算委員会 第19号
○木村(榮)委員 今中曽根委員から共産党の機関紙の問題が出ました。何かあると共産党の機関紙と言われるが、一体何の恨みがあるかしらぬが、アカハタのごときは今十万部日配から配給を受けております。これは、事務局の方は御存知のように、三十万は実績をもつておる。ところがいくらわれわれが要求いたしましても、十万部しかもらわない。中曽根委員のお話ではアカハタだけのことのように聞えましたが、他にもいろいろうわさがあるのでありますから、そうした資料を全部…
第2回 衆議院 決算委員会 第19号
○木村(榮)委員 そういたしますと今の委員とか地方の方々は大体法律的な根拠とか、政令とかいうものはどこにおいておるのですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(榮)委員 ちよつとお尋ねしますが、今農林省の補助費の中で不正なものが二、二件あつて一億何千万円という御報告があつたのですが、その例はどんなものでございますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(榮)委員 僕らはいまの報告書とかなんとかいうものをもらつてないのです。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(榮)委員 中央で檢査をやる場合にテキストか何かあると思いますが、そういうものを参考書としてお出し願えませんか。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(榮)委員 今の田中委員とも関連いたしますが、東京を除く八箇所でありますか、今度採用いたします職員の場合に東京の委員会から委任を受けました各地方の試験委員長と申しますか、そういう人が結局最後の決定権をもつておるものでありますか、それともそれは東京の委員会にあるのでありますか。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(榮)委員 そうするたとえば福岡何名、仙台何名、函館何名というような割当は今のところないわけですね。募集の割当は……。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(榮)委員 そうするとただ形式的に民主的な理想をやるだけで、各地方の弁護士会とか何とかいうもので、ただ頭数を並べて、そこから募集されたものは東京委員会に集つて、全國六千名のうちから最後に三百人なら三百人を決定するということになるのですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(榮)委員 しかしながら私が承つておりますと、ただ單に決定権も何もないものが、試驗委員という名称と申しましようか、そういうものをもつておるだけで、答案なら答案を審査をして、適当と認める、そうして最後の可否を決定するという権限はないわけですね。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(榮)委員 非常におかしな話であつて、民間から選ばれた委員会というものによつて、そういうものが拘束力をもつならわかりますが、むしろこういうことは地方の分子が一々出かけてきて、要らぬおせつかいをして、むしろ賄賂、差金をやつて不正をやる仲立をするような危險が日本の現状では考えられるが、しかも決定権も何もないのに、名前だけ出して民主的になるというのは、どういうわけで民主的になるのか、その解釈がわからない。そういう地方の人間として名前を出…
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(榮)委員 そうしますと、結論的にその弁護士会長だとか、いろいろな方は具体的にどんな仕事をやるわけですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(榮)委員 監督といいますと、たとえばカンニングをやるとか、本人と違つた者が來るとかいうふうなことだと思いますが、そういうものは何か特殊な肩書忍つけた委員長というものが行かなければならぬものじやないと思うのですが、なぜそういう人にそういうことをやらせなければいけないのか。その根本的な御見解を承つておきたいと思います。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(榮)委員 そうしますと、地方の顔役を試驗場へ侍らしておくということが、官吏を民主的に採用するわけですね。あなた方の御解釈はこういうことなんですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(榮)委員 そういたしますと、その御依頼になつた六名の委員の方々の前歴、現職その他むろん公職追放になつている者はいないと思いますが、そういろ資格問題までも嚴重に調査する必要がありますから、詳細な調査状を各個人にわたつて本委員会に提出していただきたい。かように考えます。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(榮)委員 承認をするかしないかという問題は、具体的には、その人間を採用するかせぬかという問題にも関連してくる問題でありますから、從つてわれわれ承認する場合には承認して差支えないという自信のもとにやるのがあたりまえだと思います。從つて関連事項として資料はこの際お出し願うのが当然だと考えております。
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(榮)委員 事務所を置くにいたしましても、ただ家を建てるというだけの問題ではないに、そこには人間が要るわけであります。人間が附随しない事務所とうものはない。むろん法律的には皆さん方の御解釈もあると思いますが、こういつた画期的な特殊の制度は、私らとしましても納得がいきませんが、われわれを納得をいかせて初めて皆さんのやる仕事も放果があるわけであります。納得させるために必要だと思いますから……
第2回 衆議院 決算委員会 第18号
○木村(榮)委員 この試驗だけの問題だと思いますが、ただそれにこだわるわけじやないですけれども、將来そういうことをやつていく上においては、こういつたふうなのがやりいいのだといつたことで、大体おやりになつていると思います。從つて政府の見解はそういつたふうな人間を目標においてやるのだということを研究いたしますために、今回どういう人を採用するのかということを、われわれとして調査しておくことが妥当だと思いますので、お願いしているわけであります。
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○木村(榮)委員 ただいまの冨田委員の修正案には、最初の原案から見てはいろいろな点において修正点が出ております。その面において原案に対しての修正案に対しては賛成いたしますが、しかしながら私の方から出ました修正点がただいまの修正案にはほとんど盛られていない感じになつています。そういう点で修正案そのものに反対するという意味ではなくて、全部を含めで賛成いたしかねます。その代りあとで全部含めての討論をやることを留保しておきます。